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ゲーム・コミック・遊び雑談

TVゲームの話がメインですが、コミックやその他の遊びなど色々と。お気楽な話から業界への苦言まで。

不老長寿の裏技・・・

2007年08月22日 19時22分01秒 | パソコン
「ソーサリアン」は時間が経過していき、キャラが歳を取っていき、寿命が来ると死んでしまいます。『安らかな眠り』につくと『キャラを作り直しますか?』と世代交代が出来ます。アイテムやお金、能力値などを引き継ぎますがレベルは1から。

初期のプレイは結構この寿命に悩まされたものですが、実はキャラを不老長寿に出来る裏技がありました。歳を取らないから死なない、年齢も若いまま。ひたすら時間を進めてお金や経験値を稼ぐ事も出来る。

この技は公然の裏技とも言えました。表向きは書かれてはいないけど、誰もがこの技を当たり前のように使ってプレイする。

ところが後年、職場の後輩でキリスト教信者のK君に「ソーサリアン フォーエバー」をやらせた所、彼に不老長寿の技を教えたけれどもやらなかった・・・・・・どうも宗教上許せない事のようでした。

ソーサリアン オリジナル(PC)

2007年08月21日 19時13分02秒 | パソコン
980円で売ってるのをだいぶ前から見かけていましたが、先月か先々月くらいにようやく買ってみて、それを放っておいて最近ようやくインストールしました。

「ソーサリアン」・・・非常に懐かしいです。PC-88でやりましたが、当時は究極のパソコンゲームだと思っていました。

ファルコムでは「イース」シリーズの方が有名かも知れませんが、この「ソーサリアン」こそ唯一のRPGを表現しているアクションRPGだったと思います。アクションRPGというのはともすればアクションに偏りがちというか、ハード的な条件もあってPC-88あたりで発達したジャンルですが、非常に中途半端なゲームではありました。

中途半端ではあっても真新しさというか、一種の面白さがあり、人気も高かったですが、「ソーサリアン」ではキャラの動き、スクロールといった点でも業界でトップクラスでしたが、それに加えてRPGを表現していた・・・・・・これが実にグレートでした。

177(PC)

2007年03月25日 22時46分09秒 | パソコン
かなり昔のPCゲームで「177」というのがありました。当時はアダルトソフトと呼ばれ、今はエロゲーでしょうか・・・?

内容が特に過激だっというわけでもないでしょうが、刑法177条をテーマにしていた点が問題だったのか国会で取り上げられたという、いわく付きのソフトです。

ブルゲ的脱衣将棋(PC)

2007年03月04日 22時47分48秒 | パソコン
「ブルゲ的脱衣将棋」というPCゲームが存在します。だいぶ前に出たようですが。こちらで見れます。

こんなお気楽なゲームの割りにはコンピューターが鬼のように強い、という評判もありますが、私的にはよく分かりません。有段者から見れば弱過ぎるとしか思えないんですが・・・・・・

まあ脱衣条件として「20手以内に王手する」「先に駒を取られる」「と金を作る」などがあってそれらの条件を満たさずに単に勝って行くとCG100%は達成出来ない、という足枷があってたまに不覚をとった事もありましたが・・・・・・

全キャラの玉を文字通り「裸の王様」にしてセーブデータに残してあります。こうして書くと玉と王と統一されていない伝統には疑問を感じたりもしますが・・・

ぎゅわんぶらあ自己中心派(PC)

2006年10月09日 22時07分43秒 | パソコン
コミックの方も大変面白いのですが・・・・・・

麻雀ゲームで初めて『笑える』と感じたゲームでした。当時の麻雀ゲームのイメージとはゲーセンの「雀ピューター」FCの「4人打ち麻雀」みたいな地味なゲーム、あるいは脱衣麻雀、そんなイメージしか持てなかったのですがそれらとは全く違った面白いゲームだと思い一種のカルチャーショックでした。
原作には変わった雀士が登場するのですがそれをゲームで上手く表現しています。

『ゴッドハンド』や『勝ち過ぎの金蔵』などは強過ぎてとても勝負にはならないのですが見ているだけでも面白い。『ゴッドハンド』には対策が無いでもなく、時たま勝てる事もある、そういった殆ど勝てないけど勝てる可能性も若干あるというようなバランスもまた良い味でした。

強過ぎキャラに通好みのキャラ、笑えるキャラに華やかなキャラ、とバラエティーに富んだ当時としては画期的な麻雀ゲームでした。

喋るゲームというものも当時は非常に少なかったのでその点もポイントが高かったです。

ゼリアード(PC)

2006年09月23日 00時08分47秒 | パソコン
PC-88で出た「ゼリアード」。ゲームアーツのゲームはどうも購入した全ての人がクリアするようには考えていないような感じです。

「ゼリアード」も超難易度。アクションRPGというべきジャンルですがとにかく難しい。最終面もMAPは複雑だしボスは強いし・・・

喋るゲームが少なかった時代のゲームで音質は今聴くとひどいですが「いらっしゃいませ」「ひやかしなら出ていけ」「アーメン」などSHOPでそんな声が聴けてみんな喜んでいたものです。

オープニング、エンディングの姫(名前忘れた・・・)の声「まあ、いやな雨」「砂が降る、何故?」「これは一体何者の仕業?」「キャー」(兵士の声「姫様が、姫様が」)
「行ってしまうのですか、デューク。私はあたなを・・・」「デューク、行かないで」

