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沖縄料理もの語り

「にんじん食堂うずまさ」料理人

ミヌダルの作成方法を改良

2011-12-30 01:13:14 | 沖縄料理

「おせち」でミヌダルを大量につくりましたが、
よい作成方法を考え出しました。
ゴマだれに肉を付着させるのがなかなかたいへんなのですが、
まず、ゴマ抜きのたれを砂糖・かつおぶし粉末・醤油でつくり、
それに肉を入れて、全体にからむようにします。
その肉にゴマを付着させると、ゴマがしっかり付いたのです。
加熱して完成させた後も、ボロボロとは落ちません。
今回は鶏ササミでつくりましたが、
豚ロースならもっとよく付くと思います。


ゴーヤーの切り方

2010-09-11 23:21:51 | 沖縄料理

ゴーヤーチャンプルーをつくるときのゴーヤーの切り方。

「タテに二つに切り、スプーンでワタ・タネをそぎ落とし、薄切りにする」というのが定番です。

形としては「半月」状。中心部がないので、正確には「アーチ」状になります。

ところが、この切り方では、かたくて、まずい白い部分が残ってしまいます。

正解は、「短冊」状に切ってから、白い部分を切り落とす。厚さは半分くらいになります。

このように切れば、そのまま生でも食べられるくらいですから、加熱も短時間、弱火ですみます。

切るのに時間はかかりますが、従来のゴーヤーチャンプルーとはまったく違う、

おいしくて苦い、苦いけれどおいしい、苦い味がおいしい「ゴーヤーチャンプルー」ができます。

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「ゴーヤーチャンプルー」のゴーヤー

2010-09-08 01:05:54 | 沖縄料理

「ゴーヤーチャンプルー」のゴーヤーをフライパンで。

ゴーヤーは短冊に切って、厚さを半分くらいに切ります。白い部分を落とすためです。

フライパンを加熱し、油をひき、ゴーヤーを並べます。

表皮と反対の側を下にして加熱します。弱火でOKです。

ゴーヤーはこのように切ると、生でも食べられるくらいですから、

弱火で、短時間で、十分です。

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「アシティビチ」

2010-05-17 00:31:24 | 沖縄料理

「アシティビチ」をお出ししました。

沖縄・琉球料理をいろいろたくさん希望…というお客様でした。

(京料理はいらない…とのこと。)

で、ひさしぶりにアシティビチもお出ししたのですが、皮の毛が多くて閉口しました。

こちら(京都)で購入したものです。

沖縄では、毛の処理がもっとしっかりされていたと思うのですが。

かたい毛が残ると舌触りが悪くなるので困ります。