ワインバーでのひととき

フィクションのワインのテイスティング対決のストーリーとワインバーでの女性ソムリエとの会話の楽しいワイン実用書

あべのハルカズBAR 165ページ目  紀州の銘酒を飲み尽くす

2014-10-31 23:21:38 | あべのハルカズBAR1 四話 完
【165ページ】



 マスコミ関係40名の招待旅行の昼食が茶がゆ定食?

茶がゆの食事では、彼らから不満の声があがらないのか?

否、彼らは満足して食事をいただくことになる。


 なぜならば、昼食の後、アドベンチャーワールドでパンダ見学
をし、その後、宿泊先の紀伊勝浦温泉に向かうことになっていて、

夜にはマグロの解体ショーがおこなわれ、そのマグロを食べ尽さ

なければならないからだ。

お酒は、紀州(和歌山)の銘酒がずらりと揃えられることになっている。

大吟醸紀伊国屋文左衛門1800ml、大吟醸極選南方1800ml、

高野山の般若湯初桜秘蔵酒1800ml、大吟醸神の座720ml等である。


和歌山 【紀伊国屋文左衛門 大吟醸 紅 】 贈答用ギフトセット KD-50 桐箱入 1800ml
クリエーター情報なし
中野BC




限定生産 世界一統 南方 袋しぼり雫酒 大吟醸 山田錦、アケボノ 25BY 無濾過生原酒 1800ml
クリエーター情報なし
株式会社世界一統




宴会では、これらの銘酒の飲み比べ、飲み尽くしが待っているのだ。

彼らは、夜に備えて、お腹を軽くしておかなければと考えていたのだ。


 しかし、茶がゆ定食はうまかった! 茶がゆを2杯、3杯とお替りする

人が多かった。

茶がゆ定食のおかずとして、紀州の特産品7品がセットになっていて、

それらが実に茶がゆと合った。

7品とは、南部の南高梅の梅干し、湯浅の金山寺味噌、和歌山だいこんの漬物の紀の川漬(きのかわづけ)、

日高の釜揚げしらす、田辺のかまぼこ、和歌山県産の太刀魚干しの焼き物、

和歌山梅たまごのだし蒔き卵である。
コメント

野に咲く秋の可憐な花  マメ朝顔かな?②

2014-10-31 22:17:57 | 野の草花・ガーデニング
 北米原産のマメ朝顔は、葉の変化が多いそうです。

今回、見つけたマメ朝顔です。


葉の形から朝顔の仲間だと判りますね?







 こちらは、9月に撮影したマメ朝顔の画像です。

葉の形が丸いです。





コメント

野に咲く秋の可憐な花   鮮やかな黄色の花  アンデスの乙女でもなし・・・・

2014-10-31 17:32:12 | 野の草花・ガーデニング
 この鮮やかな黄色の花は、野草の花ではなく、細い枝に咲いている花です。







 
 黄色い花で名前を調べると、すぐ判ると思ったのですが・・・・・。










 

カッシア:アンデスの乙女6号ポット[9~10月に黄色の花を咲かせる低木]
クリエーター情報なし
園芸ネット


コメント (1)

バンホーテンミルクココア缶ココア新製品  ココア革命「ダッチプロセス」  

2014-10-31 17:09:24 | グルメの世界
 缶コーヒーを飲もうと、立ち寄った自動販売機で、缶ココアの新製品が

目についたので、そちらの方にしました。




 CMの撮影風に撮りました。







 ココアは19世紀の初頭まで、酸味が強く、飲みづらいものだった

そうです。









ヴァンホーテンココア ノスタルジック缶 500g [並行輸入品]
クリエーター情報なし
春日商会
コメント

あべのハルカズBAR 164ページ目  熊野牛のセリ市見学

2014-10-30 15:08:41 | あべのハルカズBAR1 四話 完
【164ページ】


 晴数が八鬼山に向かった同じ日に、鬼塚社長に招待されたマスコミ関係40名は、

スーパーくろしおに乗り、紀伊田辺駅で降りた。

午前10時に、紀伊田辺駅前に集合して、チャーターバスに乗り込み、田辺市の

熊野牛のセリ市場に向かった。子牛のセリ市は年4回開催されている。


 熊野牛は、世界遺産の地、紀州熊野で豊かな自然と愛情が育んで生まれた。

その名のとおり和歌山県南部「熊野地方」で昔(旧藩時代)から飼われていた

和牛で、農耕用の貴重な労働力として活躍していた。

元々優秀な能力と由緒を持っている熊野牛は、撰び抜かれた但馬牛の血統を取り

入れた品種改良により和歌山県特産の高級和牛「熊野牛ブランド」が誕生した。


但馬牛のいま―全国の黒毛和牛を変えた名牛
クリエーター情報なし
彩流社




肉質は、きめ細やかで柔らかく、味香ばしく、肉そのものの風味に優れている。

さらに焼いたときの香ばしい香りの良さも熊野牛ならではの魅力である。


 カメラマンを含むマスコミ関係者は、熊野牛の子牛セリ市を見学した。

セリ市では、90頭の子牛がセリにかけられ、落札価格は1頭30万円~80万円

であった。

鬼塚社長は、90頭の内、約半数をセリ落とした。

彼は、それらの大部分を、熊野牛の生産者に飼育委託し、最高評価の熊野牛数頭

を直営の熊野八鬼山牧場で飼育することにしている。


 マスコミ一行は、熊野牛のセリ市を見学した後、昼食を食べる。

昼食は、茶がゆ定食であった。



【和歌山 特産】梅のヤマイチ本店の地元シリーズ「ほうじ茶(粉)茶がゆパック」※和歌山日置川の茶葉を使用
クリエーター情報なし
梅のヤマイチ本店

コメント