今朝の差し込む 「陽の光」 「日射し」 の強さは、
なんとも凄かった。
こうして、日々の温度があがっていくのだろうか。
遮光カーテンの隙間からの感じられる 「暑さ」 「熱」。
今日も、暑くなる。
早速、太陽にあてて、熱消毒したタオルやシーツを変えて、
新しいホカホカのものをベッドに設置した。
起きたばっかりなのに、また横になりたくなるのは・・・
寝苦しい暑さに、身体が少し まいっているからかも・・・。
昨日の疲れも、「睡眠」で解消することができず、
そのまま、今日に引き継いでいる感じがする。
こめかみのあたりに、じ~んとする痛みも感じる。
こういう状態では・・・疲れが、蓄積してしまいそうだ。
今朝の「水風呂」は、昨夜の残り湯が、すっきりと
冷めていなくて・・・・
冷たくなかったので、体温を下げることができず、
ただ汗を流しただけだった。
こうして、日々の猛暑日が続いていくのだろう。
節電の責務を感じつつ ・・・ 気が重い。
東京は特に自然の風がないので、とにかく暑い。
す~っと通る「風」があれば、たとえ生ぬるくとも・・・
気持ちが良いのにと、頻繁に思う。
田舎の「緑色に染まる自然」を、思い出す。
恋しい。
東北の被災地では、どのような暮らしぶりが続いているのだろう。
心配になってくる。
知人のように、マンションやアパートが借りられた人もそうだが、
避難所での暮らしが続いている人は、この暑さに、「どのように
対応していくのだろうか」と感じることを止められない・・・。
四季がある日本も、毎年、「夏」が過激になってきている。
摂取した水分は、あっという間に「汗」に変わる。
電車に乗っている人々を見れば、人間の体内に記憶されている
水分の循環がよくわかるようになり、つい汗シミが気になったりして・・・。
この夏を、とにかく耐え抜いて、順応して、
強靭な身体を手にしたいものだ。