ゲーム・コミック・遊び雑談

TVゲームの話がメインですが、コミックやその他の遊びなど色々と。お気楽な話から業界への苦言まで。

死盤遊戯 (ボードゲーム)

2019年01月08日 13時04分25秒 | ボードゲーム
「死盤遊戯」というゲームを買ってみました。1人では出来ないので今はルールを読んだだけという段階です。

 あるブログの評価ではBとなっていました。確かに他のプレイヤーにかかわる要素が少ないです。

 5階建ての塔(?)で、1階には5人、2階に4人、3階に3人、4階に2人、そして5階にはボスが1人。

 ボスを倒すのが目的だけどいきなりは勝てない。そこでザコを倒してパワーアップしてボスを倒せるように成長させる。
 勝っても負けても報酬はもらえるし、デッキを良い状態にするには戦略的に負ける事も必要。

 スタートプレイヤーから順番に挑戦する相手を決めて行き、そこは早い者勝ち。後は『底力』というカードが一応は他のプレイヤーに対するアドバンテージでありそれを渡すか温存するかという要素があって多少は駆け引きにはなる。

 ボスを倒したプレイヤーが勝利者となるので、他のプレイヤーがボスに挑戦した時には残りの手番のプレイヤーはどうするか迷う事になります(ボスだけは何人でも同時に挑戦出来る)。

 複数のプレイヤーがボスを倒したら最終決戦でプレイヤー同士の戦闘となりますが、挑戦したプレイヤーが必ずしもボスに勝てるとも限りません。デッキの回り方によって勝てるカードが揃ってくれるかどうか分かりません。
 そこはカンや読みで、勝たれてしまうと思えば自分も挑戦するよりありません。

 そうした要素以外はただひたすら自分の成長に徹していればいいというゲームで、そこが物足りないのかも知れません。
 とにかく一度やってみるしかありません。
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ワールドトリガー ボーダレスミッション(PSV)

2018年10月03日 16時43分08秒 | 携帯用
 以前に「ワールドトリガー スマッシュボーダーズ」というのがありましたが、いつの間にかサービスが終了していました。
 最近はのんびりと流行を気にせずにやっているので、この「ボーダレスミッション」の方がマイペースでやれそうだとおもいました。

 一旦は値段のために様子を見ていましたが、たまたま出かけた先でいつもの店やDL版よりも1000円以上安いのを見付けて購入。

 しかし実際にやってみて、どうもこのゲームは操作性が今一だと思いました。
 ジャンプを繰り返して高い建物に登れるのですが、ひさしのような所に引っ掛かるとそれ以上上に上がれない。一度引っ掛かると結局は下に降りるしかなくなる……と思うのですが、何か解決法はあるのでしょうか? 今の所はグラスホッパーでも持っていない限りは駄目なようです。
 非常なストレスです。

 ゲームのシナリオそのものはオリジナルもありますが、基本的には原作をなぞるだけという感じです。Rボタンのスキップもあまり早く進まない。もっと快適さが欲しかったです。

 最後までやってないですが、どうも不完全燃焼な感じがします。
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「囚われし魂の迷宮」の序盤の方針 (PSV)

2018年07月13日 04時20分08秒 | Weblog
 主人公毎にクエストを繰り返す。

「それなら、1人を進めて行くにもパーティーに主人公キャラを数人入れていった方が、後で別のキャラをやる時に育っているからいいんじゃないか」と考えました。「本当は全員主人公キャラにした方がいいのだけれど、最初は全員レベル1で潜るよりも牽引してもらうために予め入っているキャラを使おう」

 こう考えて進めて行った訳ですが、これは間違っていたと思います。

 また、人間男を君主にしようとボーナス値を粘って40が出た所で「しめしめ」と君主にしました。それから極力、前衛を侍にしました。1人だけドワーフ女を戦士にしたのですが、こういう所も間違っていました。

 結局の所、ゲームの出だしに使うパーティーは『先発隊』と考え、その次に『メイン探索隊』に切り替えて行くべきだったのです。

 最初のマップが全く埋まっていない真っ新の状態。白紙、というかマップを表示すると真っ黒なのですが、とにかくマップ踏破率0%の状態から始めていくのが『先発隊』です。

「試練の迷宮」「シーインの迷宮」「シーイン最深部」のうち、2つ目の「シーインの迷宮」の下層に到達するくらいまでは『先発隊』。そこら辺まで行けば、徐々に『メイン探索隊』に切り替えていく。

