陶芸ブログ「ひとりごと」

マイペースに陶芸やっています。
委託販売や通販も行っております。

作品アップ

2023-11-29 | Weblog

今日のお天気晴れ。
minnneに作品アップしました。

トップ画像は白椿のヘアゴム。



同じく帯留め。
白の上絵の具は、色が半透明でなかなか色が乗らないため、薄く塗って焼いてを繰り返して色を出しています。
ほんのり透け感のある色合いをお楽しみいただければと思います。



雪うさぎの帯留め。
金具なしタイプ。



雪うさぎのヘアゴム。



アンティークゴールドぽい釉薬の玉タイプヘアゴム。



孔雀釉薬の楕円皿は、先日アップして残った2枚に釉薬を重ねて焼き直したもの。
色味が綺麗な方に変化してくれて、焼き直し成功です!



こちらは釉薬を重ねたときの画像。



こちらも同じく。

上絵付も進めているところです。

受注製作中のものは、やはり遅れていますが進めています。
受注品は特に失敗しないよう慎重になってしまうのか、絵の具の乗りが薄めになりがちで、焼成回数が増えてより時間がかかっています。
(絵の具を厚く塗ると失敗につながりやすいため)

お待たせしてすみませんが、きちんとした作品をお届けしたいためなのでご了承願います。

自分の性格特性や介護の影響などもあり、今は明確な期限のある受注を受けないようにしています。

作品アップ

2023-11-21 | Weblog



今日のお天気晴れ。
ちょっとブログ更新滞り気味のまちゃぷです。

トップ画像は焼き締めの花瓶。
ずんぐりした形で安定感があります。
お花は畑の隅っこに割いてた小菊です。





こちらは表面にどべ土を付けてテクスチャー感を出してあります。

松灰を茶こしでふりかけてから焼いたので、ほんのりとオレンジがかった色合い等も見えます。
明るい色合いなので、和洋どちらのお花にも合うかなと思います。

以前登り窯用に使った備前土の残りと、水漏れしにくいと言われる白系の土をブレンドして作りました。
焼き上がりは予想通りの色と風合いに仕上がってくれました。

が、少しだけ水漏れがあったので、水漏れ防止用のシリコン加工行いました。

こういう加工はしてあると表記していない作品も一般的には多いのですが、自分はなるべく記載するようにしています。





栗のブローチ2サイズ。



栗のチェーンネックレス



栗のコットンコードネックレス。



栗帯留め。



栗ヘアゴム

最近、栗アイテムの評判が上昇中。
minneのレビューでも、とても素敵な言葉を頂き、励みになっています。

作っていても、楽しい作品です。



緑どんぐり帯留め。
どんぐりも同じく。
制作のきっかけをくださった方には本当に感謝しています。



上絵付も進めています。
重ねて色を付けて、また焼いていきます。

どんぐり、栗作品も絵付け進めているところです。

最近は、ちょっとやることが多くなってしまっています。
余計なやることを減らして、スッキリしたいなと思い、そのための準備片付け等で忙しいという感じ。

制作環境の整備も、ちょっと家の状態があまり良くないので慎重に動いています。

最低限のことは出来るので、とりあえずは大丈夫です。

作品アップ

2023-11-15 | Weblog


今日のお天気晴れと曇り。
すっかり寒くなり、がっつり厚着のまちゃぷです。

minneに作品アップしました。

トップ画像はオレンジバラのヘアゴム。



帯留と



根付もあります。



青薔薇ヘアゴム



根付。



小豆色の薔薇の帯留めと根付。



紫薔薇根付。
この釉薬は、以前自作したものの、一部材料が入手しにくくなったため製作中止したもの。
ほんの少しだけ残ってるまま放置になってるので、今度使い切る方向に進めて行こうと思います。



すみれ色釉薬の薔薇ヘアゴム。



練り上げ薔薇根付。



金彩釉薬丸ヘアゴム。



同じくポニーフック。
金属質の光沢があり、派手過ぎないけどキラキラした面白い色合いです。



ペンギンヘアゴム。



雪うさぎ帯留め縦タイプ。

最近は上絵付と、組み立て、制作環境整備等進めています。

上絵付は、一日に集中出来る時間が限られるので、色んな事切り替えながら動いてます。

筆の運びが上手く出来ないときは、だいたい疲れているので、他のことやったり休憩したり。

体調管理の目安にして、無理なくやって行こうと思います。

作品アップ

2023-11-11 | Weblog


今日のお天気曇り。
一ゾロの日ですね。
ふと時計を見たら、11時11分で、なんかちょっと嬉しい気持ちになったまちゃぷです。

minneに作品アップしました。

トップ画像は雪うさぎの帯留め。
こちらは陶器タイプ。
手びねりで、コロンとした風合いのある仕上がり。

縦向きタイプは現在接着中なので、近日中にアップ出来ると思います。



こちらは磁器タイプ。
ミルキーホワイトで、つるんとした仕上がり。

同じモチーフでも、素材や形がちょっと違うだけで、雰囲気変わりますね。
そろそろ冬アイテムの季節ですね。

ですが、制作の方は遅れまくってます^^;



