ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

今年最後のブログ!

2017年12月27日 | 日記

普段から夕食が食べ終わるとすぐに寝てしまうラッシーパパ、19時頃には布団に入ってしまいます。
夜更かしの私が寝る2時前後には、当然ラッシーパパは目を覚まし私と入れ替えに起きますが
最近は寒いので少し起きるのを遅らせていますが、それでも3時位には起き出します。


それなら朝食の支度をしてくれれば嬉しいのですが、食べ物に全く興味の無いラッシーパパ
何をしてるかと言うとゴミの分別です。
以前は台所で昼間ゴミ袋を新聞紙の上に引っ繰り返し、再生ゴミ(名刺大以上の大きさ)・可燃ゴミ
を分けるのですが、殆どが再生ゴミで可燃ゴミは使ったティシュペーパーなどですから
市指定の可燃ゴミ袋を収集日に出すのは3,4カ月に1度で、この事を載せましたら
皆さん、信じられないと言うのですが本当なのです。


以前も書きましたが、私が洗濯物を干してたら可燃ゴミ袋を捨てる収集車の人から
ゴミは無いですか?と声を掛けられた程ですから、我が家はゴミに関しては異常だと思います。
それに台所で目の前で分別されてると、臭いし汚いので嫌なのです。
そこで私が起きる前に毎日ゴミ分別してるのですが、その時間も2時間くらい掛かるのです。
見てない人には嘘と思うでしょうが本当で、分別するとストレスが無くなるそうで
これは病気としか言いようがありません


そこで私が前々から食事の用意をして貰ったら、どれだけ嬉しいか言ってたのですが
急にラッシーパパから何か作ってみるから教えてと言ってきたのです。
そこで焼きそばの材料があったので焼きそばを作って貰う事にしました。


野菜の材料とコマ切れ肉を切って貰い、中華鍋にオリーブ油を垂らして炒めて貰い
別のフライパンに麺に水を注し、麺をほぐしたら中華鍋に入れかき混ぜて出来上がりです。

 

 

  

 

まぁまぁ美味しく出来たのですが、一人ではもう1度作らないと出来るかどうか分からないそうで
自分で作る気になったのは1歩前進です


以前、私が勤めていた会社からラッシーパパ宛てに、お中元やお歳暮は届くのですが
それ以外に会長夫人から私宛に明太子が届きました。
未だ仕事をしていて忙しい会長夫人とは今年になってから1,2度しか会って無いのです。
お礼の電話を入れると、久し振りにランチを一緒にする事に決まりましたが
当日の朝、珍しく会長が40度近い熱を出し病院に付き添ってるとの事
ランチは取り止めにしました。
写真は蓋を外さずに撮ってしまいました。

 

  

 

昨日(26日)は前から気になってた実話の映画「ユダヤ人を救った動物園」・・・こちら
この映画我が家の近くでは上映してないので新宿まで行って観て来ました。
ユダヤ人を救ったオスカー・シンドラーや杉原千畝が有名ですが
ポーランドの「ワルシャワ動物園」の園長夫婦だったヤンとアントナーナの物語で
300人ものユダヤ人の内、2人だけ殺されましたが他の全員は無事に逃げ延びたそうです。
ハラハラドキドキの連続で終戦後に動物園は再開され、今も続いてる「ワルシャワ動物園」だそうです。
どんな理由でも戦争は避けたいですね。


今年もあと4日残すのみとなりました。
クリスマスバージョンをお正月用に替えました。

 

  

 

 

 

今年1年、拙い私のブログを読んで頂き、ありがとうございました。
皆様にはコメントで応援頂き、これからも続けられる喜びを感じております。
今年1年間、お世話になりましたが、皆さま良いお年をお過ごし下さい。
来年も宜しくお願いします。

 

 


 

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芝居2本!

