ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

アニメ祭り!

2010年01月29日 | パソコン

今日はPC教室の日、
相変わらず“フォトショップ・エレメンツ”のソフトを使っての勉強


“フォトショップ・エレメンツ”を使いこなせるようになるには
まだまだ時間が掛かりそうだが、ソフトを買ったからには
絶対やりぬくぞぉ・オゥー


てな訳で今日のアニメは一寸面白いぞ・・・


 

 

 

 

 

 

  

 

2月に予定していた「伊東の家」に行くのが
ラッシーパパの都合で、仕事が忙しくて行けそうもないので
急遽、これから行く事になりました。


行ってきま~す

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歩けたァ!

2010年01月28日 | 日記

昨日、オフ会の仲間4人と奥多摩「御嶽山」ハイキングに行って来た。


お天気に恵まれ風も無く、絶好のハイキング日和


立川駅で待ち合わせ、青梅線の「御嶽駅」へ


実は私、ハイキングは40年ぶりなのだ。
独身時代に丹沢にハイキングに行った覚えはあるが
その後結婚し、出産後からリューマチの症状が出て
歩くにも痛みがあり、一時は杖を使っていたほど悪かった


それでも長い間のリューマチで、リューマチを嘆くより
リューマチと巧く共存していく為には、自分の体の調子を知る事と
良い先生に巡り会えた事で、最近は症状も和らいでいた


そして先日のインド旅行、サバイバル?のような旅行に
全行程、歩けた事に少しは自信がついた。


それでもハイキングなどに行って、皆さんの迷惑にならないかと
内心、心配しながらのハイキングでした。

 

 


今回、企画を練ってくれた“だんだんさん”は
私が途中で無理なようならと、別のコースも考えてくれていたようです。


 


よくブログ仲間が、ブログに載せていた「武蔵御嶽神社」です。
私には行く事が出来ないので、羨ましかった
その「武蔵御嶽神社」に立っているのです。


長尾平で持ち寄りのお弁当を開いたら、凄いご馳走に
お腹の中に入れて、荷物を軽くしました


 


さぁ、いよいよ出発です
先頭は“だんだんさん!私はいつも真ん中を歩き、
私の歩調に合わせてくれてます。
「急がなくていいのよ~」   「は~い」


 


こんな急坂を足元を見ながら、ゆっくり下ります。
歩くのに慣れてくるとお喋りが・・・・

“だんだんさん”から、ここは危ないからお喋り無しね


 


今度は急な階段を上ります
歩いていると熱くなり上着を脱ぎ、休む時は上着を着るの繰り返しで
一枚岩の「天狗岩」に来ました。


 


歩くと同時に口も動かし、われわれ5人の他は誰もいない
この山、5人のもの~とばかりにピーチクパーチク


 


途中の川は凍ってる所もあります。


 


とうとう折り返し地点の「綾広の滝」迄来ました。


 


帰りも昼食を取った長尾平で一休みし、全員で記念撮影
ケーブルカーに乗り下山しました。


なんと私、皆と一緒に下山出来ました。
ばんざい・バンザイ万歳 


今回、無事下山出来たのも4人の協力があったればこそと
感謝しております。

ハイキングを計画し、リーダーの“だんだんさん”
ご主人と共に山登りに燃えている”夢路さん”
病気をして、未だ体が万全でないが頑張っている”銀河さん”
この為に、毎日1万歩歩いて足慣らししていた”bonjiさん”


本当にありがとうございました。


リーダーの“だんだんさん”がデジブックに纏めて載せてくれました。
そちらも見て下さい。


 

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元青汁のお客さん!

2010年01月26日 | 日記

今日、元青汁のお客様Kさんとランチを一緒に食べた


何故急に食事を一緒にすることになったのか、
私は青汁の配達の仕事が長かったせいか、
お客様の中でも気の合う方とは個人的に親しくなって
食事をする事が偶にはあったのですが
今回、私が青汁の仕事を辞めるにあたり
仕事を辞めたら、お茶しましょうと何気なく言ったのですが
こんなに早く実現するとは思ってもみませんでした


昨日、Kさんからがあった時ドキットしたのです。
実は辞める時、引継ぎは責任を持ってやりますのでと
お客様と約束していたのに、正月明け早々
元お客様よりがあり、後任者が来てないがどうしたのかとの連絡を受け
後任者とのやりとりで連絡ミスがあったのが分かりました


元お客様には、後任者の方は配達の曜日が変わると思いますがと
言っておいたのですが、そこが伝わって無かったらしいのです


私のミスでしたが、そんなが二軒ほどあったので
元お客様からがくるとドキットし、恐るおそる聞きましたら
食事の誘いでした


 

