今月は色々と予定が入り忙しかったが、やっと今週からカレンダーに空白の日が続いたので
それなら映画でも観に行こう。
去年、映画館に行った時に予告編を上映しますが、その時から気になっていた「リチャード・ジュエル」
私は何でも実話に基づいた作品が好きで、この映画は実話で、この映画が公開されたら絶対に観に行こうと決めてたのです・・・こちら
クリント・イーストウッドが、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。
96年、五輪開催中のアトランタで、警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見する。
その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。
多くの人々の命を救い一時は英雄視されるジュエルだったが、その裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を開始。
それを現地の新聞社とテレビ局が実名報道したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。
FBIは徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。
そんな状況に異を唱えるべく、ジュエルと旧知の弁護士ブライアントが立ち上がる。
ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続ける・・・ネットより
息子の無実を信じてる母親はメディアの前で息子の無実を訴えるのですが
聴いてるメディアの人達も涙を流してしまう程の鬼気迫る訴え、私も映画の中の母親の言葉に胸が熱くなり
又、息子自体もFBIに迫るのです、その内容は「もし誰かが不審物の爆弾を発見しても第二のリチャード・ジュエルになりたくない
と警察に連絡せずにいれば、沢山の人達が犠牲になってしまう、こんな無駄な事に時間を使ってないで犯人を早く捕まえろ」
そして犯人が捕まったのですが、この犯人が捕まるまでは想像できないほど辛かった事でしょう。
そしてもう1本はシネマ歌舞伎の「廓文章 吉田屋」

放蕩の末に勘当された藤屋の若旦那の伊左衛門は恋人の夕霧が病に臥せっていると聞き
落ちぶれた身も顧みず吉田屋にやって来て、主人夫婦の好意で夕霧に会えたものの・・・
藤屋の若旦那伊左衛門を片岡仁左衛門・夕霧を坂東玉三郎が演じてるのですが
伊左衛門は身なりは貧しくても大店の若旦那に相応しい品格と色気に溢れてる役どころ
夕霧もまた最上位の遊女である太夫の品格と艶やかさを求められる大役だそうですが
流石に二大大御所、仁左衛門の何と言っていいか分からないのですが妖艶が漂う色っぽさ
私は今まで玉三郎は何とも思って無かったのですが高貴が溢れるような身のこなしと、仁左衛門とは違う色っぽさ
歌舞伎を数多く見慣れてきたせいでしょうか、今回は特に二人の芝居は上手いと思いましたね。
以前から他にも趣味を持ちたいと思っていたのですが、自分でも何をやりたいのか分からなかったのですがやっと見つかりました。
それは「大正琴」,以前から興味があったのですがやっと腰をあげて今日(24日)体験教室に行って来ました。
まず私が心配したのは私の手の指です。
私の指はリュウマチで両方の指全てが第二関節が変形して鷲の爪と言えば分かるでしょうか。
ひらがなの「く」の字を右回りに90度回転した状態、指が常に下を向いてるのです。
それなのでキーを叩く事が出来るかどうか心配でしたが、実際にやってみたら他の人達に比べたらやり難いでしょうが
この指と付き合って半世紀近くになり、今迄にこの指で手芸もやり不便さも特に感じて無いので
これから続けていけると確信し、受講の手続きをして来ました。
今日練習した教材は和琴はドレミファソラシドが左手の親指から薬指の番号を使って叩きますが、不思議なのは小指は使いません。
基本練習と「日の丸の旗」は弾けたのですが、「四季の歌」が難しい。


大正琴を持って無ければ教室の先生に注文出来るのですが、持ってる人はどんな大正琴でも種類は問わないとの事なので
私はオークションを利用して安く買いました。
送られてきた大正琴、何方かが買ったまま1度も使わずに置いておいたのか傷一つありません。
全くの新品状態で、送られてきた時には嬉しい悲鳴を上げてしまいました。



