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ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

5日間、楽しい旅行でした2!

2025年05月28日 | 旅行
旅行記の続きです。
21日、奈良の姉宅で昼食を戴いた後、約束してた”あざみさん”宅に行く為に
姉に最寄り駅まで送って貰い、「これが二人で会う最後だね」と言い、姉と別れた。
あざみさんの最寄り駅で14時の待ち合わせ、”あざみさん”は4,5年前と全く変わらず元気そう。
懐かしさが込み上げます。
お部屋の中には泊めて頂くお礼に、荷物になるので私が作った吊るし飾りを、前もって送らせて頂いてましたので
吊るし飾りが飾って在ったのですが・・・


 


あざみさんはグーブログを止めてから4,5年になりますが、その前にはブログを通して10年位はやり取りをしてたと思うのですが
あざみさんが沢山の吊るし飾りを作り、その吊るし飾りも沢山あり過ぎて市に寄付やヤフーのオークションに出品してたそうで
その事もブログに載せてたと云うのですが、私には、その記憶が全く残って無いのです。
現に小さな犬を1対作りあげたようで、その犬の作品も出して見せてくれたのです。
もし私が知ってたなら、大作の吊るし飾りを作るあざみさんに、そんな失礼な事はしません。
あざみさんは断捨離のつもりで吊るし飾りを整理したのに、私が邪魔物を送ってしまったようです。
ここで初めて知ったのでしたが、他にもお土産は送ってますが、あざみさんには申し訳ない事をしてしまいました。


以前にあざみさんが私に洋服を作ってくれた事があったので、私はその洋服を着て行きました。
あざみさんから奇麗になったと言われ、「何処が?」、白くなって奇麗になったと言ってくれたので
以前の私は真っ黒だったようです。


 


4,5年のブランクがあったのに話しは途切れず楽しい。
ブログでは書けない私の恥ずかしい話しや、あざみさんの友達の話しなどを聴き
あざみさんは良い友達に恵まれ、充実した毎日を送ってる様子が分かりました。





あざみさんは有名ホテルの厨房で20年近く働いてたので、食事が兎に角上手なのです。
今回も美味しい夕食をご馳走になりました。
量が多いと思いながらも完食、お腹一杯です
姉宅で採って来たグリーンピースをお裾分け。
話しが面白くて、夜中の2時近くまで喋ってしまった。


 


朝食は、私が希望する事も無く勿論サンドイッチ。
あざみさんがサンドイッチを作って間に、私がグズグズしてて5分程間を置いたら
ホテルではサンドイッチを作ってすぐ出さない時は、ラップを掛け濡れた布を掛けて冷蔵庫に入れる。
たった5分位でも冷蔵庫の中に入れてくれてたのです。
サンドイッチ美味しかったけれど、昨夜の晩御飯を食べ過ぎて残してしまった。








あざみさん、昼食は梅田でランチと思っててくれたようですが、この後に大阪のブログ仲間のlilyさんと約束してたのです。
朝食のサンドイッチを持たせてくれました。
最後に部屋を見渡したら、あざみさんが着物地で作った洋服が掛かってたので写真を撮らせて貰いました。
亡くなったご主人と一緒の仕事が縫製業だったのですから、あざみさんはプロです。
最寄り駅まで送って貰い、お互いに、これが最後だねと別れたが、本当に楽しかったです。


 


lilyさんとは新大阪駅で11時半に待ち合わせ、無事に会えたのだけれど「大阪万博」があるので凄い人
トランクをロッカーに預けてからゆっくりしようとロッカーを5,6ヵ所探したが、何処も満杯
私の旅行は車専門で、このような荷物を持っての移動はした事がないので疲れて・・・
やっとロッカーが見つかり、いざ預けようとしたら値段は高いし現金では預けられない
預け方も分からないので、lilyさん、それなら家(うち)行こうか。此処から30分位だから
それなら最初から言ってよ、「そうしよそうしよ」でlilyさん宅にお邪魔しました。
お昼は、あざみさんがも持たせてくれたサンドイッチで戴きました。
兎に角lilyさんは写真を撮るのが好きなのです、戸棚は家族写真で一杯です。


 





やっとゆっくり出来てお喋りが始まりましたが、ここでlilyさんが今夜、家に泊って行ってと初めて云ってくれたのです。
前もってラインで奈良の姉に会いに行くので、その時に会いたいと、大阪に住んでる二人にメールしたのです。
あざみさんもlilyさんも、ご主人に先に逝かれ共に独り身です。
その時に、すぐに”あざみさん”からは、我が家で1泊して下さいと連絡があったのですが
lilyさんからは何も言ってこないので、一緒にランチ後に帰る事にしたのですが
毎年、伊東の家での夏合宿では参加してて泊ってるのに、我が家に泊ってなどという話しは全く出ないので
奈良の姉にも、あざみさんにも愚痴ってしまい、その事をlilyさんに話したら
lilyさんは心で思っていても、自分の口からは誘えないそうで、本当に損してます。
今回、話し合って内情が分かりましたが、只ランチだけして別れたら、わだかまりが残っていたと思います。





急に泊る事になり、冷蔵庫に入ってる物で夕食を作ってくれたのですが
美味しく作って戴きました。
夜も遅くまで喋ってましたが、前日に寝るのが遅かったので11時には眠てしまった。
姉宅から貰って来たグリーンピースを少しだけお裾分けした。








翌23日(金)、lilyさんは昼食を食べて帰るといいと云ってくれたのですが、家に帰ってゆっくりしたいからと
朝食を戴いてから10時半頃にlilyさん宅を出た。





lilyさんは普段から毛糸でセーターを編み、ご自分や友人などにあげて来てるので
私にもセーターを戴いたのですが、私はセーターを着ないので気持だけ戴きました。
すると手編みのショールを出してくれて、こちらを戴いてきました。
更に豚まんのお土産も戴いて来ました。
私からのお土産は結城紬で作った手提げで、お揃いです。











新大阪駅まで送って貰い、無事に八王子の家には16時頃に着きました。
姉宅・あざみさん宅・lilyさん宅・何処のお宅も楽しく過ごさせていただきました、ありがとうございました。


