YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

台風一過プチツー。

2015-08-26 19:40:43 | 日記
昨日の台風15号が去って、天候も良さそうなのでYBR発進。
ホテイアオイの花が咲いてた。

国土地理院WEBで調べた最寄の三角点へ行き、先日買ったアルティメータの高度をセット。
今回はアルティメータの精度を見るため、脇道の峠はパス。 適当な地点で値を記録。
R162 道の駅【ウッディー京北】・【美山ふれあい広場】
  
堀越峠・道の駅【名田庄】
  
道の駅【若狭おばま】  (【若狭熊川宿】にも寄ったけど写真撮影し忘れた。)

R303の水坂トンネル南側で測定中。
 
道の駅【くつき新本陣】・先日も行った【妹子の郷】。二輪車駐車場は屋根付きであるw
 
R367の花折トンネル南側。 ここが今日の最高地点。 480.8mだが、高度計の指示は463m。

帰宅してEXCELで測定した気圧と高度をプロットして、近似曲線を描いたらこんな感じ。

標高250mを越えると精度がプラスマイナスにバラつくようだ。 グラフの気圧降下率は0.118hPa/mで、理論値の0.115hPaに近い。
今日の収穫は加茂なす・しいたけ・大葉・みょうが。

嫁さんの誕生日でもあるので、プチ・サプライズ。 安物の紙袋に、Happy Birthday、反対側に「ごでば」。
 
中には本物のGODIVAを仕込んでおいた。
 
嫁さん大喜びww 休みのたびに出かけるおっさんの罪滅ぼしになるかな?
本日の走行約200km。 給油トリップ437.2km 給油量7.67L 燃費57.00km/L とまずまずの数値。
















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久しぶりのプチツー。 滋賀の新しい道の駅

2015-08-23 16:10:31 | 日記
連日の猛暑が少し落ち着いたので、1ヶ月ぶりにYBRでプチツー。
いつものように府道3号宇治川ラインへアプローチしたのだが、8月31日まで二輪通行禁止の標識がorz 情報収集ミス。
夏休み限定のDQN走り屋対策? 仕方なく宇治市内を北上してR1へ、R161で湖西方面へ。 いつもの琵琶湖大橋の道の駅。

日曜日で、朝市開催中。

ゴーヤと紫オクラを購入。

今回の目的は、大津市の湖西道路和邇IC脇に8月4日にオープンした道の駅【妹子の郷】。
以前の記事で竜王町の「妹背の里」に道の駅が出来ると書いたけど、大いなる勘違いでした。(汗

ロケーションは良好。 道の駅には珍しく、コンビニのLAWSONが入ってる。

裏側に駐車。
 
わさび菜とモロヘイヤ購入。

県道311号-R477からR367、途中越の鞍部。 先日買ったアルティメータの高度表示は324m。

帰宅後に国土地理院の地図でみたら、標高は約370m。 誤差は約46m。
マルチメータをタンクバッグに入れていたので、雰囲気温度が34.5℃と高くなってしまった影響があるかもしれない。
気圧表示は965.3hPa。

標高差から考えると妥当な数値。
R367を大原へ、道の駅の民間バージョン「里の駅」。

ここでも夏イベント中。

万願寺とうがらしと柴漬けをget。

久しぶりに走った。 本日の走行約140km。

帰宅後に先日買っておいたスパークプラグを交換。 前回と同じくNGKイリジウムCR6HIX。

左が今回交換したモノ、右は前回交換したモノ。 どちらも約6,500km走行後。

前回と較べて、あまり焼けてない。 現在まで、6,000回転以上は滅多に回さない。 
目立った摩耗も無いが、消耗部品なので転ばぬ先の杖的に交換するに越したことはない。










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変なモノを買ってしまった。 Vol.3

2015-08-21 19:02:36 | 日記
ネット徘徊してて、ふと見つけたモノ。
元ボーイスカウト&高校地学部のおっさんの食指が動いてしまったw
時計・日付・温度計・電子コンパス・高度計・気圧計・天気予報・過去ログ保存の8機能。 小さい水準器も搭載。

取説が中国語と英語しかないので、ネット辞書で英文を和訳しつつ初期設定。 英文はスペルミスが多い。

電子コンパスのキャリブレーションはCALモードにして、手持ちでその場で360°回るだけで、磁北を検出。 磁北偏差は設定不可。

精度的には合格点。

国土地理院の地図で標高の判っている地点で、そこの標高を入力。
その地点の気象庁HP発表の気圧(海面更正値)を入力。 で、気温と高度計で気圧計の精度を出すらしい。
初期設定値をリセットするには、一旦電池を抜かなければならない。 若しくは一年後にリセットしろと取説に記載w