『先発隊』は最初はとにかく頼りにするキャラですが、ある程度まで進んで経験値の高い敵が出て来てアイテムも良い物が入手出来る状態となれば、その役目を終える訳です。
 もうそのキャラは大して『勿体なくはない』キャラなのです。そこに行くにはレベル25程度でしょうか。あるいは30、もっと上で35、40としてもそれ程惜しくはないのです。25程度だったら大して時間もかけずにレベル1から上げられますし、寄付の額にしてもそれ程大きくはありません。
 シーインの下層にやっと到達した段階だとまだそんなにお金は自由にはならないかも知れませんが、やがてはその程度だったら本当に大した金額と感じなくなるでしょう。

 やがては司祭を作成して、73万払って呪文を全て覚えさせて、そしてすぐに転職、という手順が実に苦も無く出来る時がやって来ます。

 そうなると『先発隊』のキャラというのは本当に惜しくなくなります。そこまで辿り着くまでは相当に時間もかけ、ある意味愛着も沸いているかも知れません。しかしここからはその程度のキャラはすぐに作り上げられる。とにかくここまで来るという事が大事でした。

 とにかく辿り着くためのキャラなのですから、侍や君主を辛抱して使うよりも戦士にしておいた方がよっぽど便利だったのでした。成長も早くHPの上昇も大きい。
 そして前回書いたように、最終職業の前に司祭を通しておくべきだったので、最初から侍・君主にするというのは実に無駄が多かったのです。

 転職の際にはHPが約半分になる(正確には半分よりやや多いようですが、この法則はよく分からない……)、能力値は変わらない。
 だからどうせ転職するのだから最初から最終職業にするのはナンセンスでした。どうしても前衛の戦力は必要、ならば序盤から侍や君主を使う理由が特になく戦士の方が良かった。HPも戦士の方が上がるんだし……。

 どうもキャラの作成の段階で、ボーナス値が多いのを喜ぶのはいいとして、侍や君主を作る理由が全く無かった。VITを最大まで上げて後は適当で良かった。

 後衛に関しては魔術師や僧侶を重用するかどうかは微妙な気もします。司祭だけで行くのもありかなとは思いますが、やはりやや重い。やや重いけどそれでもなくはないかなという感じ。
 僧侶のターンアンデッドはやはり便利です。
 盗賊技能はダンジョン内での開錠のために必要。(宝箱はあまり重要ではない)盗賊を入れるなら司祭で1人でも省略したいような気もします。

 私は僧侶や盗賊を前衛とは考えていないのですが、ここら辺の考え方がちょっと未熟な点というか実はWIZを今一つ極めていないのです。

(このブログは、ヘボなユーザーが自己流でアレコレ勝手に書いている代物に過ぎません)

『メイン探索隊』の登場となりますが、『先発隊』のキャラから切り替えるのもあり、一から作るのもあり。

『先発隊』キャラを『メイン探索隊』に切り替えるのならば、『先発隊』の段階でどう育成するかを考えておく必要があります。

 そこで大事なのは、主人公キャラを『メイン探索隊』にするかどうかです。

(ほぼ)結論から言うと、主人公キャラではなくギルドで作成するキャラの方を『メイン探索隊』にした方が無難です。

 ここら辺が何も知らないで始めて、後になってえらく勘違いしていたんだなと思い知らされた事なのでした。
 人情的には主人公キャラをメインでガンガン使って行きたいと考えがちなのですが(少なくとも私の場合は)、どうも逆の方が色々と便利な点があったのでした。<続く>
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囚われし魂の迷宮の序盤 (PSV)

2018年07月12日 16時01分10秒 | Weblog
「囚われし魂の迷宮」の序盤のポイントについて、自身の反省も踏まえて書いてみたいと思います。

 このゲームでまず大事であり目立つシステムは主人公が10人いるという事です。人間、エルフ、ドワーフ、ノウム、ポークルの5種族に男女で5×2で10、という事です。

 各主人公の初期の名前を書いておきます(勿論、変更出来ます)。攻略記事で名前だけで書かれている事も多いので知っておいて損はないでしょう。

 人間男:クリス 女:オデッタ エルフ男:バーン 女:リンド ドワーフ男:ペグマ 女:ニア ノウム男:エルノ 女:ディア ポークル男:ボリス 女:アッシュ

 クエスト(ストーリー)は各主人公毎に進行して行きます。例えば人間男でプレイして、パーティーでは他の人間女、エルフ男等の主人公キャラと組めますが、クエストは人間男の分だけが進行します。他の主人公キャラのクエストを進めるには(セーブを忘れずに)一旦タイトル画面に戻ってまた他の主人公を選んでプレイしなければいけません。キャラの成長や所持アイテム、マップの進行具合などは共用ですが、クエストの進行だけは各主人公毎に一からやり直しとなります。