この写真全ての品々で1100円で送料を入れても3000円弱でした、信じられますか?
YAMAHA 大正琴 TH-10 希望小売価格: 38,000 円(税抜)
それに3冊の本合わせて税抜き6000円で、更に写真では本の右に写ってる卓上譜面台も付いてるのです。
オークションは失敗もありますが、それ以上に安く買う事が多く失敗も勉強の内で
安く買った時の醍醐味はオークションをやってる人しか分からないでしょうね。
それなら映画でも観に行こう。
去年、映画館に行った時に予告編を上映しますが、その時から気になっていた「リチャード・ジュエル」
私は何でも実話に基づいた作品が好きで、この映画は実話で、この映画が公開されたら絶対に観に行こうと決めてたのです・・・こちら
クリント・イーストウッドが、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。
96年、五輪開催中のアトランタで、警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見する。
その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。
多くの人々の命を救い一時は英雄視されるジュエルだったが、その裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を開始。
それを現地の新聞社とテレビ局が実名報道したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。
FBIは徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。
そんな状況に異を唱えるべく、ジュエルと旧知の弁護士ブライアントが立ち上がる。
ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続ける・・・ネットより
息子の無実を信じてる母親はメディアの前で息子の無実を訴えるのですが
聴いてるメディアの人達も涙を流してしまう程の鬼気迫る訴え、私も映画の中の母親の言葉に胸が熱くなり
又、息子自体もFBIに迫るのです、その内容は「もし誰かが不審物の爆弾を発見しても第二のリチャード・ジュエルになりたくない
と警察に連絡せずにいれば、沢山の人達が犠牲になってしまう、こんな無駄な事に時間を使ってないで犯人を早く捕まえろ」
そして犯人が捕まったのですが、この犯人が捕まるまでは想像できないほど辛かった事でしょう。
そしてもう1本はシネマ歌舞伎の「廓文章 吉田屋」

放蕩の末に勘当された藤屋の若旦那の伊左衛門は恋人の夕霧が病に臥せっていると聞き
落ちぶれた身も顧みず吉田屋にやって来て、主人夫婦の好意で夕霧に会えたものの・・・
藤屋の若旦那伊左衛門を片岡仁左衛門・夕霧を坂東玉三郎が演じてるのですが
伊左衛門は身なりは貧しくても大店の若旦那に相応しい品格と色気に溢れてる役どころ
夕霧もまた最上位の遊女である太夫の品格と艶やかさを求められる大役だそうですが
流石に二大大御所、仁左衛門の何と言っていいか分からないのですが妖艶が漂う色っぽさ
私は今まで玉三郎は何とも思って無かったのですが高貴が溢れるような身のこなしと、仁左衛門とは違う色っぽさ
歌舞伎を数多く見慣れてきたせいでしょうか、今回は特に二人の芝居は上手いと思いましたね。
以前から他にも趣味を持ちたいと思っていたのですが、自分でも何をやりたいのか分からなかったのですがやっと見つかりました。
それは「大正琴」,以前から興味があったのですがやっと腰をあげて今日(24日)体験教室に行って来ました。
まず私が心配したのは私の手の指です。
私の指はリュウマチで両方の指全てが第二関節が変形して鷲の爪と言えば分かるでしょうか。
ひらがなの「く」の字を右回りに90度回転した状態、指が常に下を向いてるのです。
それなのでキーを叩く事が出来るかどうか心配でしたが、実際にやってみたら他の人達に比べたらやり難いでしょうが
この指と付き合って半世紀近くになり、今迄にこの指で手芸もやり不便さも特に感じて無いので
これから続けていけると確信し、受講の手続きをして来ました。
今日練習した教材は和琴はドレミファソラシドが左手の親指から薬指の番号を使って叩きますが、不思議なのは小指は使いません。
基本練習と「日の丸の旗」は弾けたのですが、「四季の歌」が難しい。


大正琴を持って無ければ教室の先生に注文出来るのですが、持ってる人はどんな大正琴でも種類は問わないとの事なので
私はオークションを利用して安く買いました。
送られてきた大正琴、何方かが買ったまま1度も使わずに置いておいたのか傷一つありません。
全くの新品状態で、送られてきた時には嬉しい悲鳴を上げてしまいました。



この写真全ての品々で1100円で送料を入れても3000円弱でした、信じられますか?
YAMAHA 大正琴 TH-10 希望小売価格: 38,000 円(税抜)
それに3冊の本合わせて税抜き6000円で、更に写真では本の右に写ってる卓上譜面台も付いてるのです。
オークションは失敗もありますが、それ以上に安く買う事が多く失敗も勉強の内で
安く買った時の醍醐味はオークションをやってる人しか分からないでしょうね。