
5/26-28で四国旅行へ行ってきました。
毎年5月に行く四国旅行。以前はGWの間に行ってましたが、GW中はそれなりに混雑するし、指定席なども取りにくくなるので、昨年に引き続き5月下旬に土日と有給休暇を合わせて行ってきました。
毎年四国へ行っていると、鉄道分野でやりたいことはだいぶ無くなってきているのですが、今回の目当ては2600系特急形気動車、8600系特急形電車、予土線での撮影と言ったところです。
例年はグリーン車用を買う「バースデーきっぷ」も、今回はグリーン車付きの車両に乗る予定があまり無かったので、自由席車用を購入しました。
まずは横浜から5/25発の「サンライズ瀬戸」に乗り、高松を目指します。


285系「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」。1998年に登場して今年で20周年を迎える

今回はサンライズシングル。一番スタンダードなB寝台個室である
横浜発が22:24で、富士を出た後くらいに日付が変わるので、だいたいその辺りで就寝。姫路辺りで目を覚ますのが通例なんですが、この日は関ヶ原辺りで目を一度覚ましました。なんかあったかなと思ったら、案の定鹿を跳ねたということで、「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」は姫路時点で20分ほど遅れていました。
その後、岡山までのろのろ運転が続き、結局終点の高松に着いた時には1時間以上遅れていました。
元々は、乗車する2600系「うずしお」までの2時間40分を高松琴平電鉄で潰す予定だったんですが、さすがに1時間半ほどしか残っていない状況では乗っている時間も無いので、高松駅での列車撮影をすることに切り替えました。


瀬戸大橋を渡る。天気はイマイチの曇り

高松運転所付近で見えた113系


高松に到着。なお、列車遅れのため、折り返し琴平への延長運転は取りやめになった

2両編成の2000系「しまんと」。四国は特急列車と言えど、2両編成のものがざらにある

本来ならこういう状態にはならないのだが、列車遅れの結果隣のホームに回送されてきた「四国まんなか千年ものがたり」が入った





キロ185系「四国まんなか千年ものがたり」。キハ185系を改造した観光特急で、座席は普通にみどりの窓口から購入可能。高松運転所から本線に入るために一旦高松駅に入線し、折り返して多度津へ向かうところであった

なかなか車庫には入れず、待機している285系の横に8200系が入線してきた
ここらで一旦朝食を取るために、駅の外へ出ます。
高松駅すぐ横にあるさぬきうどんのお店「めりけんや」で朝食です。JR四国の経営するさぬきうどん店で、系列店は私の地元である武蔵小杉駅構内にもあるのですけど、駅前で手軽だし味も良いので、サンライズで到着するとこの店へ行ってしまいます。


めりけんやでぶっかけ肉うどん、タケノコ天、とり天を食べました

高松駅に戻る
食事後は、時間まで高松駅のホームで列車撮影です。

5000系「マリンライナー」とN2000系先行量産車「しまんと」。N2000系は、ほとんどが高徳線用で、一部土讃線用でしたが、2600系投入で車両に余剰が出たため、一部転属しています


5000系「マリンライナー」には瀬戸大橋開通30周年のヘッドマークが取り付けられていました






8600系「いしづち」。8600系は8000系の後継として作られた車両で、2000系運行だった「しおかぜ」「いしづち」を置き換えるために登場しました。今まで何度か見ていますけど、半室グリーン車付きの編成を撮影したのは実は初めて



国鉄色リバイバルの121系。国鉄末期に経営体制が脆弱なJR四国の電化区間普通列車用に投入された121系も、ここ数年で更新工事により7200系への改造が進んでいます



8000系「いしづち」が入線してきました



川崎重工の「efWING」台車に変更された7200系。元の121系は101系の台車を廃車発生品から流用していたこともあり、軽量な「efWING」台車に更新された







キハ185系アンパンマン列車「うずしお」。中間車に「ゆうゆうアンパンマンカー」を連結した編成です


高徳線の1500形普通列車。前面のスカート色が2両で違うのは製造時期の差によるものです




7000系と7200系を連結した普通列車。国鉄時代に製造された121系がベースの7200系は、改造時より7000系と連結可能になりました
さて、ここのあたりでお目当ての2600系がやってきました。
2600系は、2000系気動車の老朽化に伴い製造された先行試作車的な車両で、2000系気動車で採用していた制御式自然振り子に代わって、最近の流行である空気バネによる車体傾斜機構を採用し、カーブ走行の高速化を図った車両です。
ところが、高徳線は問題無くても土讃線はカーブが多すぎて空気バネの空気圧が調整しきれないという技術的な問題が発生し、結局2両2編成だけで製造が終わることになりそうです。


2600系「うずしお」が到着









ステンレス車体にフルカラーLED表示。背の低い車体ということで、N2000系と8600系を混ぜた車両と言ったイメージです








車内の様子。2両とも普通車で、1両は半分が指定席、半分が自由席。残る1両は、全て自由席となっています

2600系と121系が並んだ姿を見ると、2600系の背の低さが目立ちます
発車時間にまだ時間があったので、ふと他の番線を見ると、8000系「アンパンマン列車」が入っていたので、こちらも撮影しました。