帰って来てから感じた事ですが、ラッシーパパを一人で長期間の留守番させるのは無理と分かりました。
ラッシーパパは心臓の2ヵ所にカテーテルを入れてるので、毎朝、薬を飲まなければいけないのですが
私が出掛けた日と私が帰って来てから薬を飲んだようですが、それ以外の3日間は薬を飲んでなかったようです。
それに食事ですが、あんなに沢山色々な種類を入れて置いたに関わらず、冷凍庫に入れて置いたチャーハン1袋と
カップ麺とエースコックの、お湯を入れて3分待つラーメン、それだけで食事してたようですし
更に着替えですが、毎日取り換えたのは下着のパンツと靴下だけで、あとは5日間シャツも下着も取り替えずそのまま
こんなにだらしないとは思ってもみませんでした。
やはり私はラッシーパパより先に逝く訳にはいかないのです。
年齢を考えれば当然ラッシーパパが先ですが、そうなるとは限らないですからね。






5日間、楽しい旅行でした1!

2025年05月24日 | 旅行
5月19日(月)~23日(木)まで楽しい旅行をしてきました。
最初の予定は19日~22日迄だったのですが、急遽1日延びました。
実は奈良の姉に会いに行ったのですが、どうせ行くなら大阪のブログ仲間に会ってこようと計画してたのです。


東京の姉と奈良の姉と我が家夫婦の四人で、毎年「姉妹旅行」と称して10年以上になりますが
東京の姉が90歳になった時から、お金を残しても冥途に持って行けないので
奈良の姉と我が夫婦を招待旅行に招いてくれたのが3年前からです。
その3年前の招待旅行の1週間前に、奈良の姉が胃の具合が悪くなり参加できず
その後の今年3月も、東京の姉から招待旅行のお誘いがあり、その時も奈良の姉も行く気になってたのですが直前にキャンセル
一緒に行って具合が悪くなったら迷惑を掛けてしまうと奈良の姉が思ってしまい、神経の関係もあると思いますが
私は、もう一緒の旅行は無理だろうと思ったのです。
そこで妹や従妹が、大阪の万博や国宝展を観に行く時に、奈良の姉宅に寄って行くと聴いたので
それなら一緒に行って姉の元気な顔を見たいと、私も一緒に行く事にしました。


我が家のラッシーパパですが、旅行は私と何時も一緒だったので、一人で4日間(最初)も留守をした事がないのです。
以前に、私が海外旅行に行ってた時は娘が一緒でしたが、今回は全くの一人です。
私が一番心配なのは食事の事です、お腹が空いたからと自分からお弁当を買いに行くなら面倒と食べずにいる人ですから
チンして食べられるおかずや冷凍食品を一杯買い揃えておきました。


19日に妹と従妹は東京駅より、私は新横浜から指定の新幹線に乗り合流してから、奈良の姉宅に
便利の良い駅で、次男が車で迎えに来ててくれて助かりました。
姉宅に着いたのが13時頃だったので、既に昼食の用意がしてあって美味しく戴きました








姉宅の庭には、我が家からお嫁に行ったジャーマンアイリスが、まだ奇麗に咲いてました。
姉宅の庭は100坪もあり広い、姉の畑歴は40年以上なので10種類以上の野菜を上手に育て食べている。
驚いたのは、この広い庭に雑草が見当たらない、これは凄いわ





一休みしたので、庭に出て奇麗な花や畑を見てみた。














畑に植える苗(ピーマン・トマト・ナス・トウモロコシ)、これだけあれば夏は食べきれない程なるそうです。





妹と従妹はホテルに予約してるそうで、16時過ぎに帰って行ったが私は2日間お泊りさせて貰います。





私は来る前から電話で、歩きたくないので何処も行かなくていいからねと言ってたのですが
姉は翌日(20日)に何処に連れて行こうか考えたようです。
20日の朝、部屋から庭が奇麗なので写真を撮りました。










 


朝食後、伊東の畑から抜いたジャーマンアイリスを沢山持って来たので、姉と一緒に畑に出て
私はジャーマンアイリスの咲殻や支柱を添え直したり、我が家では絶えてしまったジャーマンアイリスを貰って
八王子の庭に植えようと、葉っぱの長さを15センチ程度に切ったり
姉は抜いたジャーマンアイリスの土を耕し直し肥料を入れたりと結構忙しかったですね。
私は八王子の家では昼間にTVを見たり昼寝などする事は無いのですが、昼食後は昼寝をして気持ち良かった。
姉は羽生結弦君の10何年のフアンです。
直接、羽生結弦君のステージを観にいったりしてるようで、今回はビデオを一緒に観ましたが
確かに素晴らしい演技ですね。


 



↓の記事は2018年5月27日~31日まで東北地方(太平洋側)を姉妹旅行した時の記事から抜粋しました。
仙台は羽生結弦君の故郷、実は奈良の姉が羽生君大好きで追っ掛けまで行かないがそれに近い。
今回の旅行で仙台に泊まると話したら、羽生君関係の所に行きたいので計画に入れて・・・
仙台に着いたのが16時頃だったので、羽生君が通ってた「アイスリンク仙台」
そこで幸いな事に「羽生結弦 特別写真展」をやってました。
写真展を観る前にスケート場に入り見学しましたが、未来のオリンピック選手のチビッ子達が一生懸命に練習してました。
これらも一切写真は撮らせませんが見るのに200円払います。
「羽生結弦 特別写真展」は無料でしたが、奈良の姉は流石追っ掛け写真の洋服を見てはこれは何時何時で・・・
私は今年の平昌オリンピックの洋服しか分かりません。








その後は何処何処に「羽生結弦君と荒川静香さんの像」が出来てるその像が観たいからと車を走らせたのですが
はっきりした場所が分からずグルグルと2回程廻っていたら、「あっつ、像が観えた」
車窓から見えたようで奈良の姉だけ降りて貰い、私達は道路の端で待ってました。
無事に観えたようです。
奈良の姉、ニッコニコです。


翌21日の朝食後は、今迄で最高の出来となった「実採りインゲン」を採り
二人でお喋りしながらサヤ剥きしたが、2時間近く掛かった。
一皿分を貰った。








その後は、今はブログを止めてしまったのですが、ショートメールでやり取りしてる「あざみさん」宅に
今夜は泊めて貰う事になってるのです。
昼食を戴き、姉からのお土産や、庭で可愛い花を咲かせていたマーガレットを貰い、最寄り駅まで送って貰い
何処にも出かけませんでしたが、お喋りや庭での作業を一緒にやり本当に楽しい三日間でした。
今回がお互いに最後の顔見せで、これからは電話やラインになるねと言って別れた。





 


アザミさんの記事は次回にね。








桜三昧!

