adventure-life
熱いadventure-life!
楽しさを追求!!
 



咲来も4才。
今シーズンはスキー滑れるようになるかなぁ、と思っていたけど、成長していくにつれ怖がりに…。
昨年とかは平気だったことも怖がり、ソリも一人では乗らなくなってしまった。

まずは脚にスキーというものをつけて楽しむことからと思いクロカンデビュー。

これは楽しかったよう。
自分でコントロールできる範囲のことがいいみたい。
大人も初めてのクロカンは思いのほか楽しく、山の上に行く訳でもないので寒くなく、程よい運動でカラダもあったまり気持ちがいい。


弟たちもお兄ちゃんがやっていることを見てられるのもいい。


ふたりはソリは苦手なのかな。
吹喜は楽しそうにするけど、大喜はけっこう怖がりな感じ。


咲来はスイッチの入りどころが全く分からず、
ソリやスキーは怖がっていたのにストライダーは周りの子たちは派手に転んで泣いている中、結構急な斜面を攻めていた。


冬の寒さも一段落した頃にいよいよスキーで山へ。

いただいたハーネスを着けると見違えるように上達。
たいして紐を引っ張っていないのに、繋がってるという安心感でスピードを出してターンまでするようになった。

こうなるとスキーも楽しいようで、
疲れない程度に2時間くらい滑れるようになった。

花園スキー場をスタートし、
途中会ったパトロールにモービルに乗せてもらったりしながら

隣のひらふスキー場まで滑り、
ゴンドラに乗って、

その上のリフトにも乗って、また花園スキー場に戻るという、プチ冒険もできるようになった。
うまいヘタとかでなくこういった楽しみが一緒にできるようになって嬉しいなぁ。



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昨年の10月と12月に関西方面へ行っていたのは遊びではなくコーヒーマイスターというものを受けにいくためでした。
10月は実技講習、12月は試験。
札幌というか北海道では実施されておらず関西か東京かの2択。
こんな機会じゃないとなかなか行かないと思い、あえて講習も試験も関西会場を選択。
実技講習は神戸にあるUCCコーヒーアカデミー。
試験は大阪。

幼い頃と中学校の修学旅行で行った関西は、ほぼ初めてみたいなもの。
右も左も分からずそれが新鮮で楽しかった。
コーヒーの店もいろいろみることができてすごく勉強になったし、
京都のトレランレースにも出場できたし、大阪の街中や大阪城の周りもランニングできた。

何よりも関西でコーヒー関係の人だけでなくランニング関係の人たちとも知り合えたくさん話をすることができたことが大きい。

資格に関しては他のよくある資格と同じで、
持っていても持っていなくても大きく変わることはない。
でも、それは資格を持っている人が言えることで、どんなにその道で優れた能力がある人でも語れないこと。
そしてこの手の資格というものは、それ自体というよりも取得するために費やした時間と出会った人、過程の中でそれだけのことを得ることができたかということだとあらためて実感した。
この資格を取って良かったと思っている。


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冬が始まったばかりにアルトラのシューズに出会い、
走り方と自分の癖を教えてもらい、
自分の走りが変わっていくのが実感できて、この冬はスキーよりもスノーランニングが楽しくてしょうがなかった。


