YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

アメリカンスピリット クール・スモーキングで喫煙観が変わった。

2017-04-30 20:58:32 | 日記

数日前、JTから試供品のタバコが郵送されてきた。  JTが米国から輸入・販売している、AMERICAN SPIRIT LIGHT タール8mg。 

おっさんが普段吸っているメビウスも同じ8mgだが、タバコ葉がギッチリ詰められているようで、吸い込むのに非常に抵抗がある。 というか、吸うのに難儀するくらいだった。

しかし味は悪くないので、ネットで色々検索してたら、このタバコのおいしい吸い方の記事を見つけた。 クール・スモーキング法。

詳しい話はネット記事にまかせるとして、要するに、低温の煙の味と香りを楽しむことが目的。 肺で煙を吸い込むのではなく、口腔内で煙を味わう。

そのために限りなく弱く吸う。 吸うというより、呼吸は鼻でしながら、口の中に煙を入れる感じかな。 初めは難しい。 どうしても肺呼吸で吸ってしまう。

うまく出来ると、この煙が実に「甘い」のである。 しかも、タバコ葉がきつく巻かれているので、メビウスだと1本に4分位だった燃焼時間が、10分以上になる。

純粋に「喫煙」という行為を「楽しむ」方法なので、何かを飲みながら・何か他の作業などをしながら・などの「ながら」喫煙や、作業の合間に「ちょっと一服」が出来なくなった。 

しかし、一本吸った後の充実感がすごくいい。 肺喫煙は短時間のニコチン吸収量は多いけど抜けるのも速いそうな。

口腔喫煙は吸収は穏やかだが、喫煙感が長時間持続するので、短時間に何本も吸うことがなくなった。

で、買ってきたのがこれ。  アメリカンスピリット・ターコイズ。 タール12mgとヘビーだが、社外品フィルターを併用することに。 

社外品フィルターはニコチン・タール軽減のためではなく、火種から口元までの距離を稼いで、煙の温度を下げるのが目的であるので、分解して内部のフィルター本体を外して使用。

喫煙の観念が変わったね。 今までのタバコの吸い方とは違う。 喫煙という所作に、正面から向き合うことになる。 一本吸うのに、点火から消火まで約11-12分。 

その間、 燃焼する葉をじっくり見つつ喫煙。 今まで惰性で、あるいは無意識にタバコに点火して、スパスパしてたのは何だったのか?

以前は一日一箱20本余りも吸ってたのだが、一日4~5本に激減した。 

メビウスは20本入@440円、アメスピは@480円と割高だが、一日当りの消費量が25%以下なので良しとしよう。 440-(480÷4)=320円/日のコストダウンになる。

現在の時刻は21:00前であるが、本日実に4本目!のアメスピを今から喫煙することにする。 

コストパフォーマンスも良好で、煙草の味の新感覚を見つけたのは収穫。 禁煙出来ればそれに越したことはないが、現地点では無理であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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峠徘徊ツーリング@丹波。

2017-04-23 22:32:32 | 日記

08:00前に出発。 R9-老ノ坂-亀岡からこのままR9を北上するのもマンネリなので、府道25号を走る。 (以下府道xx号をFxxと略す。)

F25は桂川を挟んでR9の北側をほぼ並行に走り、信号も交通量も少なく快適な道。

船岡でF19に合流、R9を南に跨いでF54-F453へ。 田植え前の田んぼで鳥たちが食事中。

鷺(サギ)の種類と思われるが、おっさんは詳しくないのでよくわからん。 四羽いたが、二組のつがいだろうか。

F453中山峠。 一車線の山道である。

 

唯一展望のある地点。 南丹市側の俯瞰。

中山峠の京丹波市側は二車線の快適下りワインディング。 

途中でこの季節に、満開の桜を発見。 

R173を北上、板坂峠を越えて【瑞穂の里さらびき】。 先日リニューアルされたようで、バイク専用のパーキングが設置されてた。 

  で、いつものTKG。  今回もカツオブシ&お茶漬の素を持参。 美味w

  駅のリニューアル後、JAF会員は食事後にコーヒーor紅茶が無料の特典。 

400円のTKGで280円のコーヒーが飲めるのはラッキーだが、酸味が効き過ぎておいしくなかったのは残念。

R9を少し東進してF445を北上、JR山陰本線と合流、胡麻-日吉。 道の駅は車もバイクも満車。  BBQの良い匂い。 

メインルートを外れてF364を持越峠方面へ。 峠のピーク近くの廃屋。  

下りの狭い道を行き、京都市域へ戻る。

宇津峡方面へバイパス。 快適ワインディング。

F50を南下、廻り田池を通過、越畑地区へ。  棚田がきれい。

樒原地区、神明峠を越え、水尾地区。

 画像右端から左下にかけて広がるのは、ここの地区特産の柚子の木畑。

桂川沿いに出る。 JR保津峡駅。 折りしも221系園部行き電車が停車中。

嵯峨野観光鉄道トロッコ保津峡駅。 新線付け替え後に廃線となった山陰本線の嵯峨-馬堀間を観光化。

最近、某女性タレント二人(I・MとY・H)が線路内に立入りした画像をブログにアップして、鉄道営業法第37条違反で書類送検された。

 