2025年04月06日 | 旅行
4月1日は殆どの会社で入社式を行い、社会人に仲間入りした新入社員が胸を躍らせ
不安と期待の入り混じった複雑な心境で日々を過ごす事でしょうが誰もが通る道、頑張れ新入社員。
私の新入社員は半世紀以上も前の事ですが、今でも働いていた頃をよく想い出します。
東京の桜の開花宣言は24日で満開日は30日でしたが、月末の寒さで桜も凍えて散る元気など無かったのでしょう。
伊豆でも3月末より4月初めは曇りや雨が続いたようで、予報では4日・5日が晴れで6日は雨でした。
私は4日(金)・5日(土)と西伊豆の松崎に桜を観に行って来ましたが、素晴らしい桜を観ることが出来ました。


以前は八王子の家から伊東の家は2時間一寸で行けるので、伊東の家にはよく行ってたのですが
伊東の家を手放す事に決めてから、行く回数が減りました。
1月に行ったきりでしたが、今回、西伊豆に桜を観に行くのに伊東の家に3日(水)に1泊しました。
伊東の畑にはジャーマンアイリスが植えてあるので、その面倒も見る必要があったのです。
其々のジャーマンアイリスも伸びてきて、一番早く咲くジャーマンアイリスは蕾を持ってました。
ジャーマンアイリスの枯れた葉っぱを取り除き、土を掛けてきました。
整理前と整理後です。














実は今回、西伊豆のお花見にはブログ仲間の銀河さん・nao♪さん・ビオラさんも一緒でした。
伊東の家での夏合宿は去年で最後にしましたが、それは伊東の家を売りに出したからで
今回の旅行はひょんな事から実現したのです。
最初はラッシーパパ抜き、それも電車やバスを利用して女性四人での旅行、観光無しのホテル泊だけの予定だったので
大阪から毎年、夏合宿に参加してたlilyさんには、往復の交通費が勿体ないのでお誘いしませんでした。
西伊豆は電車を使っても不便だそうで、話しが変わって我が家の車を出せばスムースにいくことが分かり
ラッシーパパも参加となりました。
ならば前日の3日に我が家が伊東の家に行き、4日に銀河さん・nao♪さん・ビオラさんの三人は熱海駅で待ち合わせ
三人でランチをしてから、我が家と伊東駅で待ち合わせて、そのままホテルに向いました。
向かった先は「伊東園・西伊豆クリスタルビューホテル」、外観が素晴らしくて我が家は2度ほど泊まってるのです他の三人が泊まったことが無いとの事で、2月に予約してました。


ネットよりお借りしました。



15時過ぎにはホテルに着き、私達4人は海側の2部屋付きで、ラッシーパパは1部屋で山側ですが
私達の部屋とは廊下の真向かい、ホテルでちゃんと考えてくれたのですね。
相変わらずラッシーパパは温泉後にカラオケ、私達も夕食前に温泉に入り17時半から90分のバイキング
nao♪さんは花粉症が酷いのと風邪を引いたらしく10日間位グズグズしてたようだが、安静にし来られた旅行だったそうです。





↑は私の夕食ですが、珍しくビールが置いてあるでしょ、これには訳があるのです。
伊東園は飲み物も全て無料で飲み放題、普通は機械にコップを置きボタンを押せばビールが出る仕組みですが
このホテルの機械はビールの出し方が変わっていて、それが面白そうなのでビールにしてしまいましたが
nao♪さんは10日間もアルコールを飲んでなく、夕食を楽しみにしてたそうでnao♪さんに飲んで貰いました。
夕食後も温泉に入りお喋りで就寝は24時だったかな。
翌5日も前日同様に晴れて、部屋からの景色も素晴らしい。
ラッシーパパの部屋からの景色は山ですが、山桜も奇麗です。








私は毎日寝るのが夜中の2,3時頃ですが、明け方に寝込んで8時頃に起きるので
この日も4時頃に寝込んでしまい7時半に起こされたのですが、朝食の時間が8時からでしたので
時間を訊いたら「7時半」と云ったらしいのですが、私には5時半と聴こえ「何故、こんなに早く起こすの?」と思いながらも
皆さん、既に朝の温泉に入ったとの事で、私はのんびり入って帰って来ると、すぐに朝食に行かないとと言われビックリ、私寝ぼけてました。
部屋に戻ったのが8時5分前、朝食の8時からにホテルの浴衣で行ったのは初めてでしたが
皆さんに迷惑を掛けるところでした


 


10時前にチェックインをして、今日の予定の「堂ケ島洞くつめぐり」と「松崎の桜」を観ます。
今迄に何度か「堂ケ島洞くつめぐり」をしたかったのですが、強風で欠航が多いのですが
この日は波も静かで運行してました。

 


断崖絶壁や奇岩を海上から眺め所要20分で巡る遊覧船。
なかでも最大のハイライトが天窓洞[てんそうどう]で、遊覧船が洞窟の中をゆっくり進むと
上空から光の帯が差し込んで、幻想的な光景が広がる。








 


沖あい200メートルほどの場所にある、伝兵衛島・中ノ島・沖ノ瀬島・高島の4つの島を総称して「三四郎島」と呼ばれ
見る角度によって3つにも4つにも見えることからこのように呼ばれているそうです。
干潮時間の前後1時間がトンボロの目安で、干潮時に道が現れ、足を濡らさずに 渡ることができ
干潮時であっても、大きく潮が引かない ため、渡れるかは微妙な状態で
潮位が 100 ㎝だとトンボロは見えないそうです。
私もトンボロ現象を観ましたが・・・その事はこちら




