ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

リフォーム!

2011年03月29日 | 日記

前回の記事に載せましたが、いつまでも被災者の方々の事を思い
私達が元気を無くしていたら、復興は益々遅れてしまいます。
まず私達が普通の生活に戻る事が大事です。


という事で、先日ブログ仲間の“銀河さん”と歌舞伎を観に行って来ました。
早速、有言実行で日本の経済面の一部を協力してきました(大袈裟な)

 

 


“銀河さん”は着物とお芝居に関しては、人並以上の愛着を持っていますので
「新橋演舞場」前で待ち合わせましたが、着物を着てくるとばかり思っていたので
着物姿の人ばかり探していたら、
今回ばかりは、未だ人目につく着物は止めて洋服にしたそうです。


お芝居にしても何も考えずに、只綺麗だなと観ている私と違って
銀河さんの芝居に対する熱意は奥深く
彼女の記事など読むと、すぐにでも観てみたくなるような気持ちにさせる
情熱溢れる語り口に感心させられる

なにしろ月に2,3本はお芝居を観てるのですから・・・


本当に楽しい一日をありがとうございました

 

                                

 

 

 

我が家の台所は役2年半前にリフォームしたばかりです。
その時は綺麗になった台所に喜んでいたのですが
リフォーム間もなくから後悔が始まりました。

 
ビフォアーの台所

 

 


台所は6畳で食堂は4畳半ですが、食堂に4人用のテーブルが置いてあり
家族4人で食事をする時は滅多にありませんが
奥の椅子に座るには出入りが面倒な為、いつもここには座りません。
その為、4人揃った時など1人は他の部屋に行って
場所が空くのを待つような感じでした

 

私は何をするにも前々より考え、計画通りでやってきましたが
この台所のリフォームはラッシーパパの一言で決まったのです。


結婚以来、何か買うというと必ずラッシーパパは反対します。
ラッシーパパという人は母親に似て、貧乏性が体に滲み込んでいます。
現代に住んでいながら、文明の利器を使う事を惜しみます。
我が家で電気製品を買う時は、何処のお宅も買ってからなのです。


もし私がラッシーパパの言う事をおとなしく聞いていたら
我が家は明治時代でも生きていけますね。
私は贅沢がしたいのではありません。
現代に住んでいるなら、人並みの生活がしたいだけです。


ラッシーパパ一人で部屋にいる時は、どんなに暑かろうが寒かろうが
エアコンを附ける事がないですね。
暑ければ裸になってますし、寒ければ重ね着をして動くのも不自由だと
思うような格好でいます。
私はといえば、部屋を移る毎にエアコンのお世話になってますが
私がする事に対しては、強要しないので構わないのですが
何でそこまでケチするのか判りません。


私の結婚相手の条件は、まず優しい人・・・・
ケチな人は絶対にイヤ・・・・・

この二つだけは絶対に外せない条件でした。
ですからケチなんてとんでもない


普段から私が、家の中で自分一人でケチをやってるのは構わないけれど
外でのケチは絶対にやらないでと口を酸っぱくなるほど言ってるので
これだけは守り、人様との付き合いも上手くいっています


そんなラッシーパパが「台所もリフォームしたら」などと言うものですから
折角言ってくれて取り消されたら面倒と、慌てて頼んでしまったのですが
使うに従って、台所と食堂の仕切りが邪魔でワンルームにしたいと考えていたのです。


しかしワンルームにするという事は今使っている直線型のシンクを
L字型のシンクに変えなければいけません。
今使っているシンクをそのまま利用したかったのですが
今は廃盤となり造ってないそうです。


台所や風呂場のような水周りをリフォームするには結構な金額になり
厨房セットを買い換えるのは勿体無いと思いましたが、今使ってる厨房セットは
何時結婚してもいいように、次男が中古の家を買ってあり
住む時にはリフォームが必要なので、其処に持って行く事にしました。
次男は未だお嫁さんが決まらず、私達と一緒に暮らしています。