 

 


未だ仕事を辞めてから1ヶ月足らず、たいした話も無いけれど
Kさんが私の事を頭の片隅に置いててくれて誘ってくれた事に感謝

 

   


家に帰って来たら、玄関のドアの前に手紙とポンカンの袋が置いてある。
手紙には名前が書いてないが
その袋を見て、誰からかすぐ分かった


私がいつも忙しくしているので、留守を想定して手紙を入れて置くのは
何人かいるが、ポンカンというと思い当たる人がいる。
早速お礼のをいれ、ありがたく頂戴した


 

 

 



 

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インド旅行4-2!

2010年01月25日 | 旅行

今日でインドとは最後の日です。


朝7:30集合で、「デリー」に向け出発したが
走ってすぐに◎風の宮殿に立ち寄る。


  


奥行が非常に浅い5階建ての建物。
彫刻を施した窓から夫以外には顔を見せてはいけなかった
宮廷の女性達が窓から見下ろしていたようです。


大通りに面しているので、朝の通勤時間帯で人と車で
写真を撮るだけでバスに戻った


ジャイプールの北東の小高い丘の中腹に建てられた城が◎アンベール城
此処に行くのに、4,5人乗りのジープに分乗して行った。


ジープに乗って、7,8分の所だが、途中クジャクやイノブタ?が
道端で休んでいた


 

 

門を入ると象のタクシーに乗ることも出来ます。


  

 

 



 

 

 
 

 

 
               勝利の間(鏡の間)

勝利の間の壁面は鏡をちりばめた幾何学的な模様の装飾が
見事で鏡の間とも呼ばれたそうです。

 

 
                 一般謁見の間


ジャイガル要塞はアンベール城を背に、山を登った所にある要塞。
中国・北京の「万里の長城」の小型版を思わせる要塞だった。


 

 

 

 

これでインド観光は全て終わりました。
全員が病気もせずに、無事日本に帰国出来る事は嬉しいことです。


入国一日目から色々なアクシデントがありましたが
あの素晴らしいタージ・マハルや沢山の世界遺産を観たら
苦労した事など吹き飛んでしまいました


あの素晴らしさは自分の目で観て、心に焼き付けてきましたが
写真でも少しは伝わったでしょうか?
感嘆・溜息の連続でした。


インドはポーターさんが沢山いらして
インド旅行中は旅行カバンの持ち運びは、
全てお任せでいられたことに感謝します。
又ポーターさんへのチップは必要無かったです。


街中を歩いていると、物売りや食べ物やお金をねだった人達が
大勢いた割りには、ガイドさんからスリに注意という言葉を
一度も聞く事がありませんでした。


インドよ、ありがとうお世話になりました


デリー空港に無事着き、時間通り20:20発の飛行機に乗り
成田に07:10に着きました。


長々とインド旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
何分、文章を纏めるのが苦手な私ですので、沢山の写真を載せる事で、
皆様に素晴らしさを伝えたかったのですが、伝わったでしょうか?
少しはインドの国が身近に感じられたのなら幸いです
 


 



 

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インド旅行4-1!

2010年01月24日 | 旅行

今日は「ジャイプール」の観光ですが
「ジャイプール」迄は遠いらしく、朝の出発が8:00と早かった。


途中、世界遺産◎ファテープル・シークリーに立ち寄る

 

 

 

 

 

 

 

 


ムガル帝国第3代皇帝アクバルの富と権力の象徴。


預言者の言葉に従ってこの地に都を移したが、水不足の為
たった14年で再び「アグラ」に都を戻したそうだ。

 


 


「ディーワーネ・カースの柱」の円柱の玉座は、石で作ってあるが
木組みを思わせる遺跡で,これが石とは信じられない

 

 

 


昼食は「ターリーランチ」というものを出ましたが
名前が違うだけで、何処の食事も同じ様な物です


毎日の食事の香辛料が強過ぎるのと、似たり寄ったりの食事に
食欲が無く、お腹の調子が治りません。


これから「ジャイプール」の市内観光です。


◎シティー・パレス


ジャイプールの街の中心に位置する建物で
時のマハーラジャ・2世により造られた。


入り口の前に“蛇使い”がいたので写真を撮ったら
大きな目で睨まれ、10ルピー渡してきた。


 



 


あちらこちらに美しい装飾が際立つ7階建ての建物は
現マハーラージャの移住であり、一部が博物館になっている。


 

 

 

 

 


インドという国は実に不思議な国だ。
こんな立派な建物のシャンデリアを、鳩が自由に出入りしてる。


 


「ジャイプール」の街でも牛が通りを歩いています。


インドでは肉は殆どニワトリで、牛や豚は食べないそうですので
宗教上の理由かと思いましたが、ヤギや羊は食べるそうです。
全く訳が分からん?