真冬は日の出が7時過ぎなので、ヘッドライトも大活躍。
薄暗く、しんしんと雪が降り積もる森の中は音もなく、人にも会わず、贅沢な時間だった。


この冬は旭ヶ丘から何度日の出を見たことか。


正面にみえる羊蹄山の脇から昇る朝日見て1日が始まる。
すごくいいスタート。


雪が少ない日はひらふ往復20キロもできた。


−21℃のランはさすがに厳しかった。


この冬のスノーランニングの成果は自分のカラダだけでなく、
文章としても取り上げてもらえた。
KODAMA niseko

トレイルランの雑誌「RUN+TRAIL vol.23」にも。


とてもありがたいことです…。

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今シーズンのスキーに関しては完全に迷走状態。

限られた時間でどれだけ充実感を得るか。

今まではアルペンのファットスキーでパウダースノーを何本か滑れば満足だったけど、
そうはいかず…。たぶん夏のトレランの充実感がすごすぎたからだと思う。

いろいろなことをしてみた。
1キロ離れた旭ヶ丘まで走って行き、ステップソールのスキーに履き替え登って滑ったり、


軽量の山スキーは値段が高すぎる。
やっぱりウロコに落ち着きそう。
あとはブーツをもっとランよりのブーツにすれば…。
滑りは難しくなるけど、そこは練習でカバー。

決め手は先日借りたこの本。

なんだトレランの下りじゃんか…。
ということで、がんばって練習しよう。

月曜の朝の恒例の朝活もとても楽しかった!
ウロコだと小さな丘でも満足できる。


すごくいい時間だった。


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1才  


もう1ヶ月も前だけど、2月12日で吹喜大喜くんたちが1歳になりました。

あっという間で、バタバタで、まったく浸る余裕なし。
それでもあらためて1年間の写真を見返したりして振り返ると、元気に大きくなってくれてありがたい!
いたずらやんちゃな三兄弟のこれからがとても楽しみ。

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大学の恩師の最終講義を受けに15年ぶりに大学へ。
といっても、4年間通った茨城県の龍ケ崎のキャンパスではなく、新松戸にできた新キャンパスへ。


卒業生による後援から始まり、最後の香川先生の90分間のアツい講義はとても心に響いた。
この先生のもとで学べたことが本当に良かったんだと思う。

夜は祝賀会。
昼の講義に出席できなかったり、講義中ゆっくり話せなかったりした同期とも楽しい時間を過ごせた。
10代20代、馬鹿なことをやったり、いろんな悩みや将来について話したり、濃密な時を過ごしたなぁ。


大学時代の先輩。
よくバイト先のカフェに遊びに行ったり、家でコーヒーを淹れてもらったり、
この頃のカフェやコーヒーが今にとても影響している。
15年ぶりの再会。
兄貴のような存在の先輩は変わっていなかった。
再会しても兄貴のような存在。本当に嬉しかった。


4年間お世話になった香川先生。
今こうして観光地といわれるように住み、その地域に根ざそうとしているのはここでの学びが大きいことに気づく。
これは自分だけではなく、同期も一緒で、観光関係の仕事に就いていたり、旅行がとてつもなく好きだったり、
「これって大学時代に得たことが大きいよね〜」とみんな口を揃えて言う。
先生からは観光学はもちろんだが、それよりも生き方のようなものを学んだ気がする。
無理をしてでも自分のよることを通すところ。
自分が動くことが大きなことに繋がっていくこと。
当時は若くてなかなか入っていなかったことが今になって重く響いている。
とっても貴重な
ありがとうございました!


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2月初旬に弾丸帰省。
倶知安から函館まで車で行き、新函館北斗駅から東京まで新幹線。

大学の恩師の最終講義と祝賀会に出席するための帰省なので、本来なら一人で1泊か2泊で東京に行くつもりが、どういうわけか家族みんなで帰ることに。
家族5人の大移動。
移動が少なく座っていたら東京に着く新幹線はとても快適。

北海道から青函トンネルを通り、青森、岩手。宮城…と徐々に雪景色から春の景色になっていくのが、
季節を追いかけていくようで4時間という移動時間は全く長く感じない。


自分の用事以外は東京散歩。
毎回恒例の上野へ。
国立博物館へ行き、

アメ横を歩き、

翌日は大宮の鉄道博物館も。


新幹線のおかげで北海道と本州が近く感じました。
大満喫。


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夢のような賑やかでうれしいクリスマス。


みんなの喜んだ顔がプレゼントでした。


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秋を味わわないまま冬に。
雪が無くなった隙を狙ってストライダーへ。


下は雪が無くてもちょっと登ると雪。


何度も滑ってこけて、


それでも珍しくがんばって登り、


近所にある旭ヶ丘の頂上まで。


自分の力で登った景色は違ってみえたかなぁ。


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いろいろなところに行き、慌ただしく楽しく過ごした旅行も、
最後の日はゆっくりと。
柏でみんな集まって夕飯を食べることもできました。


約10日間の旅も終わり。
大洗から苫小牧行きのフェリーに。

2004年の3月。
ひとりで乗り込んだこのフェリー。
いまは家族が増えて5人で乗船。
いろいろなことを思い出しました。

数年間にいろいろなことがあったけど、
少しずつ年を重ねていることを実感。


これから忙しい冬が始まって、追われるような日々だけど、自分を見失わないようにしてがんばろうと思います。


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