何度か打ち合わせをして、14日から工事をする事になりましたが
あの11日の大震災後で、職人さん達も交通麻痺で大変だったでしょうが
我が家も1週間、台所が使えず、食事は出来合いの物や
外食をして賄っていましたが、1週間を通して買って食べるのは味気ないやら飽きるやらで被災者の方々の事を思えば文句など言ってはいけないのですが
ほんの少しだけ被災者の方々と同じ様な食事をしてたかな・・・

 リフォーム後の食堂です。

 

 

 

今度、食堂が凄く広く感じ、私も娘も大満足です。


今まで我が家に遊びに来て貰っても、食堂が狭くて居間に座卓を出して
座って貰っていましたが、これで食堂で過ごす事が出来ます。


我が家にはソファーセットは置いてないので
少人数の友達が来た時は食堂で話しをしてました。
今回テーブルも買い替え、長い事座っていても疲れないよう
我が家にしては椅子は一寸豪華さを狙いました


そして台所はオール電化に替え、お掃除楽ちんにしました。
今月は無理して色んな物を買い替えで出費が凄いです       


我が家のリフォームは今回が最後にしました。
この家に30年近く住んでいれば、建て替えた方が楽かなと思うくらい
リフォームをしました。
只、建て替えは家を越すのと、一度に大金が必要なので
我が家にはそこまでの余裕が無く、その毎にリフォームしてましたが
ラッシーパパも70歳になり、今迄のように働くのは無理でしょう。
というより、本人はやる気が一杯なのですが、会社からの仕事が無くなりなした。

私もラッシーパパに「もう仕事はいいじゃない」と言うのですが
あの貧乏性なラッシーパパゆえ、働いていないと落ち着かないのでしょう。 

 

 

 

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自己注射!

2011年03月25日 | 日記

3/11の「東日本大震災」以来、日本中が引っくり返り
未だにTVでは跡形の姿も無く、我が家が瓦礫の山と化した家々に涙する人
家族を見つけられずに探している人、避難所生活に少しは落ち着きを取り戻した人
あの大震災から2週間経ちました。


スーパーでは必需品が無くなった一時期に比べ、やっと品物が入ってきたかと思っていたら
都の水道水から暫定規制値を超える放射性が検出されたとの発表に今度は
スーパーから飲料水が無くなり、何処のGSでも長い行列が見られていたが
日を追ってスーパーでは品物が並ぶようになり、今日のGSは平常に戻り
客が待ってる様子も無く、やっと震災前の平常に戻りつつあるのが分かる。


たしかに被災された方の事を思うと,控えめにする事は大事ですが
皆がいつまでも喪に服したように元気を無くし、落ち込み家にこもっていたら
日本経済は活気を無くし、日本国自体が危ぶまれてしまう・・・


以前のような活気ある日本にするには、派手なイベントは控えても
今まで通りの生活をして、お金を流通させる事が必要です。
復興には長い期間が必要と思いますが、これからも協力していきながら
私達も平常通りの生活に戻り
花を見て綺麗と感じるようなゆとりのある生活をしたいですね。


こんな落ち着かない日々の中、春秋のお彼岸には私の姉妹とお寺で待ち合わせて
両親の墓参りを兼ねて、お弁当を持ち合い話しをするのを楽しみにしているが
今回も21日(月)に会ったが、いつもに比べて人の数が少なかったです。
今だ余震があり電車も間引き運転だったりで、影響が出てますね。

 

 

 

以前ブログに載せたエンブレルという注射、今日自宅で注射しました。

 

 

 


この注射を自分で打つ為に2度ほどクリニックで指導を受けたのです。
その1回目が運悪く、あの「東日本大震災」の日に当たってしまったのです
それも初めての注射だったので打った後、気分が悪くならないか
30分ほど様子を見るとの事で、待合室で休んでいました
あの30分が無かったら家に速やかに帰れたのに・・・


この注射を週一回、自分で打ちますが、誰にでも打てるよう
Eグリップ(補助具)に注射針を乗せ押すだけです。
この注射を始めて打った日から、日毎に痛みが取れるのが解かります
あんなに痛くて膝を曲げる事も出来ず、歩くにもズッテ歩いていましたし
階段の昇り降りも一歩づつ足を揃えてしか歩けなかったのが
2週間もしたら、ビッコは引かなくなるし、階段も普通に昇り降り出来る様になりました。
自分でも余りの効き様にビックリしております


只この注射、保険が利いてるわりには高い、高い・・・
1本、何千円   2本で何万円   これを毎月4本打つとして
これに今迄クリニックに払っていた金額を足すと・・・毎月何万円
痛い時はどんなに高くても手に入れたいと思いますが
これからもずっとこの金額が出ると思うと

 

 

 

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春がそこまで!