2017年12月23日 | 映画・観劇・コンサート

今週2本、芝居を観て来ました。
今月は計3本の芝居を観た事になりましたが、どの芝居?も面白く拝見しました。
今週の1本目は日生劇場「屋根の上のヴァイオリン弾き」、市村正親さん主演です。

 

 

 

  

 

評判の良いロングランのミュージカルを以前に観に行ったのですが
大勢で歌ってる歌詞がよく聴き取れず、こんなつまらないお芝居の何処がいいのだろう・・・
などと思ってしまった程で、私はそれからミュージカルは好きではないと思ってましたが
私の大きな間違いでした。
休憩も含めて3時間半の間、飽きさせる事も無く楽しめました。


吊るし雛教室の時から一緒に習い、今も毎月2回の手芸の会も一緒のKさん
Kさんがブログを書いて無いので私のブログには殆ど登場しませんが
ご主人から「俺とボランティアとどちらが大事なんだ」と言われる程、ボランティアに熱心過ぎるKさん
我が家と家が近いので先日お好み焼きを食べに行った時に、「屋根の上のヴァイオリン弾き」の芝居に誘ったら
その日は空いてると事で約束してたのです。

二人の最寄り駅で待ち合わせたのですが、その日の夕方に避けられない用事が入ってしまい
1部の後の休憩の時に先に帰ると言うのです。
13時開演で1部が終わったのが15時近く、Kさんは「面白いねぇ・・・」と言いながら帰って行かれましたが
開演早々からテンポの良いリズムに軽やかに踊ってる大勢の人達、音楽を聴いてる私も気持ち良い・・・


帝政ロシアの時代、寒村で酪農を営むお人好しで働き者のテヴィエ(市村正親)は
信心深く楽天家で25年間連れ添ってる妻のゴールデ(鳳 蘭)に頭が上がらない。
5人の娘たちを可愛がり貧しいながらに幸せな生活を送っていた。


娘達の最大の関心事は結婚の事、ユダヤの厳格な戒律としきたりは
両親の祝福が無ければ結婚は許されない。
娘3人其々が好きな人が居るが、長女は貧乏な仕立て屋・次女は革命を目指す学生
ロシア人を追って駆け落ち同然で家を飛び出す三女と
親としては金持ちの安定した人との結婚を望むが、娘達の幸せを願って許してしまう。
テヴィエ一家にの革命の足音と共に、故郷を追われる日が刻々と迫って来る・・・


最近になって分かり始めたのですが、お芝居も面白いのとつまらないのに
これほど差があるのですね。
芝居を選ぶと云っても数多く観ないと、面白いのかつまらないのか判断がつかないのですが
今年は13本の映画・観劇・コンサートなどに行き、何となく選び方が分かってきたような気がします。
さすが市村さんと思いましたし面白く楽しめました。


昨日(22日)は新橋演舞場「舟木一夫55周年ファイナル」を観て来ました。
舟木一夫と言えば橋幸夫・西郷輝彦の3人が半世紀前に御三家と言われた時代。
私は特に舟木一夫のフアンでは無いのですが、このコンサートを知ってから気になっていたのです。
そんな時に花道近くのチケットをゲットしました(例のオークション)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

題目は通し狂言「忠臣蔵」、昼の部「花の巻」夜の部「雪の巻」
新橋演舞場に一番近い築地市場の出口から、演舞場に上がる道が見つからずウロウロしてると
私と同じようにウロウロしてる人がいたので「演舞場ですか?」、上り口が見つかりました。
演舞場まで4,5分の歩きですが、その方は昼の部・夜の部を通して観るそうで
昼の部は安い3階席で夜の部は高い1階席で観るそうです。


流石に来てる人達を見れば年代は分かります。
他の芝居では少ないですが若い人も見えますが、今回に限っては私の年台の人達ばかりで
9割以上が女性で偶に男性が居る程度で、特に驚いたのは舟木一夫後援会が
初日2日昼の部・夜の部と15日の昼の部を貸し切ってるのです。


1部の忠臣蔵の芝居ですが、共演者の人達は舞台慣れして声も良く通るのですが
舟木一夫の声は小さくて最初は何を言ってるのか分からなかったのですが
時間は経つにつれ耳慣れしてきて、話しが聴こえるようになりました。


