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陶芸ブログ「ひとりごと」

マイペースに陶芸やっています。
委託販売や通販も行っております。

作品アップ

2025-07-27 | Weblog
暑い日が続きます。
エアコン様に頼り切った生活で夏を乗り切ろうと思うまちゃぷです。

Creemaにバレッタアップしました。

オニキスのバレッタ
水晶とクラック水晶のバレッタ

マゼンタピンクタイガーアイのバレッタ
染石です。
アメシストのバレッタ。
白と紫の模様がくっきりのタイプです。
グリーンアベンチュリンのバレッタ
使いやすい色合いです。
ブロンザイトのバレッタ
蒲細工みたいな色合いで、秋の雰囲気にも似合いそうです。

ここ暫く家庭の都合等でバタバタしています。

作業については右手の状態がちょっと良くない。
繊細な上絵付作業が難しいと感じることが増えています。

続けていることは、家庭菜園と今年から始めたぬか漬け。
暑いけど、畑に行く時間は良い気分転換と運動にも。
植物が育つ様子を見るのが楽しいですし、無農薬無施肥で作った野菜は美味しい!
今はゴーヤーとモロヘイヤが元気です。

ブログを引っ越すつもりなのですが、データの移行に一旦ダウンロードが必要だそうです。
年数が長いため量が多すぎ・・・
場合によっては移行はあきらめるかもです。


作品アップ

2025-06-12 | Weblog

久しぶりの投稿です。
それでもアクセス数がかなり多くて、ありがたいなと思っています。

Creemaに青のアゲハ蝶作品、アップしました。
青と水色、レモンイエローを組み合わせたさわやかな色合いです。
ヘアゴムの裏は、今回グログランリボンで仕上げてみました。

帯留めも、縫い付けタイプから貼り付けに切り替えました。
こちらの金具のほうが帯締めを通す部分が少し広いので使いやすいと思います。
ブローチは国産金具を縫い付けています。

後ほどアップ予定の色違い作品。


ここ暫く、作品更新が減っていることに気が付いた方もいらっしゃるかなと思います。
現在陶芸の作品作りに少し支障が出ています。
色々な事が重なっていまして、今後の目途が立たず。
まだちゃんと説明できない状態のため、記載を迷いましたがそのままお知らせ致します。
いったん受注制作は休止させていただいています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

因みにこちらのブログサービスが10月1日で閉鎖される予定だそうです。
他社ブログにお引越し出来るようなので、そのつもりでいます。



藤紫系のアゲハ蝶

2025-04-15 | Weblog
今日のお天気晴れ?
不安定なお天気だそうですが、晴れている時間がちょっと長いなと感じます。
トップ画像は藤紫系のアゲハ蝶。
左右でちょっと色味を変えていますが、画像だと似た感じで見えますね。
藤紫系と、ちょっと赤みのある薄紫系、淡い黄緑を組み合わせてみました。

刺繍糸は、フジックスのものとパールヨットのレーヨン糸を使っています。
縁をヒートカットするため、縁だけはレーヨン糸で作る必要があります。

フジックスの色味が結構好みの物が多いのですが、縁はパールヨットが必要ということで、手元の刺繍糸がだんだんと増えていきます(笑)

最近は細い刺繍糸にもチャレンジしようとしていたりします。

陶芸も楽しいですが、ミシン刺繍も楽しいです。
このアゲハ蝶も、またすこしだけデザインをリニューアル予定で、データ作成中。

紫と黒のアゲハ蝶帯留め。
同じデザインでも色味で印象かわります。
一番最初に作った色合いで、更には一番人気の高い青と青緑、黒の組み合わせ。

刺繍アイテムは軽いのがとてもメリットですね。

結構長持ちしているというお話も伺っています。

また、気に入ってご愛用頂いているお客様が、ご友人へのプレゼントにとお買い上げいただいたお話も伺い、本当にありがたいなと思っています。

ウォッシャブルフェルトをベースに使っているので、洗うことも可能です。
サテン縫いという、糸が表面に長く出ている部分があるので、ひっかけないようにやさしく押し洗いするのがおすすめです。

こちらのブログ、2025年11月18日にお終いになるそうです。
2004年の11月にスタートして、結構色々書いてきました。
タイピングや文章力が鍛えられたのもこのブログへの記載がきっかけだったと思います。
この記事が消えてしまうのは正直残念に思います。