この後、すぐ近くの「松崎の桜」を観に行きました。
臨時駐車場から車が1台出たので、其処に入れさせて貰う。
松崎の桜ですが、松崎町の中心を流れる那賀川沿いに、約6キロにわたり約1,200本ものソメイヨシノが植えられていて
開花時期は3月下旬から4月上旬だそうです。
運良く、この日は最高のお花日日和で、以前に松崎の桜を観に来た事があったのですが
その時はコロナの時期で臨時駐車場も閉鎖してあり、車の置き場所に気がきでなかった・・・その事はこちら
その時より今回の方が車も駐車場に入れ、落ち着いて観られ素晴らしい桜に酔いしれた。


 


























これ等の花畑ですが、前回に来た時には菜の花?だったような・・・
この花畑はボランティアの方々のご厚意で、こんなに素晴らしい花畑になるのですね。
充分に桜を堪能しました。
この後は三人を修善寺の駅まで送りお別れして、我が家には15時半頃に着きました。
今回の松崎の桜ですが時期が最盛期にピッタリ合ったのと、周りのお花畑の素晴らしさに感動でした
仲間の三人も、こんな素晴らしい桜は滅多に観れないと喜んでくれて良かったわ。


伊東から持ち帰った甘夏です。
完熟になるまで木に生らしてるので皆が甘くて美味しいと言ってくれるのですが、私は酸っぱいのが苦手ですが
皆が美味しいと云うので食べてみたのですが、私には酸っぱく感じて無理。
ラッシーパパは酸っぱいのは好きですが、甘夏などの皮を剥いて食べるなど面倒と我が家では一切食べないので
近所のKさんや手芸や大正琴の人達に持って行ってあげましょう。
私用には毎年20キロ文旦を買って食べてます、この文旦なら美味しく食べれるのです。








ラッシーパパですが、堂ヶ崎の洞くつめぐりも松崎の桜も、両方共に良くて興奮したらしく
毎日7,8時間はしっかり寝るのに、昨夜は4時間程度で目が覚めて眠れないと言ってましたが
素晴らしい旅行に興奮して、眠れなかったようです。

 







姉からの招待旅行!

2025年03月30日 | 旅行
夏日があったと思ったら真冬の寒さに戻ったりと落ち着かない日々ですが、確実に春は目の前に来てます。
今日(30日)見たら柿の木の枝に新芽が出てました。
近所の人が欲しいと貰いに来た「薄化粧」の花やスイセンの花も、やっと咲き出しました。


 






26日(水)~28日(金)まで、東京の姉の招待旅行でした。
行き先は1日目は中伊豆・天城湯ヶ島、2日目は箱根湯本でした。
姉・娘(私からは姪)夫婦・私達夫婦の5人で、奈良の姉も招待されてたのですが・・・
奈良の姉は以前にも招待されてたのですが、旅行直前に身体の具合が悪くなりキャンセル・・・その事はこちら


今回の旅行も招待され奈良の姉が来易いように、我が家の伊東の家で待ち合わせ
行き先も中伊豆・箱根と決めてくれたそうです。
奈良の姉も前回の旅行キャンセルの時より、だいぶ調子が良くなってきたのですが
その日に寄って調子が悪い時もあったりで、旅行近くなるまで考えてたようですが
もしも旅行先で気分が悪くなり迷惑を掛けないかと悩んだようで、やはりキャンセルになりました。
26日は晴れでTシャツで出歩けるほど暖かかったけれど、空は花粉で青空が観れない。
1泊目の中伊豆・天城湯ヶ島は我が家八王子からは近いので、早めの昼食を食べて12時半に出発
姉達は東京を9時過ぎに出発し途中混んだそうで、我が家がチェックインした15時の直前に「嵯峨沢館」に着いたそうだ。

















私達の部屋は2階ですが、1階にある大浴場まで行くのに遠かったぁ。
今迄は食事の写真はコラージュで載せてたのですが、今回は余りに素晴らしい食事なので一つ一つ載せますね。























翌27日は朝食前に部屋の温泉に入る。
朝食まで時間があったので、部屋の床の間に奇麗な浅い蓋付き箱が置いてあり
何だろうと開けてみたら、今迄にこの部屋に泊った宿泊客が感じた事を書くノート
ラッシーパパも朝食後に、このノートに感想を書いたのに写真を撮り忘れた

















兎に角、夕食・朝食が美味しくて見た目も奇麗で素晴らしかった
チェックアウトが10時半とゆっくり、フロントで無料の飲み物をゆっくり味わう。








庭に出てフロントを写すが、全くフロントは観えない。








チェックアウト後、箱根に向う。
箱根には何度も行ってるのに、5人全員が芦ノ湖の遊覧船に乗った事がないとの事で
40分で往復できる海賊船に乗った。











お昼の時間を過ぎてたが朝食をしっかり食べてたので、皆お腹が空いてないとの事で
女性陣はソフトクリーム、男性陣は焼きおにぎり1個づつ。





「箱根はつはな」には15時過ぎに着き、チェックインの手続きをしてる間は無料の飲み物で喉を潤す。








部屋に案内して貰い説明を受けるが、その時に冷蔵庫に入ってるビール・ジュース・ソーダー水等を持ち帰って良いとの事で驚く。
今迄、冷蔵庫のお茶や水は無料で貰う事が多いですが、ビール・ジュース・ソーダー水等を持ち帰りは初めてです。
お茶菓子も沢山入っててビックリでした。

















客室にも露天風呂が付いてますが、この宿は本館6階とは別に温泉棟4階があり本館とは3階の連絡通路で繋がり
大浴場に行くには本会3階でエレベーターに乗り、行きたい階数でスロープカーに乗って行くのですが
これが楽しいのです。
本館の3階に降り温泉等に行く通路には、これまた無料のビール・コーヒー牛乳・キャンディーが置いてあります。
大浴場の他に3つの露天風呂が付いてて素晴らしいお風呂でした








