YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

滋賀県の【道の駅】 全駅制覇。

2015-03-25 18:49:40 | 日記
朝10時、気温4℃。 寒いが天気は良さげなので今日も出かけることに。
京都市よりいつもの如くR367を大原方面へ北上。
滋賀県境の途中越で、3月も終わるというのに、雪が残っている。

たかだか標高350mほどの峠なのだが、なんと雪が降ってきた。

途中トンネルを抜け、R477で【びわ湖大橋米プラザ】。

隣には何やら見かけないバイク。 愛知県岡崎市のピンクナンバーのアメリカン。 125ccのVツインなんて初めて見た。

ツーリング中なのかと思ったら、ライダーさんが戻ってきた。
挨拶して聞けば、赤男爵にCBR600を車検に出して、その代車だそうだ。
曰く、クラッチくそ重い、ギヤシフト渋い、加速鈍い、ハンドリング悪い、etc。 そりゃCBR600に較べたらあかんわなw
エンジン始動してスロットル操作をさせてもらいましたが、一応Vツインの音はしてる。
スロットルを開けると、一度エンジン回転上昇が息をついてから再度上昇。 Vツインに乗ったことがないので、よくわからん。
CBR600の代車がなんでこんなバイク? と愚痴っておられましたw
別れの挨拶をして、ライダーさんは去っていった。
帰宅後ネット検索したら、韓国製 HYOSUNG ヒョースン 暁星 GV125 Aquila という機種。
走行性能は推して知るべしだが、見た目にはなかなかいい味出してた。
車両重量は160kg以上ありそうな重量級。 空冷オイルクーラーも装備。
ここの道の駅で、琵琶湖大橋の通行回数券発売中の張り紙を見つけ、購入しておいた。

原付11回分で200円也。 20円お得w いちいち20円用意しなくて済む。
琵琶湖大橋を渡り湖東側へ、湖岸道路を北上。 比良山脈は雲の中、湖面は鉛色。

近江八幡市に入ったところで、にわかに頭上が雲に覆われ、突然驟雨に襲われた。 瞬時に濡れネズミ状態に。
南側は空が明るいので、局地的な雨と判断、湖岸を離れ市街地方面へエスケープ。
程なくR8に合流したところで雨は止み、うそのように晴れたが、全身濡れたので寒い。
R421を東進途中で昼食、某牛丼チェーン店で牛すき鍋定食で暖を取る。

R307を北上、程なく道の駅【東近江市あいとうマーガレットステーション】。 名前長すぎ。

メイン棟はメルヘン度満載のアレンジフラワー屋さん。 野菜市場と食堂が別棟。 おっさん的には特筆するものなし。

そそくさと出発、15分ほどで次の道の駅【せせらぎの里こうら】。

こじんまりとした市場と食堂だけの小規模な駅。 ミツバ・さやえんどう・ベビーリーフをお土産に購入。

適当に西へ向かい、湖岸道路に戻る。 天候は良好だが、湖岸沿いは比良おろしと思われる強烈な西風。
真っ直ぐな道路を右に傾いて走行。 大型車とすれ違うたびに突風に見舞われるので怖かった。
琵琶湖大橋手前で小休止。



これだけ波の立った琵琶湖を見たのは初めて。

再び琵琶湖大橋を渡り、R477-R367を戻って帰京。
本日の走行約190km。 先日の天橋立行きと合わせて給油トリップ460.6km 給油量8.83L 燃費52.16km/L。

今回で、滋賀県内の道の駅全16駅を全駅制覇した。
が、今年中に新たに大津市和邇と東近江市永源寺に道の駅がオープン予定。
両方オープンしたら突撃することにするw

帰宅したら、ネット購入したモノが届いていた。 ハンディエアコンプレッサー。

大自工業製の型番F-56 全長16cmほどの空気入れ。 DC12V専用ワニ口クリップが電源。 重量約660g。

エアゲージは簡易的なもので、あまり信用できなさそう。 

まだ未使用だが、使ったら感想を書いてみることにする。
 









 








 





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天橋立&鉄分補給ツーリング。

2015-03-22 19:05:01 | 日記
朝8時出発。暖かくなったので、とりあえず京都府を北上。
見出し画像は「ゐきぺぢあ」から拝借したもので、おっさん撮影ではないよ。
R9からR27、舞鶴方面へ。 JR西舞鶴駅。