自分の陶芸作家としての活動や、日常のことを色々書いてきました。
ですが、新たな気持ちへの切り替えに、過去の記事が無くなるのも悪くはないかもとも思っています。

多くの方に見ていただいて励みになっています。
なにより、このブログがあったことですごく良かったなと思っています。
ワードプレスのほうのブログに以降するつもりですが、もうしばらくはこちらで記載していきます。

読んでいただきありがとうございます。
よろしくお願い致します。

藤紫系のアゲハ蝶

2025-04-15 | Weblog
今日のお天気晴れ?
不安定なお天気だそうですが、晴れている時間がちょっと長いなと感じます。
トップ画像は藤紫系のアゲハ蝶。
左右でちょっと色味を変えていますが、画像だと似た感じで見えますね。
藤紫系と、ちょっと赤みのある薄紫系、淡い黄緑を組み合わせてみました。

刺繍糸は、フジックスのものとパールヨットのレーヨン糸を使っています。
縁をヒートカットするため、縁だけはレーヨン糸で作る必要があります。

フジックスの色味が結構好みの物が多いのですが、縁はパールヨットが必要ということで、手元の刺繍糸がだんだんと増えていきます(笑)

最近は細い刺繍糸にもチャレンジしようとしていたりします。

陶芸も楽しいですが、ミシン刺繍も楽しいです。
このアゲハ蝶も、またすこしだけデザインをリニューアル予定で、データ作成中。

紫と黒のアゲハ蝶帯留め。
同じデザインでも色味で印象かわります。
一番最初に作った色合いで、更には一番人気の高い青と青緑、黒の組み合わせ。

刺繍アイテムは軽いのがとてもメリットですね。

結構長持ちしているというお話も伺っています。

また、気に入ってご愛用頂いているお客様が、ご友人へのプレゼントにとお買い上げいただいたお話も伺い、本当にありがたいなと思っています。

ウォッシャブルフェルトをベースに使っているので、洗うことも可能です。
サテン縫いという、糸が表面に長く出ている部分があるので、ひっかけないようにやさしく押し洗いするのがおすすめです。

こちらのブログ、2025年11月18日にお終いになるそうです。
2004年の11月にスタートして、結構色々書いてきました。
タイピングや文章力が鍛えられたのもこのブログへの記載がきっかけだったと思います。
この記事が消えてしまうのは正直残念に思います。

自分の陶芸作家としての活動や、日常のことを色々書いてきました。
ですが、新たな気持ちへの切り替えに、過去の記事が無くなるのも悪くはないかもとも思っています。

多くの方に見ていただいて励みになっています。
なにより、このブログがあったことですごく良かったなと思っています。
ワードプレスのほうのブログに以降するつもりですが、もうしばらくはこちらで記載していきます。

読んでいただきありがとうございます。
よろしくお願い致します。

なまずくん出張中

2025-04-04 | Weblog

今日のお天気晴れ
春日台タウンカフェ、宇宙本店食堂さんに作品入れ替えに行ってきました。
前回、簪と帯留めを置かせていただきましたが、なんと簪を3本もお買い上げいただきました!
更には地元に着物好きな方がいらっしゃることもわかり、とっても嬉しいです♪
今回納品したのはなまずくんグッズ。
ハンカチタオルと、抹茶茶碗、アクセサリー類。

こちらの小箱ショップの内容も充実していています。

肌あたりの良いレーヨン素材のタイパンツ。
さらっとしていて履き心地が良いです!
販売している方にもお会いできてお話聞かせていただきましたが、結構長持ちするそうです♪

また、麻の葉模様の鼻緒の下駄も購入。
何故か子供のころから麻の葉模様が好き。
凄く履き心地が良く、浴衣や、カジュアル着物にも合わせようと思います。

何より足のサイズが大きい私にも丁度良いサイズなのが嬉しいです!
こちらはLサイズですが、これより小さいものや、更に大きな男性用サイズもありました。

お昼に頂いたのは愛川だし巻きラーメン
小葱たっぷりで、スープの味がたまらなく美味しい♪
ここでは何食べても美味しい気がするので、今後も楽しみです。




桜の季節

2025-04-02 | Weblog
今日のお天気曇り。
トップ画像はヘアゴム

ブローチ。
裏に貼っているのはオックスラミネート。
縫いつけてから貼りこむという仕様で仕上げています。

こちらは帯留め。
今回の作品は直径38mm程度。

Creemaに直径40mm程度の似たデザインのものがあり、そちらは樹脂製のくるみボタンアクセサリー用パーツを使用しています。
材料費の差の都合で、販売価格が異なっております。



