暑さからいったら、まだ立派な夏ですね。
そこで、24日より30日まで夏休みをとることにしました。沖縄に行きます。
2007年6月に京都に引っ越してきてから、初めての「里帰り」になります。
休みなので、ぼーっとすごしたいのですが、
懐かしい人たちに会ったり、いっしょに食事をしたり、
懐かしい場所を訪れたり、けっこう忙しそうです。
また、沖縄ならではの買いものもあります。
楽しみです。
暑さからいったら、まだ立派な夏ですね。
そこで、24日より30日まで夏休みをとることにしました。沖縄に行きます。
2007年6月に京都に引っ越してきてから、初めての「里帰り」になります。
休みなので、ぼーっとすごしたいのですが、
懐かしい人たちに会ったり、いっしょに食事をしたり、
懐かしい場所を訪れたり、けっこう忙しそうです。
また、沖縄ならではの買いものもあります。
楽しみです。
「出汁」や「お汁」や「煮汁」の保存には、いろいろ苦労します。
まず、容器ですが、素材の選択。
「ガラス」、「ステンレス」、「ホーロー」、「プラスチック」。
「ガラス」は外から見えるのが長所で、油・色素も洗い落としやすいのですが、
アツアツのものを入れられません。
「ステンレス」、「ホーロー」は透明でないので、外から見えません。
「プラスチック」は、油・色素を洗い落としにくいのが欠点です。
さて、透明容器には、容積の目盛りの印を書いておくと便利です。
写真の場合、1人分のお汁(または出汁)の分量をひと目盛りにしてあります。
出汁やお汁は、冷蔵にするか、冷凍にするかも選択しなければなりません。
油(脂)の処理をどの段階で、どのようにやるのかも、
選択肢がけっこう多いので、考えてしまいます。
ゴーヤーチャンプルーをつくるときのゴーヤーの切り方。
「タテに二つに切り、スプーンでワタ・タネをそぎ落とし、薄切りにする」というのが定番です。
形としては「半月」状。中心部がないので、正確には「アーチ」状になります。
ところが、この切り方では、かたくて、まずい白い部分が残ってしまいます。
正解は、「短冊」状に切ってから、白い部分を切り落とす。厚さは半分くらいになります。
このように切れば、そのまま生でも食べられるくらいですから、加熱も短時間、弱火ですみます。
切るのに時間はかかりますが、従来のゴーヤーチャンプルーとはまったく違う、
おいしくて苦い、苦いけれどおいしい、苦い味がおいしい「ゴーヤーチャンプルー」ができます。