YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

スパークプラグ交換 & 薬局の変な表示?

2018-06-29 21:52:51 | 日記

お腹を下しちゃったので病院へ。 院外薬局へ行くが、入口ドアに妙な表示が。

身長が心配な方? 意味がわからん。 

薬剤師に聞いてみたら、10代の若い人に効くとされるアミノ酸サプリメントがある由。

帰宅後ネット検索するに、アルギニンを主成分とするサプリメントで、若年者は「背伸びる」らしい。

薬剤師曰く、薬事法の規制とかで、あからさまに「身長を伸ばすサプリあります」とかの表示はできないそうだ。

おっさんは若いころ身長は171cmあったが、現在は167cmまで縮んだ。 体重はあまり変わりがなく、55kg前後。

脊椎の椎間板が老化とともにヘタってきて、脊椎骨の間隔が短くなってくるので仕方無いが、

サプリを摂取しても、もはや効果は無いであろうw

 

閑話休題。

ネット注文してたスパークプラグが届いてたので、早速交換する。 今回もNGK イリジウム CR6HIX。

前回もそうだったが、気が付けば交換後10,000km走行していた。 迂闊であったw

で、サクっと交換。  

新品と使用後の比較。

少しカーボンの付着はあるが、両電極には全く摩耗は無さそうだ。 碍子部もきれいなまま。 もう少し焼けてても良いくらいだ。

非イリジウムのノーマルプラグで10,000km走行したら、両電極とも角がとれて丸まって、かなり摩耗してたであろう。

125ccの小排気量・単気筒故に5,000rpm以上の高回転域を多用するので、プラグにとっては過酷な使用条件。

交換前後でほとんど始動性・加速性等に変化は感じられないが、消耗品なので 「転ばぬ先の杖」である。

 

 

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林道三国越線 続編。

2018-06-27 22:21:13 | 日記

先日走った林道三国越線であるが、木屋峠から島ヶ原まで取りあえず、通しで走破したのみである。

国土地理院のweb地図とにらめっこしていて、林道に通じる脇道がいろいろ取り付いているのを見つけた。

今回は東西に伸びる林道三国越線を、南北から攻めてみることにした。

R307-R422-K138へ向かう。  高速ワインディングを走り、多羅尾の中野地区へ。

多羅尾小学校。 

立派な校舎だが、2017年度の児童数はわずか9名。 教員は7名。 クラスは4つ。 かつては100名を越える児童が通っていたそうだ。

代官陣屋跡。 

春秋のみ公開で、現在は閉鎖。  ケチくさいぞ。

しばらく南下する。 

なだらかな登りが続く。  程なく、見覚えのある看板の三叉路。 

野殿に出て童仙房方面へ、  先日に寄った韓国仏教・高麗寺への分岐点を今日は信楽町へ向かう。 

こんな所にも太陽光発電が。 

峠のピークは570mほど。 

タイトなコーナーをいくつか抜け、やがて人里へ出る。  またしばらく行くと、さっきの多羅尾小学校の近くに戻って来た。

 

おっさんが走行中に見る地図はタンクバッグにいれた昭文社のツーリングマップルだけ。 縮尺 140,000:1 のアバウトな地図。

で、事前に国土地理院web と Yahoo!地図等で走りたい道を見ておいて、頭に叩き込む。 たまにミスコースするが、すぐに気付く。

ボーイスカウトと山男時代に培った読図力&人間コンパス搭載機能を使って走る。

林道多羅尾線を東進。 

途中に鹿が道路上に出現。 逃げていくのを追いかける形になり、200mほど行ったところで姿を消したので、撮影はできなかった。

多羅尾線を抜け、  御斉(おとき)峠。 以前に2回来た記憶がある。 

いつもの如く峠の下りは少しタイトなコーナーが連続する楽しい道。 麓を眺めつつ走る。

御斉峠を降りてR163方面へ。  R163までは距離があるので、脳内地図を頼って行く。

 先日降りてきた、林道三国越線の入口に来た。 

今度は林道を反対側から登る。 一度走ったので、線形を確認しつつ走る。 勾配は思ったよりも緩やかである。 標高を稼いでいく。

 

 先日と同じ東屋で一服する。 少し眠いので、ベンチでしばし仮眠ZZZ・・・ 15分ほど寝ちゃった。

     

空が高い。 

再び野殿地区に入り、今度はR163方面へ南下する。 

タイトなコーナーの連続。 

 

下って行く途中、R163から高山ダム方面K82に分岐する大河原大橋が見える。

   

