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賭銭無の「週末はPhoto一息」

賭ける銭無しに陥った競馬から、カメラを趣味にして6年目で退社。“週末”が“いつでも”になりましたがタイトルはそのままで。

ルリビタキ♂

2008年02月14日 | 野鳥
2月10日、いつかは撮りたいと思っていたルリビタキ♂と遭遇。
この3連休のハイライトです(パンパカパーンと叫びたい気分…世代バレバレ)

雪解けでぬかるんだ公園でシジュウカラがうるさく飛び交うのを見ている時、
突然目の前に現れたのがルリビタキの♂。
ほんの一瞬のことで3枚撮るのがやっと。(2枚はブレ)
      
私にしては珍しく、辛抱強く待つことおよそ6分。
先ほどの石にいちばん近い植え込みに戻ってきて様子を窺っています。
手持ち無沙汰なので、暗いのを承知でシャッターを何回か。
植え込みに2、3分はいたように感じましたが実際は30秒弱でした。
(目いっぱいトリミングして、明るさなど補正してます)
   
やっと明るいところに出て来ました。まずは凛々しい姿を。
でも、真正面からだとどことなく可笑しさがありますね。
   
そして嬉しいことに、雪が積もっているこちら側に近づいて来てくれました。
可愛いね~、きれいだね~と思いながら撮っていましたが、
「ニラんでるヨ~」 こんな表情をしていたとは知りませんでした。
こちらの存在を承知で植え込みから出て来たので、嫌われてた訳ではないようですが…

(本日の画像、いつもより大きいです)

ツグミ

2008年02月13日 | 野鳥
2月9から11日にかけてはツグミをよく見かけました。
この辺ではほとんど見ていなかったので、突然現れだしたという感じです。

真光寺川近くの樹上。ちょっと距離が遠かった。
   
鶴見川沿いの畑では、ピョンピョンと跳びはねて遠ざかって行きました。
   
町田市の小さな公園で。
畑の杭から飛んで行ったモズを追いかけて来たら、バサバサッと目の前の木に。
逆光気味ですが間近で撮ることが出来ました。
   
町田市の造成地で。
上半身が見えていたので近づいたらトットコトットコ先の方へ。

カワセミとセグロセキレイ

2008年02月12日 | 野鳥
2月9日、雪がパラついてきたので広袴公園から帰途へ。
このまま降り続くのかと思ったら止んだので鶴見川沿いをブラリと。
   
前方にカワセミ発見。久しぶりに見るような気がします。
手前の枝が邪魔なので、もう少し前へと近寄ったら気付かれたようで向こう岸へ。
   
何度も水面を注視していましたが、あきらめて上流へ飛び立ちました。
後を追いましたが結局見つかりませんでした。
   
代わりに、こちらは本当にひさしぶりのセグロセキレイがいました。
いつものように甘いピントと手ブレ気味です。
   

ムクドリ

2008年02月11日 | 野鳥
2月9日の真光寺川上流辺。
畑に10数羽のムクドリ。
   
カメラを構えた途端、2、3羽を除いて一斉に飛び立ってしまいました。
とりあえず残ってくれたのを1枚。その彼(女?)も仲間たちが待つ枝に。

   
そして真光寺川上流端となる広袴公園へ。
ここでは1羽のムクドリがこちらを気にすることなくエサ探しの様子。
   
水辺に下りて口を開けた時。上のくちばしに何かくっついているようです。
このあといったん上に戻ってから枯れ草の方へ。素早く何かをくわえていました。

ジョウビタキ

2008年02月10日 | 野鳥
2月3日が雪で1枚も撮らなかったので先々週の分でずいぶん引っぱりました。
9日も雪予報ということで、慌てて(といっても11時半過ぎ)家を出ました。

真光寺川の草むらにいたジョウビタキ、チャリンコを止めたら気付かれてしまい、
川沿いの道路より4、5mほど高い所に建つお宅のフェンスに止まりました。
   
カメラを構え、河原に下りて来るのを期待する私に、川を隔てた家で掃除をしていたおばあさんから不審な目が。
そちらに気を取られ視線を外した一瞬の間に、彼はもう消えていました。
   
チャリを押し、注意しながらゆっくり行くと、いました。
ところが、道路に沿った植え込みがジャマで近くへは寄れない。
やむなく離れた所から、しかもフェンスの鉄棒の間から撮ることに。
   
