YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

祝 YBR5周年。

2018-10-31 22:01:15 | 日記

2013年10月末にYBR125を乗り出して、5年になります。

同時にブログを立ち上げ、今まで約450,000PV・176,000IPの閲覧をいただき、ありがとうございます。

おかげさまで現在はgooブログ総数約285万件中、閲覧ランキング4,000位以内を推移しております。

拙い記事ではありますが、これからもよろしくお願いいたします。

見出し画像は5年前の乗り出し直後。 今は満艦飾とまではいかないまでも、かなりヘビーな印象ではある。

今日も岩船寺へ。  いつもの店は日曜しか開いてないので、無人販売所で漬物類GET。 

楓が色づきはじめている。 

F47-R369-K4へ。  K82 高山ダムのワインディングを楽しむ。   

 公孫樹の見事な黄葉。

  高山ダム下流を走り、JR関西本線月ヶ瀬駅。 

キハ120系亀山行が入線。 

前回と同じパターンで加茂行をYBRで追いかけ、大河原駅手前の橋梁上で撮影。 

加茂駅の一つ手前、笠置駅。 洒落た造りの駅。 

カフェとネイルサロンが併設。 コーヒー450円は高いぞ。 女子受けするかも知れんが、おっさんには無縁の店である。

民間業務委託駅で一応有人だが、係の民間人のおっさんは暇そうにスマホをいじってた。 

駅から見る山々は綺麗。 紅葉のピークに眺めてみたいアングルである。

R163-F62木屋峠-白栖-F62犬打峠へ、いつも通る峠である。 カーブミラー破損は放置状態。 

急勾配ヘアピンカーブが数ヶ所あるが、最近は慣れてきて登り下りとも、あまり恐怖感を覚えなくなった。

F62-F3宇治川ラインを流して帰る。 気温18℃前後、いい気持ちで走った一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

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サントリーカーブ。

2018-10-28 17:53:50 | 日記

JR東海道本線山崎駅の大阪方にある大カーブ。

サントリー山崎蒸留所の前にあるので、通称サントリーカーブと称する。

683系サンダーバード。

EF510形交直流電機。

EF210形直流電機。

 

 

281系はるか。 

かつては鉄道撮影のメッカであったが、かなり前にフェンスが設置されて少々撮影しづらい。 脚立持参がベター。

207系と223系の併走。 

223系のすれ違い。 

 225系と321系。

撮影ポイントから上下線の信号機が見え、さらに両方に踏切があるので、撮影のタイミングを計るには好都合である。

 

サントリーカーブとは関係ないが、 EF81形交直流電機トワイライト色単機回送。 JR桂川駅。

JR長岡京駅(旧神足駅)東口のヨ8000形緩急車(車掌車)。 かなり風化している。 ちゃんと手入れしてくれ。

 

近くの民家前には、旧神足駅の駅名標が建っている。 

またまた話が逸れるが、阪急京都線の新1300系ラッピング車。

同じく5300系。 

私鉄にはあまり興味がないが、この「阪急マルーン」と呼ばれる、深みのある上品な茶色が好きなおっさんである。

 

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滋賀県道47号をぶらり 坂本ケーブルの駅。

2018-10-24 20:42:16 | 日記

天気も良いので、目的もなくK3宇治川ライン-琵琶湖東岸-琵琶湖大橋へ。 

湖東側から望遠撮影すると圧縮効果で、まるで鳥取-島根間の江島大橋(通称ベタ踏み坂)のように見える。

ダイハツ・タントのTVCMで有名だが、最大勾配は6.1%。 琵琶湖大橋は5%もないと思われる。 

道の駅・妹子の里から比良山系。  中央の施設はびわ湖バレイのゴンドラ山上駅。 今頃はスキーシーズンの準備中であろう。

 

K47へ。  

秋桜の畑を抜け、狭い道を行く。   安楽律院への道はダートなのでパス。

暗い林道をトコトコ走る。 

町中に出て、以前にも立ち寄った比叡山電鉄 坂本ケーブルの駅。  駅舎は登録有形文化財。

ケーブルカーが到着。 

 改札口や、照明・ベンチ等、

駅舎内部もなかなか良い雰囲気。 

停車中のケーブルカーだが、 かわいいパンタグラフ。  架線は剛体架線で、駅にしか無い。

駅員氏に聞くと、車両の照明等のバッテリー充電のためだとか。 以前は路線に架線柱があって集電・車両に給電してたが、

架線柱の老朽化で撤去して、車両にバッテリーを搭載・停車中に充電する方式に変更したそうだ。

対岸の三上山(近江富士)を見つつ南下。

京阪電車石山坂本線と併走。 

K30(F30)通称「山中越え」で近江大橋方面を望む。

山中越えのワインディングを楽しむ。 少々やんちゃ気味に走ったが、前後フレッシュタイヤのグリップが安心である。 路面に吸い付く感じw

チンタラ6時間、走行距離110kmのブラツーだった。

 

 

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福井・小浜へ、ぶらりツー。 出会いと白バイ。

2018-10-21 21:22:22 | 日記

天候も良さそうなので、やっぱり出掛ける。

R367 朽木の道の駅。 ツーリング日和なので、バイク多数。 

カワサキ旧車軍団登場。 

出発しようとしたら、20歳代の若い方に声を掛けられた。

 若:「ブログ書いてますよね? YBRおっさんリターンライダー。 よく見てます。」

おっさん:「あ、ありがとうございます。」

 若:「色んな所を走ってられますね。 僕も前はYBRで、今はYBに乗ってます。

   僕は京都市伏見区です。 ブログの本人に会えて、ちょっと感動しました。」

おっさん:「いやいや、ありがとう。 また見て下さい。」

 若:「お気を付けて。」

礼儀正しい方で、感動したのはおっさんのほうである。 まさかブログを見ていただいてる人に会えるとは思わなかった。

良ろしければ、当ブログにコメントを下されば嬉しい。

 