今日の観光は早めに終わり、ホテルに入りました。


明日は「デリー」に戻り、いよいよ日本に帰国です。

 

 


 

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インド旅行3-3!

2010年01月23日 | 旅行

インド旅行6日目は、あのタージ・マハルがある「アグラ」の街です。


早朝からヤムナー川越しのタージ・マハルを観に行った人は
霧とガスが凄くていつも遠くが観えなかったのに、今日は観えたそうです


インド入国以来の初めてのお天気で、陽射しも差し
今日はコート無しでも歩ける暖かさになりました。


私達はこの世界遺産の◎タージ・マハルを観る為に来たのです。
ここ迄来るのに、どれだけ苦労したか
苦労が大きかっただけに、今日の天気は最高の気分です

 


 
       本にも絵はがきにも載っているタージ・マハルです。


ムガル皇帝シャー・ジャハーンが22年の年月をかけて
若くして亡くなった妻ムムタズの為に建てた総大理石の霊廟。



 

 

 

 

白大理石に施された象眼細工、左右対称の美しさは
観る人の心を放さない。

 

苦労を共にしたツアー客全員と記念写真 

 

 

 

 



   


流石インドの代表的なタージ・マハルには旅行会社から
専属のカメラマンがやって来て、写真を撮ってくれるという。


勿論有料だが、他の国に比べて金額が安い。
今日ばかりは其々が女優さんになった気でいます


 

アグラ城(赤砂岩の堂々たる城)

ヤムナー河岸にそびえるこの城は、ムガル帝国の権力の象徴


 

 

 

 

 

 

残念ながら、こんな立派なお城もハウス・クリーニングをしないので
今は鳩の棲みかになっています



 

 

 

 

 
                 王様が謁見した所

 

 


 


タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンは息子に帝位を奪われ
アグラ城に幽閉されてしまいます。
そしてここから(今日は見えません)遠くのタージ・マハルを眺めていたそうです


 
        シャー・ジャハーンが幽閉され、暮らしていた場所


今日で6日目になりますが、今迄気になっていたことがあります。
それは、この国では女性が職場で働いているのを見た事がありません。

ホテルでもお店でも男性しかいないのです。
いるとしたら、女性用のトイレだけです。
女性は男性に頼らざるしか生きていけないのでしょうか?
これも、他の国には無かった事です。


明日は最後の街、「ジャイプール」です。


 


 

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インド旅行3-2&パソコン教室!

2010年01月22日 | 旅行

これから◎タージ・マハルのある「アグラ駅」迄の列車の旅


予定表には夕刻発としか書いてありません。


「カジュラホ駅」に夕刻発には充分な時間があるように着きましたが
又列車が遅れているようです


今回で3回目の遅れです。
流石に添乗員さんが日本の本社と連絡を取ったのでしょう
「デリー駅」のような寒い場所で待つのは、もうコリゴリです


「カジュラホ駅」の近くのホテルで、とりあえず休む事になりました
このホテルも急遽のことなので、貧弱なホテルで
部屋割りは私達三人に其々一人でいらした二人の五人で、
ベッド2・ソファー1に部屋も暖房が無いような寒い部屋に
一つのベッドに二人で寝て、お互いの体で暖める感じ・・・・


それでも文句は言うまい
あの辛かった「デリー駅」を思ったら、天国だわ


私達、たった4,5日の間に悟りが開けました


このホテルで2時間程休み、「カジュラホ駅」で列車を待ちました。
それでも1時間近く待ったと思います。


列車に乗り、2時間半の旅が4時間位掛かり、「アグラ駅」に着いたのが23:00頃
駅の傍のホテルでしたので、そのまま夕食を食べましたが
夕食ではなく、夜食では・・・・


毎日が同じような香辛料の強過ぎる食事で
私のお腹の調子も変になって来ました


明日?の早朝からヤムナー川越しのタージ・マハル”を見学の予定(希望者のみ)


私達三人は疲れているのと、インドの朝は殆ど霧で
観ることは出来ないだろうと欠席に決めました


明日は、これが観たくて来た世界遺産◎タ-ジ・マハルの観光です。

 

          

 

今日は今年初めてのパソコン教室


1ヶ月ぶりで“やっこちゃんさん”と顔を会わし、一緒に勉強した。


 

 

 


パソコン教室の帰りに久し振りにお茶して帰ることにした。


私はインド旅行の途中からお腹の調子が悪く、帰国してからも
治らず、胃もやられていたせいか全く食欲が無かったが
昨日からやっと調子が戻ってきた


ところが私は今日は忙しくて、昼食を食べそこねていたので
お茶ではなく食事にしたら、久し振りの洋食が美味しかった


“やっこちゃんさん”も、ご主人が出かけて留守なので
一緒に食事をして帰った。


   

 

 

  

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インド旅行記3-1&映画!