西舞鶴駅を発車するKTR北近畿タンゴ鉄道(旧JR宮津線)の西舞鶴発豊岡行気動車。

R175を西進、道の駅【舞鶴港とれとれセンター】。 海産物の大型市場。 日曜日なのでバイクも多い。

KTR宮津線四所駅。

無人駅なので勝手に入場して撮影w

R178を北上、舞鶴港の西にある建部山。 通称「丹後富士」 標高316m。 昨年4月のブログにもアップ済み。
旧日本海軍舞鶴鎮守府(軍港)の砲台跡が頂上に残っているそうな。

由良川沿いを走り、日本海へ出る。

奈具海岸。 方状節理の岩がキレイ。

宮津市街を抜け、日本三景のひとつ、天橋立の入口。 観光客で賑わっている。

天橋立は海岸の砂洲であるが、自転車と125cc以下のバイクは通行可。 レンタサイクルの店もある。

なので、走ってみることに。


途中になぜか大砲が野外に展示。

大正時代の軍艦に搭載されていたモノらしい。

中を走ってると、ただの松並木道にしか見えない。 観光客も多く、舗装されてないので20km/h以下で通過。

北側へ抜ける。

見出し画像の天橋立は、ここからケーブルカーやリフトで登る傘松公園から撮影されたものと思われる。
R178で戻ってR176を南下、加悦鉄道加悦駅跡の資料館へ。

加悦鉄道は昭和初期、戦争用機材の製造に用いる大江山のニッケル鉱山輸送のため敷設。 その後旅客営業も開始されたが、昭和60年に廃止。

中はレトロ感満載。 木製ベンチ・柱時計・ダルマストーブetc。

懐かしい定番のタブレット閉塞機。

裏庭には国鉄コンテナと転轍テコやレールなどが放置。

少し走って道の駅【シルクのまち かや】。 この地方は「丹後ちりめん」の絹産業が今でも多いそう。

道の駅の向かいにある「加悦SL広場」。 加悦鉄道の鉱山駅跡にある。

SL広場は以前は加悦駅跡にあったが、こちらに移設された。
駐車場隅に京都市電が鎮座。

時間も押してるので、入場見学はパス。 10年位前にクルマで来たことがある。



加悦鉄道の廃線跡は、府道803号加悦岩滝自転車道線としてサイクリングロードになってる。


ここで昼食。 食堂は旧鉱山駅ホーム跡にあり、ホームに保存してあるキハの中で食事が出来る。

きつねうどん&焼おにぎり。 注文後キハの中で待ってると、食堂のお姉さんが車内まで出前w

車内はボックス席にテーブルを設置。 なぜか旧式のカラオケボックスもある。

ボックス席は背もたれが90度直角の木製。窓下には懐かしい灰皿が。

国鉄時代のJNRマーク入り。 昔は列車内で喫煙出来たんだよね。 今は隔世の感。

当時の硬券切符が土産品で販売してたので、一組ゲット。 200円也。

与謝峠を越え、福知山方面へ。 途中、突然阪急電車が出現。

阪急京都線2300系。 隣接する農家の倉庫になってるっぽい。

福知山に入る手前でR175へ、KTR宮福線牧駅の近くをくぐる。 丁度気動車がやって来た。
KTR宮福線は宮津-福知山を結ぶ。 JR西日本特急電車「はしだて」が乗り入れているので、こちらは電化路線。

宮津線の宮津-天橋立間も乗り入れ上、電化。
KTRは第三セクター中、赤字額が日本一を争う不名誉路線なので、来月に経営陣を一新して京都丹後鉄道に変更。 宮津線は宮舞線と宮豊線に分割。
R9に合流、JR福知山駅。

駅前広場にはC11 40が鎮座。

転車台を模した所に保存されてる。

後はひたすらR9を南下、帰京。
お土産はフグのみりん干しとわさび菜。

本日の走行約270km。 ツーリングがてら、存分に「テツ」分補給をした一日であったよw




















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久しぶりの血小板成分献血。 @京都伏見大手筋献血ルーム

2015-03-18 17:04:48 | 日記
今日は京都市伏見区にある献血ルームに久々に行って来た。
実はかなり昔からここに通いつめ、平成19年までで献血回数126回。
全血400mLだと年間3回しか献血できないが、血小板成分献血なら年間12回できるので、回数を稼いでいたよ。
ところが、平成19年6月にいつものように行ったら、血色素量(=ヘモグロビン量。 単位はg/dL。 以下Hbと略す)が激減
Hbが11.0。 献血可能な13.0の基準値以下で、献血不可orz
以後、会社の健診での血液検査でもHb値は10-11が数年間続き、貧血気味と判断されたが、特に自覚症状はなかった。
昨年11月の健診で、ようやくHb値が14台に回復。 今年1月に会社へ献血バスが来たので、行ってみたらHb値15越え。
とりあえず400mL全血献血をしておいた。
次回までの献血間隔がクリアできたので、本日GO。
近鉄伏見桃山駅に隣接する大手筋商店街の中心部。