ここ数日やっていた作業。
竹軸簪パーツに、合成漆を塗っています。
竹のままの色だとすっきりしないため、黒にしました。
一度塗ったら4時間以上乾かして、やすりで整えてから塗りを3回繰り返します。
薄塗りの重ね塗りがこういうものの基本です。
竹の軸の風合いが少し残る程度の仕上げにしてあります。
つやつやに塗り重ねるより滑りにくく扱いやすいと思うためです。
パーツをはめる部分は太め仕様にして、丈夫さも意識しています。

大分前に素材を作っていただいたのですが、ようやく手を付けられました。

合成漆はウレタン塗料系です。
食品衛生法適合のものとのことで、不要かもしれませんが色々安心感ありますね。
要するに塗り箸などに使われている塗料ということです。

軽くて、それなりに強度のあるものを作りたいと思っています。
竹という素材そのものへの魅力も感じています。

また、金具タイプより価格を抑えられるメリットもあります。


現在仕入れている一本軸簪金具は定価が880円の品です。
あちこちの金具を手に入れ強度比較したときに一番強かったため、15年以上同じ場所から仕入れ続けています。
お客様に信頼していただき、リピートいただいているためこれは変えずに行きたいなと思っています。


春日台タウンカフェに小箱ショップ復活

2025-03-22 | Weblog
今日のお天気晴れ。
以前委託販売でお世話になっていた春日台タウンカフェあいさん。
リニューアルして、今は宇宙本店食堂さんが入っています。
そこでも棚貸しショップをレンタルできるということで、昨日作品置かせていただきました。
初回は簪と帯留め。
簪のディスプレイは昔作ったビアマグにタオルを巻いて詰めたものです。

このお店の魚介系塩ラーメンは優しい味!
鳥ハムがとても柔らかで、煮干しの出汁が効いててとても美味しかったです♪
まぜそばは、個人的にはとっても癖になる味で気に入りました!
ニラとか好きな方には特におすすめです。

また、手作りみその販売もしています。
購入してみたものは、2年物とのことでしたが風味がしっかりとしてて美味しい!
母の田舎から頂いた若い手作りみそとブレンドして使っています。

今回は組紐ネックレスをリニューアル!
金具を使わず、結び目で長さ調整するタイプにしてみました。
端は房に仕上げてみました。
和テイストあふれる雰囲気に仕上がったかなと思います。

金属アレルギーの方にも使いやすいし、手触りの心地よいアクセサリーってやっぱり出番が多い気がします。
なまこ釉薬のしずく形ネックレス
どんぐりネックレス
桜を手描きした簪。
栗のぶら下がりピアス
今回新たに出してみた、栗とドングリのイヤリング。
こういう組み合わせも楽しくていいかなということで。


なまこ釉薬に白い桜柄のヘアゴム。
画像加工していませんが、背景で色味が随分違って見えます。
実際はこの二つの間くらいな印象(作家パソコンディスプレイでの視点)


ピンク釉薬に白いお花風模様ヘアゴム。
季節問わず使えますし、春にも似合うと思います。

ピンクマーブルヘアゴム。
個人的にこういうナチュラルな雰囲気好きだったりします。

土をこねているときも、どんな雰囲気のマーブルにするかイメージしながら制作しています。





ピンク薔薇作品等アップ

2025-03-17 | Weblog

今日のお天気晴れ。
午前中に撮影出来たときに作品アップするので、晴れの日の更新が多くなります。
トップ画像は白磁に金ラメ鳥の帯留め。
モデルのはっきりない鳥なので、季節気にせずお使いいただけると思います。

