ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

11月の観劇&映画!

2018年12月04日 | 映画・観劇・コンサート
今年も残すところ1カ月も無くなり、1年の過ぎるのがなんと早い事
今年は暖かいと思ってましたが今日(4日)ですが、まるで春のような暖かさで動くと汗が出るほど
動き易いですが、余りに暖かいと色々と不具合が起きるのではと心配しております。



毎年、夏と冬に奈良の姉からチマキを送ってきますが今年も届きました。
このチマキ、夏合宿の時に必ずお出ししてるので、友達の多くの方が食してると思います。
姉さん、今回も沢山のチマキをありがとう・・・











昨日(3日)は12月の1回目の手芸の日でした。
其々が思い思いの物を作ってますが、リーダーのHさんが作られたトナカイさんです。
私も今作ってるお雛様セットが次回までには作り終わってると思うので、次回はトナカイさんを作ろうと思ってますが
クリスマスシーズンになると次々に色んな作品を作ってるので、飾る場所に困るほどです。



  







ブログ仲間の銀河さんの芝居好きは私達の仲間では何方も知ってますが
最初に銀河さんに連れられて歌舞伎を観に行きましたが、それまでは歌舞伎のチケットは高額で私達庶民の行ける所ではないと思ってましたが
実際に連れて行って貰ったら特等席から3階のB席までと、安い金額でも楽しめるのが分かりました。



それまでも芝居は何度か観劇してましたが、今のように頻度が多くなったのは2,3年前からですが
行く回数が増える毎に役者さんの表情が良く観える席のチケットが欲しくなりました。
また好きな役者さんも出来ました。
今回の歌舞伎吉例顔見世大歌舞伎」の午後の公演に歌舞伎座まで行って来ました。



  







私は普段から夕方からの公演は夜遅くなるので行かないのですが、市川猿之助さんのファンで8月に新橋演舞場で「NARUTO」公演の時
猿之助さんは夜の公演しか出ないので、無理して夜の公演を観に行ったのですが私の勘違いで
猿之助さんは私が観に行った翌日の公演から出る事になってたようです・・・その事はこちら
その事があって、今回の猿之助さんが演じる法界坊を何としても観たかったのですが
銀河さんが言うには猿之助ファンが多いので,良い席でのチケットを買うのは難しいと・・・



私はチケット類はオークションで落札してますが、人気の高い芝居は定価より高い事はざらで
私は落札するのに金額は高くても幾らと決め、それ以上になったら落札しませんが
今回のチケットは席が前から5列目ですし、こんなに舞台に近い席はもう2度と無いだろうとどうしても欲しくて落札しました。
それも定価より安く落札出来たのですから凄いです。



色と欲におぼれた法界坊は、悪党ながらもどこか憎めないのですが
盗みはする、人殺しはする一方で、美しい娘に惚れて追い掛け回し人間的魅力に溢れてて
最後は殺害されてしまいますが、その法界坊と野分姫の合体した霊になり
男女の霊を踊り分けていたのが凄かったですね。



この法界坊は10月に「シネマ歌舞伎」で中村勘三郎さんのを観に行ったすぐ後の事で
猿之助さんの法界坊が気になってたのです。
銀河さんが言うには亡き勘三郎さんの他には、楽しく演じるのは猿之助さんしかいないそうです。
私は銀河さんのように批評は言えませんが、さすが猿之助さん、表情が良く観え面白かった



もう1本は新橋演舞場で公演してる魔界転生」、これって昔ジュリーこと沢田研二が演じてましたよね。
目に青いコンタクトを入れて強烈だったので観てないのですが覚えてます。
島原の乱で滅ぼされたキリシタン一揆の指導者・天草四郎が死者再生の術「魔界転生」によって蘇る
歴史に名の残る猛者達も次々と転生し、現生で怨念を晴らさんと時空を超え悪鬼になり幕府滅亡を図る
それを柳生一族が力を合わせ、魔人と化した剣豪と死闘を繰り広げる・・・パンフレットより
実際には考えられないのですが、これが観てて面白かった。
沢山の役者さん達が出演してるのですが、その中でも宮本武蔵役の藤本隆宏さんのファンでもあるので
観るのを楽しみにしてたのです。



  



  



  



30日(金)に映画人魚の眠る家を観てきました。
篠原涼子さんと西島秀俊さんの6歳の娘が事故で脳死してしまい、その脳死を受け入れられない母親・・・こちら
難しい課題でもし私の家族が同じような事になったら、私ならどうするだろう・・・
観ていて胸が痛くなるような映画でしたが面白かったです。








追記(7日)

今日~9日まで出掛けて来ますのでコメント欄は閉じさせて頂きます。
















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10月の芝居&映画!

2018年10月31日 | 映画・観劇・コンサート
何年か前より芝居を観に行くようになり最近では毎月のように観に行ってる。
今月も国立劇場に通し狂言「平家女護島(へいけにょごのしま)」を観て来た。



  



  



この物語は平家妥当に参加した俊寛が、平清盛に「鬼界ケ島」に流された場面だけを
以前、歌舞伎座で中村勘三郎さんが演じて素晴らしかったのを観た事があるのですが
平清盛の横暴や俊寛の妻東屋(あずまや)の自害を描いた「六波羅清盛館(ろくはらきよもりやかた)」
皇位を狙う清盛が亡霊に苦しめられる「敷名の浦(しきなのうら)」を「鬼界ケ島」の前後に付け
通し狂言というそうです。




休憩を2度ほど入れ、延べ4時間近くを観るのですから観てるだけでも疲れますが
演じてる役者さんなら体重がかなり減るでしょう。
中村芝翫さんが平清盛と俊寛の二役を演じてますが、何故か気になる役者さんです。
9月も新橋演舞場で中村芝翫さんのオセローを観てきました・・・こちら



その時は3階席で舞台が遠くて力演してるのでしょうが、表情など分からなかったが
今回は舞台が近くて息遣いまで聴こえるようで、迫力があり面白かったです。



私はチケット類はオークションで落札してますが、期日が迫ったものほど安くなり定価よりかなり安く手に入れてますが
国立劇場のチケットは別で、1階の前列の方でも3等席と言うのがあってその列の一番端これが安いのですが
数が少ないので普通の人では手に入らないそうです。
会に入ってる人しか買えないそうですが、これがオークションに出るのです。
この場合は定価の何倍かで買ってますが、それでも前席の方なので役者さんの表情までがよく分かるのです。




もう1本はシネマ歌舞伎で「中村勘三郎さんの「法界坊」を観てきましたが
毎回思うのは、中村勘三郎さんの魅了する演技
勿体ない人を亡くしたものだと思います。
私が歌舞伎を観るようになったのも、中村勘三郎さんの分かり易い歌舞伎を観てからかしら・・・
来月も素晴らしいチケットが手に入りました。




追記!