2011年03月22日 | 手芸

「東日本大震災」の余震が未だ続いています。


TVをつければ、震災が襲った東北地方は雪が降り出し
被災者の方々は尚更辛い日々を送っている事と思います。


未だ行方の分からない家族や親戚を探してる被災者の人
家族と巡り会え涙を流す人や、避難所で救援物資が届き笑顔を見せる人
この巨大震災で何万人いえ何十万人いえ日本中の人が泣いています。


それでも先日は80歳のおばあちゃんと高校生のお孫さんが
奇跡的に瓦礫の下から救出されました。快挙です


この事は日本中の人達が驚き、生命力の強さに感動しました。
又、被災者の方々には光明をもたらしてくれた事でしょう。
未だ見つからない身内の方は、一縷の望みをかけた事でしょう。

地震津波で被災した福島原発も、大規模災害を回避する為
沢山の人が命を掛けて頑張っています。


日を追う毎に、被災された方達からも笑顔が見られるようになり
生きる力が蘇ってくれのが見て取れます
人間って強いです。
いつまでも泣いてばかりいられません。
「命が助かったのがありがたい」と言ってましたが
生きてさへいれば、何とかなります。
希望を持って生きて行きましょう・・・
私達、日本中の人達が応援してます。

私達も出来る範囲で協力しますので、頑張って下さいね

 

 

こんな大変な中、庭を見たら春が確実に来てました。

 

 

あの大震災以来、余りの巨大津波にショックで家に引き篭もり
庭さへも見ていなかったのでしょう


先日庭へ出てみたらチューリップが咲いていたのです
毎日を憂鬱に過ごしていたので、チューリップが咲いた事がこんなに嬉しいとは・・・


このチューリップには思い出があります。


去年の10月、私が頚椎の手術をして退院して間もなくの頃
海外旅行に行った銀河さんが、オランダでチューリップの球根を買い
わざわざ送ってくれたのです。


その頃の私は未だ首に太いカラーを付けていたので、自由に首を動かす事も出来ず
首を下に向けるのが辛かったので適当に植えてしまい
春に花が咲くかどうか心配でしたが、咲いてくれました。
咲いた本数は少ないですが

 

ここのところ銀河さんにはお世話になりっぱなしです
他でもお世話になってしまいました。

 

銀河さんのブログ友達にshigekoさんがいます。
そのshigekoさんが私の ブログを見て、私が“つるし雛”を作り出したが
生地が無く、銀河さんから戴いた事を記載したところ
shigekoさんも“つるし雛”を作っているので、生地を沢山お持ちで
銀河さんを通して生地を欲しいか聞いてきたのです。
勿論、欲しい・・・
沢山、生地を送ってきてくれたのです。
更に“桜と針刺し”も一緒に入っていました  

 

 

銀河さんからは無地の和布、shigekoさんからは柄物の和布
これだけあれば生地に困る事ありません。
銀河さん、shigekoさん、ありがとうございました。


ブログって、素晴らしい
私が黙っていても、何方かプレゼントしてくれるのですから 







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あれから10日

2011年03月20日 | 日記

皆様、ご無沙汰してしまいました。
3/11の東日本巨大地震の時は、新横浜のクリニックからの帰る電車の中で
凄い振動が伝わり、電車は止まり1時間程閉じ込められましたが
最寄り駅まで線路上を歩いて駅迄辿り着き、公衆電話に長らく並び家族に無事を知らせ
日にちが変わる直前に、どうにかこうにか家に着く事が出来ました


