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亡父の荷物の整理

2010年12月23日 | 出来事 -

今日、私は、「行動を起こしている」。


何年もの間、「封印してた箱」を開けて、
やっと・・・・私自身が、亡父の荷物の整理をしているのだ。

間際まで使っていた「髭剃り機」、日常的に毎日チェックしていた「血圧計」、
まくら、毛布、下着や服、パジャマや入院していた時の備品にいたるまで・・・。

かなりの量である。



父は、しまり屋だったので、無駄使いはしなかった。
当地で同居するようになってからも、家にいる時が多かったし・・・
外出する時も、面倒くさいらしくて、部屋着のまま出かけてしまっていた。
もちろん、外出先は、いくつかの病院と、福祉施設と、私との遊びが主で、
公園や遊園地、お風呂(健康ランド)ばかりだったので、着替えることもなく、
部屋着のままで出かけていたのだった。
Tシャツや、スウェットスーツや、トレーナー、フリースばかりだ。

だから、外出着は、新品のまま・・・・多くの服や下着・靴下がある。
本当に、「もったいない」ことだ。




新品のまま田舎から持参したスーツやネクタイ、夏用のシャツに下着などは、
全く「もったいない」ので、田舎のお世話になっている親戚(何軒か)に
分けて、宅急便で送ることにした。


そのほかのものは、ケース・バイ・ケースで、選別して、
再利用を考えていくことにして、現在、処理&整理中である。



それと・・・かなり大きいが、父のパジャマは、私が着ることにする。
まだ新しいし、ぶかぶかで快適な感じだし、色もシックでおじゃれだ。
それらは、洋裁で身を立てている叔母さんが作ってくれたパジャマで、
とても他人には手渡したくはない。
布地のあたたかさと、冬らしい もこもこ感があって、本当に温まりそうだ。
二種類の紺色のパジャマで、色は似ているが・・・柄は違う。
まさに、父が拒否をしないような(地味な)生地のデザインである。
これをいただいたとき、父はとても喜んで・・・・本当にうれしそうだった。
着たときも、その着心地に感嘆をあげていたものである。
とても大切にしていたので、日常では着用せず、入院した時だけ着用していた。
ありがたいのは、男性用だとは、わからないズボンになっていること!
 (前が空いていないのだ:前空きタイプは全て男性陣に送った)
それで、私にも着られるという利点がある。



「捨てるもの」と、「残すもの」・・・、そして「再利用するもの」と分け、
今、いろいろと検討しながら、選別しているところだ。

今日中には、整理し終わっていたいものである。



自然の摂理

2010年12月23日 | 言葉 -


ダーウィンの法則

 「 強いものが生き残るのではない。
   生活環境に合わせて自分自身を変えることが
   出来たものだけが生き残る。
   それが淘汰の原則だ。     」


                    <by ダーウィン>