ほどなく川向こうのフェンスに移り、民家の庭に身を隠しました。
(どちらもピントが 

こちらは鶴見川沿いのお宅の屋根にいたジョウビタキの♀。
さっきのことがあるのでちょっと躊躇しましたが…。

アオゲラ

2008年02月09日 | 野鳥
今日も生田緑地の写真を。

梅園へ向かう途中の道を谷側を見ながら歩いていると、トントントンと。
音のする山側をしばらく見上げ音の発信源コゲラを確認。と、その隣の木にもう一羽。

薄暗くてほとんどシルエット状態、しかも手前に枝があってなかなか撮れない。
何枚か撮った元の画像がこんな感じ。

   
トリミングして、見えるまで明るさを調整しました。
図鑑で調べて、アオゲラと判明。私には初見の鳥でした。
   
こちらの2枚も同様に調整したもの。

撮影中にウオーキングの人が何人か通り過ぎましたが、年配(って、私と同年代)の方が、
「何を撮ってるんですか」と。「キツツキです、右の木にコゲラ」でやめとけばいいのに、
「いろいろといるんですか」に、頭に赤いのが見えてたから「左はたぶんアカゲラです」
「ここはよく来てるんですが、そんなにいるとは知りませんでした」
鳥には詳しくない方のようで助かりましたが、知ったかぶりはやめましょう(自戒)
アオゲラ、いつかはキッチリ撮りたいですね。

モズ

2008年02月08日 | 野鳥
1月27日の生田緑地。
野鳥観察路からグルリ回って梅園へ。

緩やかな斜面になっている梅園の上部にある4、5本は花が咲いていました。
   
いちばん端にある木からモズが地面にダイブしては戻っているのを発見。
   
そっと近づいたつもりが離れた木へ移動。
少し間をおいてゆっくり近づくと一定の距離を保つようにまた少し先の方へ。
      
こちらの動きを見ているようなので、もう一歩を我慢して撮ることに。

時々地面に下りてはエサを捕っていましたが、

霜解けの地面に足を取られた人の大きな声がして梅園から林の方へ。
間も無くウオーキングの人が通りかかり、サヨナラしました。

アカハラ?いいえ、シロハラ

2008年02月07日 | 野鳥
写真の暦もようやく1日めくれて1月27日。
昼前に生田緑地に行きました。
ヒヨドリとシジュウカラの鳴き声が響く野鳥観察路でカサカサと枯葉の音。
   
音はすれど見つけるのに苦労したのは背や羽が枯葉や地面と似た色のせい。
見つけたはいいが、草や小枝がジャマしてなかなかシャッターを押せない。
初めて撮る鳥だと意気込んでいるだけに何とももどかしい。

薮の中に消えては現れてを繰り返し、なんとか何枚かは撮ることができた。
図鑑だとアカハラのようだが、橙色のおなかというにはちょっと色が薄い。
   
顔つきなどは図鑑に似ているので、アカハラで間違いないと思うのだが…。

と、載せていましたが、シロハラのようです。(2月28日、タイトルともども追記)

シジュウカラ

2008年02月06日 | 野鳥
1月26日の薬師池公園もそろそろネタ切れ。
   
シジュウカラ軍団が回りを飛び交う中、梅の木突くのに余念のないこげら。
      
梅園を歩いていると、近くまで寄っても平気なシジュウカラが何羽かいました。
荻野家古民家の周囲には何箇所か人がエサを置いてくれるスポットがあるので
人慣れしているんでしょうか。
   
野鳥寄せのエサを置くスポットのひとつが古民家正面入口の門の横にある大きな石。
その近くを流れる小川でひときわ鮮やかに顔を出したのはミズバショウでしょうか。
周りの枯葉が薄い氷に包まれる中、凛と立っていました。