あの姫は声が悪いからフラれたんだ、などと勝手な事を言っていました。
サウンドボードIIに対応したBGMは当時としては最高のデキでした。「ザ・スキーム」が出るまでは一番だったような気がします。

ラプラスの魔

2006年08月01日 23時14分29秒 | パソコン
一風変わったRPGです。ホラーRPG的な演出ですが実際はファンタジーRPGである、といった感じです。

4人パーティーでキャラクターメイキングをするタイプです。体力と精神力というパラメーターがあります。物理攻撃は体力にダメージを与え、精神攻撃が精神力にダメージを。体力が0になれば勿論死亡、精神力が0になっても発狂して実質死亡。

探偵、霊能者、科学者、新聞記者(ジャーナリストだったか?)といった職業があり、探偵が戦士のように力が強く尋問というスキルがあって降伏してきたモンスターを尋問出来ます。霊能者が精神攻撃のエキスパート、科学者(他にディレッタントという職業もある)は機械を使って精神攻撃が出来ます。モンスターを倒してもお金は持ってないのですが新聞記者がモンスターの写真を撮ってその写真を売ってお金を儲けます。

街外れにある不気味な館の調査をしていたら、それは序章で実は大きな城とつながっていた。地上6階(5階だったかも?)地下2階の本格的なダンジョンが待っているのでした。

パーティーの仲間を置き去りにする事が出来、そのキャラは『死んだキャラクター』としてパーティーに襲い掛かってきます。城の死体置き場にそのキャラ達が置かれていてそのキャラを連れて帰って生き返らせてまたパーティーを組む事が出来ます。地下2階の謎の扉は死体置き場から連れ帰って復活させたキャラがいないと通れない事になっていて、その先にラスボスが待っています。

普通ホラーRPGというのはプレイヤーキャラである人間は大して強くはなれずちょっとした事で死んでしまいます。そこら辺はコンピューターRPGらしく人間がどんどん強くなっていき最後には神まで倒してしまう。ここら辺の感覚も登場する敵キャラもファンタジーRPGと言っていいくらいの内容です。

よく出来たゲームでした。80年代の名作と言ってもいいでしょう。PCEやSFCにも移植されましたがそちらの出来はよく知りません。

プロデュース

2006年06月11日 21時17分41秒 | パソコン
その昔、PC-88時代に発売された「プロデュース」。長い時間プレイはしていないけど、際立った悪趣味を誇るゲームでした。

うろ覚えだけど・・・確か仲良し4人組の中のいじめられっ子がある場所で不思議な力を手に入れる。それはモンスターを操る能力でそのいじめられっ子がある塔だか建物に3人の友達を誘い込む(男1人、女2人だったような・・・)。プレイヤー(いじめられっ子)はMAP上に出現させるモンスターの種類と時間(タイミング)を設定していく。友達の動きを計算してモンスターで脅かし誘導して上の階へどんどん誘い込んで行く・・・・・・。

あまり強力なモンスターを出すと心臓麻痺を起こして殺してしまいゲームオーバーになる(弱過ぎるモンスターでは逃げてくれない)。すぐに殺すのではなく全員を最上階へと誘導して、そこで呪い殺すというのが目的のゲーム。・・・・・・

どうです?凄い悪趣味だとは思いませんか?
ろくにプレイしていないけど、いまだに思い起こさせる凄いゲームだと思います。

不謹慎なゲーム

2006年06月06日 21時40分09秒 | パソコン
市販のゲームではなく個人が作ってネットで流しているゲームで、非常識というかその時の事件を題材に国民感情を逆なでするようなゲームの話題を以前よく耳にしました。最近はあまりその手の情報に触れてないですが・・・・・・

「地下鉄サリンゲーム」とか「HIVゲーム」これは非加熱血液製剤を使ってエイズ患者を何人作り出せるか?というゲームだったような・・・・・・
北海道の洞窟が崩れてバスが生き埋めになった事故のゲームとか、オウム関係のゲームとか。

JRの脱線事故の時に「電車でGO」が売れたとか、何だかよく分かりません。

最近はその手の情報がちょっと入ってこないんですが、恐らく色々作られているのでしょう。

ニューヨークの同時多発テロのゲームだとか、おれおれ詐欺ゲームだとか、アスベストをいかにこっそり使用して建物を建てるゲームだとか、耐震偽装マンションを建てて大地震の起きるXデーを設定しているゲームだとか、幼児や小学生を殺害するゲームだとか、粉飾決算のゲームだとか・・・・・・

こんな事を書いてまさか誘発するような事は・・・・・・まあないでしょう。全然知られていないブログなので。

エルスリード

2006年04月07日 01時05分09秒 | パソコン
「ガイアの紋章」と同じくNCSの「エルスリード」。「ガイア~」が続編というのか、「エルスリード」が最初に出て「ガイア~」はその次に出たわけですが、個人的には「エルスリード」の方が好きでした。

「エルスリード」では複数の部隊を違ったルートから移動させられ、まだ戦略性というものがありました。戦闘にしても結構、敵ユニットとの距離を計りそれなりにテクニックを活かして戦えました。ドラゴンの召還の魔法を成功させられると辛いのですが、アーチャーを上手く動かし最低限の犠牲で退治したりしていました。ボリュームがなく部隊の移動といってもそんなに分岐があるわけでもなかったですが・・・・・・。

「ガイア~」になると決まったステージを順番にクリアしていくだけ、SPRGみたいな感じですがユニットの成長というものはありませんでした。ポイントをためていき後のステージでより強力なユニットを使っていく、というゲームでした。