ブログに書いたのがよかったのか、
さっそく裏庭の掃除を決行できました。エッヘン。
と、ちょっとエバってみました。
この「エバって」という言い方、以前に私が校正の仕事で通っていた
東銀座の某出版社の表現です。
威張るよりも若者(経済的裏づけや実績のない若人)向けの、
ちょっとエラソウさを抑えた言い方なのかしら……?
裏庭は、大葉は育ちすぎて硬くて抜けないわ、
ホトトギスの葉っぱの裏にはアヤシイ毛虫がいるわ、
ベニイモのツルは庭中に広がってトグロを巻いてるわ、
ドエライことになっていました。
伸びたツツジやツバキやナンテンの枝もメッチャ適当に剪定し、
ミニトマトと大葉も抜いて、ともかく掃除しました、
という実績づくりのようものですね。
べニイモのツルと葉っぱは家の中に持ち込み、
母に茎を取り分けてもらい、炒め煮にしました。
ゆでてから油で炒めて、砂糖とみりんを少し、
醤油も入れて、カサが半分くらいになるまで煮ます。
母方の祖母が昔つくってくれたものが、とてもおいしかった思い出があります。
ハゼランの葉っぱも、ちぎってゆでました。
ヌメリがあって、ツルムラサキのような味。
ハゼランは小さなピンクの花がかわゆく、種はまるで線香花火のよう。
これがまたドンドン大きくなり、根っこが張って抜けなくて、ポキッと折れます。
沖縄ではアルゼンチンホウレンソウとも言いますが、
ほかにも〇〇ホウレンソウという名前の草が多いのです。
沖縄でホウレンソウというと、菜っぱ類の代名詞なのかしら。
夕方には、スリミを使ったウジラドウフの仕込みをしました。
いやー、よく働いた一日でした。偽ビールがウマイ!!……ち
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