献血ルームは、以前は狭いビルの2階にあったが、ご無沙汰してる間に少し西の建物の一階に堂々リニューアル。

和の雰囲気的たっぷりな献血ルームになってた。 
久々に来たので、スタッフさんも若い方ばかりで、見覚えのある方はおられなかったのは残念だが、
Hb値13.9でクリア。 愛想よくテキパキと処置していただいた。 約1時間半で退出。
おっさんは日本赤十字社の複数回献血クラブメンバーなので、献血カードもメンバー専用デザインカードに変更。

カード裏面。 今回で128回。 とりあえず150回を目指すが、年齢が年齢だけに200回は無理かもw

この前書いた、近くの新福菜館で、また昼食。 ラーメンとやきめし定食。 今回はラーメン並とやきめし小。

満腹&汗だくで店を出る。
少し南下、大手筋の南にある旅籠【寺田屋】。 おっさんも昔、中に入ったことがある。

坂本龍馬襲撃事件での刀傷や銃弾跡などで有名だが、

寺田屋事件は慶応2年(1866年)。 2年後の慶応4年(1868年)の鳥羽伏見の戦い(戊辰戦争の発端)で、寺田屋は焼失。

現在の寺田屋は明治38年(1905年)に再建されたもの(出典:京都市HP)。
付近には某酒造の建物。 観光客向けのカフェになってる。

川沿いの酒蔵は風情が無きにしもあらず。

この川は京都市内の鴨川の分流で、伏見区内を流れ、宇治川へ合流する。
そのため、大昔は伏見港があり、十石舟や三十石舟が大阪湾と往来していた由。
京阪電車宇治線・観月橋駅。 先日書いた近鉄澱川橋梁の東にある。

夕方には雨が降り出す天気予報なので、宇治川ラインを北上、瀬田川洗堰。 琵琶湖から瀬田川へ注ぐ水道栓の役割。

県道30号で比叡山方面へ、通称「山中越」。 滋賀県側は急勾配&タイトコーナーの連続。
峠から比叡山ドライブウェイ有料道路があるが、自動車専用道路で125cc以下は通行不可。

峠を下り、京都市内へ。 京都府側は適度な下り勾配とワインディングだが、30km/h以下で走るプリウスに邪魔されてストレス蓄積。

帰京後に給油。 給油トリップ412.1km 給油量8.04L 燃費51.26km。 かろうじて50km/L台。
冬季の市街地&峠道走行にしては良い数値と言わなければいけない。












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滋賀県の未知の道の駅。

2015-03-15 18:57:02 | 日記
琵琶湖周辺はたびたび走っているが、今までに行ったことのない滋賀県の道の駅に行ってきた。
R24-京田辺からR307-信楽高原鉄道の信楽駅。

駅前の巨大タヌキはセーラー服バージョンに変身していた。 美少女戦士セーラームーンならぬセーラータヌキw

駅で入場券を購入。 出札箱から払い出された、横5.75×縦2.5cmのB型硬券。

信楽から県道53号、アセボ峠。 10%勾配の登りはYBRにはキツい。

峠の下りも急勾配で、初めての道&タイトコーナーが多いので速度を抑えて通過。
湖南市でR1を跨いで県道13号。 ダイハツ自動車の竜王工場前を通過、R477号でR8を西進、道の駅【竜王かがみの里】。

「かがみ」は近くにある、「鏡山」 標高385m。
特筆するものも無し。 R8は片側一車線で交通量も多く、走りにくい。
15分ほど走ると次の道の駅【アグリの郷りっとう】。 アグリってagricultureってこと? りっとう=「栗東」。

700系新幹線が通過。

県道12号を南下、先日も撮影した近江富士、「三上山」 標高432m。

JR草津線を跨ぐ。

柘植行電車がちょうどやって来た。

競馬ファンにはお馴染みのJRA栗東トレーニングセンター通過。 おっさんはギャンブルは一切しないので興味は無いw
これまた10%勾配が続く途中に道の駅【こんぜの里りっとう】。
県道沿いの峠道なので交通量も少なく、こぢんまりとした道の駅。 遅めの昼飯を食う。