芝居自体は脚本が良いのでしょう、とても綺麗だし主君の仇討ちの為に妻りくとの別れには
胸に熱いもの込み上げてくるような、11時から2時間の熱演でした。
この芝居は通し狂言と書いてあるように、昼の部を観たら夜の部も観たい衝動に駆られたほど
芝居自体も面白かったです。

40分の休憩の後「シアターコンサート」の始まりましたが、私が知ってた声と違うのです。
声も歳を取り年齢並みの声に替わるのですね。
それでもプロと思わせる声量は流石ですし、歌い出すとすぐに沢山のフアン?が並んで
花束や紙袋に入れたお土産を握手しては次々と渡し、未だに凄いフアンが居た事に驚きでした。


私は今の歌は全く覚えられないのですが、舟木一夫が歌ってた頃は青春時代の真っ只中
だから歌もよく知ってるし聴いてて半世紀も前の、どうにもならない恋に苦しんだ時が蘇り
切なく胸が痛くなり、不思議なのですが20代前半の私に戻ってたのです。
コンサートの1時間の間、若かりし頃の私に戻れたのは驚きでした。
今迄にも他の歌手のコンサートにも行ってるのですが、今回のような切ない気持ちになる事など無かったのに
今回は痛いほど切ない気持ちが溢れそうでした。
休憩をいれて4時間近くを楽しませて貰いました。

 

 

 

 



 




 

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今年最後の手芸の会!

2017年12月19日 | 手芸

今年も残り少なくなってきました。
月1回手芸を教えてるKさんがリンゴのケーキを焼いたそうで
わざわざ我が家に届けてくれました。
毎月のお稽古日にはKさん宅にお邪魔して、お茶の時間にはよく手作りのケーキを出してくれるのです。
ありがたく頂戴しました。

 

 

昨日(18日)は今年最後の手芸の会でした。
お昼には皆が持ち寄ったのが多くて豪華な食事になりました。

 

 

何方かのお弁当を写してしまいましたが、お弁当をご主人が詰めてくれるそうで羨ましい・・・
小皿に盛ってあるのが持ち寄りで、私は干し柿・紫芋のきんとん?・赤大根の漬物・洋ナシ
他にお菓子が一杯・・・

 

 

今月の友達の作品です。

 

  

 

以前から年末近くになると作りたいと思ってた張り子戌
型紙を眺めて余りの難しさに断念してましたが、運のいい事に手芸の会でリーダーのHさんが作っていたのです。
勿論飛び付きましたよ

 

念願叶って出来上がりました。
更に来年の干支のワンちゃんは幾つか作ったのですが、人にあげたりして自分用が作ってなかったので作ったのですが
東京の姉が私が作る作品を何でも欲しがるので、張り子戌とワンちゃんを2軒分作りました。

 

 

  

 

手芸の会には手芸歴何十年の方も沢山いらして、その方々があちこちで教えて貰った作品を
教えてくれるのですが、今回はMさんが折り紙でポチ袋を教えてくれました。
Mさんは9種類のポチ袋を作ってありましたが、私は3種類だけ教わりました。

 

  

 

到底覚えられないので同じ物を2枚も折れば、分からなくなった時は開きながら作ります。
ボランティアに夢中なKさんは9種類を覚え、早速老人ホームで教えるそうです
手芸の会で今年1年間を楽しく過ごさせて頂きました。
特にお世話はしてないのですが、色々お世話になったからと帰りにはお土産まで戴いてしまった。

 

 

やっこちゃんが亡くなられた事は記しましたが、お葬式の事などは全く分からなかったのですが
お葬式を執り行った妹さんがリーダーのHさんの所に挨拶にいらしたそうです。
その時に生前やっこちゃんが仲良くして頂い方々に渡して下さいと挨拶状を置いていかれたそうで
昨日Hさんから受け取りました。

 

 

  

 

 

私から見ても”やっこちゃん”は友人に恵まれ幸せな一生だったと思っています。
お世話になったのは私の方なのに過分なお礼まで戴いて、申し訳なく思っておりますが
妹さんからの感謝の気持ちですので、ありがたく戴きました。


私のブログにやっこちゃんが亡くなられた記事があります・・・こちら
私達のクループを代表でお礼方々、それを印刷して妹さんに送ろうと思います。
妹さんも喜んでくれると嬉しいのですが・・・

 

 

 

今年も美味しい物が届きました。

 

  

 

  

 

 

 

 

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歌舞伎座!

