ワインバーでのひととき

フィクションのワインのテイスティング対決のストーリーとワインバーでの女性ソムリエとの会話の楽しいワイン実用書

烏帽子形公園10-⑩ スミレ見つからず スミレを発見できなかった公園⑥ 

2014-02-28 23:18:02 | 公園のスミレ・スミレを探した公園
 公園に出ました。









 公園を通り過ぎたところに登り口があり、そこを登ります。








 登っていく途中です。







 展望台がありました。







 展望台からの風景です。








 展望を降りて、階段を下り、舗装された道を歩くと駐車場にでました。




 


 
 わんぱく広場からあめんぼ小径に出たようです。


一時間ほど歩いたのですが、現在地~こならの広場~本丸広場~あかまつの道~

竹やぶの道~わんぱく広場~あめんぼ小径~駐車場に戻りました。


 古墳広場や烏帽子形神社の方へは行けていませんでした。

そして野生のスミレも見つけることができませんでした。


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烏帽子形公園10-⑨ 出口に出たが スミレを発見できなかった公園⑥ 

2014-02-28 23:06:12 | 公園のスミレ・スミレを探した公園
 竹やぶの道を歩き続けます。






 かなりの下り坂です。








 やっと出口に着きました。

しかし、駐車場の場所ではありません。

再び、通った道を戻ります。







 戻る途中で、脇道があり、そこを登ります。









 前が開けてきました!



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新酒・古酒 3-2 今年醸(かも)したる酒

2014-02-28 20:31:02 | 30万冊の古本から見つけた豆本百話完
 また今では、酒屋(倉元)も全国で数えるほどの大手筋を除いては、

その期間の長短こそあれ、すべて冬を中心とする寒い間のみに酒を

造っています。


 従って、毎年一、二月頃の、酒の端境期になると、「この酒は新酒

か古酒か?」とよくお客さんから聞かれることがありますが、そんな

場合の「新酒」とは、この酒造季になってから出来た酒のことを指して

おるわけです。


 それは、ちょうど米の端境期に新米古米と分けるようなものです。

「大言海」にも新酒は、「今年醸(かも)したる酒」のことをいう

とあります。


 が、もっと狭い意味での新酒とは、その年に収穫した新米で醸造

した酒をいい、「歳時記」には、「季は秋」となっています。


 つまり、新しい酒造期に入った早々、新米の穫りたてのを使って

醸造した酒のことをいうのであります。








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新酒・古酒 3-1 もう「古典語典」入り?

2014-02-27 22:35:39 | 30万冊の古本から見つけた豆本百話完
 豆本 酒の古典語典 醸の巻第八十四話は『新酒・古酒』です。


 新酒とは新しく出来た酒のこと、古酒とはそれに対し、古い酒の

ことをいいます。


 しかし、どこまでを新酒といい、どこからを古酒というかというと、

これがなかなかむつかしいのです。


 それに、これから清酒もだんだんとビール等と同じように、四季醸造

といって、何時も造れるようになって来ると、もう新酒、古酒という

言葉も、だんだんといわれなくなるかもしれませんから、もう「古典語典」

入りをしておいてもよかろうとも思われます。


 
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春木のスミレNO3 レールの間に幻のスミレ

2014-02-27 20:59:54 | 野路・里山のスミレ
 駅のホームから下の線路を見ると、レールとレールの間に

野生のスミレが自生していました。







 スミレの画像が小さくて、良く見えないのですが、

閉鎖花が数個ついています。


 しかし、線路に降りて採取することはできません。

このスミレは遠くから見ることしかでいない幻のスミレです。


 3月下旬から4月上旬には、スミレの花の撮影のチャンスが

あるかもしれません。
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