夕食の時間になり行ってみると、面白い形、8の字を真横にしたような二重の器が置いてあり
上の器を縦に乗せるように置くと、前日の宿に劣らぬ見た目も奇麗な食事です。。


























どれも美味しくてお腹一杯
この日も暑い位でしたが、翌日(28日)は夜中から雨が降ったらしく朝の5時頃にベランダを覗くとドシャブリの雨
だったが
7時過ぎには止んでいた。
部屋の露天風呂も入ったが、その後に男女入れ替わりの大浴場に入ってみたが
前日入った大浴場の方は露天風呂が三つもあったが、今入った大浴場は露天風呂が一つだった。
朝食も豪華で、2日続けて豪華なご馳走に、質素な食事が食べたくなった。
奈良の姉に食べさせたかったねと、何度話しに出た事か・・・





温泉棟に行った帰りに貰ってきた無料の缶ビール、ラッシーパパは部屋で飲んでいたが
余った分は持ち帰って来た。





姉から貰ったお土産、私からは早めに冷凍焼き芋5キロを送っておいた。
今回の旅行の2軒の宿は、優劣付け難いほど素晴らしい宿で
我が家ではとても泊まれない程の高額な金額を払ったのが、宿の設備や調度品を見て分かる。
姉は出された食事を殆ど食べられてるので、これからも旅行が出来そうです。
今回も本当に楽しい旅行でした。












新幹線に乗りたくて!

2025年02月08日 | 旅行
2月5日(水)~7日(金)まで仙台まで行って来ました
我が家での旅行は車専門で、宮城県の松島には車とバスツアーで2度行ってるのに仙台には寄ってなくて
あの有名な「青葉城公園」の伊達政宗公の銅像を観た事がないのです。
冬の旅行は車で雪の心配のない伊豆、伊東の家を拠点にして殆ど観光してるのですが
新幹線に乗っての個人旅行は殆どないので、今回は新幹線に乗りたくて予約した旅行でした。
旅行会社に往復の新幹線とホテル(夕朝食つき)のチケットを手配して貰いました。


5日(水)東北新幹線はやぶさ15、東京駅を10時03分発 仙台駅に11時39分着
ホテルの送迎バスに14時で予約してあり、その間に有名な「牛たん」を食べてみたかったのですが
改札口と直結で「仙台駅エキナカ」に仙台3大グルメが楽しめるようです。








丁度お昼時、幾つもある牛タンの店でも其々の特徴があるのか沢山並んでる店と
それほど並んでる人がいない店とあって、沢山並んでる店の方が美味しいのかな?と思い1度並んだのですが
時間が無いので並ぶのは勿体ないと、4,5人待ちの店に入りました。
私、焼き肉屋さんでタンを食べた事はありますが、このような牛タン専門の店は初めてでした。
伊勢谷と言う店の「牛たんづくし膳」、 凄く美味しかったけれど量が多くてご飯を殆ど残した。





旅行に出る前に幾つか観光地を調べておいた中に、仙台駅から徒歩3分の総合ビル「AER]の31階にある展望テラスは
無料で上れるそうなので、14時の送迎バスに1時間位あったので行ってみる事にした。
普段は車のカーナビで案内して貰うので、実際にスマホの地図を使った事がなく
近くを歩いてた若い女の子の二人組に、「此処に行きたいんですが」と声を掛けてしまったが
同じキャリーケースを持ってたのに気がつかなかったわ
二人組の女の子、「私達も旅行なので分からない・・・」
でも、年寄り二人がスマホの使い方が分からないと思ったのか、「時間があるから調べてあげますね」
「無料で展望テラスに上れるんですって」と言うと、彼女達も送迎バスの迎えが14時との事で一緒に上る事にした。
誰もいなかったのでゆっくり出来て、若い可愛い二人の女性に相手をして貰い、こんな機会は滅多に無いわ。





大阪から来た大学1回生の可愛い二人に、私がブログを書いてるので
二人の写真を撮って顔を隠すので、ブログに載せてもいいか訊いたらOKとの事。
更に彼女達のスマホで一緒に自撮りで仲間に入れて貰った。


 


ホテルは違ったがホテルからの送迎バスの待ち合わせ場所は同じなので、其処まで一緒して貰い迷わずに済んだ。
たった30分位の時間だったけれど、こんなに若い子達に相手をして貰った事がなかったので
若い力を貰った感じで楽しかった
こんな、おじいちゃんとおばあちゃんの相手をしてくれて、ありがとうね
「秋保グランドホテル」の送迎バスは人数が多くて、凄く繁盛してるのが分かる。
部屋は和洋室で夕食まで温泉に入りTVを見てゆっくりし、2交代制の夕食は90分間のバイキングですが
お昼の牛たんづくし膳を食べ過ぎた。





翌6日(木)は朝起きると雪が2,3センチ積もっていた。
今日は10時半出発の送迎バスに乗り、帰りは16時の送迎バスの予定でしたが
雪が積もって歩くのが怖いので、帰りは14時の送迎バスの時間に替えて貰った。





ホテルを10時半に出て仙台駅までには40分位掛かるので、帰りのバスの時間を考えると遊べる時間は1時間強
絶対に行きたいと思ってた「仙台城跡」(青葉城公園)


 


昭忠碑は1874年佐賀の乱以来、西南戦争、日清戦争などに従軍した陸軍第2師団所属の戦没者の慰霊顕彰碑として、昭忠会により仙台城本丸跡の地に建立され、1902年11月竣工した・・・ネットより


 


仙台城跡のすぐ傍に「青葉城資料展示館」があったので、大人770円を払って入館したのですが
伊達政宗や仙台城に関する資料と、CG映像で仙台城の大きさや間取りを見せてるのですが
私的には伊達政宗公の一生などを見たかったな。











1時間も掛からずに観れたのですが、寒くて甘酒を買って飲んだ。
この仙台城跡から仙台駅までけ結構時間が掛かるので、仙台駅行のバスに乗り仙台駅に着いたのが30分前でした。
昼食など食べてる時間が無かったが、ホテルで家からミカンと干し柿を持って来てたので
それらを食べたが、甘酒がお腹を満たしてくれました。
2日目の夕食はカニは別として、前日に食べれなかったデザート中心に食べた。