ヒヨドリ

2008年02月05日 | 野鳥
今日も26日の薬師池公園から。
   
アオジを撮った後、そろそろ帰ろうかと再び梅園に入り歩いていると、
さほど遠くないところに飛んできたのがヒヨドリ。
   
どこへ行っても必ずいるのがスズメとカラスとシジュウカラ、そしてヒヨドリ。
そう思っているせいか、ヒヨドリを撮ろうという意欲は今ひとつ。
   
それでも、すぐには逃げださず、さらに近くのベンチに来てくれるのなら話は別。
   
久しぶりにヒヨドリのポーズをいくつか撮りました。
それにしても、くちばしについている黄色いものは何でしょうかね。

アオジ再び

2008年02月04日 | 野鳥
1月26日の薬師池公園に戻ります。


樹上を飛び交うシジュウカラをみているとき、少し先からカサカサと枯葉の音。
石の上に飛び乗ったのはアオジ。すぐ横の植え込みに入りました。
      
アオジを初めて撮ったのは1年前のここ。そばにいた人に名前を教えてもらいました。
初めて聞く名前でしたので、その帰りに小さな野鳥図鑑を買い求めました。
今シーズンの薬師池公園ではこの日が初遭遇です。
待つことしばし、現れたアオジは左右をしきりに見回していましたが、

やがて口ばしで枯れ草を何回かかき上げました。
隠れている虫か木の実でも探してたんでしょうが、収穫は何もなかったようでした。
   
また石の上に行って左右を見回し、石の横の植え込みに入ってしまいました。
しばらく待ちましたが、出てくる気配もないので邪魔しないように立ち去りました。
案外、私が気づかないうちに飛び立っていたのかも知れませんがね。

うかつにも、UPしてから気づきました。1枚目は♂、2枚目以降は♀のようです。
♂は頭部が濃い灰緑色で目先が黒、♀は全体に淡く眉斑が淡黄色ということです。
撮っている時から同じ鳥だと思っていましたが、番なんでしょうね。
ちなみに♂♀入れ替わりの空白時間は撮影時刻を調べたら30秒ちょっとでした。

2/2 東京競馬

2008年02月03日 | 
2月2日は東京競馬場へ。昨年の秋は一度も来なかったので久しぶりの府中です。
内馬場のゴール前で観戦。寒いせいかシートを広げているのは5、6組ほどでした。
      
   7Rゴール前       8Rケイアイスカイ号       8Rゴール前
7レースは人気の後藤騎手のオペラダンディが好位から抜け出し。
馬場入りの時、小走りのアナウンサーを何事かと見つめる藤田騎手とケイアイスカイ。
その8レース、人気の北村宏騎手ゴールドオアシスが抜け出し、3着に休み明けで
人気薄だったケイアイスカイが入り3連複万馬券。
      
9レースは岩田騎手のマルブツイースターが楽勝、4頭並んだ2着争いは武士沢騎手の
ダイワマックワンが鼻差競り勝ち、1番人気の福永騎手マヤノベンケイは5着。
      
10レースを制したのは吉田豊騎手のベルーガ。
私の3連複の夢は9番ペリエ騎手脱落で失い、馬連も15番柴田善騎手にゴール寸前
断たれました。馬連万馬券だったのに…
      
メーンの東京新聞杯。私の買い目は蚊帳の外。ゴール前の攻防を楽しんでください。
身も心も懐も冷え切り、暖房の効いた建物に退避したので12レースの画像はありません。

ヤマガラ

2008年02月02日 | 野鳥
1月26日、ゆったり気分で薬師池公園に到着。
池を半周して荻野家古民家あたりの様子を見て梅園へ。

シジュウカラが20羽以上、梅の木の枝から枝、
枝から地面へとあわただしく飛び交います。
その群れに交じっていたのが1羽のヤマガラ。
後を追っていたら、木の実でも見付けたよう。
   
周りをうかがいながら幹を上ろうとしているようです。

と思いきや、ヒョイッと飛んで選んだ食卓は隣の枝でした。
エサを押さえる姿が何とも可愛い。
      
夢中でつついてはフ~。満足のいく食事だったようです。
食後、シジュウカラたちとは別れ閉園中の万葉草花苑の中へ。

梅園をぐるっと回って荻野家古民家の裏手まで来ると、
さっきと同じヤマガラでしょうか。
撮れたのは1枚だけですが羽などの色合いがきれいに写っていました。

モズ

2008年02月01日 | 野鳥
26日の脇道ぶらり編。
      
道路沿いの畑に咲き始めた白梅。キンカン(ですよね)も実をつけています。
初めて足を踏み入れる所だと全てが新鮮に見え、ついシャッターを押してしまいます。
      
やや広い農道に入っていくと畑越しにポツンと見えたのはモズの♂。
地上に下りては杭に戻るを何度か繰り返し、エサを捕っているようでした。
   
先へ移動したので追いかけました。
相変わらずの畑越しで遠めですが、可愛らしい感じで撮れていました。