今日(1日)~3日まで旅行に行ってきますので
コメント欄を閉じておきます。














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初めての文楽観賞!

2018年09月25日 | 映画・観劇・コンサート
毎年、春秋のお彼岸の時には姉妹でお寺で待ち合わせ両親の墓参りをしてるので
一昨日(23日)姉妹と会って墓参りをしてきましたが、お寺の庭には白い彼岸花が咲いてました。







毎回、お寺に各自のお弁当を持って12時に待ち合わせしてるのですが、最近は妹が全員の昼食の用意もしてくれてるので
姉と私は当てにしてお弁当は持たずに行き、妹が用意してくれたお弁当を食べてます。







姉がお赤飯が好きなので前日から用意しておき、当日にお赤飯とおかずを作り持って来てくれるのですが
お寺でお喋りしながら食べる分と、それとは別に姉と私にお土産として持たせてくれます。
テーブルにブドウが乗ってますが、我が家で採れたシャイン・マスカットです。
この日の為に味見をして貰おうと1房とって置きました。
食べた感想は「家で採れたブドウなのに甘いくて美味しいね」でした。



この時、自然とお土産を交換するのが習わしになって、この交換も楽しいのです。
私は普段からジャムは手作りで買った事が無く、それも作る時は誰にあげてもいいように沢山作るのですが
今回は梅ジャムしか在庫が無くて、3,4日前にイチゴとリンゴのジャムを沢山作った事は記しましたが
その3種類のジャムに文旦のピール、冷凍してある干し柿を持って行きました。







姉と妹からのお土産です。











姉と私は趣味が同じなので旅行も一緒によく行ってますが、妹と従姉妹は趣味が同じで旅行は何時も一緒
でも私と妹とは趣味が全く違うので、この墓参りの時に会うのが一番いいのです。



姉は飾る物が好きで私が作った手芸は何をあげても喜ぶので、小物の作品は姉の分も作り殆どあげてるのですが
流石に大物となると時間も掛かるし姉も欲しがりませんが、先日夏バージョンのいいのを作ったので
以前作り夏の間は飾っていた夏バージョンのタペストリーは、姉にあげました。



  








私、最近芝居づいてきて今月は新橋演舞場「オセロー」と国立劇場「文楽」を観に行って来ました。
オセローは中村橋之助改め中村芝翫が襲名後に初めての翻訳劇だそうで、私が好きな歌舞伎役者の一人です。
なんて知ったかぶりをするようですが、歌舞伎を何回か観てる内に好きな役者さんが出てきました。
先月行った「NARUTO」も猿之助さんが見たかったからですが、猿之助さんの出番の少なかった事。



私が芝居(歌舞伎を含め)に興味を持ったのはブログ仲間の銀河さんの影響が大きいですね。
と言いますのは、それまでは東京の姉と何度か芝居を観に行った事はありましたが
歌舞伎は動きもゆっくりだし独特の世界であって、観に行く人達もセレブの奥様達で
チケットの金額も高くて、私達庶民が観れる芝居と思ってなかったのですが
銀河さんがブログ仲間6,7名分のチケットを1日掛けて取ってくれたのです。



3階席でしたが、そのチケットの安さ3000円?にビックリもしましたし演目が3つもあって
時間にして4時間位だったか楽しめるのです、歌舞伎座が建て直す前の話しです。
その後は姉と行ったり1人で行ったりして少しづつ面白さが分かってきたような・・・



私は芝居を観て未だ感想が言える程ではなく、面白いか面白くなかったか程度ですが
このオセロー、まぁまぁ面白かったかな。
私は芝居を観る時は結構良い席で観てるので、今回は3階席で舞台が遠くて観難かったし
やはり芝居は良い席で観たいですね。



  







文楽は初めて観ましたが感動で、文楽がこんなに素晴らしく感動するとは思いもしませんでした。
この文楽を観るのにも友だちの影響からです。
芸術に広く感心がある銀河さんがご主人と文楽を観に行かれ、ご主人が文楽に嵌ってしまい
今では大阪に一人で文楽を観に行くほどだそうで、やはりブログ仲間のtonaさんも文楽は面白いと言ってましたが
私は未だ文楽を観に行く気は全くありませんでした。



ところが毎月1回、手芸を教えてる生徒さんの内のKさんが文楽を観て感動したと言うのです。
そして「今度3人で文楽を観に行きましょうよ」と言われ、文楽の話しが出た3組の人達は面白いと云ってたので
文楽ってどんなもの・・・と興味を持ち1度観に行ってみたいと思ってた時に
偶々チケットが手に入りましが文楽の世界なんて初めてです。



  







文楽も歌舞伎と同じように休憩を含めて4時間強、お弁当を持って観に行きました。
私、文楽に関しては初めて知ったものばかりですが、主役級の人形を操るのは3人なのですね。
それも二人は頭から黒い布を被って手足を操ってるそうで、一人は顔はそのまま出していて人形の顔を操ってるそうですが
この主役級が3,4人いれば相当な人数になりますし、又その他大勢は1人が一つの人形を操ってるそうです。
芝居で1幕と同じなのが〇〇の段と言って4段に分かれていて、謡う人を〇まる大夫と言う事も知りました。
1段・2段は4,5人の人が順番に謡うのですが、3段・4段は其々一人の人が最後まで何役もこなして謡います。
そこに三味線が入るのですが、説明が下手ですが落語を語る時に一人の人が何役もこなしますね。
あれと同じで感情を入れて謡うのですが、これが凄かった・・・
生き別れになった母子の30年ぶりの再会
聴いてる私も思わず涙が出てきそう、知らない世界を知りました。



そして今日(25日)シネマ歌舞伎「海神別荘」、坂東玉三郎・市川海老蔵
私が観たい芝居とは違った。


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嬉しい物が届きました!