なまこ釉薬のバレッタ。
綺麗に焼けたものだけを、単色でアップしています。
楕円タイプの焼き上がりはちょっと微妙だったので今回は単色なしです。
ピンク薔薇の帯留め

ブローチ

ヘアゴム
窯出し時の様子。
作品貼り付け時の様子。

紫マーブルの帯留め、張り付けてから金具の曲がりに気付いたため今回はアップなしです。

最近はミシン刺繍の外部仕事なども程々に入っています。
採寸の仕事は入れなかったため、去年ほどバタバタせずに落ち着いています。

やっと自分のためのことを進める時間が少しずつ取れるようになってきました。

なまず刺繍ハンカチアップ

2025-03-10 | Weblog
今日のお天気晴れ。
minneとCreemaになまずくんの刺繍タオルハンカチアップしました。
暫く、タオル系の刺繍がちょっと調子悪かったのですが対策出来ました。

やっぱり枠嵌めの重要さを実感しました。
隅に刺繍するため、置き縫いに近い状態にするのですが、模様が途中でずれないための対策が必要です。
この柄は割と広い面積を刺繍で塗りつぶすため、ずれが生じやすいようです。

色々工夫して安定して刺繍出来るようになりました♪

淡い黄緑色のハンカチタオルも追加。
タオル地は、綿100パーセント
手触りや吸水性などの使い勝手は良い感じで、私も愛用しています。

先日の失敗の対策。

ここしばらくは市販釉薬を使用してきました。
が、なんか釉かけしにくい性質に変化するものが一部あります。
棒メーカーの品だけで何回か起きてるの現象なので、添加剤か何かなのかなぁ。

というわけで対策として一部自作に回帰。
ポットミルという専用道具はもっていないため、材料を合わせて乳鉢でひたすら擦る!
正直手間暇かかりすぎなため基本やめていたのですが、中身が分かるから細かな調整なども出来て便利な面もあります。

ふるいで丁寧に漉して出来上がり。

テスト焼成してから本番に使います。

何屋さんなんだかという投稿ですね。
刺繍か陶芸かその時の気分に合わせて出来るのは個人的には気に入ってます。
時々切り替えるメリット、デメリットもちろん両方あるなと思います。

なるべく楽しい気持ちで制作に向かえるようにと考えています。

簪アップと窯出し

2025-03-08 | Weblog
今日のお天気曇り。
昨日と今日でminneとCreemaに簪をアップしました。
トップ画像は赤玉に金。
赤玉にアンティークゴールド
二股タイプ
なまこ釉薬
青銅マット釉薬
小豆色釉薬
アンティークゴールド釉薬
紫マーブル
グレーマーブル
白磁長玉
今回紹介している簪の金具は、15年以上同じ業者さんから取り寄せています。
強度の高さを重視しています。

先日、窯出ししました。
今回は、過去にないほどの大失敗!

ぱっと見た感じは問題なさそう?
窯の上のほうに入れたものは良かったのですが、下の段の作品の釉薬がすごい流れてしまいました。
下の段に入れていた玉は全滅・・・
同じ釉薬と素材でも、すごく色が違って出ました。
下の段だけ極端なかいらぎ状態に・・・

釉薬のムラなどで、無事に商品として出せそうなものが数点しかありませんでした。
ここまでの失敗は初めてです。

原因は複合的な印象で、正直よくわかりません。

上下段の温度差が激しくなってしまったことは間違いないです。

熱電対長く使用しているので、表記温度が正確でなかった可能性もあります。

電熱線が劣化で暴れているので、温度ムラにつながった可能性もあります。

石灰透明釉薬をかけるときにも、釉薬の状態に違和感があったので、石灰透明については釉薬側の問題の可能性も。

と、色々原因を探っては一つずつ対応していくしかないですね。
最近は、作品の作りを丁寧にしているから、失敗のダメージもちょっと大きかったです。

そういえば、最近家電が急に調子悪くなって突然治ることが多発しています。
エアコン、炊飯器、ポット、ストーブなどが立て続けに壊れた・・・と思ったら数日後復活してくれてホッとする状態。
因みにドアとか家電じゃないものも似たような感じで・・・不思議です。

本人はというと、暫く不調が出ましたが、毎年春ごろこんな感じですのでまぁ通常運転かな。
気圧の変化に対する弱さは手術後続いてます。
無理せずちゃんと休むようにしてからは、やっぱり気持ちが楽。

大分復活したので、今回出た焼成課題の対策等しっかり進めていこうと思います。