ハロウィン前にアップしたかった蜘蛛の巣帯留め。



コーラルピンクマーブルの陶玉ヘアゴム。



金彩釉薬のヘアゴム。
キラキラですが、派手すぎなく案外合わせやすい色合いです。



青銅マット釉薬のヘアゴム。
綺麗な色合いに焼きあがっています。



焼成前の上絵付。
まだ、どんぐりとか栗とか描いていますが・・・
本当は秋ごろに仕上げておきたかったんですよね。

色々遅れが出てますが、年末くらいまでには色々建て直したいと思っています。
受注製作のものも、遅れていますが進めています。

切り替えの時期、無理せずやるべきことにきちんと集中することも大切ですね。

やること増えすぎて、ちょっときついなと思っていたら、予想外のところからサポートが入りました。
ありがたいです♪

作品アップなど

2023-11-09 | 肺縦隔腫瘍




今日のお天気晴れ。
トップ画像はオーダー制作したイルカの箸置き。

箸置きというよりオブジェに近いものになりました。
イルカ好きのお子様用にとのことですが、ご本人のイルカ愛の強さに触れ、ついつい気合が(笑)
ご依頼者にはお任せ頂いたので、好きにやっちゃいました。
箸置きとしての機能はきちんとあります。

例えば本人のイルカ愛を知らなければ、もっと無難なものになっていただろうなぁ。

もの作りってご縁の影響も大きいです。

minneに作品アップしました。



緑どんぐりヘアゴム。



栗ヘアゴム。



紫釉薬抹茶茶碗。





青いぐい呑み。



金彩釉薬ぐい呑み。

ぐい吞み二つは少し古い作品。
押入れの奥に仕舞いこんでいました。

制作環境を整えるために、家の中色々整理しているところです。


<肺縦隔腫瘍神経原生腫瘍摘出手術その後>

昨日、手術後の定期検査(CT)に行ってきました。
頑張れば日帰り出来る距離ですが、今回も前泊遊びがてらのお出かけ。
東京のお宿がかなり高沸している中、確保してくれた相棒に感謝。

今回も問題なし!
10年目ですので、そろそろ術後対応は終了ですがということです。
当時一緒に見つかった肺の小さな影は、経過観察的に癌化のリスクは少なそうとのこと。

今後、この病院へのつなぎになるからと、人間ドックをお勧めしてもらいました。
有難い話なのですが、遠方で人間ドックってかなり大変なので即決出来なかった。
もう一年検査してもらって終了になると思います。

<現在ある後遺症の状態>

腫瘍摘出のため交感神経を切断した影響が、色々出ています。

右手と右の肩あたりから上の上半身に汗をかけない。
右手が常に乾燥している。
のぼせた時も、顔の右半分だけは赤くならない(真ん中から色が違うw)
右手が冷える。
血管が収縮していることが多い。(本来は逆の症状が出ると言われていた)
血流の問題か右手が細く力も入りにくく疲れやすい。

爪が薄く、伸びが早い。
皮膚がやや薄く、乾燥も含めて傷つきやすい。

右瞼のホルネル症候群による眼瞼下垂。 右まぶたが落ちてるときがある。
右目の縮瞳はつかれた時など出ている。

肋間神経痛と低気圧痛 動けない日もあります。

年々症状は少しずつ変化してきています。
右手の血管の拡張しっぱなしの初期から、収縮しっぱなしの数年。
そして、数か月前から血管の拡張時間が増えてきて、右手の状態が楽になってきました。
血流が増えたおかげか、何してもつかなかった筋肉が付き始めた。
まだ左手より大分弱いけど、希望が見えてとても嬉しい状態です。

右手の乾燥レベルも、初期よりは改善しています。
初期は、新聞紙触るの辛く、水すら染みる状態でした。

交感神経というものの働きを身体を持って実感する次第です。
状況にあわせて変化対応していこうとする身体の働きって凄いなと思います。
今、健康であることが、本当に有難いと感じます。


珍しい病気を経験したので、記録として残しています。
自分も他の人のブログを参考にさせていただきました。
同じ病気でも、個人差もかなり大きいようです。
肺縦隔腫瘍という項目をつけてあるので、興味ある方は項目で見て頂くことも可能です。

植木鉢等アップ

2023-11-01 | Weblog


今日のお天気晴れ。
minneに作品アップしました。

トップ画像はボウル型の植木鉢。
青萩釉薬という、淡いブルーグレー系の釉薬を使っています。

主張しないけど、さりげなく綺麗な色合いなので、植物やお部屋との馴染みが良いかなと思います。





浅型の植木鉢。5号程度サイズ
同じく青萩釉薬。
三つ足タイプです。



こちらは変形させた楕円タイプ。
実質5号くらいの直径。





ちょっと楕円のタイプ。
鉢底穴は、実験的に小さいものを複数開けてみました。





こちらは焼き締めタイプ。
ちょっと松灰をかけて景色を出しています。
三つ足は、成型時に丁寧に接着した後、釉薬を追加して更に強度を上げるようにしています。



備前焼の土の余りと、焼き締りの良い土をミックスしてあるので、きめ細かさと風合いの良さが出ていると思います。

青銅マット釉薬のヘアゴム。

これも、良い色に焼きあがってくれたものです。




上絵付進め中。
焼成前のどんぐりさん達。



右が一回目焼きの後、左が二回目焼きの後。
だんだんと色を重ねていくスタイルです。



焼成前の・・・これは何でしょう?



焼成後。
やっぱり分かりにくいかな?
この後梅の花を描いていきます。

赤の上絵の具は、交じりと高温に弱いので、慎重に扱っていきます。



こちらは白椿のヘアゴムの絵付け中。

このように、何度も重ねていく焼き方はあまり一般的ではないようです。
手間もコストもかかりますからね。

自分にはこれが合っているようですし、ある意味個性と思うのでこのスタイルで良いかなと思っています。