ラッシーパパ、普段から食べ物に興味が無く、バイキングの時は特に好きな食べ物だけをさっと食べて15分位で切り上げて先に帰ってしまう。
翌7日(金)も朝から雪が降ってる。
ホテルの送迎バスで8時半出発ですから、朝食を早めに済ましたが窓際の席に座れた。
ラッシーパパ、2朝食・2夕食の全てを15分位で切り上げて先に部屋に帰ってしまった。
食事が会席料理なら一つ一つ運ばれて来るので、ラッシーパパは先に帰ってしまう事は無いのですが
だから私はバイキングは嫌いです。




















仙台駅に9時過ぎに着き「やまびこ136」10時44分発の予定でしたが
新幹線すべてが雪の為に大幅に遅れ、家に着いたのが16時でしたが、楽しい旅行でした。








杉原千畝記念館&道の駅巡り2!

2024年11月19日 | 旅行
15日(金)朝食を食べ、9時にはチェックアウトし、これから「杉原千畝記念館」に向います。








下呂の町から「杉原千畝記念館」までは20キロ以上あり、その間に道の駅が何軒かあって
前日14日の中央高速を降りてから、普通の道を60キロ以上走った時に寄った何軒かの道の駅
私は旅行の時は「道の駅」には必ずと言ってよいほど寄りますが、道の駅によって置いてある品物が違うので見るだけでも楽しいのです











記念館内は撮影禁止です。








私は奥様が書かれた「六千人の命のビザ」の本以外に、他に関連した本4冊も読んでるので
其々のコーナーで当時の写真が載せてあり、上手くビザパスポートを貰うことが出来た人と
不幸にもホロ・コースで大量虐殺や迫害を受けた人々の境遇が、余りに違い過ぎて・・・
このユダヤ人の人達の心境を思うと、胸が締め付けられそうでした。


 


ユダヤ人の方達が日本に来た時は、この人道の丘公園にある「杉原千畝記念館」に寄るそうです。





 


お昼頃の時間だったので、来る途中のコンビニで買ったサンドイッチを食べ
その後、杉原千畝記念館とセットになっていた「ハヤブサ・ミュージアム」に。
杉原千畝記念館の入場料を払う時に、ハヤブサ・ミュージアムとセットになってるのとどちらかと訊かれ
何か分からないけれどセットになってるならと、セットの方を購入しました。
ラッシーパパも私も、鳥のハヤブサのミュージアム?と思ってたのです。
行ってみたら2023年夏にTVドラマ「ハヤブサ消防団」という番組があったようで
私達二人共ドラマはNHKの朝ドラと日曜日の大河ドラマしか見て無いのです。
ですからセット展示場に行って説明を受けたのでした。


 




















実際に、この番組を観てた方なら興味深く観たでしょうが、全く知らなかった私達には場違いな所に入った感じでした。
この後は近くの観光地にある「五宝滝(ごほうだき)」に行くつもりでしたが、時間を見たら13時半
これから諏訪湖までは70キロ以上、諏訪湖のホテルには16時までにチェックインしたいので
観光は止めて諏訪湖に向いました。


予定通りにほてるには16時に着きました。
この「紅屋やホテル」は何度も利用してて、家に帰り易いのです。








16日(土)の朝食はバイキング、美味しく戴きました。
ホテルを9時にはチェックアウトして、12時には家に着いた。














今回も楽しい旅行でした。



 





杉原千畝記念館&道の駅巡り1!

2024年11月17日 | 旅行
今年の干し柿作りは1回目が15キロ56個、2回目が10キロ32個、計25キロで88個の渋柿を干しました。
干し柿と言っても「あんぽ柿」と「干し柿」とは違って、「あんぽ柿」は干して1週間~10日間位で水分も適当に抜け中味もトロトロ状態が一番美味しいですが
「干し柿」は水分を無くす為に更に1週間以上干し、色も茶色くなり小さくなりますが保存するには干し柿の方が保存しやすいです。
1回目に作った干し柿の内、あんぽ柿の方が好きだと言ってた1軒には10個ほど送り、他の何軒かは干し柿の方が好きとの事で更に干し
旅行から帰って来てから送ろうと思っていたのですが、今年は暖か過ぎて寒風も拭かないので水分が抜けず
このまま干していてもカビが出てきそうなので
旅行前日の13日(水)に慌てて送ったので忙しかった


 



14日(木)~16日(土)まで紅葉を兼ねて出掛けてました
行き先は前から行きたいと思っていた「杉原千畝記念館」、この方の事は映画で、唐沢寿明さんが演じてたのを観ました。
その後、ユダヤ人を助けた人々の事を映画や本で知り、「東洋のシンドラー」とも呼ばれた外交官の杉原千畝さんの奥様が書かれた本も読み
是非とも杉原千畝記念館に行ってみたかったのです。
場所は岐阜県加茂郡八百津町八百津1071ですので、我が家からは300キロ
1泊では厳しいので2泊3日で、1泊目は下呂温泉に泊り2日目は長野県諏訪湖のホテルです。


 


今の時期は陽が短く遅くとも16時までにはホテルに入りたいと、八王子の家を6時前に出発
下呂温泉に行くには中央高速の中津川ICで降り、其処から60キロ以上を走るので5時間は計算しました。
ホテルに行く前に「巌立峡(がんだて公園)」の紅葉が見頃だそうなので、そちらに寄る事にしました。


 


巌立公園周辺の自然環境維持を目的として、巌立峡来遊者に対し一人300円の環境維持協力金をお願いしてるそうで
二人で600円払って歩いてみました。








 














滝の左の階段を上って行くと一回りして、出口のある方に出られるようですが
最近では歩くのがきつく感じるようになり、滝の所から入口の方に戻りました。





岐阜県と云えば山ばかりですね、行く道すがら紅葉がずっと続いて観れます。





この後は「下呂温泉 合掌村」に行ったのですが、私、この合掌村は3回目でした。
1回目は・・・こちら
2回目は・・・こちら


 





