ユズの「剪定」を何とか終えました。
剪定とは形を整えることだとばかり思ってましたが、
果樹の場合は収穫量や味をよくするのに不可欠とか。
TVの青森のリンゴ農家の方の話は、ユズの剪定にも共通しているよう。
ひと月ほど前、インターネットで剪定の解説を探しだし、
これでバッチリと思ったけれど、
剪定すべき「夏枝」と「秋枝」がどれかはっきりしません。
そりゃそうです、初心者に簡単にできるはずがないのです。
新芽が出る前に剪定を終えるはずが、天気や来客で遅くなり、
枝によっては新芽がポツポツ見えてました。
解説にも何年かかけて整えるとありましたので、
今回の剪定が可か不可か、様子を見ることにします。
おせちの準備というと早すぎる感じがしますが、
京都に来てからはユズを使っているので、
よい実をつくることから始めようということです。
次は、初夏の鮎の甘露煮。
今年のおせちには鮎の昆布巻きを入れる予定です。……ち