R163・押原地区に出る。  

少し西進し、R163旧道へ入る。   大河原駐在所前に童仙房の看板。 

 民宿と高麗寺の看板も。  JR関西本線の踏切を越える。

薄暗い林の中を行く。 

 交通量はそれなりにある。  郵便屋さんの軽バンがフルスロットルで登ってきたw

やがて先日来た旧野殿童仙房小学校の前に着く。  北大河原方面から登って来て、和束方面へ。 

途中にもう1ヶ所、R163へ下る道がある。 

切山方面へ向かう。 

民家の建て込んだところまで降りてくると、1車線の道なのにバス停がある。  ハイエースクラスの車両なのだろう。

R163に出るすぐ手前で、ラブホの廃屋があった。  人目を気にせずにチェックインするのには好都合であっただろうw

笠置大橋の近くに出る。 

R163側には、林道への道路案内看板等は何もない。  ラブホの看板が哀れを誘うのみ。

R163からF62木屋峠の急坂を登り、F5白栖へ向かう。

思えば木屋峠の途中の標識を見て、  ふらりと入ってみたのが今回の林道徘徊の発端。

地元の方々の生活道路でもあるかと思うが、邪魔にならぬようにまた走ってみたい林道群であった。 

 

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きっづ光科学館ふぉとん。

2018-06-25 20:41:30 | 日記

三国越林道の帰り道、木津川市にある 「きっづ光科学館ふぉとん」に寄ってみる。

「フォトン」(photon) は、量子力学でいうところの素粒子の「光子」。 文字通り、「光」をメインテーマにした科学館である。

「きっづ」は子供の kids と、木津をかけてあるそうだ。

正式名称は「国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所」に併設された、子供向けのPR施設。

National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology 略して「QST」。

元々は日本原子力研究開発機構の施設だったが、2016年に現在の組織に移管。

「光」がテーマの施設であるが、なぜか恐竜関係もちらほら。  受付でもらった案内。

  やはり小学生の家族連れが多い。 以前は入場料があったらしいが、現在は無料。

ロビーにあったのはノーベル物理学賞の小柴昌俊氏の色紙。 

展示物の一部。  エジソン電球。  フィラメントに京都・八幡の竹が使用されたのは有名な話。

大正時代のトースターとアイロン。 ニクロム線・赤外線領域なので、これも光の仲間。 

DNAの構造模型。  気体(ヘリウム・ネオン)レーザー。 

小柴昌俊氏の「カミオカンデ」で使用された、ニュートリノ検出器。  

実際は器材に触れ、動かしてみての体験型教材ものが多数。  巨大な凹面鏡。

ガイガーカウンターと思われる。  対象物は湯の花・花崗岩・昆布。 如何にもなブツである。 湯の花が最高値。

工作コーナーやレーザー体験ラボとか、子供だけではなく、理系の大人でも充分楽しめる施設である。

ドーム状の映像ホールは200名くらい収容できそうな全天周映像スクリーン。 ドーム直径は20mほど。

中央に鎮座しているKONICA MINOLTA Super MEDIAGLOBE-Ⅱ 巨大なプロジェクター。 値段が知りたいが、ン百万円?

上部の小さい魚眼レンズから投影。 

今回のお題はプラネタリウムで、時節がら七夕。 織姫と彦星・こと座とわし座・ベガとアルタイル・ついでに夏の大三角形レベルのお話。

ただし、単眼レンズのデジタルプロジェクターなので、おっさんが過去に見たような光学式の本格的なものには到底かなわない。

 これは五藤光学製かな?

プロジェクターは星像が不自然に大きい上に、恒星の等級の見分けがしにくいので、星座の形が直感的にわかりづらい。

日周運動もしなかったので、もしかして映像は固定? 謎である。

もっとも、プラネタリウムだけではなく、ドーム形状を生かした映像プログラムがあるようだ。

館を出て来たら、QST Photon-Laboのトラックが来てた。 初心者マーク付きw

積荷は何だろうかと聞いてみたら、道路トンネル内を走行しながらレーザーをトンネル壁面に照射して、

壁面の損傷や亀裂を検査するんだとか。 新幹線ドクターイエローの道路版みたいで、かっこいいぞ。

今回は1時間ほどで大急ぎで見て回っただけなので、次の訪問ではじっくり見る価値のある施設である。

 

 

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林道三国越線へリベンジ。

2018-06-24 21:47:52 | 日記

先日引き返した林道三国越線へ入ってみた。 見出し画像は先日引き返した地点の看板。

R24-F321 腰越峠-   F5白栖-F62 木屋峠の手前、和束町杣田から林道へ。 

 