おっさんが小学校5-6年生の頃にはまだ蒸気機関車が客車を牽引して走ってて、下の画像の川原から撮影してたよ。

今でも鮮明に覚えている。 C57形5・15・39・89・127号機。 梅小路機関区所属。 おっさんのテツの原点でもある。 

梅小路機関区は現在、京都鉄道博物館の一部になってるが、おっさんの祖父は梅小路機関区でカマ焚き(蒸気機関車の整備)をしていた。 

父親も国鉄マン(大阪駅勤務)だったので、血筋は争えない。

 保津川下りの観光船。 

トロッコ亀岡発の嵯峨駅行き列車が到着。 こんな何も無い駅で観光客の乗降がある訳がない。

 程なく出発。 

余談だが、機関車はDE10形ディーゼル機関車。 短距離区間と入換用機関車なので、運転台は進行方向に対して横向きに設置されており、運転士は常に横を向いて運転する。

 転車台も機回し線も無いので、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅へは推進運転となるが、亀岡側の運転台でDE10を遠隔操作してる。 

おっさんも過去に上り・下りと一回ずつ乗車したことがあるが、客車のベース(種車)がそもそも貨車で、それを改造した客車?なので、サスペンションは無いに等しい。

振動と騒音がもろに伝わる。 機関車の次位の客車はオープンカー(簡易的なルーフがあるだけ)なので、ディーゼル機関車のエンジン音と排気臭も強烈だった。 テツのおっさんも辟易。

貨車の荷物になった気分であったが、観光客受けは良いのかしら?

再びF50を京都市内へ進む。 六丁峠の登りで、先ほど走った保津峡を望む。

六丁峠。 直下で落石が道幅半分を塞いでた。

F50で嵯峨嵐山へ南下、帰京。 買ったものはコンビニの【うどんですかい・そばですかい】だけ。  

 

停車発進時にギクシャク感が大きくなったので、帰宅途中でドライブチェーンを見ると、弛みが50mmを越えてる。

とりあえず清掃・グリス給油して帰宅後にチェーン調整をしたが、チェーンの弛みが大きい箇所と小さい箇所が出来ている。

そろそろチェーンの寿命かも知れない。 以前にスペアを買っておいたので、慌てずに済むけどね。

本日の走行約190km。 給油トリップ432.0km 給油量8.00L 燃費54.00L。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先月に引き続き大回りビワイチ。 なごり桜ツーリング。

2017-04-19 19:00:07 | 日記

6:30出発。 R1-西大津BPで阪本まで距離を稼ぎ、R161を北上。

琵琶湖大橋を湖東側へ渡る。  朝の通勤ラッシュで渋滞中。  

県道559号湖岸道路を北上、いつものように沖島を望む県道25号へ寄り道。 新緑と島を見ながら走る。

今日は北西風が強い。 湖面も波頭が砕けてる。 直線路を時々左斜めになりつつ走行。 道の駅【湖北みずどりステーション】でトイレ休憩。

 

駅から対岸の山腹に見える道路は、これから走行予定の奥琵琶湖パークウェイ。 先月末まで冬季閉鎖だった。

県道44号-R8-R303-県道557号-513号、奥琵琶湖パークウェイの取り付き道路。 半分以上は葉桜になってる。

対岸は海津大崎の桜並木だが、つい昨日に崖崩れが発生して通行止めになっちゃった。

追記:ネットニュースの画像。 気象庁のHPで近傍の降水量を検索したら、17日夜~18日未明の降水量は50mmを越えていた。

 

三年前のパークウェイ走行時は爽快なワインディングだったのだが、今回は桜の花が路面に山積してスリップしそうなので、慎重に走る。

程なく葛籠尾(つづらお)崎展望台。 桜のピークも過ぎ、平日なので閑散としている。 土産店や食堂のおばちゃん達も暇そうであった。

 展望台から湖北の眺め。 対岸は先ほど通った道の駅の近辺。 地面は桜花の化粧。

ここから先は安全確保のため、山麓まで一方通行となる。 対向車の心配がないのはありがたい。

眼下に小さな集落を望む。 月出地区。

R303に戻り再び西進、道の駅【マキノ追坂峠】。  トイレ休憩。

県道287号に寄り道、メタセコイヤの直線並木道。  新芽が出始めて、5月には美しくなるだろう。

近傍には牧歌的な景色。 YBR号もついでに撮影w

 

