草稿中 近く掲載.
ワールドカップも大相撲も終わりシーズンオフになった。
このブログも7月18日に予告を出したが今に書くのは全くタイミングが悪い。トヨタ式のtease Adとなった。
サッーカーはあまり見ない(TV)。ルールと作戦を知らない。又動きが早く、理解が着いていけないからだ。
ジダンのこともTVのシーンを見て初めて知った。試合中に押したり、蹴ったり、妨害をしたのだろうと思っていた。しかし、そうでは無く 1時の中断中に頭で相手の胸を突いている。手や足と同じく頭も出すことは暴力だろう。力強い ボールを受けられる頭だからよっぽど固く頑丈なのだろう。立派な武器だ。
しかし、試合中の駆け引きで「挑発的ののしり」を浴びせるようだが相手のイタリーの選手はどんなことを言ったのだろうか?言葉はつうじあったのか?
外国人は"son of ~” ”god ~” "Mather ~”とかキリストの教えの厚い国民としては思えないような汚い、神を冒涜するような罵り語を平気で使っている。日本語ではせいぜい、”くそたわけ”奴阿呆””この野郎”位だ。
だから、イタリーの選手も深い意味で言ったのでは無く、日常的に軽い程度で発したのだろう。こんな、挑発に乗るのが精神的に未熟者と思はれるようだ。
ジダンもそんなに怒らんでも良かったのでは?精々地団駄を踏んでおけば問題はなかったのに。
荒々しい気性が無ければ競技には勝てないことでも有る。
大相撲の千代大海と露鵬の勝負は見ていた。負けた露鵬は相手を睨んでいたが極普通のシーンだ。
しかし、両者の日頃の人間関係が悪かったのか、千代大海が何か口にしたのか等は不祥だが。
なににせよ、露鵬が支度部屋で付近の人々に八つ当たりするのは良くない。
3日の取り口停止をクラッタガ勝ち越しを決めたのはお見事だ。
相撲は単なる格闘技では無く、神の前で行う神事であり、かっては宮中儀式だったと理解して土俵に上がること。
来場所の正々堂々たる振る舞いと勝ち星を期待する。
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