2017年12月15日 | 映画・観劇・コンサート

今年は例年よりも寒さが厳しいのでしょうか、あちこちで大雪が降り雪かきに悩ませれ
毎年の事ながら除雪作業中に命を落とされる方が沢山いらっしゃいます。
今年も83歳の一人暮らしの元気なおじいちゃんが、除雪作業車の下敷きになって亡くなられました。
未だ冬も始まったばかりで、これから続く厳寒期、くれぐれも除雪作業には気をつけて下さい。


そう言えば今年は例年より寒かったのか、今年の干し柿作りは楽でした。
只、渋柿の皮を剥き吊り下げただけで出来上がったような・・・
例年のようなカビを心配する間も無く出来上がったのです。


13日(水)は月1のKさん宅での手芸のお稽古日でした。
今月は「雪ん子」を作りで初めて顔を作りますが、顔は作り手に似るのです。
お二人とも顔を描くのは難しいと言ってましたが、一寸手が混んでるので
次回と2回に分けて作る事にしたので、お茶飲みはゆっくりしました。
出来あがった干し柿を持って行きましたよ。

 

 

先日の詰め放題の野菜をお二人にお持ちしたら、Kさんからはシュトレーン
Nさんからはリンゴと、帰りにお土産を頂きました。

 

 

先月作ったワンちゃんと、その前に作ったネズミです。

 

 

先日、青汁のカレンダー2冊の内、1冊を友達に分けてあげたと書きましたが
そのNさんからお礼のリンゴが玄関前に置かれてありました。
このNさんは遠慮深くて家に用事があっても、何時もこのように品物と手紙を置いて行くので
後からお礼の電話をした時にチャイムを押してくれればいいのに・・・と言いますと
忙しい所をお邪魔してしまっては申し訳無いので・・・
Nさん、余りに気を使い過ぎです、我が家の前を通った時は声を掛けて下さい。

 

  

 

毎月2回行ってる手芸の会では会うKさんですが、ボランタリーに打ち込み過ぎて
午前中だけ手芸をやって、午後からはボランタリーに駆け付ける為落ち着いて話しも出来ず
前から「お好み屋さん」に行こうとは言ってたのですが、話しが纏まらなかったのです。


Kさんとは家が近いしお互いに車を運転するので、お好み屋さんで待ち合わせしました。
このKさん、これだけボランタリーに時間を費やしてるのにブログは書いて無いので
私のブログにも登場するのは滅多に無いのですが、shinabiさんの友達でした
・・・こちらこちら


寒くなると「お好み焼き屋」で会うのですが、今年は初めてだったかなぁ。
それほど忙しいKさんなのです。
ランチで「満腹コース」と言うのがあって、サラダ・もんじゃ焼き・お好み焼き・焼きそばに
ドリンクバーを付けます。


話しに夢中になり其々の写真を撮るのを忘れましたが、混んで無いのでゆっくり出来るのです。
もんじゃ焼きは写真が撮れても不味そうで、とても載せれません。
最後の焼きそばだけ写真が撮れました。

 

 

2時間ほどお喋りをして、またお好み焼きを食べに来ようねと言って別れましたが
次回は何時になる事やら・・・

 

手芸の七福神を作り上げてからは次に作る作品も思い付かず、暇に任せてる私ですが
今月は観劇に目覚め?3本もチケットを買ってしまった。
その内の1本が昨日(14日)歌舞伎座で観て来ました。

 

  

 

   

 

最近の私はチケットの落とし方をオークションで知ってから
オークションで落としてますが、チケットを手放す人は株主の方が多いようです。
とても個人で1階席は買えませんが、オークションならそれなりの値段で落とせます。

 