8000系アンパンマン列車「いしづち」
この後は、2600系「うずしお」で徳島へ向かいます。
以下、次回。
毎年5月に行く四国旅行。以前はGWの間に行ってましたが、GW中はそれなりに混雑するし、指定席なども取りにくくなるので、昨年に引き続き5月下旬に土日と有給休暇を合わせて行ってきました。
毎年四国へ行っていると、鉄道分野でやりたいことはだいぶ無くなってきているのですが、今回の目当ては2600系特急形気動車、8600系特急形電車、予土線での撮影と言ったところです。
例年はグリーン車用を買う「バースデーきっぷ」も、今回はグリーン車付きの車両に乗る予定があまり無かったので、自由席車用を購入しました。
まずは横浜から5/25発の「サンライズ瀬戸」に乗り、高松を目指します。


285系「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」。1998年に登場して今年で20周年を迎える

今回はサンライズシングル。一番スタンダードなB寝台個室である
横浜発が22:24で、富士を出た後くらいに日付が変わるので、だいたいその辺りで就寝。姫路辺りで目を覚ますのが通例なんですが、この日は関ヶ原辺りで目を一度覚ましました。なんかあったかなと思ったら、案の定鹿を跳ねたということで、「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」は姫路時点で20分ほど遅れていました。
その後、岡山までのろのろ運転が続き、結局終点の高松に着いた時には1時間以上遅れていました。
元々は、乗車する2600系「うずしお」までの2時間40分を高松琴平電鉄で潰す予定だったんですが、さすがに1時間半ほどしか残っていない状況では乗っている時間も無いので、高松駅での列車撮影をすることに切り替えました。


瀬戸大橋を渡る。天気はイマイチの曇り

高松運転所付近で見えた113系


高松に到着。なお、列車遅れのため、折り返し琴平への延長運転は取りやめになった

2両編成の2000系「しまんと」。四国は特急列車と言えど、2両編成のものがざらにある

本来ならこういう状態にはならないのだが、列車遅れの結果隣のホームに回送されてきた「四国まんなか千年ものがたり」が入った





キロ185系「四国まんなか千年ものがたり」。キハ185系を改造した観光特急で、座席は普通にみどりの窓口から購入可能。高松運転所から本線に入るために一旦高松駅に入線し、折り返して多度津へ向かうところであった

なかなか車庫には入れず、待機している285系の横に8200系が入線してきた
ここらで一旦朝食を取るために、駅の外へ出ます。
高松駅すぐ横にあるさぬきうどんのお店「めりけんや」で朝食です。JR四国の経営するさぬきうどん店で、系列店は私の地元である武蔵小杉駅構内にもあるのですけど、駅前で手軽だし味も良いので、サンライズで到着するとこの店へ行ってしまいます。


めりけんやでぶっかけ肉うどん、タケノコ天、とり天を食べました

高松駅に戻る
食事後は、時間まで高松駅のホームで列車撮影です。

5000系「マリンライナー」とN2000系先行量産車「しまんと」。N2000系は、ほとんどが高徳線用で、一部土讃線用でしたが、2600系投入で車両に余剰が出たため、一部転属しています


5000系「マリンライナー」には瀬戸大橋開通30周年のヘッドマークが取り付けられていました






8600系「いしづち」。8600系は8000系の後継として作られた車両で、2000系運行だった「しおかぜ」「いしづち」を置き換えるために登場しました。今まで何度か見ていますけど、半室グリーン車付きの編成を撮影したのは実は初めて



国鉄色リバイバルの121系。国鉄末期に経営体制が脆弱なJR四国の電化区間普通列車用に投入された121系も、ここ数年で更新工事により7200系への改造が進んでいます



8000系「いしづち」が入線してきました



川崎重工の「efWING」台車に変更された7200系。元の121系は101系の台車を廃車発生品から流用していたこともあり、軽量な「efWING」台車に更新された







キハ185系アンパンマン列車「うずしお」。中間車に「ゆうゆうアンパンマンカー」を連結した編成です


高徳線の1500形普通列車。前面のスカート色が2両で違うのは製造時期の差によるものです




7000系と7200系を連結した普通列車。国鉄時代に製造された121系がベースの7200系は、改造時より7000系と連結可能になりました
さて、ここのあたりでお目当ての2600系がやってきました。
2600系は、2000系気動車の老朽化に伴い製造された先行試作車的な車両で、2000系気動車で採用していた制御式自然振り子に代わって、最近の流行である空気バネによる車体傾斜機構を採用し、カーブ走行の高速化を図った車両です。
ところが、高徳線は問題無くても土讃線はカーブが多すぎて空気バネの空気圧が調整しきれないという技術的な問題が発生し、結局2両2編成だけで製造が終わることになりそうです。


2600系「うずしお」が到着









ステンレス車体にフルカラーLED表示。背の低い車体ということで、N2000系と8600系を混ぜた車両と言ったイメージです








車内の様子。2両とも普通車で、1両は半分が指定席、半分が自由席。残る1両は、全て自由席となっています

2600系と121系が並んだ姿を見ると、2600系の背の低さが目立ちます
発車時間にまだ時間があったので、ふと他の番線を見ると、8000系「アンパンマン列車」が入っていたので、こちらも撮影しました。



8000系アンパンマン列車「いしづち」
この後は、2600系「うずしお」で徳島へ向かいます。
以下、次回。