高知の五台山には、31番札所竹林寺があるので、そちらにも寄ってみることに。

山門をくぐると、もう新緑の季節となっていました。こういう田舎を回っていると、季節の移ろいがたしかによくわかります。

五台山公園や竹林寺境内では、花皿鉢と称して、お皿に見立てた籠に花がいけられて飾られていました。

竹林寺本堂。2014年が50年に1度の御開帳だそうで、それに向けて改修工事中でした。こんなんだと、なにかありがたみが薄れます。ご本尊は文殊菩薩だそうで、シャム社長は頭がよくなるようにと熱心に拝んでいました。

五重塔。これは昭和に入ってから再建されたものだそうで、そう聞くとなんだかありがたみが…

81番札所白峯寺のおみくじは招き猫の中にはいっていました。竹林寺では、恋みくじなるものがありました。商魂たくましいお寺は、いろいろと考えるものです。

お参りもすんだので、高知市内にもどって「ひろめ市場」へ。場内では、自粛ムードなど微塵もないオッサン、あんちゃん、ねえちゃんたちが昼間からできあがって大騒ぎをしていました。さすが高知人。

いつもの明神丸。時間帯をずらしたので並ばずにすみました。

カツオの塩たたきの大(1480円)です。できたてはおいしい。皮が香ばしいし、身がしっかりしています。これを食べてみると、先日「小椋」で出たカツオのたたきは火の通しすぎだったような気が。

屋台餃子の有名店「安兵衛」の支店がでていました。シャム社長がまだ食べたことがないというので、買いに行きました。

注文すると、店員さんが後から席まで届けてくれます。1人前420円。カリカリカリっとした皮を破ると、肉汁がびゅっと飛び出します。

こちらは「ひろめ市場」で、おみやげ用に買った焼きサバ寿司。880円のところ、タイムサービスで600円でした。

「姿寿司」とありましたが、高知のサバ寿司は頭から尾までつかうのが特徴だそうです。ご飯がいっぱい詰まっていて、1切れがかなり食べ応えがあります。でも頭のところは、あまり食べる身がありませんでした。

ということで、高知名物を味わいました。松山のような、これといった名物料理のない土地が、名物料理をでっちあげようという気になるのはわかります。皿鉢料理からはじまって、郷土料理、名物料理の宝庫のような高知が、なにゆえ新作B級グルメをつくろうなんていう気になったのでしょうか。不思議な気がします。

山門をくぐると、もう新緑の季節となっていました。こういう田舎を回っていると、季節の移ろいがたしかによくわかります。

五台山公園や竹林寺境内では、花皿鉢と称して、お皿に見立てた籠に花がいけられて飾られていました。

竹林寺本堂。2014年が50年に1度の御開帳だそうで、それに向けて改修工事中でした。こんなんだと、なにかありがたみが薄れます。ご本尊は文殊菩薩だそうで、シャム社長は頭がよくなるようにと熱心に拝んでいました。

五重塔。これは昭和に入ってから再建されたものだそうで、そう聞くとなんだかありがたみが…

81番札所白峯寺のおみくじは招き猫の中にはいっていました。竹林寺では、恋みくじなるものがありました。商魂たくましいお寺は、いろいろと考えるものです。

お参りもすんだので、高知市内にもどって「ひろめ市場」へ。場内では、自粛ムードなど微塵もないオッサン、あんちゃん、ねえちゃんたちが昼間からできあがって大騒ぎをしていました。さすが高知人。

いつもの明神丸。時間帯をずらしたので並ばずにすみました。

カツオの塩たたきの大(1480円)です。できたてはおいしい。皮が香ばしいし、身がしっかりしています。これを食べてみると、先日「小椋」で出たカツオのたたきは火の通しすぎだったような気が。

屋台餃子の有名店「安兵衛」の支店がでていました。シャム社長がまだ食べたことがないというので、買いに行きました。

注文すると、店員さんが後から席まで届けてくれます。1人前420円。カリカリカリっとした皮を破ると、肉汁がびゅっと飛び出します。

こちらは「ひろめ市場」で、おみやげ用に買った焼きサバ寿司。880円のところ、タイムサービスで600円でした。

「姿寿司」とありましたが、高知のサバ寿司は頭から尾までつかうのが特徴だそうです。ご飯がいっぱい詰まっていて、1切れがかなり食べ応えがあります。でも頭のところは、あまり食べる身がありませんでした。

ということで、高知名物を味わいました。松山のような、これといった名物料理のない土地が、名物料理をでっちあげようという気になるのはわかります。皿鉢料理からはじまって、郷土料理、名物料理の宝庫のような高知が、なにゆえ新作B級グルメをつくろうなんていう気になったのでしょうか。不思議な気がします。