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熱いadventure-life!
楽しさを追求!!
 



8月の仕事としては週末はイベントに出店したり、平日は焙煎、などなど。

春から実行委員として参加していた商工会議所による「倶知安まちなか広場プロジェクト」は7月後半から実験的に実施されました。
賑わっていたり閑散としていたり、流れをつかめたようなつかめなかったような…。
成功だったのか失敗だったのかはどう判断するのかによるけれど、
それでも今後SPROUTとして考えているプロジェクトを進めるに当たって、とってもいいヒントになった。


イベントとしては町の祭りであるじゃが祭り。
これは駅前の店舗とまちなか広場での出店と重なったのでバタバタしていた。

毎年人が増えているひらふ祭りは、今年は良い雰囲気だったように思う。
やっぱり祭りというのは商売っ気があるよりも、お店の人たちが祭りを楽しんでいる方が祭り自体にも良い空気ができる気がする。
朝から夜までの長時間だけど、とっても居心地が良かった。


月末には最大のイベント出店であるサッポロシティジャズ・ノースジャムセッション。

いろいろなスケジュールが立て込んでいたけれど、
準備からスタッフみんなの連係プレーに感動。
当日イベントに行かないスタッフも細かいところまで気を配って一生懸命準備してくれ、
当日イベント出店スタッフは何の不自由もなく業務ができた。

出店スタッフも初めてのビッグイベントながらスムースに完璧にこなし、
とっても忙しかったはずなのに、忙しさを感じずに楽しく終われた。


振り返る余裕もないままあっという間に過ぎる夏。
それでも家族とも自然とも、たくさん遊んで充実した日々を過ごしているからこそ仕事も楽しくできるのだと思う。


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8月は仕事も忙しく遠くの山へは行けず、ニセコの山を堪能しました。

近くの半月湖に向かう途中、ついに倶知安の街中でもシカを目撃。


山は9月の信越五岳に向けてアンヌプリに足しげく通った。


ヒラフから上がりアンヌプリに下り、五色温泉まで行ってまた登りヒラフにに帰るという20数キロを何度もやって充実。




暗いうちから走り、夜のトレイル対策も。


雲海と同じ高さで朝と夜の境目を見れたりも。


何度も何度も羊蹄山の方向から登る朝日も見ました。





天気の悪いOFFの日はサッポロビアガーデンへ。


休みたいときは山頂までゆっくり上がって、山頂で朝食。


一人が多いけど、一緒に行ってくれる人がいたり、偶然山であったりして一緒に行くことも。


毎日のように山にに行き、とっても充実した8月の山でした。

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8月は何かとバタバタでなかなか遊べず。

その中でも貴重な家族の時間。

お祭り。




夜の時間。


吹喜大喜は立って歩き始めました。


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夏に忙しくなるとなかなか日曜日も遊んであげれなくなるので、
その前にお出かけしよう!と。7月25〜27日で東京に行きました。


目的は咲来の念願の「ギガ恐竜博」。
幕張メッセでちょうどこの時期に開催されていたのでタイミングもバッチリ。
空港からそのままバスで幕張へ行き、ギガ恐竜博を満喫しました。
大人も興奮する程。


2日目は父ちゃんの希望で山へ。
高尾山。
ケーブルカーも怖がって泣いていたけど乗ると楽しかったよう。

天気はあいにくの雨模様だったけど、幻想的な散策を楽しみました。






高尾山に向かう途中、横浜でも恐竜博をやっているという情報が入ってしまい、
急きょ高尾から横浜に向かうことに。
パシフィコ横浜で大恐竜展。
こちらは体験型。


幕張よりもホンモノ感はないけど、動いたり水が飛んできたり。
化石発掘体験もできました。


咲来はどちらも楽しそう。

結局、3日目も空港へ行く前に幕張メッセに寄り、合計3回も恐竜博へ行き大満足な旅行となりました。

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7月22、23日、遠軽町で行われる大雪山ウルトラトレイルに参加しました。
毎年恒例で、今年もお手伝いしてくれるみんなのおかげでcoffee aidとレースと両方参加することができました。

22日は前夜祭でこれは毎年盛り上がります。
地元の方達のあたたかい歓迎で本当にうれしく、毎年の楽しみのひとつでもあります。
毎年coffee aidでも参加しているせいか、迎える側の気持ちにもなっていて、お馴染みの選手のみなさんには「おかえり!」初めて参加の選手には「ようこそ!」と声をかけてしまうほど。


今年は鏑木毅さんがスペシャルゲストとして参加。
前夜祭の前にはトークショーなどもあり、海外レースの貴重な写真なども観ることができ気持ちも高ぶります。


ちゃっかりサインも。


翌日のレースには40kmに参加。
80kmにも出てみたいけど、さすがにcoffee aidを丸投げには行かず、40kmを満喫します。


しかし、レース内容は散々…。
ぼろぼろでした。
前半押さえていたつもりだったけど、後半の山岳エリアで脚は完全にダメ。
全く疲れてなかったので走る気満々だったのに全く走れず。
反省点は山々。


レースは課題だらけだったけど、景色と人の温かさはやっぱり最高。
来年もこのレースは出たいなぁ〜。

ありがとうございました!