下呂温泉 合掌村は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのゾーンに分かれています。
「合掌の里」白川郷などから移築した10棟の合掌作りの民家で、集落を再現しており往時の生活を知る事が出来ます。
「しらさぎ座」は全国で唯一の常設影絵上演館だそうで、以前には2回とも平日でも上演してましたが
コロナ後?からでしょうか、今は休日・祭日しか上演してないようです。























何故、此処に3回も来てしまったのか、私、少し呆けたようです。
自分で観光地を捜しておいて、この場所に来て建物を見てから、此処に来た事あるわ・・・
時間を見たら14時頃、駐車場の中の車の中で家から持って来たお弁当を食べホテルに向った。
今日の宿は「みのり荘」、この宿、安いのに口コミが良かったので予約しましたが最高でした。








下呂温泉は姉妹旅行の時に1度泊まってるのですが、その時には感じなかった「温泉」と「おもてなし」の心が良かったぁ
パンフレットにも書いてありますが温泉の湯がスベスベで素晴らしいし、食事が美味しくて最高。
ラッシーパパも私もすっかり気に入ってしまい、又行こうねと話してる程です。
写真では夕食の品数が少ないように見えますが、これがお腹一杯で天婦羅が食べれなかったというより
担当の男子学生(バイトだと思う)が天婦羅を持って来るのを忘れていたようで
ご飯が食べ終わる頃、持ってこられても食べれない、もっと早く持って来てくれたらご飯を残したのに・・・
これが残念でした。





明日の事は次回にね。






久し振りのバスツアー!

2024年10月25日 | 旅行
毎日が暑かったり寒かったりと、朝、洋服を着るのに迷い、今年は秋が来るのが遅かったですが
10何年かぶりに日帰りバスツアーで山梨に行って来ました
21日(月)天気が良く、八王子駅前からの出発ですが集合が6時40分でバス2台でした。





安いツアーですから、幾つものお土産屋さんに連れて行かれるのは仕方ないですが
我が家は普段の旅行はマイカーですから、旅行会社が連れて行くようなお土産屋さんには行かないので
ラッシーパパは運転もしないで景色を楽しめると喜んでいました。
8時過ぎにはファッション工房に着いたのですが、何とこの店の予定時間は80分
奇麗な建物で宝石専門店でした。














最初、20分位はビデオで説明を聴き、流れに沿って宝石売り場に案内させられ
社員さん10人位が待ち構えていたでしょうか、指輪・ネックレス・ペンダント
女性は宝石に弱いですね、素晴らしいのですが値段もお高い。
私は昔からネックレス・ペンダント類は好きで、普段から夏のTシャツには必ずペンダントを付け
外出用にはそれなりのネックレスなど持ってるのですが
4,5年前より指でチェーンを掛ける事が出来なくなり、外出時にはラッシーパパに掛けて貰ってたので
今では普段にペンダントをすることも無くなりました。


それでも売り場に入った時に私の表情が変わったのでしょう、すぐさま店員の方が駆け寄って来て指輪を見せるのです。
私は手を隠し、指がリュウマチで曲がってるからと断ったのですが、首に付けれないと分かっていても欲しいと顔に出てしまうのか
次々と店員さんが追い掛けてきます。
私は本来からネックレス類が好きなのですから、自分で首に掛けられるのなら絶対に買ってましたね。
流石の宝石の好きな女性が沢山いて、あちこちのテーブルでは契約してました。
かなりの売り上げがあったと思います。


その後の「わさび漬けセンター」でも5種類のワサビの試食、試食と言ってもワサビですからね。
この後は一古園で30分間のブドウ狩り食べ放題1100円か、又は「ハーブ庭園」で散策ですが
バスに35人位乗ってましたが、ブドウ園に行ったのは5人で他はハーブ庭園





庭園に入ってすぐに柿の実が沢山生ってる柿の木があったのですが、この柿の実が余りに小さくてビワが生ってるように見えるのですが
葉っぱを見ると柿の葉っぱですから柿の実なのでしょう。

















ハーブ庭園の人の案内で園内のハーブの説明を聴きながら、園内のお土産売り場に連れて行かれ
ハーブで作ったクリームやら化粧水とか試しに手に塗ったりしましたが
説明する女性が上手で自由時間が全く無し・・・
人が集まれば必ず何人かが買ってますね。


この後にやっと昼食で「山梨フルーツパーク」に行ったのですが
何と昼食時間は40分、これではゆっくり食事もしていられない・・・





やっと今日のメインである、真っ赤に広がるコキアと富士山を観に「大石公園」に
15時前に行かないと混んでて帰りが相当遅れるそうで、14時には着きました。
案の定、凄い車の順番待ちで、個人の車で行ったら何時間待ちになるだろう。
私はこの景色が観たくて申し込みましたが、未だ一寸時期が早かったようで真っ赤とは言えないですが
素晴らしい富士山とコキアが観れました。
写真は逆光なのでよく撮れませんでした。








野菜売り場で干し柿用渋柿を売ってたので買ってしまったが、毎年干し柿を作り出すのは11月になってからなので
買うのが早や過ぎたかなぁと思ったのですが、観ると買わずにいられない。


 


大石公園を14時35分に出発、そのまま八王子駅には16時には着いた。
山梨の今の時期は何処に行ってもブドウを売ってますが、その値段の高い事
我が家にあるシャインマスカットの値段は特に高いので、我が家で採れる事tに優越感を持ってしまった。
ラッシーパパ、楽しかったと喜んでいました。
私は翌日に買って来た渋柿の皮を剥き干し柿作りに頑張ったけれど、山梨はかなり寒いそうだが
八王子では山梨ほど寒くないのでカビが生えないか一寸心配です。


 









伊東の家と下田に1泊づつ!