2018年08月23日 | 映画・観劇・コンサート
20日(月)は月2回目の手芸の日でした。
其々が作る作品は違ってますが、リーダーが作った作品を作る事が多いです。
リーダーが今回は可愛いネコちゃんを作ってましたので、私も次回はネコちゃんを作ろうと思ってます。
ダックスフンドのワンちゃんもネコちゃんもリーダーの作品です。













今年の夏は暑過ぎて何処にも行く気が起きないが、それでも今月は芝居・映画・コンサートと3回も楽しんできた。
8月8日(水)に新橋演舞場で「新作歌舞伎NRUTO
去年の11月に「スーパー歌舞伎ワンピース」を観てから、歌舞伎のイメージが変わった・・・こちら
あの時の面白さが忘れられなくて、今回も新作歌舞伎と言うので観てきたが
余りに期待し過ぎたのか、前回のワンピース程の面白さ無かった。



  



  



物語・・・パンフレットより

落ちこぼれ忍者・うずまきナルト(坂東巳之助)は忍者学校を卒業し、うちわサスケ(中村隼人)、春野サクラ(中村梅丸)
はたけカカシ(嘉島典俊)のもと任務を遂行してゆく。
ナルトはサスケをライバル視しながらも友情を感じていたが、サスケは一族全員が兄・うちわイタチ(市瀬秀和)により
殺されるという過去を抱えていた。
ナルト達は数々の試練に立ち向かい、自来也(市川猿弥)、綱手(市川笑也)との出会い
大蛇丸(オロチマル・市川笑三郎)との争いを経て、成長していく。
そして世界を揺るがす強大な敵、うちわマダラ(市川猿之助・片岡愛之助)を倒す為ナルト達の戦いが今始まる。



私は夜の公演は帰りが遅くなるので避けてるのですが、以前に観た歌舞伎の市川猿之助さんの演技に魅了され
少々、猿之助さんのファンになったのか、うちわマダラ(市川猿之助・片岡愛之助)がダブルキャストで
昼のマダラ役が愛之助さんで夜のマダラ役は猿之助さんのキャストだと思ってたのです。
やっと夜の公演のチケットを手に入れ観に行ったら、翌日の9日の夜から猿之助さんで
8日のマダラ役は昼夜共に愛之助さんだった
それでも、うちわマダラ(市川猿之助・片岡愛之助)が出演するのも最後の10分間位で
猿之助さんが出たとしても10分間位ではねぇ・・・



二人の若者が休憩を2回含み4時間弱、よく頑張りました。
二人の見せ場はうちわマダラを二人でやっつけ、友情を感じながらも滝が流れる舞台上で
何方かが倒れるまで争うシーン、滝の水が川に流れるのですが舞台にこのセットが出来上がってるのです。
前回観た「スーパー歌舞伎ワンピース」の時に観た、あのセットでこれが素晴らしかった



8月13日(月)はシネマ歌舞伎「2018大江戸びんぐでっど」・・・こちら
江戸時代に現れた"ぞんび"が、人間の代わりに派遣社員として働くという奇抜な物語可笑しくっゲラゲラ笑ってしまった。
シネマなので役者さん達の表情もよく分かり、年に何回かのシネマ歌舞伎を楽しみにしている。



そして昨日(22日)はオリンパスホール八王子で「氷川きよしコンサートツアー2018」に行って来た。



  



  



私は特に氷川きよしのファンではないですが、彼の歌の上手さは聴いていて気持ち良く
特に今の若い人達の歌は聴いててもさっぱり分からないのですが、演歌なら心に響くものがあり
演歌歌手は観客の人達と一緒に喜びや悲しさを共有できる気がするのです。



オリンパスホールは1800席だそうで昼夜2回公演ですから、今日1日だけで3600人が観に来たという事ですね。
手に入ったチケットが夜の公演だったのですが、八王子駅に隣接してるような場所ですから帰りはバス1本で帰れます。
観客の人達は98パーセント位が私と同年齢の人達のおばさんばかり、残りの2パーセントはおじさんです。
でも私と違うのは皆凄い氷川きよしファンのようで、私は場違いの所に来てしまった感じ・・・



いざ開演になり会場は真っ暗になっても2,3分間位は、殆どの人達が手に持ってるペンライトの様な物
ペンライトより大きくて明るい、たぶん氷川きよしグッヅで売ってるのだと思いますが
それも一人で3,4本持ってて、それらの明りが纏まってるのですから綺麗なのです。
私の席は2階でしたから1階席が観れて、思わず「綺麗」と言ったら燐席の人も「本当に綺麗ですね



いざ幕が開いた途端に「きよしちゃ~ん」と声が掛かり、歌を歌い出すと沢山の明りが歌に合わせ揺れるのです。
私も最近では、今迄に知らない世界を知ってみたく時間があればコンサートなどを聴きに行ってますが
今回のような最初から最後までノリに乗った観客の人達は初めてでしたが、ここまで夢中にさせるには
氷川きよしがお客さんを凄く大事にしてるのが体から滲み出てて、その姿勢に私も少なからずファンになりました。
又、彼のオリジナル曲は当然ですが、他の人達の歌を歌っても上手い・・・
本当に楽しめました



普通は会場の1階席や2階席・3階席と席が上になるに従ってチケット代は安くなるのですが
氷川きよしは全席指定で金額も7500円ですが、あれだけた楽しませてくれたら
2階席や3階席からも文句は出ないでしょう。
10月に約1か月間、明治座で「氷川きよし特別公演2018」をやるそうですが観に行きたい・・・



前日の21日にブログ仲間のあざみさんから嬉しいプレゼントが届きました。
それは着物地を解いてパンツとブラウスにリメイクした素敵なプレゼントでした。
一寸前に私が手芸の会で教えて貰ったダックスフンドのワンちゃんのペンケース・・・こちら
あざみさん宅では可愛いダックスフンドのシナモンちゃんがいてそっくりなのです。
私が作ったダックスフンドのワンちゃんを見て、型紙を送ってくれるように頼まれたので
リーダーが材料を安く譲ってくれるので、2匹分を型紙と一緒に贈ってあげたのですが
そのお礼にプレゼントしてくれたのですが、これが「海老で鯛を釣った」と云う事ですね。
早速着て氷川きよしコンサートを楽しんで来ましたよ。



  












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雅叙園 和キルト!