今回は2部でしたから演目は「らくだ」と「蘭平物狂」でした。
「らくだ」は以前に観た事があったのですが何方が演じたか忘れてます。
今回は市川中車さん(香川照之)が久六で、片岡愛之助さんが熊五郎を演じてます。


この芝居は現代調なのでイヤホンの説明を聴かずに分かりました。
上方落語を題材にしてるそうで、フグの毒に当たった店子の通夜をしようと
家主の所に無心に行くのだが、その亡くなった死体を連れて行くのです。
その死体を久六が背負って行くのですが、その恰好が面白い。


死体役の人も難しいと思いますが、可笑しくってゲラゲラ笑って
お酒に弱い久六に無理に薦める熊五郎、久六が飲むに従って態度が大きくなり
久六と熊五郎の立場が逆転していく様も可笑しいのですが、死人が踊り出す
本当に面白かった。

 

「蘭平物狂」は難しくてイヤホンで説明を聴きながら観ましたが
尾上松緑さんの立ち回りが綺麗で素晴らしかった。
この松緑さんは当然ですが、役人が2,30人も出て来て宙返りをやったりするのですが
普段から相当体を鍛えてるのでしょう。
幕間が25分あったのでロビーに出てスイーツを買い、席に持って行って食べた。

 

  

 

来週は2本の観劇を楽しんで来ます。


 

 

 

 

 


 


 

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シネマ歌舞伎!

2017年12月12日 | 映画・観劇・コンサート

皆さんも〇〇詰め放題、好きですか?
私は詰め放題の字を見るとやらずにいられないのです。
何時も買い物に行くスーパーでも滅多に詰め放題は無いのですが
先日買い物に行った日にジャガイモ・ニンジン・玉ねぎの詰め放題をやっていた。


先日カレーを作ろうと思ったらニンジンが無くて買ったばかりでしたが
ニンジン1本38円?だったようで、3本100円だったので6本買って来ましたが
値段を見ると250円なのです。

 

 

よくTVなどの詰め放題で、詰め方の上手な人がいますが私も挑戦してみました。
籠の中にビニール袋を広げて、ニンジンの細い方を下向きに並べ
その合間に太いニンジンを入れると結構入るのです。


私の隣で入れてた同年齢位の奥様、私の袋を見て「沢山入りましたね
私もその奥様の袋を見ると太いニンジンを入れてるので隙間があって、何本も入って無いのです。
私思わず「下手」と言ってしまったら「お姉さん、入れ方教えて・・・」で教授しました。
私をお姉さんと言うのが気に入りました。


まず入れたニンジンを袋から出させ、籠を持って来て籠の縦にビニール袋を立たせ
細いニンジンを下向きに入れ、その合間にニンジンを重ねる」と説明しながら入れてあげました。
その奥様、沢山入ると喜んで入れてました。
私が入れた袋詰めです。

 

  

 

ジャガイモや玉ねぎは沢山あっても使ってしまうのですが、これだけ沢山のニンジンは使い切れずに
腐らせてしまう事もあるのですが、詰め放題と云うと燃える私です

 

 

昨日(11日)久し振りにシネマ歌舞伎「め組の喧嘩」を見て来ました・・・こちら
写真はネットからお借りしました。

 

 

解説にも書いてありますが、5年前の5月、平成中村座での収録で
十八世勘三郎が初役にして最後となっため組の辰五郎を演じています。
町火消の「め組」鳶頭らしくテンポのよい話し方、威勢のいい若集達
舞台だけでは足りず、客席の通路上での揉み合いなど
観客一体となって演じるというより一緒に楽しんでる・・・


最後には三社祭の神輿が舞台になだれ込んで来た時には、映画を観てるのを忘れて
思わずアット声をあげてしまったほど面白かった。
ブログ仲間の銀河さん、歌舞伎・芝居等を毎月観てて、通の人でないと分からない程の
詳しい感想を述べるのですが、私は感想など書けないが面白かったとしか言えないのです。

歌舞伎は数えるほどしか観て無く、歌舞伎に関して何も分からない私でさへ
中村勘三郎さんの余りに早い死に、惜しい人を失った事を残念に思います。

 

 

 

 

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自己注射が替わりました!