2010年01月21日 | 旅行

去年より観たいと思っていたが、どうしても時間が取れなくて
観れなかった「沈まぬ太陽」をわざわざ渋谷迄行って見て来た


何故渋谷なのかというと、東京で上映しているのは四箇所
その中で一番近いのが渋谷だったが、開始が10:00なので
家を8:00過ぎに出て、開始間際に着いた。



映画の内容は、日本航空の一人の組合委員長をモデルに
書かれた小説を映画化したものだったが、
上映時間3時間半、間に10分の休みがあったが短く感じた。
久し振りの映画を堪能した。

組合委員長(渡辺 謙)は職場改善の為、会社と争った結果
待っていたのは懲罰人事というべき海外赴任だった。
普通2年で帰国出来る決まりがあるが、10年近くを
転々と赴任を強いられていく。


会社側からは本社勤務と引き替えに、組合脱退と謝罪を迫るが
任地での職務を全うする事で、信念を貫き通す。
信念を貫き通せば通すほど、自分を窮地に追い込んでしまう・・・


映画を見ていて、彼の勇気に感動さへ覚えたが
これが実際に私の夫だったら、夫の考えに賛成出来ただろうか?


きしくも昨日、日本航空は会社更正法の適用を申請し、経営破綻した。
国営会社として誕生し、「親方日の丸」意識からの結果だろう。

 

       

 

インドに入国してから5日目で、今日の予定は「カジュラホ市内観光」です。


昨日の午後、観光する筈だった世界遺産◎南の寺院郡・東の寺院郡
今日の午前中観光予定の◎西の寺院郡
これから観光します

朝早くからの観光なのに、行く先々で小学生と思われる年頃の
子供達が汚れた体で、観光客に食べ物やお金をねだっている。


日本だったら、当然学校に行っている時間なのですが
中には大人の人と同じ様に、物を売ろうとしつこく後を付いてくる。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


西郡の寺院の規模は大きく、寺院の周りには細かい彫刻がしてある。


これから「カジュラホ駅」迄、又バスで移動です。



 

 

 
                  カジュラホ駅   
                              


「カジュラホ駅」から「アグラ駅」迄、普通車両の指定席で
2時間半の列車の旅ですが、又一波乱も二波乱もの列車の旅です。
これも長いので後日に
 



 


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インド旅行記2!

2010年01月20日 | 旅行

昨日一日分の観光が全く出来なかったが
その原因が旅行会社にあるのなら、その分を保障しなければならないが
霧の為、列車が走れなかったのは自然現象で、これは保障外だそうです。

ベナレスのホテルに入ったのが夜中でしたが
今朝は「ガンジス川の沐浴」見学の為、早朝に起こされ
眠い目を擦りながらボートに乗り込みました。


ヒンドゥーの信仰によれば、ガンジス川の聖なる水で沐浴すれば
全ての罪は清められるそうです。


しかし川の水は冷たいので、こんな日に沐浴などする人がいるのかしらと
思っていたら、太ったお腹の出た“おじさん”がいましたが
その写真を見た人が吐き気をもよおしそうなので、載せるのは止めました


然し、体を川に入れずともガンジス川の水を頭でも顔でも掛ければ
沐浴したと同じように罪は清められるそうです。


又このガンジス川に遺灰や死体、動物も流れてくるそうですが、
輪廻からの解脱を得るという事で、ここで死ぬのを目的に
巡礼が訪れることもあるそうだ


 


4日目の予定はこの後ホテルで朝食後、
11:10発の飛行機で「カジュラホ」行きで、45分後には「カジュラホ」着
午後よりカジュラホ市内観光です。

昨日一日分のベナレス観光が全く出来なかったので
朝食後に二つほど観光しましたが、ここでも時間が変なのです。


日本なら飛行機は余程の事が無い限り、定時に飛びますが
インドではそれも曖昧なのです


 

 

