沖縄では旧盆やお正月には
お気に入りの「コザ・でいごホテル」に滞在して(自宅からコザまで約45分)、
近隣を散策するのが旅の替わりでした。
大阪出身・お好み焼工房「やっぱ好きやねん」(うるま市から沖縄市高原に移転)や、
「コザすばる書房」(沖縄市胡屋に移転)に立ち寄ったりしながら、
エイサー見物や海遊びに行ったりしていました。
でも沖縄には、歩いて楽しめる街道がありません。
那覇の市場界隈や各地の湧き水、中城城址あたりの家並みなど、
名所がないわけではないのに、離れていてつながらないのです。
京都は次々に面白いものに出会いながら街中を歩けます。
丹後地方も歩き回ってみると面白そうなのです。
地図を見るのも好きなので、次はどこへ行こうかと夢が広がります。
京都から丹後の海までの内陸部にも道の駅がたくさんあるので、
次回こそ車で珍しい農産物や海産物を見て回ろうと、
決意を新たにしました。
昼間の怪しくない富田屋の宿の写真です。……ち
連日の猛暑に今年こそは海水浴に行くぞと決意し、
さっさと夏休みを取りました。
子どものころから毎年のように向かった丹後地方へ
車で行ってみようと考えていましたが、
距離があるので自信が揺らぎ、
山陰線と北近畿タンゴ鉄道のゆっくり旅を選択。
『ちりとてちん』の小浜もすぐ近くですが、
今回は大きな目的地あり。
お正月に何気なく立ち寄った宮津の「富田屋」という
超C級グルメの居酒屋をめざしました。
お昼前に天橋立に到着し、クロクチ貝とアサリうどんで腹ごしらえ。
沖縄とは浜辺の勝手も違います。
水はやはり沖縄がキレイ。
1時間ほどで海から上がり、お土産を見たり缶ビールを飲んだり。
何をするでもないブラブラ感が最高!
京都までの切符を買って、宮津・西舞鶴へ途中下車で向いました。
前回は、街中の人が集まったのかというくらい賑わった
宮津・富田屋のランチタイムに遭遇し、
帰宅後にミクシィでコミュニティを発見。
再訪を心に誓ったインパクトの居酒屋です。
今回は2階に素泊まりし、お店で飲食しました。
お酒の後、おなかいっぱいにもかかわらず、素うどん263円を
食べずにはいられなかった。……ち