2017年12月08日 | 日記

先日の1日~3日まで伊東の家に行った事は書きましたが
不思議な事に3年続けて使ってない水道代の請求書が送られてくるのです。
請求書が送られてくるのも今頃で、今年も9月・10月は伊東の家には行ってないのです。
一昨年の記事は・・・こちらです。   去年の記事・・・こちら

 

 

誰が悪戯してるのかも分かってるのですが現場を見てないので、どう仕様もないのですが
悪戯されないように水道の取っ手を外したり・・・こちら
水道料の検針を調べてる地元の水道屋さんに頼んで、蛇口を取り換えて貰い
取っ手が蛇口の凹凸と合わなければ水を出せないようにして貰ったのです。

ただ全面的に外の水道が使えないのは何かと不自由で、取っ手だけを庭の片隅に隠して置いたのですが
その隠して置いた取っ手を探し出して蛇口を開けたとしか考えられません。
ラッシーパパは何十年も日誌を付けており、天気から旅行先など一寸した事をメモしてますが
悪戯されてから帰って来る時の水道のメーターも記入してます。


先日伊東の家に行き水道メーターボックスを開けた時に、いやに数字が上がってると云ってました。
やはり悪戯されてましたが、我が家のメーターが上がってるのですから払わない訳にはいかず
先程、振り込んできましたが、何故そこまで悪戯をするのでしょうか。

 

今回は話しがあちこち飛びます

 

私はリュウマチの関係で自己注射を打ってる事は何度も書いてますが
その注射を最初に打った日が「東日本大震災」の日でした・・・こちら
エンブレムの注射を打ちだし6年、身体がその効能に慣れてきてしまったのか
最初の頃みたいに効かなくなってしまいました。
痛みはないのですが左膝の腫れが取れず、このまま放置しておくと腫れたままの膝になってしまうそうで
効能がもっと強い注射に替えてみる事になりました。


11月29日(水)にクリニックに行き、「オレンシア」という名の注射で今迄打ってた「エンブレム」とは注射の打ち方も違うし
最初に打ってから気分が悪くなってはいけないのと注射の打ち方を教えて貰い、実際に自分で打ってから
その後の様子が変わらないかクリニックで暫く様子を見てから、帰って来ましたが2時間以上いました。
1度の注射の指導では心配だと6日(水)に、もう1度行って指導を受けて来ました。

 

 

  

 

クリニックでオレンシアの注射を2週続けて打ってきましたが
エンブレムのような激的な痛みが和らいだなどとは感じませんが、今日見たら膝の腫れが少し緩んだように思えます。
エンブレムの注射代も高かったけれど、オレンシアはもっと高いのです。
でも痛い時は高いなどと言ってられません

 

 

 

 

皆さんの所にも届いたと思いますが「医療費等通知書在中」
28年7月~29年6月までの合計額を示してます。
なんと1、930、900円凄い額です。

 

 

今年は1月・2月に20日以上、足指の手術で入院してしまったので金額が多いですが
国民保険に入ってるので、私が実際に払ったのはこの金額の何割かで済んでます。
日本は国民皆保険の制度があるので、本当に助かってます。
ありがたい制度です。

 

 

私は以前に15年間、青汁(不味い)の配達をしてて、辞める時に私のお客様を後輩Iさんに全て譲り
辞めてから7年にもなりますが、毎年年末近くになると青汁のカレンダーを届けてくれます。

 

 

このカレンダー世界の子供達が平和を願って画いた絵が12枚、お客様に評判が良く
私も働いてた頃には、私のお客様全てに配ってました。
私もこのカレンダーの絵を見ると和むので、辞めてからも欲しいと思ってたのです。
Iさんも私が譲ったお客さんの事を感謝してくれ、毎年今頃届けてくれてます。
必ず2冊届けてくれるのので1冊は近所の友達に分けてあげるので、先程届けて来ました。


今年も残す日にちはわずかになってきました。
お天気の良い日に少しづつお掃除、頑張りましょう

 

 

 

 


 



 

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畑作り!