2018年06月21日 | 映画・観劇・コンサート
梅雨で鬱陶しい日が続いてますが、梅雨の合間のお日様は貴重で洗濯物も気持ち良く乾きますが
雨が続くと困るのは洗濯物ですね、我が家では軒下に洗濯物を干してますが2日干しても乾かず
その時は乾燥だけコインランドリーに持ち込みますが、皆さん考える事は同じで梅雨時は何時行っても混んでる。



梅雨で助かるのは庭の花達に水遣りの必要が無いのですが、今の時期は次々とお花が咲いてくれてます。
伊東の庭の芝生からネジリ花が沢山咲いてたので、芝生事持って来て植木鉢に植えたのが綺麗に咲いてます。


  



  























17日(日)は「父の日」でしたが毎年長男夫婦からラッシーパパに世界のビールが贈られてきます。
今年もビールが贈られてきましたが、私が沢山採れ過ぎた完熟梅の事で大慌てしてたので写真を撮るのを忘れていたら
ラッシーパパが1本飲んだ後に、写真を撮ってない事に気がつきました。
長男夫婦よ、ありがとうね!










先日旅行に行った時の事を旅行記としてブログに載せましたが、東京の姉はPCをやってないので読んでないのです。
そこで旅行記を印刷して姉に郵送しましたら、「面白かった、さっきからずっと読んでた」とお礼の電話が掛かってきました。
姉も旅行記を読む事で、楽しかった旅行が蘇った事でしょう。










以前は芝居や歌舞伎など全く興味が無かったのですが、ブログ仲間の銀河さんが月に何本も芝居や歌舞伎を観てて
その芝居や歌舞伎の役者さんなどの感想をブログに載せていましたので、私が知らない世界を一寸知ってみたいかな・・・
そんな時に東京の姉から「明治座」の芝居の招待があって、観に行ったのが7,8年前かしら。



同じ頃に銀河さんがブログ仲間5,6人分のチケットを買ってくれて、初めて歌舞伎に連れて行ってくれました。
私は歌舞伎というものはチケットも高いし、セレブの人達が行くものだと思ってたのですが
実際に銀河さんが買ってくれたチケットは安いし3000円位?だったかしら・・・
演目も3つもあり長い時間楽しめて驚きました。



その後も東京の姉と一緒に行ったりしてましたが、最近では一人で行く事が多いです。
私はどちらかと云うと歌舞伎より普通の芝居の方が好きですね。
歌舞伎でもイヤホンで説明を受けなければ分からないのは苦手ですが、現代調のは面白いと思います。
そんな歌舞伎を映画館で観れる「シネマ歌舞伎」に18日(月)に行って来ました。
東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょなぞときばなし



  



市川猿之助と市川染五郎(現・松本幸四郎)が繰り広げる”やじきた初のミステリー”
兎に角コメディーみたいなもので面白い面白い



あらすじ
お伊勢参りから江戸へともどった弥次郎兵衛と喜多八。
伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。
劇場では連日大入り満員で芝居は大盛り上がり。
しかし舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。
一方、弥次喜多の二人は、相変わらずの失敗続き、怒られてばかりの日々。
そんなある日、舞台で殺人事件が発生!
弥次喜多の二人は犯人として疑われてしまい・・・パンフェレットより
6/9(土)-6/29(金)まで上映してます、面白いのでお薦めします。






5/25(金)-6/24(日)までホテル雅叙園東京で「和×キルト」を百段階段でやってるのを知り
4回目の入院の時に、私が未だ独身だった時に勤めていた会社の後輩だったのが分かり
それから春・秋の2回をランチしながら会ってるSさんと19日(火)に目黒駅に11時で待ち合わせ
ホテル雅叙園東京「和×キルト」を観に行って来た。



私は以前に目黒雅叙園(当時)の百段階段で、「辻村寿三郎展」をやっていたので観に行ってます・・・こちら




百段階段は普段は開けてなく、百段階段を使ってのイベントが無ければ観れないのです。
勿論、イベントの内容も素晴らしいですが、百段階段も「〇〇の間」と分かれていて
その部屋毎の絵が素晴らしいのです。
今回のキルト、余りに大作過ぎて私には作る気さへ起こさせぬほど素晴らしく
只々眺めてるだけでした。
今回は全て写真がOKでしたのでどれも素晴らしいのですが、特に目を惹いた作品を乗せて観たいと思います。







  



  



  















  











  















  



  



  



  











  







  



  



















1時間くらい観たでしょうか、素晴らしい作品ばかりでした。
入る時は気がつかなかったですが、素晴らしいキルトが・・・



  



フロントからロビーの壁には素晴らしい絵が書いてありますが、それは前回来た時に載せてますので省略します。
時間を見たら12時半頃で、館内のレストランで食事をしようとしたのですが予約制だったので他の店を探す。
ホテル雅叙園東京のエスカレーターで目黒駅の方向に上って行くとCafe&Bar結庵がありました。
ランチセットを頼みました。
フランスパンの写真を撮り忘れ







皆な美味しかったけれど特にメインの牛バラ肉の赤ワイン煮込みが柔らかくて、お腹一杯になった
食事しながら2時間近くもお喋りしてしまったが、周りの人達も同じようにゆっくりしてたので
凄く感じの良いお店でした。
目黒駅で別れたがSさんが住んでるのは海老名、其処のお菓子でしょうか「海老名ムーン」をお土産に戴いてしまった。
Sさん、ありがとうございます、美味しく戴きました。
私も勿論持って行きました、沢山作った梅ジャムをね・・・
また秋に会う約束して別れたのが15時だった



























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明治座・仮縫い観劇!