R367-R303-R27を西進、JR小浜線 勢浜駅。 

交換設備も信号機も無い棒線駅。 JRではこのような駅は「駅」ではなく、「停留所」と呼称する。

ホームの脇に、「歯痛地蔵」。  よくわからんが、歯痛に利益があるのだろうか。

見出し画像の海岸はここの近くで撮影。 

 全長84.3kmの小浜線だが、簡易電化なので変電所は4ヵ所しかない。 若狭本郷駅に停車中の125系電車。 

以前に書いたかも知れないが、簡易電化なので、たまに大電力を食う臨時特急電車が入線すると、付近の電車は動けなくなるとか。 真偽のほどは判らないが。

 

R27  大飯の道の駅。  何やらイベントの放送を聞き付けて、行ってみる。 

福井県のオートバイ販売店組合共催のツーリングイベントのようだが、失礼してこっそり参加w

    福井県警交通機動隊の白バイによるデモンストレーション走行。 

ブレーキング(急制動)の指導。 

50km/hで制動距離9m。 急制動時はフロント90%、リア10%の割合でするとの由。

デモ走行の様子。 動画撮影したものをPC上でキャプチャしたものなので、画像が荒いのはご容赦を。 迫力は伝わると思う。

低速バランス。 

リーンアウト・ウィズ・インの実演による利点と欠点の解説。  コーナリングの基本を教えていただいた気がした。

パイロンスラローム。 

前輪はほぼフルロックまで切れているように見える。 加えて、スロットル操作と前後ブレーキ操作が融合しているが故の動きが絶妙。

対向パイロンスラローム。 7本のパイロンをくぐり、お互いの息が合っていないと出来ない技。 お見事!

最後は高速スラローム走行。 迫力満点ww というか、本当のプロライダーの真骨頂を見た。

イベント終了後のひととき。 

白バイの右ハンドル部にはスイッチ類満載。 

「勝」のお守り?まで装備w  インフォメーションディスプレイは全てデジタル化。 最新の航空機並みの装備である。

 可愛い女性警察官。

R27 小浜線若狭本郷駅 125系電車が発車。 

K1-K16 いつものループ橋を登り、   石山峠のトンネルを抜ける。 

K16の下りは爽快な高速ワインディング。 

名田庄の道の駅。  

R162 堀越峠を越える。  

美山の道の駅もバイクでいっぱい。 

京北の道の駅で、珍妙なバイクが来た。 

なんとも可愛い、小さいカブ。 モンキーベースかと思ったが、オーナー氏によると、カブのフレームを切り詰め(切断&溶接)して製作したとか。

溶接跡も目立たず、非常にきれいな仕上がり。 レッグシールドや前後フェンダー等、全く違和感がない。 70ccの京都市黄色ナンバー。

「Pocket CUB」のエンブレムも自作であろう。 

シングルシートが異様に大きく見えるが、そこはご愛嬌というもの。

オーナー氏のコンセプトには、脱帽ものである。 どれだけの労力と費用がかかったのか、想像を絶するに値する。

今日の収穫は、   大浦太ごぼう・柿・土しょうが。

大飯のイベントでもらったパンフレット類。    

気温も20℃前後で、爽快なツーリングであった。 走行距離約200km。

 

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東海道の宿場へ タイヤの皮むきツーリング。

2018-10-17 20:41:18 | 日記

前後フレッシュタイヤなので、ひと皮むきに出掛ける。 F3宇治川ラインを軽く流す。 

タイヤ交換前は違和感があったコーナリングだったが、倒し込むと素直に曲がってくれる。 回頭性が格段に良くなった。

R422-R307-R422-K674-K48-旧R25、JR関西本線を跨ぐ。  線路は続くよどこまでも ♪ ♪

新堂駅。 

この駅の構造は少々変わっている。 跨線橋が自由通路で、島式ホームの上に改札がある。 しかも有人の業務委託駅。

    

旧R25を東進。  亀山市に入る。  この先通行止めの看板。 バイクは通行可なのでGO。

亀山市の旧R25は、いきなり悪路になる。 

舗装も荒れていて、慎重に走る。

    

JR関西本線加太駅前。 

ホームのかさ上げの歴史がわかる。 トイレも旧態依然。 

この区間、旧R25は関西本線沿いを行く。 石垣の橋脚がいい感じ。 列車がくればいいショットが撮れたのだが・・・

大規模な崩落跡。 

 通行止め区間は100mほど。

R1に合流、JR関駅。    何度も記事に書いたが、かつてはD51蒸気機関車が

長大な貨物列車を牽引して往来してたので、駅構内が非常に広い。 

関駅の隣にある道の駅。 

旧東海道の関宿へ。 

現役の銀行。

 現金自動取扱所の表記が秀逸である。

郵便局も同様。 

 西のはずれに出る。 

碑には「南無妙法蓮華経 ひたり(左)ハいか(伊賀) やまと(大和)みちと読める。

R1を鈴鹿峠への途中、旧東海道へ。  旧坂下宿があったところだが、面影は無い。

廃校になった小学校の施設。 

「鈴鹿峠自然の家」として運用。 グランド横には小さな天文台があった。  

R1鈴鹿トンネルを抜ける。  あいの土山の道の駅通過。 

土山宿跡へ。 

    

 

伝馬館へ立ち寄る。 

荷物分けの建屋らしい。    現在でいうところの物流センターである

R1-F422-K3宇治川ラインで帰路へ。 タイヤのグリップが心地よいので、ひと安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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