2024年06月25日 | 旅行
22日(土)~24日(月)まで出掛けて来ましたが、出掛けたと言っても伊東の家と下田のホテルです。
関東地方でも21日(金)に梅雨入りしたと発表がありましたが、翌22日は晴れてて畑仕事をするには今日だと昼ころ出発し
15時半ころ着き遅めの昼食、畑は昼間は陽射しがきついと暑くてやってられないのですが
16時過ぎから涼しくなってやり易いので、16時過ぎに畑の仕事をやる。
畑の仕事と言っても、2週間前に植えたジャーマンアイリスの様子を見ながら手入れしたのですが
ジャーマンアイリスが根腐れするのは梅雨時で、ジャーマンアイリスは暑さには強いのですが蒸れに弱いのです。


ジャーマンアイリスは植える時は球根が見えるくらい浅く植えるのですが、伊東の畑では海風が強くて浅く植えると吹き飛ばされてしまう程で
飛ばされないように一寸深く植えてあげ5月位まではいいのですが、6月に入り雨が多くなると深く植えた球根が蒸れて根腐れしてしまうのです。
今回行って、既に何株かが根腐れで枯れていました。





明日は1日雨のようなので出来る限り、今日で終わらせたいと深く植えてあるのを浅く植え直し
株元の枯れた葉っぱを棄て、なんとか終わりました。





畑にはゴミ捨て場を作ってますが、そのゴミ捨て場から芽が出てて
以前にジャガイモから芽を出し、シワシワになったジャガイモを棄てた事があるのですが
そのゴミ捨て場から何本もジャガイモが大きく育ってます。
はたして出来たジャガイモは食べれるのかしら・・・






畑とは関係ないのですが、Aビール会社から「未来のレモンサワー」と言うのが販売されたようですが
ラッシーパパがTVの宣伝を見て飲みたいそうで2冠買って来て、伊東の家で飲むと持って来たのです。
蓋を開けるとレモンが上に浮いてくるそうで、蓋を開けたらレモンが浮いてきました。
この「未来のレモンサワー」の値段は、缶ビールより高いそうです。
私は元々レモンのような酸っぱいのは苦手ですが一口飲んでみました。
ラッシーパパも飲んでみて、個人によって感想は違うと思いますが、話しの種でいいそうです。






翌23日は昼頃まで雨が降ったり止んだりで伊東の家を13時頃に出発、下田までは60キロ位なので2時間ほど
実は、このホテルは気に入ってて今回で4回目です。
ひな段状の平屋に連なる客室で、其々の部屋が1軒屋みたく感じられ海が目の前なのです。






15時のチェックインと同時刻に着き、夕食までゆっくりし
酒蒸し鮑の臥龍梅焼・金目鯛煮付・伊勢海老お刺身付の夕食、人様に作って貰った食事は最高です。











翌24日は1日、雨の予報でしたが段々と明るくなってきた。
朝食を食べ、9時半にはチェックアウト、何処にも寄らずに八王子の家には1時半に着いた。














伊東の家&浜名湖花博2!

2024年05月25日 | 旅行
19日(日)伊東の家を10時半に出発して「浜名湖花博」に行くのですが
我が家が東名高速に乗っての旅行は滅多になく、久し振りの東名高速でしたが
この日の天気は伊東の家を出る時には曇りで、浜松は午後から雨の予報だったので雨なら中止で
現地に着くまで迷いに迷いましたが、折角、此処まで来ながら見ないのも後悔するだろうと
傘を差さずに何とか見られそうなので入場しました。


 








入場したのが14時過ぎで、展望塔から見渡せば何とか観た気になるねと展望塔に上りました。
まず沢山のグループが其々造った「ふれあい花壇」を観ながら








花織り畑を通り展望塔へ。





 


50mの展望塔は浜名湖や遠州灘、富士山が一望できるビュースポットのようです。














この日は天気が悪くても、湖西連峰は観えてラッキー。








展望塔を降りて、次に行ったのは展望塔から見えた沢山の出店
実は、お昼は会場の出店で食べたかったので、未だ昼食を食べて無かったのです。
何時も食べ物に興味がないラッシーパパ、静岡おでんの所にどんどん歩いて待ってるので
余程、おでんが食べたかったのでしょう。








南ゲートに帰るのに方向が分からず歩いてたら、野外ステージから音楽が流れていたので一寸覗き
何とかゲートまで辿り着きました。








約1時間位で退場して車に乗った途端に大粒の雨、ついてたぁ・・・
カーナビにホテルの電話番号を入れると、この会場より30キロ弱で1時間ほど掛かる。
ホテルの名前が「浜名湖レイクサイドプラザ」と言う名前なので、浜名湖の会場近くだと思ってたら
浜名湖とは繋がってはいますが、浜名湖の北にある「猪鼻湖」で、ホテルに着いたのが16時半だった。
夕食前にラッシーパパがお風呂に行くと、浴室の入口に受付があって靴箱のナンバーの鍵を預けると
ロッカーのカギを渡されるとの事、沢山の客で賑わってたそうです。








夕食の18時、バイキング会場に行くとステーキ・天婦羅・ウナギ・にゅー麺の其々に料理人さんがいて
熱々を焼いたり揚げたり蒸したりと、私はバイキングは好きではないが
今回は種類も豊富で何を食べようか迷ってしまう程で、初めてバイキングが楽しいと思いましたね。
ラッシーパパも、何処のホテルでのバイキングでも2,3種類の物しか持ってこないが
今回は美味しいとウナギやにゅー麺を何回もお代わりに行って、あんなラッシーパパ初めて見ました。





翌20日(月)の朝食は和食、朝から凄いご馳走でお腹一杯
高級旅館のような朝食に大満足、安い宿泊料金で、こんなに美味しい物を食べさせて貰えて
近ければ何度でも来たいと思ったホテルでした。
あれだけ繁盛してる訳が分かりました。





この日は何処にも寄らずに家に帰るので、ホテルでゆっくりし10時過ぎにチェックアウト
チェックアウトの際に、一番近い道の駅を教えて貰い道の駅へ。
「道の駅潮見坂」で看板の地図を見て、三ケ日温泉の場所を知ったほどでした。








帰りの東名高速では途中のSAで、さんざ美味しい物を食べたので昼食は軽い物と思い
道の駅で買ったサンドイッチと大福で済ませ、一路家路に向かう途中で富士山が素晴らしい


 


家に着いたのが15時頃、早速イチゴミルクを作った。