2018年05月19日 | 映画・観劇・コンサート
昨日(18日)明治座「仮縫」に姉と二人で観て来た。
11時開演なので家を9時に出て、明治座で姉と10時半に待ち合わせ。
姉は必ず時間前に来てるので私も時間厳守で行くが、何時も姉が待っててくれる。
何時ものように私へのお土産の紙袋を持ってるので、それらをロッカーに預けた。







私は読んでないのですが、原作は有吉佐和子さんの仮縫
華やかにしたたかに生きるファッション界の女たちの物語り。



  



  



  



  



洋裁学校で学んでいた清家隆子(檀れい)にとってオートクチュールは華やかな別世界であり
そこで働くなど想像もしてなかったが、
オートクチュールの店を経営しデザイナーとしても高名な松平ユキ(高橋惠子)にスカウトされた。



2年が経った。
隆子はユキの経営術や上流階級の人達を惹き付ける技、オートクチュールの技量を吸収していた。
ユキはデザイナーとしての才能の括渇を感じ始めていた。
幸いこの店の切り盛りが出来る隆子が育ったので、ユキは新しい感覚を求めてパリに行く。



日本を留守にしたユキの代行になった隆子の活躍は凄まじく
それまでは可愛い感じの隆子が代行になった途端から態度が全く変わり、自信が身体から滲み出てる。
流石は女優さんと思ったのはその態度が180度変わるのです。
この人が、あの可愛らしかった隆子なの?思わせるほど別の隆子になってるのです。



これからはオートクチュールではないプレタポルテの時代が来る・・・
そう信じた隆子は着々と準備を進めていく。
いよいよ隆子が企画、デザインしたプレタポルテのショーを3日後の迫った時に
突然ユキが帰国し隆子の前に現れた。
しかもショーはパリで全て準備しデザインした衣装を持ってきたというのだ・・・
隆子の未来に待ってるものは・・・



オートクチュールとプレタポルテの違いが分からなかったので調べました。
オートクチュールとはフランスのパリで発達した,服飾品のデザインと仕立てを行う高級衣装店
プレタポルテとは既製服のことで、日本では「高級既製服」の意味だそうです。



内容が内容だけにユキ(高橋惠子)が着てる洋服が華やかで素晴らしいし
ユキ演じる高橋惠子は63歳、身体の形が綺麗で、これこそ女優魂というのかも・・・
ユキの恋人かと思われる銀座で画廊経営してる相島昌平(古谷一行)さん
男の色気を感じます。
面白いお芝居でした



姉とは毎回芝居後に食事をするのですが、明治座からは一寸離れていますが
二人とも都営地下鉄の無料パスを持ってるので、東銀座まで行った。
以前に「マザーリーフ東銀座店」でランチを食べ大変美味しかったのです。
今回はランチの時間が過ぎてしまってたのですがパスタに飲み物
別にワッフル(4枚)を1皿頼み、ゆっくり食べながらお喋りして姉と別れましたが
食事は何時も姉がご馳走してくれます。
楽しい1日でした










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オークションでの経験!

2018年02月02日 | 映画・観劇・コンサート

今、私はオークションに嵌っていて、落札できるかどうかのドキドキ感が堪らないのですが
自分なりに決め事をしてます。
それは同じ出品を他の落札者と争った場合で終了日時は書いてあるのですが
出品者は高く売りたいので終了時間を延長するのです。


落札者も熱くなると際限なく値段を吊り上げ、どちらかが下りない限りは凄い値段に跳ね上がってるのを見る事がありますが
私は絶対にそれは守って幾らまでなら落札するが、これ以上の金額になったら落札しない・・・
そんな事で今迄に落札した物は殆どが定価以下で買ってますが、中には失敗も幾つかあります。


オークションを始めたばかりの頃は分からなくて、損したり騙された事もありますが
金額が小さいし勉強代だったと思い今に至ってますが、最近騙された?と思ったようなオークションがありました。
それが国立劇場・大劇場で「通し狂言・世界花小栗判官」のチケットです。

 

  

 

  

 

 

商品説明には初春歌舞伎公演 通し狂言 世界花小栗判官
国立劇場千秋楽
1階5列~7列・3番~12番のうち1枚、花道側の前方の席ですと書いてあり
チラシの写真のみでチケットの写真はありませんでした。


このチケットが即決価格で5000円と出てたので、こんなに前方で良い席が5000円は安いと
すぐに落札しました。
送られてきたチケットの金額をを見てビックリでした。
今迄にもあちこちの劇場で花道の近くは何回かありましたが、どれもS席で12000前後で
国立劇場の座席表は特別でした。
お芝居好きな銀河さんに話しをしたところ、3等席は数も少なくこんな席は取れないそうで
商売人が利益目的で売ったチケットではないか・・・
騙されたようで気分が悪かった。

 

 

私は最近暇を持て余し暇な時間を何に使おうと思った時に、一人で気軽に行けるのがお芝居だったのです。
それに他のオークションで落札した物もありますが、チケットのように消費するものでないので
オークションに嵌ってる私としては芝居のチケットが扱い易いのです。

銀河さんから、お正月の歌舞伎は特に出し物が良いそうで1度観てみたかったのです。
通し狂言と言うように12時開演で終了したのが16時半位
その合間に3回程休憩が入りましたが長い長い・・・


イヤホンを借りて説明を聴きながらでも分からない所があったりで
歌舞伎は分からないのですが、菊之助さんが綺麗だったなぁ・・・


そして昨日(1日)に銀河さんと新橋演舞場「喜劇 有頂天一座」を観に行って来ました。

 

  

 

  

 

以前にTVで渡辺えりさんが中村勘三郎さんと組んで芝居をやってるのを見て気になってたのですが
オークションで2枚を出品してるのを知りました。
通常のオークションですと出品者が最低価格を入れ、その金額に落札者達が金額を上積みしていくのですが
1枚なら落札し易いのですが2枚となると落札し難いのですが
今回は個数2で、すぐに落札するというのがありました。
銀河さんをお誘いしたら、その日は空いてるのでOKですぐに落札し
それが昨日だったのです。

 

 

今度は間違いなく良い席で花道が隣です。
銀河さんも渡辺えりさんの芝居は観た事が無いので、観たいと思ってたそうで新橋演舞場前で待ち合わせ
大型バスが次々と演舞場前でお客さんを降ろしてます。
喜劇と書いてあるように面白かったです。
銀河さんからお土産を戴いてしまいました。

 

 

お芝居も面白かったですが、久し振りに銀河さんに会えて帰りにお茶し
色々な事をお喋りし楽しかった
初めてのお店でしたが雰囲気も良く、ランチも安くお薦めします・・・「マザーリーフ」

 

 

 

ランチのパスタ等5種類の中から1種類とサラダ・ワッフル2枚・飲み物付きで1200円(税込み)
すっかり気に入ってしまい、又来ようねと言う事になりました。
そして二人で話した事は、以前から私はバカかしら・・・と思う時があって
何時でも私からばかり誘ってて人から誘われる事は滅多に無く、誘ってくれるのは銀河さんだけと話したら
銀河さんも同じく感じてるそうです。


私、暇なの・・・誰か誘って・・・

 


 



 



 

 

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やっと間に合ったチケット!