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5才  


咲来が5才になりました。
パワフルな双子の弟たちにいつも押されながらも優しい頼れる兄ちゃん。


自転車に乗れるようになったり、いろいろなことができるようになった4才。
5才はどんな風になるのかな。

自転車に乗れるようになりストライダーは卒業ということでストライダーカップに挑戦。

場の空気に完全に飲まれ、ガチガチ。ダントツのビリ。


それでも「どうする?やるか?」と聞くと「やるっ。」と力強い返事。
できるできないとか、速い遅い、強い弱いとか、そんなことは関係なく、自分に挑戦する姿にお父さんは感動。


日頃、父ちゃんが部屋に飾ってるランニングのレースのメダルで遊んで「これ欲しい」と言っては
「これはがんばった人じゃないともらえないんだからあげない」と言われ、
レースが終わった後に賞状をもらいメダルをかけてもらった時に、
嬉しそうな顔して「父ちゃんと一緒のメダル、がんばったからもらえた」と。
これにはウルウルでした。


緊張の糸が切れ爆睡。


その後は大好きな友達と誕生日パーティー。


父ちゃん母ちゃんからの誕生日プレゼントは先日の大阪出張の時に買ってきた自転車。

これに乗ってたくさんの景色を観て、たくさん冒険してもらいたい。

しっかりしてなさそうでしっかりしてて。
みんなのことをよくいている兄ちゃん。
5才から学ぶことがたくさん。

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7月5日、6日。山と道のプロジェクト、HIKE/LIFE/COMMUNITYがSPROUTに来てくれた。
夢のような時間。


ポップアップショップ、トークイベント、アフターパーティー、山登り。
最高でした。


自分がお店をやるようになって、つまづいている時にアドバイスをくれ、肩の力を抜いてくれた。


山遊びも、お店も、生活スタイルも、こうでなければダメだということはなく、
楽しいことなんだと、気づかせてくれた。


おかげでたくさんの人と出会うことができて、さらにさらに楽しくなった。


自分が何かにつまづいた時に「この人ならどうするだろう」と考える。
そういう存在がいることはとても大きなこと。


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忙しく慌ただしく、夏が終わってしまう前に夏の思い出を振り返る。

7月2日。NISEKO LOOP。


天気は雨予報だったけどかろうじて霧。


初参戦のもと君と、ニセコ山旅中で9月にトルデジアンに挑戦するエマちゃん。
ふたりともかなりの健脚。


5名中3名が完走。
相変わらずほのぼのとしていそうでキツいコースだった。

前半ののんびり沼巡りセクションにだまされて、後半の山岳セクションが気持ちも折れてしまう…。


後半は天気も晴れ、羊蹄山も観ることができて満足。


また登り!?まだ下り!?
と、このコースの最高の褒め言葉!
次は秋に開催!
楽しいメンバーと山に行くのは本当に楽しい!


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朝3:30起床。
まずは初日にお預けにしていたイワオヌプリへ。

荷物はほとんどテントサイトに置いていったので身軽にランニングセッション。

朝焼けの雲海のトレランは最高に気持ちよかった。

朝の一汗をかいてテントサイトに戻り朝食。


のんびりした朝を過ごし6:40、2日目の行程へ。
登る山はアンヌプリのみ。

1時間弱でサクッと登ると見事な雲海。

あまりにも気持ちがいいのでここでもランニングセッション。

雲の上を走っているかのよう。

下るルートは鏡沼方面へのルート。
藤原の沢の雪渓が残っていて少しだけ雪上。
ちょっと苦戦。


ワイルドな登山道を下って花園スキー場に出て

鏡沼。

ここからは快適トレラン。

森の中のシングルトラックを気持ちよく走って下れる、ご褒美のようなトレイル。


花園スキー場の横のゴルフ場に出て、
残り5kmのロードを下って倶知安市街へ。

そしてゴールのSPROUT。
到着は11:00。


なんとピッタリ24時間。
さんざん山を満喫し、温泉に入ってビールまで飲んで星空の下で寝て、朝焼けも見て、トレランもして、そのまま歩いて家まで。
昼に出発して翌日の昼には戻ってくるとは思えない充実感と旅感。

やっぱりニセコオートルートは最高でした。
なんどやっても新しい発見ばかり!


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6月13日、14日。NISEKO HAUTE ROUTEへ。
今回のニセコオートルートは岩内岳から入り倶知安の街中のSPROUTまで。
約50km。

13日、10:00に倶知安を出発し30分で岩内岳の登山口へ。

10:50スタート。
岩内岳は第一登山口と第二登山口とあるが、スキー場ではなくキャンプ場のところにある第二登山口がメインルート。

歩きやすく快適な登山道を登り、一気に標高を上げる。
日本海が近くに見えて良い感じ。

12:10岩内岳山頂。


岩内岳からパンケ目国内湿原に行くまでの大雪渓のトラバースには毎年手こずる。
昨冬は雪が少なかったが春からの気温が低かったせいか雪渓の大きさは例年と変わらないように思えた。


13:20目国内岳山頂。
ここからの景色はやっぱりいい。

ニセコ連山の羊蹄山まで。これから行く先の山々ががきれいに見える。

山旅感たっぷり。

14:20前目国内岳山頂。

ここを下った新見峠で昨年のオートルートの際はツェルト泊だったが、今年は先へ進むことに。
ここからアップダウンもキツくなる。

15:20白樺山山頂。


シャクナゲ沼は雪解けと昨日の雨とで冠水。
キンキンに冷えた水に膝上まで浸りながら進む。


17:10チセヌプリ山頂。

下った分登った。
急登はやはりキツい。
さすがに薄暗くなってきたのでちょっとペースも上がる。


18:00ニトヌプリ山頂。

1日目の最後の山頂。
疲れも出てきた。
快適に走る。
ここはいつきてもすごく気持ちがいい場所。


18:50五色温泉のキャンプ場に到着。


ここでツェルト泊。

ツェルトを張って、五色温泉に入りビールを飲み、夕食を食べて就寝。
最高の贅沢!

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