SPROUT-BLOG

outdoor espresso

滑り納め

2020-05-18 | Field
今シーズンの滑り納めは5月15日。

例年になく雪が少なかったシーズンだったけれど、春の気温の低さと、
黄砂や有害物質の飛来がなく、雪が真っ白なおかげで山の雪は長く残りました。

とはいえ、少雪シーズンなので山麓の雪は早くなくなりました。

取り付きまでは道路を自転車で上がります。

キツイと思っていた上りも意外と楽にいけた。
車で上がるよりも鳥や雪解けの水の流れる音を聞きながらの上りは新鮮。


気持ちよく滑れる雪渓を10本近く滑りました。


途中お昼ご飯も食べて、コーヒー飲んで、昼寝もして…。

最後の一本はニセコ連峰に向かって吸い込まれるように滑りました。


最高の滑り納め。

下りはまた自転車。
風を感じながらの爽快な下り。
これも最高。
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クマゲラ

2020-04-27 | Field
いつもの森のいつもの時間、クマゲラを発見。



飛んでいる姿、キョーンという鳴き声。
魅力がいっぱいで一気に虜になりました。

近くなくても飛んでいる姿で嬉しい気持ちになれる。
もう姿が見えなくても鳴き声で嬉しい気持ちになれる。
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スキー場終了

2020-04-19 | Field
予定より早く、今シーズンの営業を終了してしまったニセコグランヒラフ。

年々リフト料金が値上がりし、地元民にとっては行きにくくなってしまっているけれど、

4月のスキー場は地元民だらけの本当にいい空気が流れたスキー場。

スキーはビジネスという枠では収まりきれないものだと思います。
文化であり暮らしでもあります。
スキー場やリゾートとしてみたら収益をあげることが目的になってしまうけれど、
それが目的でスキー場というものを運営すること自体が浅はかだと思います。
地元民で賑わった最終日のグランヒラフは雨の天気予報も吹き飛ばす快晴でスキーの女神が微笑んでいたようでした。
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羊蹄山

2020-04-17 | Field
羊蹄山へ。


冬の山頂は夏とは別世界。


家から見える山に登り、山から家が見える、しかも羊蹄山。


こんなに恵まれた環境に入れることに本当に感謝です。


そして今年は本当に雪が真っ白で、空が真っ青。
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NISEKO HAUTE ROUTE 2020

2020-04-15 | Field
予定指定チャレンジ富士五湖のレースがなくなり、
代わりに関西方面の山への遠征もなくなり、
やっぱりここなんだと、決行したニセコオートルート。

今年は3人で、これまでとは逆ルートで五色温泉をスタートしました。


今年は雪がとっても白く、空はとっても青いです。


滑りは相変わらずのダメダメでしたが、一緒に行った仲間たちとこの天気が最高すぎます。

少しでも日が長く、見晴らしの良い高台で場所でキャンプ。

今年の夜ご飯はデザート付き。

抹茶プリンに山親爺たちがルンルンです。

こんな場所でお酒を飲みながら笑いあって本当にありがたい。
ここに住んでいて本当に良かった。


朝も雪が緩むのを待ち、ゆっくりスタート。
風が強いのがちょっと心配。


素晴らしい景色とは裏腹に雪がかなり手強く、
北風と太陽のせめぎ合いで、北風が若干勝りました。
そうなると斜面のコンディションは最悪です。
モナカ・シュカブラ・モナカ・シュカブラ…。


今回のオートルート、風や日射、時間帯などあらゆる条件によって、
滑れた斜面は5つの斜面のみ。
いつ版気持ちよかったのは岩内んp海に向かって滑り降りる最後の最後。


トレイルランニングも同様にコースを逆にするだけで慣れ親しんだところも全く別の表情を見せる。
しかも雪山となれば条件によっての状況変化が大きい。

昨年でもうやり残すことはないと思っていたオートルートは奥が深く、
山で泊まることでの装備、スキー技術、ルートどりなどなど課題は盛りだくさん。
やっぱり自分たちを試す場にふさわしいものでした。

そして何よりも感じたことは、
ニセコに住んで毎日山を楽しんでいる人にとっては、
山は出かけるところではなく、帰ってくるところ、居るところだと改めて感じました。
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