 この『主人公毎にクエストを一から』というのがプレイを進めて行く上で一つの鍵となりますが、それについては後回しにして次はキャラの育成に関わるシステムの説明をします。

 性格を変えるには例のごとくダンジョンでの所謂友好的な敵(?)に対する選択肢で変える訳ですが、今作では善から悪、悪から善だけではなく中立にも変わるという点が大きな特徴です。性格に反する選択をすれば、善からまず中立それから悪、悪から中立そして善、という2段階で変わる。まどろっこしいかも知れませんが、要は時間さえかければ『性格は自由に変えられる』という事になります。
(因みに私の現在のパーティーはオール中立で侍×4、忍者×1、司祭×1となっています)

 また今の所、善のパーティー・悪のパーティーの使い分けの必要はないようで組みたいように自由にパーティーを組めばいいと思います。

 そして寺院で寄付をすると払ったお金と同じ分の経験値がもらえます。お金はいくらあっても無駄にはならないという事です。

 それからキャラの職業についてですが、キャラ毎の最終職業を決める訳ですが、そのキャラの最終職業の1つ前は司祭にしておくべきです。
 これは多くの人が口を揃えて同じ事を言っています。ほぼ確定事項というか「そういうものだ」と考えていいでしょうし、いざプレイしてみればそう思う筈です。
 例えば侍なら侍に転職する前には司祭に。忍者なら忍者の前に司祭にしておく。(魔術師の前なら僧侶、僧侶の前なら魔術師でもいいでしょうが)

 これは、今作では司祭の呪文のMAXがレベル25でよく、また成長もそんなに遅くない。寺院で約73万の寄付で済む、という事。
 また、侍や君主の呪文がそれぞれ魔術師系、僧侶系の呪文の各レベルの半分しか覚えられない、という事もあります。僧侶→侍、魔術師→君主という過程では全ての呪文を覚えられない。それよりも素直に(?)司祭で全ての呪文を覚えてから最終職業に就くのがいいでしょう。

 それから例のごとくエナジードレインなるものによってキャラのレベルを下げてくる敵がいますが、今作ではレベルを下げられてもHPも能力値も下がりません。なのでわざとエナジードレインをしてもらってレベルアップしてHPを上げてまたレベルを下げてもらう……という繰り返しでキャラを強化するという攻略法があります。
 どうやら最終的にはこれをやらないと通用しない場所もあるようです。

 私はvita版をDLしたのですが、『残魂の迷宮』という極悪なダンジョンをプレイ出来ません。何か見落としているのか、別売りの何かが必要なのか? まだまだそこに行ける状態ではなくそんなに気にしていないのですが。ストーリーとは全く関係なくひたすら凶悪な敵が出てくるだけという話ですし。

 色々な意味でPS3版の方がプレイするには良いようです。その一つが連射パッドが使えるという点だとか。

 さて、主人公毎にクエストが進行するという事が影響する点についてですが……続きはまたにしたいと思います。
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ウィザードリー 囚われし魂の迷宮

2018年06月21日 02時56分29秒 | Weblog
 vitaのを買いました。亡霊の街と2つ遊べるやつです。

 とりあえず囚われし魂の迷宮の表のシナリオは終わりました。

 HPがまだまだ低いので全てを終わらせるのはもっと先になると思いますが。
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五目並べ (その他)

2018年05月06日 01時19分49秒 | Weblog
「五目クエスト」というアプリで最近よく五目並べをやっています。スマホやPCでも出来ます。

 妙に中毒性があります。五目並べなんて小学生の頃にやったくらいでしばらくやった事がありませんでした。

 色々深く研究している人もいるという噂もありますが、私のは全くの自己流です。適当にやってます。たまに初段だとかもっと上の人と当たったりしますが「ああ、強い人だ」と思って、そして大抵負けます。