初期設定を済ませて、居住マンションの一階。 標高31m 気圧1003.1hPa
EVで四階へ行くと・・・                標高41m 気圧1002.1hPa
標高0-1000m範囲では、10m上昇当たり1.15hPa気圧が下がる。 そこそこ精度はあるようだ。

マニュアルによると、高度計の測定範囲は-700mから9000m。 チリの地下鉱山からエベレスト山頂まで測定可能w 行けないけどw

追記:翌日届いたメタルマッチ。
 
本体はマグネシウム製の、おそらく焼結合金製。

Mg本体を削っておいて、Mg粉末の上でメタルマッチ(ランタンLa・セリウムCe・鉄Fe合金)を摩擦発火させる仕組み。

A4用紙の上で試験したが、難なく着火に成功。 Mg粉末の燃焼速度がGOOD JOB。
メタルマッチの発火の摩擦材には、付属のSUS製金具よりもLEATHERMAN製のBrewzerの背を使う方が火花が出やすい。

高校地学部の時に、隣の化学室にあったマグネシウムリボンを失敬して、燃やして遊んでいたのは時効としてくれw

またつまらぬモノを買ってしまった・・・(石川五右衛門)w








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梅小路蒸気機関車館。

2015-08-16 21:12:21 | 日記
8月末で、梅小路蒸気機関車館が一旦閉館になるので、行ってきた。
かつて大阪の弁天町にあった交通科学博物館と合併する形で、来年春に京都鉄道博物館にリニューアルされる。
東海道線の京都-西大路間から、「京都鉄道博物館」の看板とEF81電気機関車・トワイライトエキスプレスの客車が見えている。
弁天町の展示車両が梅小路に引越して来てる。 先日行った大宮の鉄道博物館を凌駕する規模だそうで、楽しみである。
新エントランスが工事中。フェンスの上からノーファインダー撮影。 弁天町にあった0系新幹線と80系湘南電車。

夏休み中でガキ共お子様連れの家族が多い。

機関車を、いつもより3mほど引き出してくれてるので撮影しやすい。
蒸気機関車の雄、C62形。 17号機が狭軌で最高速の129km/hを叩き出した。 戦後にD52形から旅客用に改造されたカマ。

おっさんの好きな9600形。通称「キュウロク」。

ちっちゃな動輪をちょこまか動かして、大きな牽引力を生み出した大正生まれの蒸気機関車。 武骨さが好きw

弁装置の美。 このアングルが好きww

展示運転中の8620形8630号。 通称「ハチロク」。

おっさんの年代で「峠のハチロク」と言えば、トヨタ86でもAE86レビンでも無い。
花輪線の峠越えをする8620形機関車三重連のことであった。
9600形も8620形も大正時代の蒸気機関車だが、使い勝手が良くて普遍性に優れた故に数百台も量産され、
淘汰されずに昭和末期まで生き延びた優秀な機関車だった。

館内の売店で駅弁購入。 京都定番「萩の屋」謹製の幕の内弁当。

展示兼休憩用の客車車内で飲食可なので、館内を眺めつつ食す。 動いてる客車なら、さらに美味しいのだが。

筍煮・ミンチカツ・卵焼・ハム・蒲鉾・高野豆腐・昆布締め・焼鮭・豆煮・蕗・小芋と胡瓜の漬物。
それにしても、なんで駅弁のご飯=お米は冷めててもこんなに美味しいのかw 涙出そう。

梅小路蒸気機関車館は、元は梅小路機関区。 かつて、おっさんの祖父がカマ焚きして働いていた。
おっさんの父親は大阪駅出札掛だった。 国鉄時代は、お盆や暮れの時、夜行列車の切符購入の行列のテレビニュースにしばしば父がTVに映っていたのを覚えている。

今夜、京都は大文字送り火。 おっさんのマンションから左大文字が見える。
露出をズラして何枚か撮影してみた。





諸精霊への回向を込めて、京都のお盆も終わり。








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アウトドア計画。

2015-08-14 10:43:55 | 日記
昔の記事に書いたが、おっさんは元ボーイスカウト。
旧制度の菊スカウト。 野営・測候・救急・天文章等を持っていたので、一通りアウトドアの心得はあるつもり。
緊急時の備えも兼ねて、最近購入したモノ。
簡易テント。 収納時の長さ約60cm×12cm。

フライシート付きで2000円。 床は125cm×200cmなので一人用には充分なサイズ。

コッヘル第一。
 
コッヘル第二。
 
シエラカップとアルコールバーナー。

FM/AMラジオとLEDランタン。
 
アルファ米の行動食。 アルファ米と言えば、昔はJIFFY'Sが主流だったが、今はスープ類しか無かった。

30年位前に購入した羽毛シュラフ。 IBS石井(現在はICI)製。 大阪・梅田まで買いにいった記憶がある。

撮影ついでに虫干ししておいた。
まだ、いつどこで野営するのかは未定だが、購入したものを見てイメージトレーニングしてる。



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