R161BPを南下、道の駅【藤樹の里あどがわ】から渋滞を避けるために県道23号で朽木方面へエスケープ、R367を南下。

途中越-大原-府道40号江文峠経由で帰京。

16:30帰宅。 あちこち寄り道をしたので、ほぼ10時間のちんたらツーリング。 走行距離約290km。 表定速度はやっぱり30km/h足らず。

いつもの如く、道の駅で買ったモノ。   新鮮で安価なので、母にも嫁さんにも好評ではあるw

R161でのビワイチ後半は渋滞&退屈なので県道23号もしくはR303-朽木-R367経由が多い。 桜は盛りを過ぎていたので仕方がないが、それなりに堪能したよ。

ランプ類をLED化して初めてのツーリングであったが、特に不具合も無く、ひと安心のおっさんであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヘッドランプのLED化。

2017-04-16 07:27:45 | 日記

先日のテール&ストップ球とポジション球に続き、ヘッドランプもLED化に成功したよ。

 Made in China Motoledブランド。  Hi-Loが別チップ。 COB(Chip on Board)仕様。

バルブ頭部にはデカい冷却ファンが装着されてる。   裏側には1mmピッチのヒートシンクが満載である。 

ノーマルのHS1 35/35Wの全長は75mm・LEDは92mm。 フランジからバルブヘッドまではHS1が50mm・LEDは58mm。

 

フランジから端子まではHS1が25mm、LEDが34mm。  寸法的にはクリア出来たのでひと安心した。 

フランジで支持するので、重量も気になる。

  3.2倍も重いぞ。 重量のある先端が振動することになるので、慣性による振動疲労がかなり心配である。

装着前に室内で点灯テストしたが、問題なし。 冷却ファンも作動OK。 ファンの作動音が大きいが、狭いヘッドライトハウジングの中で放熱出来るんかな?

装着後。  冷却ファンの通気穴が放射線の警告マークのようだ。 LEDバルブヘッドとレンズの隙間はまだ10mm以上の余裕がある。

 強調するとこんな感じ。⇒  爆光のようであるが、これはカメラのストロボのON/OFFの違いに過ぎない。

LED化前後の比較。 ロービーム。 壁までの距離は約6m。

公称では光束2000lm、色温度6000Kだが、そこまでの数値は出てないように思われる。

ハイビーム。 インジケーターも問題なく点灯。 Lo/Hiとも光軸はしっかり出ている。

LEDバルブの構造上、ハイビームでもランプリフレクターの上半分しか光らないが、

ノーマルのHS1バルブの提灯みたいな状態からは、かなり明るくなったようだ。 光軸がかなり上向きになったので、修正する。

消費電力は公称20W。 ノーマルのHS1バルブは35W。 冷却ファンがあるので、その分の電力消費があるが、

15Wの削減。 先日のテールとポジションのLED化と合わせて23Wの削減。 バッテリーには優しい数値である。

寿命は50000時間と謳われているが、そこまで持ってくれれば嬉しいけど。 価格は3000円だったので、HS1バルブとは大差ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポジション球とテール&ストップ球のLED化。

2017-04-11 20:37:48 | 日記

ネット通販でLEDのバルブを購入した。 ポジション用T10砲弾型(180円)。 早速交換してみた。

 

T10のLEDはウェッジタイプなので、極性が逆だと当然点灯しない。 180°反転して挿せばOK。 光は青白い。

砲弾型LEDは指向性が強いのでリフレクターからはあまり反射しないが、ヘッドランプが常時点灯なので気にしない。 というか、盆栽の域を出ないw

テール&ストップ用S25d/BAY15dダブル(780円)。 SMDチップ27個実装。 SMDはSurface Mount Deviceの略。

純正白熱球の全長約46mmに対し、LEDは約49mmでテールレンズに干渉する問題もなく、サクッと交換完了。

 

テールとストップで点灯するLEDチップを分けているのかと思ったが、全チップ点灯で、輝度を二段階に変化させている。

テールランプは見た目かなり明るくなったが、ストップランプはあまり変わらないかな?

あとは耐久性が未知数なので、今は評価は出来ないが、消費電力はポジションとテールが5W→1Wで計8Wダウン。

ストップランプは21W→4Wで17Wダウンだが、常時点灯ではないのでメリットはほぼ無し。

ウィンカーは1灯10Wだが、LED化して消費電力が減るとハイフラッシャー状態になるので、対応するリレーを探すのが面倒なのでパス。

次はヘッドランプのLED化を計画しているが、目下思案中でネット徘徊してモノを物色している。 (次記事で実行。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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