「こんぜ」は「金勝山」に由来するが、金勝山という山は無い。 金勝寺という寺院は付近にあるが。 
湖南アルプスと称する竜王山(605m)・鶏冠山(491m)・阿星山(693m)などの総称の由。
新名神高速道路も「金勝山トンネル」が竜王山南麓を貫通してる。
なおも県道12号を南下。 アップダウンの多い適度なワインディングを楽しむ。 登り勾配はひたすら耐えて、下りは快調w
今峠を越えて信楽に戻りR307からR422経由、いつもの府道3号宇治川ライン天ヶ瀬ダムを経て宇治へ。
観月橋でR24に出る。 宇治川に架かる近鉄京都線の澱川橋梁。(澱川=淀川。 宇治川も淀川水系)

この橋梁、1928年(昭和3年)に近畿日本鉄道の前身である奈良電気鉄道によって建造され、現在も当時のままの姿。
いつ見てもきれいなトラスw 国の有形文化財にも指定されている。
ワンスパンの単純トラス橋としては、支間長164.59mで日本一の長さを誇る。

お土産はチンゲン菜とさやエンドウ。

本日の走行約180km。 峠道ばかりなので、燃料計の減りは速い。









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リベンジ:たまごかけご飯を食べに行って来た。

2015-03-11 17:49:40 | 日記
3月になっての冷え込み、昨日は京都市内でも午後7時に気温が氷点下に。
今日も最低気温は氷点下1.2℃。 午前10時現在、気温3.5℃。
暖機運転中に、悪天候走行で汚れたYBRを軽く清掃。
R9を北上、園部から県道19号へ。 道の駅【京都新光悦村】。

北近畿タンゴ鉄道所属のKTR8000形気動車がやってきた。

KTRは旧JR宮津線の第三セクター。 8000形は昔、特急「タンゴディスカバリー」として運行されてきたが、現在は特急「はしだて」「まいづる」として運行。
KTRとJRの相互乗り入れをしてる。
北近畿タンゴ鉄道は第三セクター鉄道中、赤字額が日本一だそうな。
県道50号へスイッチ、JR山陰本線日吉駅。 キヨスクがある簡易委託駅。

山陰本線は園部以北は単線で、電車も福知山支社管轄の223系2両ワンマン編成。 
城崎温泉以北は単線非電化。 観光地まで電車特急を運行し、その先は乗客が激減するので知らんぷりwってこと。 
223系は、たまに園部-京都間の221系に併結されて京都駅まで運転されることもある。
下り福知山行と上り園部行が列車交換。

さらに北上、一つ駅を飛ばして胡麻駅。

先ほど列車交換した福知山行223系を待ち伏せw

223系は183系特急「きのさき」に追い越されるため、10分以上運転停車。 付近は雪がまだ残っている。

一線スルーポイントなので、183系は速度を落さずに爆走していった。
列車交換可能駅で、郵便局と道の駅みたいな売店と食堂も同じ棟にあるのに、無人駅。
JR、どんだけ手を抜くねんw
胡麻駅周辺は、山の中に少し開けた平原になっており、ここが京都府内の分水嶺になってる。
標高200m程の地点だが、ここから北側は日本海へ注ぐ由良川水系、南側は大阪湾へ注ぐ桂川水系。
胡麻から県道445号でR27を跨いでR9に戻り、R173沿いの道の駅【瑞穂の里さらびき】。

本日の目的の、先日来た時に食い損ねた「たまごかけご飯」を食す。 卵は黄身がこんもり盛り上がり。

ここの地名の「休石」にちなんだオブジェがあったが、休むための椅子と言うより洋式便座にしか見えないがw

帰途はR9をまっすぐ京都市内まで。
途中亀岡市でトイレ休憩で寄った所で、PHVプラグインハイブリッドプリウスZVW35セブンイレブン仕様を発見。

セブンi-ホールディングスはトヨタEVミニカー「COMS」も近隣のデリバリー用に導入されてるし、エコに貢献してるみたい。

本日の走行は約130km。 走行中の道路脇設置の気温計は2℃から6℃だった。 
燃調はリッチ傾向と思われるので、燃料計の指針が下がるペースが速いのは仕方無い。














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