茶畑を抜け、先へ進む。 

    

 途中に切山へ南下する分岐点があるが、R163笠置へ出てしまうので直進。 

林道は1.5車線・標高400-500mの緩やかなアップダウンが続く。 路面状況は落葉・落石・法面崩れ等で、速度は15-30km/h。

昨日の降雨で、路面はウェット。  日射があるので、水蒸気が上がっていい雰囲気である。

    

童仙房方面へ向かう。  

廃校になった小学校。 

旧野殿童仙房小学校。  今は地域のコミュニティ拠点となっているようだ。

ここからは走りやすい1.5車線のワインディング。 

野殿地区に出る。 

  高麗寺の説明書きがあり、行ってみる。 

在日韓国の人たちの墓苑があった。 

墓石は日本と同じ形であるが、韓国姓の名前が刻まれている。 墓苑の奥に大きな碑が建立されてた。

本堂? 

大雄殿とある。 

韓国らしい彩色で、綺麗な建物。 側面には仏画も描かれている。

傍らには立派な鐘堂。 

撞木が二つあるが、日韓友好の意味だそうだ。 日曜だったが、墓参に訪れる人は皆無だったのが何やら寂しい。

人里離れた処である。 不謹慎ながら、異次元に迷い込んだ感がしたが、帰宅後ネット検索したら、結構活動している由。

この地点から信楽方面・御斉峠-R422へ通じる道もあるようだ。

ここから南下してR163・南山城村押原への出るのが林道の定義だが、さらにおっさんは伊賀方面へ行く。

同じ三国越線の名称で紛らしいが、伊賀方面を目指す。 東屋があったので一服。 

しばし眺望を楽しむ。 

このあたりまで標高は500mほどが続き、路面状況も悪いのでゆっくり走る。

伊賀市の麓に降りる。   

和束町からここまで約30km。 速度は出せない林道だったが、気持ち良く走れた。

ちんたら下って、島ヶ原に出る。 旧街道を行く。  

旧本陣。  

JR関西本線島ヶ原駅。 

  列車は一時間に一本。 

旧態依然とした駅だが、駅員がいる。 出札のみの簡易業務委託駅だが、窓口のおっさんは暇そうである。

駅舎の隣にある観光案内所には、昔の看板と関西鉄道時代の駅舎の屋根瓦。 

13:00過ぎ、キハ120が列車交換。 

    

        

R163に戻り、さらにK753で月ヶ瀬へ抜ける。 

K4-R369-K754-K44-ふぉとん?。 < 続く >

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奈良県ぶらりツー。

2018-06-17 20:42:20 | 日記

朝、宇治川の河畔で一服。 店の軒先にツバメの巣発見。  雛が四羽。

おっさんが撮影中だからだろうか、親鳥は警戒してなかなか近寄ってこない。

F3-F62犬打峠-和束-久しぶりにF62木屋峠に向かう。 

南側の木津川方面が眺望できる、唯一の地点。 JR関西本線の線路が見える。 加茂-笠置間。

   

R163-F33へ。  長閑な道をトコトコ走る。

F47-いつもの岩船寺に寄る。 あじさい寺で有名らしい。 観光客で賑わっていた。 

当地の紫陽花はまだ開花したばかりで、花の盛りまではまだ少し。  

バッタ君が食事中。 

いつもの店で、 待望の日野菜の漬物と大根の甘酢漬け入手。 

F47-R369-K4 いつもは通過する柳生にある、旧柳生藩陣屋跡に寄ってみる。 

  一応、石組みで陣屋の間取りを再現してる?

K4桃香野の茶店で実山椒を入手。  この容量で200円。 近隣のスーパーなら1000円レベルw

F82高山ダム。 

ダム堤上を渡り、対岸へ。 

堂々たる重力式アーチダムである。 

R163に戻り、JR関西本線大河原駅。  柘植方。 

加茂方。 跨線橋に中継信号機があるのみ。 もちろん無人駅。

このあたりの駅はかつて、加太越えで有名なD51形蒸気機関車が長大な貨物列車が走っていたので、

その列車交換のために駅構内が非常に広い。 今は気動車が1両でポツリと停車するだけである。

R163からまたF62木屋峠へ逆トレース。 途中、「童仙房」への標識。 脇道に入ってみる。

茶畑を眼下に抜けると、眺望の利かない道が続く。標高400-450m。 看板発見。 

このまま進むと、また三重県側に出るようなので、今日のところは引き返す。

今度は走破してみたいと思う。 

来たルートを逆トレースして帰京。 走行約230km。

 

 

 

 

 

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