明日対局。

2017-12-14 | 将棋
15日(金)はA級順位戦8回戦、豊島八段戦。

3勝4敗という苦しい状況で残り3戦です。

名人戦棋譜速報

※本局は携帯中継があります。
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年賀状とか。

2017-12-13 | 将棋
今週前半は第6局が予定されていたところ。勝っていれば取材や飲みの誘いで埋まるんですが、負けだと何の声も掛からないのであーあ、暇だ、となるだけです。
旅行記?が予想以上のアクセス数でした。あれを読んで鹿児島に興味を持ってもらえたのならば書いた甲斐があります。名人戦では10年程前から、竜王戦では昨年からだったか、開催地の公募が始まって、それ以前とは違ってタイトル戦が呼ばれて行く形になっています。観光は好きですし将棋を通じて当地のアピールに協力できれば嬉しいので、また機会があればと思いますが、次回は勝っての旅行にしなくては。

先週は将棋を離れてのんびりしましたが、年賀状までは手が回りませんでした。来年は干支が犬なのでぬいぐるみの写真を撮って埋め込みましたよ。例年、前年の枚数をベースに発注してるんですが、少し余ります。年賀状を書く方が年々減っているのでしょうか。

今週から新期の竜王戦が始まってるんですね。自分は1月以降になります。竜王戦の餞別?に読売新聞日曜版で連載中のマンガ「猫ピッチャー」のぬいぐるみが来ました。猫つながりで加藤先生が今日の歌番組に出るんですか。番組表を見ていたら出演アーティストに加藤先生の名前がありました。
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ここ数日。

2017-12-11 | 将棋
対局翌日の水曜日は観光して最終便で東京に帰り、木、金は身の回りの雑用とか、さすがにそれそろガラケーを卒業したり。
竜王戦振り返りはアクセス数が多く、反響の大きさを感じました。今までで一番多かったのは2007年のボナンザの時のはずで、そこまではいきませんでしたが。もう一週間もすればアクセス数も元通りと思いますけどね。

本土四極に行くと証明書がもらえます。



四極全て集めると、このような一枚の紙になるそうです。最西端の佐世保は九州は将棋イベント、タイトル戦も多いので少し足を伸ばせば行けるだろうとして、稚内と根室はそれ目的の旅行ですかね。

土曜日は棋士の結婚式、多くの方と楽しく話をしました。席は名人と隣でしたが、自宅の写真が話題になった家庭画報のことを色んな人に聞かれていました。個人的には村山七段に似てるスケート宇野さんの和服姿も気になりましたけど。竜王戦が終わって水、木、金と携帯中継すら開いていなかったんですが、二次会の余興で久しぶりに将棋を見ました。年内は15日に順位戦、22日に叡王戦1回戦。さすがに今日からは携帯中継も開かないとなぁ。
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鹿児島観光。

2017-12-09 | 将棋
第5局が行われた鹿児島県・指宿があるのが薩摩半島、逆側が大隅半島。薩摩半島もきちんとは見ていないですが「本土最南端」に惹かれて観光は大隅半島にしました。
朝、指宿港から乗ったフェリーを降りたら垂れ幕を持った方々がいて・・・。


宿の方が自分が観光に行くことを役所の方に伝えてくれたそうで。行く先、行く先でどなたかが待っていて案内して頂けるという贅沢な観光になり、南大隅町と鹿屋市の皆さまには大変お世話になりました。


本土最北端の宗谷岬(稚内市)までは2700km。

これが本土最南端。右端の遠くにうっすら見えるのは竹島と硫黄島。現在工事中の展望台は来年、完成予定だそうです。



本土最南端の「御崎神社」。あまりに勝てないので神頼みですよ。

「秘境めし」として有名な「時海」さんで山盛りの海鮮丼を食す。​サインのお礼として少し増量にしていただきました。通常盛りでも十分すぎるほどのボリュームなんですけど!大将自ら毎朝、魚をとりにいくので、1200円でこのボリュームになるんですね。

鹿児島銀行のカレンダーに載ったのがきっかけで近年、観光客が急増しているという「雄川の滝」へ。


これも素晴らしい景色でした。駐車場から片道25分ほど歩きますが、行く価値はあります。歩いてお腹が減ったところで鹿屋市にある「ふくどめ小牧場」へ。

 


こちらは日本で唯一「サドルバック種」という豚を飼育されているそうで、柔らかくてとても美味しかった!ハム、ベーコン、ソーセージ、豚しゃぶ・・・とフルコースで食べ過ぎました。あれもこれもと食べ過ぎて日が暮れてしまい、桜島に着いた頃には何も見えませんでしたが、まぁこれはいつか。ひっそりと行く予定だったはずが思わぬ展開になり朝からビックリしましたが、観光のクオリティは格段に上がりました。次は指宿や枕崎、開聞岳や池田湖など薩摩半島の魅力にも触れてみたいです。将棋ファンの皆さまにも来年以降、白水館での竜王戦観戦に合わせてぜひ鹿児島観光をお勧めします。​
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竜王戦とか。