2018年01月26日 | 映画・観劇・コンサート

22日(月)は日本列島が雪にすっぽり覆われて雪に慣れてない首都圏は大混乱でした。
4年前の積雪60センチを思い出し心配しましたが
それほどの積雪は無かったものの、電車の本数を少なくしたようで帰路の人達は大変だったようです。
夜中に降り止んだようですが我が家でも積雪25センチ位
朝ラッシーパパが通路の雪掻きをして歩き易くしてました。
↓は雪が降ってる最中と止んだ時の写真です。

 

 

 

我が家は南道路なので比較的に雪が溶けやすいのですが、道路向かいは北側なので今日も未だ通路が氷結し
24日・25日と用事があり出掛けましたが、凍った道を歩くのが恐かったです。


この雪の為、私も大慌てした事があります。
私は最近、芝居に興味が出てきてチケットを自分で買う事はしませんが
そのチケットをオークションで落札できる事を知ってから、オークションで落札するタイミング
その面白さに嵌ってしまい、PCに向かった時は必ずオークションの何種類かを覗いてます。


今回も予定が入り急に行けなくなった人がオークションに出したのでしょう。
開始日時が1月21日3時48分で終了日時が1月21日23時48分なのです。
チケットは「近松心中物語」で1月24日(水)13時30分開演 個数は4
税込み9500円を3000円から開始でした。


個数が1ですと価格が跳ね上がり落札は非常に難しいのですが
今回は4枚ですし日数も無いので私でも落札出来ました。
速達やレターパックで配達して貰っても23日着です。
ところがところがです。


22日の雪のため交通マヒが起こり、日本全国郵便物も滞ってしまいました。
私は速達配達を希望していたので23日はチケットが届くかと何度もポストを見に行ったのですが
16時になっても入ってないので、そこで管轄の郵便局に問い合わせました。
私の氏名と相手の氏名、郵便物は24日(水)の芝居のチケットなので
遅くとも24日の10時頃までには手に入らないと、芝居に間見合わないと話しました。
郵便局では1日に3便の集まった郵便物が届くそうですが、今配達してる便は2便に届いた郵便物で
その中に私宛の速達は入って無く、これから届く3便を待って連絡をくれる事になりました。

18時過ぎに郵便局から連絡があり3便にも入って無いとの事・・・
明日の1便に入ってるか分かるのは10時頃との事で、もし届かなかった事を考えました。
そこでオークションの出品者にメールしました。


こんばんわ!  お世話になってます。
チケットの件ですが今日何度もポストを覗いたのですが16時になっても届かず、管轄の郵便局に問い合わせました。
郵便局では1日に3便到着するそうで3便目は17時過ぎに到着との事で、掛かりの人が調べてくれたのですが
その便にも入って無かったそうで、昨日の雪の為に大幅に到着便が遅れてるそうです。

明日の1便は10時頃に私宛の速達が入ってるかどうかを連絡頂ける事になってますが、その便に入って無かったら間に合いません。
その便に入って無かったら自然現象なので文句を言う事は出来ませんが、事情が事情なので新国立劇場・中劇場に行って説明してみようと思いますがチケットの番号が分かりません。
他の2組の方々はチケットが届いたでしょうか、劇場の方がチケットが無ければ調べられないと言われた時に
その方々に訊いて頂ければ嘘でない事が分かってくれると思います。
明日の11時までにチケットが届けば間に合いますが、届かなかった場合の番号を教えて下さい。


こんばんは。
ご不安なお気持ち、お察し致します。

あとお二人の方からはまだ、受取通知がございません。
お一人は、同じ速達郵便での発送でしたので、調べる術がないのですが、もうお一人は、レターパックプラスでの発送でしたので、追跡番号で調べると、一応夕方に都内には届いているようです。(ご不在でお受け取りはされておりませんが)
ちなみに、お二人とも23区内の方です。

とりあえず、取り急ぎ、座席番号をお知らせ致します。
1階 18列 25番です。

八王子市はたくさん雪が降ったようですが、今日1日で雪は溶けましたか?
雪次第ではございますが、明日の朝に届きますことをお祈り申し上げます。


23日の朝8時過ぎに郵便局から連絡があり1便に私宛の速達が入ってたそうで
配達ですと時間が分からないとの事で、直接郵便局に取りに行き無事に間に合いました。


おはようございます。
チケットの件ではご心配掛けましたが今朝郵便局から電話があり、1便で私宛の速達が入ってるとの事で
只今郵便局に取りに行って来ました。
これで観劇を楽しんで来ます。  ありがとうございました。

 

 

  

 

  

 

このお芝居、前から気になっていたのです。
舞台が綺麗で出演者達も素晴らしかったです。



作・秋元松代 演出・いのうえひでのり

秋元松代×蜷川幸雄演出による衝撃の初演1979年以来
人々の心に生き続ける不朽の名作「近松心中物語」
「井上の近松は観たい・・・」そんな蜷川氏の言葉を胸に、いのうえひでのり演出で新たに描く
忠兵衛(堤真一)・梅川(宮沢りえ)・与兵衛(池田成志)・お亀(小池栄子)
男女二組それぞれの情念の実地域・・・

                      パンフレットより   


公演も1か月以上ですが満席でした。
パンフレットの写真から堤真一・宮沢りえが主演とばかり思ってたら
この二人よりも与兵衛(池田成志)・お亀(小池栄子)の方が目立ちましたね。
それに小池栄子さんはあちこちの舞台に出てますね。