 でも時々勝つ事もあります。

 本当に分ってる人が油断せずにじっくりと考えればまず上位者が勝つのかも知れませんが、5分という短い時間でやっているので(1手指す(打つ?)と時間が少しだけ戻る)ミスも多いようです。

 個人的な感覚ですが、五目並べではそんなに凶悪だと思うようなやり方はないような気がします。

 これが将棋なんかだと、かなり人を馬鹿にしてるような、挑発的な指し方とか嫌味な指し方とかがあったりします。

 この違いはゲーム性の違いなのか、今の所の結論としては将棋はそれだけ複雑で長い勝負で、やり込んでる人も多い。五目並べはそんなに変化出来ない、というような気がします。しかし自分が五目並べをよく分かっていないだけなのかも知れません。

 それから、昔から耳学問として知っているのは、五目並べは先手必勝で連珠は難しい、という事ですが。

 これも全くの受け売りで実感としては何もありません。聞いた理屈で考えると連珠は後手必勝という事になると思うのですが。
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忍者じゃじゃ丸くん (AC)

2018年04月22日 22時23分34秒 | アーケード
 例のレトロゲームの沢山入ったやつですが、『THE GAMEST』に「忍者じゃじゃ丸くん」が入っていました。
(この手のやつもいくつかあって、そのすべてを把握していません)

 昔なつかしの名作と言えば私の中では「MR.DO!」がかなり上位に来るにですが、このじゃじゃ丸くんも結構お気に入りでした。
 ただ、じゃじゃ丸くんの方は入ってない基板も多いようです。

 VSシステムも「グラディウス」とかAC版もあるわけで、こういうタイトルの方を優先してもらいたいものだと思っています。(VSシステムだからこそ「グラディウス」もやってみたい、という考え方もあるかも知れませんが)

 じゃじゃ丸くんは妙に味があるゲームです。
 1面は「皿女登場」。この皿女は一番弱く簡単に倒せます。2面から「クロベエ登場」という風に、ボス的なキャラが1人混ざってきて、そいつは単純には倒せない。アイテムに頼ったり、上から降りてくる時にタイミングを合わせて上手くやっつける。

 次に「カラカッサ登場」となって、大勢のクロベエの中に1人カラカッサがボスとなっていく。今度はクロベエは弱くなっていてカラカッサが強い。次は「ヘドボン登場」で大勢のカラカッサの中にヘドボンが1人、カラカッサが弱くなり……という具合に進行していきます。

 ステージ開始時のなまず大夫が手を振って(?)ヒューと敵キャラが降りて行くのも妙に味があります。アイテムを3つ集めてガマパックンが出るのも、さくらの花びらを3つ集めてボーナスステージに行くのもとにかく味があると思います。

 なかなかバランスのとれた名作だと思います。あまり語られる事のないゲームであるのが残念でもあります。
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ゲーセンが…… (AC)

2018年04月19日 15時55分31秒 | Weblog
 ゲーセンという場所が段々と自分の行く所ではなくなっているのは何年も前から感じている事でしたが、この間あるゲーセンで楽しみにしていたレトロゲームの沢山入ったゲームの筐体がなくなっていた事で益々その傾向が進んでいるように感じました。

 その一方で、というか老人が一人でのんびり椅子に腰かけているような光景も見かけて、まあ完全に居場所でなくなっているとも限らないのかなとも思いました。
 だからどうした、という話ですが。
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狭くて~ドルアーガの犬は…… (携帯)

2017年12月22日 12時55分49秒 | 携帯用
「狭くて小さいドルアーガの塔」の1Fには犬がいます。

 普通はこの犬に向かって進むと触れて、アイテム欄に追加されます。
 アイテムとして入手して、2Fに行って女の子にこの犬を渡すと花をもらえます。

 ところがスライムに攻撃して剣をまだしまっていない状態で犬をタップして向かうと、そのまま剣を抜いた状態で犬に向かって進み、犬を殺してしまいます。



 画面上から犬が消え、アイテムにもならず、2Fで渡す事も出来ません。

 バグなのか狙っているのかよく分かりませんが、とにかく犬は殺せます。
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ドンキーゴリラ (PC)

2017年12月18日 01時37分05秒 | パソコン
「ドンキーゴリラ」というゲームがあったようです。

ニコ動で偶然見つけました。こちらです。
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