2017年12月05日 | 伊東の家

1日~3日まで伊東の家に行って来たが、何時も伊東の家を拠点として遊びに出てしまうので
今迄に畑を作ると言いながらも今回みたいに畑作りに徹する事が無く
空き時間があれば整地に出て1,2時間、整地と言っても何処からか土を持って来て盛り土しただけなので
土を掘ると大小様々な石ころがでてくるし、竹を切った残骸が沢山埋まっていて
それらを取り除かないと畑にはならない。
今回は畑作りをする為に出掛けたので2日間を畑作りに費やしたが、それも適当に休み休みやるので
中々捗らない


ラッシーパパはなんでも嫌がらずに手伝ってくれるのですが、作業に乗るまでに時間が掛かるのです。
長ら族?と言うのでしょうか、TVを見ながら何々しながら・・・
私はやると決めたらすぐにやらないと気が済まないのです。
只、私は足が悪いので他の人より時間が掛かってしまい、その分を余分にみてやり出しますが
中々腰が上がらないラッシーパパを横目に見て知らん顔してやります。


私がやり出してしまえば手伝ってくれるのを知ってるので、わざと大変大変と言うと
それを聴いて覗きに来て一緒に畑作りをしましたが、私が長めの鎌で土を掘り起こし
石ころや竹の切れ端を拾ってると、そんなやり方では時間が掛かるのでと
スコップを持って来て土を掘りおこして、これでお終いと言う。
私は以前に家庭用耕運機を買って伊東の家に持って行ってあったので
今日はその耕運機で土を耕すまでを考えていたので
それでは伊東の家に来た意味がないじゃない
今日は耕運機を使って畑になるまでにしようと思ってきてるのに・・・


ラッシーパパは仕方なく耕運機を出して、目にはゴーグルでカバーして耕し出したのですが、
耕運機の歯車?がガリットいってすぐに止まってしまうのです。
大きな石が歯車に入っています。
未だ未だ石を取り除かないと土を耕す事が出来ません。

 

 

耕運機は止めて地蜜に石ころと竹の切り端しを拾いましたが、今回では拾いきれないので次回に回しましたが
少しは畑らしくなってきました。

 

 

伊東の家に行くと安くて美味しい「魚河岸屋」のランチが食べれるのが楽しみなのですが
今年になってから魚河岸屋には2,3回行ったでしょうか。
と言いますのは大型連休前になると臨時休業するらしく、運悪く休業だったり
材料が無くなり次第に閉店になり、一寸遅くに行くと閉店になってるのです。


その魚河岸屋が今年の7月に移転しました。
駐車場だった場所がコインパーキングに替わってしまい、その事を思ってくれたのか
今迄の場所から幾らも放れてない所に越したのですが
その場所が分からなかったのと、ゆっくり探してる時間も無かったのですが
今回は探しました

 

 

以前は11時半に開店するのを待って何十人も並んでたのですが
今回は番号札を貰って11時半までにお店に戻れば良いのです。
5種類のランチメニューがあり、どれも1100円です。
半年ぶり位にやっとランチにありつけました。

 

 

 

これだけ安くて美味しい所は他に無いですね。
今はネットの時代ですからランチを食べに遠くから来てます。
11時半に25,6人が入り、他の人達は待ってましたが
私達が食べ終わり外に出た時には、看板は終了になってました。
此処のランチを食べるのは大変なのです


伊東は1年中暖かいので紅葉は無いかと思ってたら、紅葉してました。

 

 

何時も帰る日は午前中に伊東の家を出るのですが、今回は帰る日も畑をやりたいので
帰りが3日の14時40分頃になってしまった。
この時間に帰るとなると国道135号線は渋滞するのは分かってるので
宇佐美より「伊豆スカイライン」に乗り、「ターンパイク箱根」を通り帰って来ましたが
此処は何時通っても車がスイスイで、家には17時に着いた。

 

 

 

 

 

 


 

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