二組の心中、一方は海で一方は山でしたが、両方共に心中する時には観てる私も胸が痛くなるような熱演でした。
それに場面も綺麗、特に忠兵衛・梅川が心中する雪の中、真っ赤な着物を着た梅川が印象的でした。
お芝居を観る回数が重なる毎に、つまらない芝居と面白い芝居はこんなに差があるのだと感じます。
兎に角素晴らしかったの一語ですが、これは私の感じ方ですので
他の方と違うかもしれません。

 

 

昨日(25日)はシネマ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺」と「二人椀久」を映画館で観て来ました。
平成28年12月に歌舞伎座で公演されたのをシネマにしてるのですが
120分、踊りと楽屋内を写してますが、踊りは素晴らしかったのですが私としては飽きてしまった。

場内には3,40人の女性の団体客?だと思うのですが観にいらしてて
多分、踊りを習ってる方々かしら・・・ 

 

    

 

 

 

23日(火)の「本白根山」の噴火で1人死亡・11人が重軽傷を負いましたが
あの本白根山は去年の10月にラッシーパパ・私・姉と3人でリフトでロープウエイ山頂駅で下り
中央火口ビュースポットに行ったのですが、写真を撮るのを忘れたようです。
その時の中央火口が噴火したようで、その時の記事は・・・こちら
亡くなられた方のご冥福を祈ると同時にこれ以上の被災者が出ない事と
1日も早く噴火が落ち着いてくれるよう願うばかりです。


約3か月前に今回噴火した場所に行ってるのですから、運が悪ければ私達も噴火に遭ったかもしれないので
本当に災害は誰に降りかかるか分かりませんね。

 

 

 

 

 

 

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芝居2本!

2017年12月23日 | 映画・観劇・コンサート

今週2本、芝居を観て来ました。
今月は計3本の芝居を観た事になりましたが、どの芝居?も面白く拝見しました。
今週の1本目は日生劇場「屋根の上のヴァイオリン弾き」、市村正親さん主演です。

 

 

 

  

 

評判の良いロングランのミュージカルを以前に観に行ったのですが
大勢で歌ってる歌詞がよく聴き取れず、こんなつまらないお芝居の何処がいいのだろう・・・
などと思ってしまった程で、私はそれからミュージカルは好きではないと思ってましたが
私の大きな間違いでした。
休憩も含めて3時間半の間、飽きさせる事も無く楽しめました。


吊るし雛教室の時から一緒に習い、今も毎月2回の手芸の会も一緒のKさん
Kさんがブログを書いて無いので私のブログには殆ど登場しませんが
ご主人から「俺とボランティアとどちらが大事なんだ」と言われる程、ボランティアに熱心過ぎるKさん
我が家と家が近いので先日お好み焼きを食べに行った時に、「屋根の上のヴァイオリン弾き」の芝居に誘ったら
その日は空いてると事で約束してたのです。

二人の最寄り駅で待ち合わせたのですが、その日の夕方に避けられない用事が入ってしまい
1部の後の休憩の時に先に帰ると言うのです。
13時開演で1部が終わったのが15時近く、Kさんは「面白いねぇ・・・」と言いながら帰って行かれましたが
開演早々からテンポの良いリズムに軽やかに踊ってる大勢の人達、音楽を聴いてる私も気持ち良い・・・


帝政ロシアの時代、寒村で酪農を営むお人好しで働き者のテヴィエ(市村正親)は
信心深く楽天家で25年間連れ添ってる妻のゴールデ(鳳 蘭)に頭が上がらない。
5人の娘たちを可愛がり貧しいながらに幸せな生活を送っていた。


娘達の最大の関心事は結婚の事、ユダヤの厳格な戒律としきたりは
両親の祝福が無ければ結婚は許されない。
娘3人其々が好きな人が居るが、長女は貧乏な仕立て屋・次女は革命を目指す学生
ロシア人を追って駆け落ち同然で家を飛び出す三女と
親としては金持ちの安定した人との結婚を望むが、娘達の幸せを願って許してしまう。
テヴィエ一家にの革命の足音と共に、故郷を追われる日が刻々と迫って来る・・・


最近になって分かり始めたのですが、お芝居も面白いのとつまらないのに
これほど差があるのですね。
芝居を選ぶと云っても数多く観ないと、面白いのかつまらないのか判断がつかないのですが
今年は13本の映画・観劇・コンサートなどに行き、何となく選び方が分かってきたような気がします。
さすが市村さんと思いましたし面白く楽しめました。


昨日(22日)は新橋演舞場「舟木一夫55周年ファイナル」を観て来ました。
舟木一夫と言えば橋幸夫・西郷輝彦の3人が半世紀前に御三家と言われた時代。
私は特に舟木一夫のフアンでは無いのですが、このコンサートを知ってから気になっていたのです。
そんな時に花道近くのチケットをゲットしました(例のオークション)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

題目は通し狂言「忠臣蔵」、昼の部「花の巻」夜の部「雪の巻」
新橋演舞場に一番近い築地市場の出口から、演舞場に上がる道が見つからずウロウロしてると
私と同じようにウロウロしてる人がいたので「演舞場ですか?」、上り口が見つかりました。
演舞場まで4,5分の歩きですが、その方は昼の部・夜の部を通して観るそうで
昼の部は安い3階席で夜の部は高い1階席で観るそうです。


流石に来てる人達を見れば年代は分かります。
他の芝居では少ないですが若い人も見えますが、今回に限っては私の年台の人達ばかりで
9割以上が女性で偶に男性が居る程度で、特に驚いたのは舟木一夫後援会が
初日2日昼の部・夜の部と15日の昼の部を貸し切ってるのです。


1部の忠臣蔵の芝居ですが、共演者の人達は舞台慣れして声も良く通るのですが
舟木一夫の声は小さくて最初は何を言ってるのか分からなかったのですが
時間は経つにつれ耳慣れしてきて、話しが聴こえるようになりました。


芝居自体は脚本が良いのでしょう、とても綺麗だし主君の仇討ちの為に妻りくとの別れには
胸に熱いもの込み上げてくるような、11時から2時間の熱演でした。
この芝居は通し狂言と書いてあるように、昼の部を観たら夜の部も観たい衝動に駆られたほど
芝居自体も面白かったです。