ムルガンドゥ・クティ寺院の中に入ると、
壁一杯にブッタの生涯を描いた壁画がある。
この絵は戦前に日本人画家・野生司 香雪(のうす こうせつ)さんが
仕上げた作品だそうだ


 

 

  



 


ベナレスで観光後に、飛行場迄かなりの距離があるらしく飛ばす飛ばす
バスが前に走っている車をどかそうと、ブーブークラクションを鳴らしっぱなしで
凄い勢いで走るものだから、道が悪く凸凹なので体が飛び上がってしまう


なんとか飛行場に着いたのが11:00過ぎ、
既に飛行機が出発した時間なのに、それから待つ事2,3時間。


やっと「カジュラホ」に15:00頃着きましたが、午後の観光は取り止めて
ホテルでの自由時間。


この頃になると、奈良の姉は食事の香辛料が余りに強くて
体の調子が一寸心配になってきた。


夜はオプションで「インド舞踊」を観に行く 


 

 

インドに来て初めてお風呂に入れた


 


 

 

 



 

 


 

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インド旅行1-3!

2010年01月19日 | 旅行

一日目の最後の予定は夜に寝台列車に乗り、
朝にはベナレス着になってます


ところが旅行会社から貰った日程表には列車の時刻が書いてありません。
ガイドさんに聞くと、出発は20:00頃だと言うのですがはっきりしません。


バスでデリー駅迄送って貰い、そこから寝台列車に乗るのですが
駅に送って貰う途中で、タイヤのパンクです。


皆が車に乗っていると、車が重くてタイヤ交換が出来ないという事で
全員車から降り、修理出来る迄待っていましたが寒いのなんのって・・・


ツアー客全員は列車の時刻に間に合うかハラハラですが
修理する方も、あえて急いでる風には見えない。


無事修理も終え、デリー駅に着いたのですが
デリー駅を見てビックリ


インドのホームは日本と違って、長さが日本の2,3倍もあるのですが
そのホームのそこ等中が毛布に包まったインド人が寝ているのです。
インド人だけでは無く、沢山の犬も一緒です。


インドの犬は日本の犬と違って、インドの人達と一緒に生活しているようです。
日本の犬は飼い犬と野犬の違いがはっきりしてますが
インドの犬は野犬というのはいなくて、全員が飼い主のように可愛がっています。


ですからインドの犬はどの犬も人間が好きで、常にインド人の人達の
周りで、尻尾を振って食べ物を貰って生きているようです


日本人から見たら異様な光景です。
吹きさらしの寒いホームの上(コンクリート)で、毛布半分を下に敷き
残り半分を体に巻きつけ寝ているのです。
増して食べ物のゴミをかたすという習慣は無いのでしょう。
ゴミとインドの人達が同居してるという感じです。


私がデリー駅を見た時、感じたのは貧しい国という事でした。
インドは中国に次いで、世界で二番目に人口の多い国
その人口の多い人達が出すゴミの量は半端ではありません。
そのゴミがそこかしこにあるのです。


駅の構内の写真厳禁でしたので、写真は撮れませんでした。


私達ツアー客も時間の前に着いたのですが、いくら待っても列車は来ません。
ガイドさんに聞いたのですが、霧の為列車が遅れるという事だけです。

デリー駅は待合室も食堂も全くありません


寒い吹きさらしのホームで座る所も無く、皆立ったままで待つ事数時間
列車が来そうというので喜んでいたが、いくら待っても来ない


日本ならば霧でも徐行運転で、何時頃着くか予想もつくだろうに
インドに関しては、ガイドさんでも全く分からず、唯待つのみ


後で分かった事だが、インドでは定時に着くという事は1時間遅れ
一寸遅れるが2,3時間遅れ、遅れるは5時間以上だとか・・・


やっと列車が入ってきたので喜んだら、昼間定刻の列車だった


流石に添乗員さんも旅行会社と連絡を取ったりしながら指示していたが
これ以上待たせるには無理があると思ったのか、
多少囲いのある場所を探してきてくれて、そこにやっと腰を下ろす事が出来た。


結局夜通しデリー駅で待ち続け、列車に乗れたのは翌朝の7:00出発


皆疲れきっています


寝台列車の席割り表で場所を確保して、とりあえず寝ました


結局、今日昼間は列車に乗ってなくてはならず、
本来ならば今頃はベナレスで二日目の観光をしている筈でしたが
ベナレス駅に着いたのが遅れに遅れて22:50でした


ベナレスのホテルに入ったのが24:00前後、
明朝?早くからガンジス川の沐浴場見学があるので、
今日のお風呂も遅過ぎて入れず、3日間が過ぎました。


 

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