2017-12-07 | 将棋

△94歩を省いて先攻する予定でしたが、先に▲45銀と攻められて作戦が破綻しました。その後は▲45角のラインと63のキズ(63に駒を捨てて▲72角とか)があってどうにもならない将棋に。△62金△81飛と△31玉のバランスが悪いことは良く分かりましたが、大一番でそれに気が付いているようではいけません。練習で知っておけよ、と。最新形を真似たはいいけど大失敗、の典型のような将棋になってしまいました。



指し掛けの夜は▲46飛を想定して、かなり悪いことに気がついてふて寝していました。局面が難しければ悩んで眠れないことはありますが、この日は悪過ぎて緊張感がなく。開封された封じ手を見て、必然の手がしばらく続いてどうにもならなくなりました。2日目午後は投げ場と興行的になんとか夕方までは、と不毛なことを考えていた時間です。

2008年の時も思ったんですが、自分が負ければ将棋界はしばらく羽生さんの永世七冠一色になるので誰にも会わずに数ヶ月後に吹っ飛びたいな、と。その流れで昨日は一行とは別行動でフェリーで大隅半島へわたって本土最南端などを観光して帰りました。とまぁ、そんな現実逃避をいつまでも出来るわけがないので、来週くらいから真面目に巻き返しに向けて取り組みたいと思います。具体案はないけど。
観光は現実逃避のはずが、昨日は各紙一面だったのでいつもより声を掛けられることが多く、この日だけで「棋王 渡辺明」のサインを20回くらい書いてむしろ失冠を実感しました。
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竜王戦第5局。

2017-12-06 | 対局
今日は帰りが遅くなるので、図面は明日以降に作ります。竜王失冠は2回目なので前回ほどのショックはないかと思ってましたが、午前中からダメな局面が続いたので辛い時間でした。
今年度は例年よりも明らかに成績が悪かったので、それがこの竜王戦で具現化してしまったなと。秋口あたりは七番勝負までに成績を戻せればと思っていましたがそれが出来ず、第4局、順位戦と負けたところで覚悟しました。2008年のようなスリリングな勝負を期待された方には申し訳なかったですが、今の自分にはこれが精一杯でした。技術的なことで言えば先手番で勝てなかったのは番勝負としては論外だし、作戦の精度も低く悪手も多かったのでこの結果も当然かと。
今は改めて出直しという気持ちですが、具体的にどこを修正すればいいのかは分かりません。羽生さんとの今までの番勝負の中でも今回が最も完敗のような気もしますし。来年に巻き返せなければズルズルと下がっていくんだと思います。それにしても肩にカメラが乗るというのはああいう感じなんですね。勝負の世界なのでそれも仕方がないです。
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明日対局。

2017-12-03 | 将棋
4日・5日(月・火)は竜王戦第5局。カド番ですが、目の前の一局を頑張るよりありません。

竜王戦中継サイト

ニコ生:将棋

Abema TV:将棋
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12月。

2017-12-02 | 対局
早いもので12月です。王将リーグが11月で終わって対局間隔は普通になりましたが、今月は竜王戦がどこまでいけるかで早めの冬休みモードになるか否か全然違ってきます。それ以外の対局は順位戦と叡王戦を予定しています。

羽生さんとの対戦振り返りは竜王戦、順位戦ともにアクセス数が多かったです。同じ負けでも順位戦の方は内容がひどく、粘れませんでした。将棋なので気を付けてどうにかなる問題ではないですが、負け将棋でも接戦にして逆転を伺わないと勝率が上がらないですからね。

将棋世界1月号。「藤井九段の見た竜王戦第3局」は30代を迎えた時の藤井九段自身の話とかもあって興味深かったです。新春読者プレゼントには永世棋王の記念扇子を出させてもらいました。奮ってご応募下さい。
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A級順位戦7回戦、羽生棋聖戦。

2017-11-30 | 対局
後手番で角換わり。


激しく攻められるのは後手番だから仕方がないですが、受け一方で正確に指すのが難しい将棋にしてしまいました。感想戦では図の辺りで△51桂の受けが盤側から指摘されましたが、そういう変な手が代案として出る時点で勝ち味の薄い将棋だと思います。



玉を引っ張りだされて、▲63歩△72金▲73銀△同金▲56金と退路封鎖で寄せに来られる手を読んでいて、すぐには受け無しにはならないか、と考えていたのですが、図での▲58銀が読み抜けました。玉を攻めるのではなく、ここで角を攻める緩急に気が付かなかったです。図の局面は後手の角得ですが、玉の安定を図る間にその得がなくなってしまいます。実戦もそんな展開になっての負けでした。
リーグ成績は3勝4敗、後半3戦は残留を目指しての戦いになりました。
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明日対局。

2017-11-28 | 将棋
29日(水)はA級順位戦7回戦、羽生棋聖戦。
ここまで3勝3敗、今期は一度も白星が先行してないのでそれを目指したいところです。

名人戦棋譜速報

※本局は携帯中継があります。
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