40分の休憩の後「シアターコンサート」の始まりましたが、私が知ってた声と違うのです。
声も歳を取り年齢並みの声に替わるのですね。
それでもプロと思わせる声量は流石ですし、歌い出すとすぐに沢山のフアン?が並んで
花束や紙袋に入れたお土産を握手しては次々と渡し、未だに凄いフアンが居た事に驚きでした。


私は今の歌は全く覚えられないのですが、舟木一夫が歌ってた頃は青春時代の真っ只中
だから歌もよく知ってるし聴いてて半世紀も前の、どうにもならない恋に苦しんだ時が蘇り
切なく胸が痛くなり、不思議なのですが20代前半の私に戻ってたのです。
コンサートの1時間の間、若かりし頃の私に戻れたのは驚きでした。
今迄にも他の歌手のコンサートにも行ってるのですが、今回のような切ない気持ちになる事など無かったのに
今回は痛いほど切ない気持ちが溢れそうでした。
休憩をいれて4時間近くを楽しませて貰いました。

 

 

 

 



 




 

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歌舞伎座!

2017年12月15日 | 映画・観劇・コンサート

今年は例年よりも寒さが厳しいのでしょうか、あちこちで大雪が降り雪かきに悩ませれ
毎年の事ながら除雪作業中に命を落とされる方が沢山いらっしゃいます。
今年も83歳の一人暮らしの元気なおじいちゃんが、除雪作業車の下敷きになって亡くなられました。
未だ冬も始まったばかりで、これから続く厳寒期、くれぐれも除雪作業には気をつけて下さい。


そう言えば今年は例年より寒かったのか、今年の干し柿作りは楽でした。
只、渋柿の皮を剥き吊り下げただけで出来上がったような・・・
例年のようなカビを心配する間も無く出来上がったのです。


13日(水)は月1のKさん宅での手芸のお稽古日でした。
今月は「雪ん子」を作りで初めて顔を作りますが、顔は作り手に似るのです。
お二人とも顔を描くのは難しいと言ってましたが、一寸手が混んでるので
次回と2回に分けて作る事にしたので、お茶飲みはゆっくりしました。
出来あがった干し柿を持って行きましたよ。

 

 

先日の詰め放題の野菜をお二人にお持ちしたら、Kさんからはシュトレーン
Nさんからはリンゴと、帰りにお土産を頂きました。

 

 

先月作ったワンちゃんと、その前に作ったネズミです。

 

 

先日、青汁のカレンダー2冊の内、1冊を友達に分けてあげたと書きましたが
そのNさんからお礼のリンゴが玄関前に置かれてありました。
このNさんは遠慮深くて家に用事があっても、何時もこのように品物と手紙を置いて行くので
後からお礼の電話をした時にチャイムを押してくれればいいのに・・・と言いますと
忙しい所をお邪魔してしまっては申し訳無いので・・・
Nさん、余りに気を使い過ぎです、我が家の前を通った時は声を掛けて下さい。

 

  

 

毎月2回行ってる手芸の会では会うKさんですが、ボランタリーに打ち込み過ぎて
午前中だけ手芸をやって、午後からはボランタリーに駆け付ける為落ち着いて話しも出来ず
前から「お好み屋さん」に行こうとは言ってたのですが、話しが纏まらなかったのです。


Kさんとは家が近いしお互いに車を運転するので、お好み屋さんで待ち合わせしました。
このKさん、これだけボランタリーに時間を費やしてるのにブログは書いて無いので
私のブログにも登場するのは滅多に無いのですが、shinabiさんの友達でした
・・・こちらこちら


寒くなると「お好み焼き屋」で会うのですが、今年は初めてだったかなぁ。
それほど忙しいKさんなのです。
ランチで「満腹コース」と言うのがあって、サラダ・もんじゃ焼き・お好み焼き・焼きそばに
ドリンクバーを付けます。


話しに夢中になり其々の写真を撮るのを忘れましたが、混んで無いのでゆっくり出来るのです。
もんじゃ焼きは写真が撮れても不味そうで、とても載せれません。
最後の焼きそばだけ写真が撮れました。

 

 

2時間ほどお喋りをして、またお好み焼きを食べに来ようねと言って別れましたが
次回は何時になる事やら・・・

 

手芸の七福神を作り上げてからは次に作る作品も思い付かず、暇に任せてる私ですが
今月は観劇に目覚め?3本もチケットを買ってしまった。
その内の1本が昨日(14日)歌舞伎座で観て来ました。

 

  

 

   

 

最近の私はチケットの落とし方をオークションで知ってから
オークションで落としてますが、チケットを手放す人は株主の方が多いようです。
とても個人で1階席は買えませんが、オークションならそれなりの値段で落とせます。

 

今回は2部でしたから演目は「らくだ」と「蘭平物狂」でした。
「らくだ」は以前に観た事があったのですが何方が演じたか忘れてます。
今回は市川中車さん(香川照之)が久六で、片岡愛之助さんが熊五郎を演じてます。


この芝居は現代調なのでイヤホンの説明を聴かずに分かりました。
上方落語を題材にしてるそうで、フグの毒に当たった店子の通夜をしようと
家主の所に無心に行くのだが、その亡くなった死体を連れて行くのです。
その死体を久六が背負って行くのですが、その恰好が面白い。


死体役の人も難しいと思いますが、可笑しくってゲラゲラ笑って
お酒に弱い久六に無理に薦める熊五郎、久六が飲むに従って態度が大きくなり
久六と熊五郎の立場が逆転していく様も可笑しいのですが、死人が踊り出す
本当に面白かった。

 

「蘭平物狂」は難しくてイヤホンで説明を聴きながら観ましたが
尾上松緑さんの立ち回りが綺麗で素晴らしかった。
この松緑さんは当然ですが、役人が2,30人も出て来て宙返りをやったりするのですが
普段から相当体を鍛えてるのでしょう。
幕間が25分あったのでロビーに出てスイーツを買い、席に持って行って食べた。

 

  

 

来週は2本の観劇を楽しんで来ます。


 

 

 

 

 


 


 

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