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住みたい習志野

市内の情報を中心に掲載します。伝わりにくい情報も提供して行きます。

第一次世界大戦と習志野―大正8年の青きドナウ―

2019-11-21 17:09:27 | 俘虜収容所

習志野市役所ホームページに掲載されました。

以下市HPより

https://www.city.narashino.lg.jp/citysales/kanko/bunkahistory/rekishi/Narashino_POW_camp_1915.html

メルバー・琢磨博士(ハイデルベルク大学)が習志野を訪問!

 令和元年10月3日(木曜日)から4日(金曜日)にかけて、ドイツ・ハイデルベルク大学の琢磨・

メルバー博士(Dr.Melber, Takuma)が習志野市を訪問されました。

 メルバー博士は日本の近現代史、19・20世紀の東南アジア史の研究者です。  

現在、第一次世界大戦において日本に送られたドイツ兵に関わる歴史資料のデジタル化

プロジェクトを手掛けられ、ドイツを中心にドイツ捕虜関係資料の収集・調査を進めておられます。

 この度、習志野俘虜(ふりょ)収容所の調査のため、ドイツ捕虜オーケストラの碑と船橋市営習志野

霊園にあるドイツ兵の慰霊碑を訪問されるとともに、本市所蔵のドイツ捕虜関係資料をご覧になり、

習志野市教育委員会との情報交換をいたしました。  

今から100年前、習志野の地で生活していたドイツ兵の歴史を掘り起こそうとする動きが、

彼らの祖国であるドイツでも盛んになっています!