東東北地方の地震と巨大津波による状況は余りの凄さに現実とは思えず、
映画のCGでも見てるかのような信じられない光景に
死者・行方不明の方々は今日現在で1万9千人近く
今だに家族の方が見つからずに探しておられる方々の
悲痛に満ちたお顔を拝見するのも辛く、何と慰めてよいのか言葉も見つかりません。


私も余りの悲惨さにショックが大きく、毎日が憂鬱で何もする気になれず
私に出来る事はまず節電とブログの記載を失礼しました。

被災された方達は救援物資を待ってるようですが、
その救援物資も品目と条件が決められているようで、夢路さんがブログに載せています。

やはり一番良いのは義援金なのでしょう。
何も出来ない私ですが義援金なら協力は出来ます。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りするとともに
被災された方が一日も早く、笑顔が見られます事を願っております。


私もいつまでもこのような生活をしていてはいけない、私自身が駄目になってしまいます。
平常通りの生活に戻り、活気を養いたいと思います。

 

 

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和布の端ぎれ!

2011年03月10日 | 手芸

「伊東の家」で甘夏が採れ過ぎて、あちこちにお裾分けしたが
我が家も沢山のママレードを作り、それでも未だ甘夏が残っていたので
今度は“オレンジ・ピール”を作ってみた。

作ったピールを干さなくてはならないが、外は花粉が飛んでるので
家の中の窓際に4,5日干し、今日出来上がった


今回、オレンジピールを作るにあたり、甘夏の皮だけ使用するので
残った果実は砂糖と一緒に煮て食べたが、苦味がかなりある。


私は普段から酸っぱいのは苦手で、ママレードを作る際にも
甘夏の果実を試食する事もしなかったが、果実のみでこれ程の苦味があるという事は
ママレードを作る際、皮を一日水にさらし、その間に何度も水を取り替え
皮を3度も煮こぼして苦味を取っているが、果実と皮に砂糖を加えて煮るが
ママレードに多少の苦味が残るのは、しかたないのだろうか?

 

   


 




                                         

 

 

 

去年まで仲間とPC教室に通ったり、勉強会を開いたりしていたが
そのPCも其々の事情で自習に切り替え、その時間を他の習い事に変えたく
前から興味があり2年前から教室を探していたが、その教室がやっと見つかった


その教室とは最近、人気が出てきた“つるし雛”
私が2年前に、Yカルチャー八王子で聞いた時は未だ講座が無かったが
最近、教えるようになったようです。


私が最近になって“つるし雛”が欲しくなったのは、今迄に“お雛様”を飾った事が無いのです
私が生まれた年は終戦で(歳が分かりますね)、其々が食べていくのがやっとの時です。
増して我が家は「貧乏人の子沢山」
親は子供に食べさすだけで必死だったと思います


私の周りを見ても我が家同様、似たりよったりが殆どで
中には“一人っ子”の子がいて、習い事をしていましたが
その習い事が、私の憧れのバレー(スポーツのバレーではないですよ)
その子が着物を着て、“お雛様”を飾っていたのを羨望の眼差しで見てました


結婚し、長女の初節句に親や姉達からお祝いに現金を貰い
“お雛様”を買ってあげる筈でしたが、その“お雛様”は食べてしまいました
その頃の生活では現金で無く、現物支給でなくては駄目ですね・・・


娘も大きくなり節句の時期になると、“お雛様”の事を思い出し
買おうと思うのですが、娘は要らない・・・


そんな事で今迄きてしまいましたが、ここ4,5年でしょうか
私自身の“お雛様”が欲しくなってきたのです。
でも私の欲しいのは“つるし雛”の方です。



そこで先日、一日体験で“手まり”を作ってみました。

 

 

初心者用の教材らしく簡単で、2時間の間に2個も作ってしまいました。
手まり1個の生地は着物柄の10センチ四方もあれば出来てしまいます。
生地さへあれば、TVを見ながら簡単に作れるのですが、
悲しいかな、その着物生地を持っていないのです。


でも私にはお助けウーマンがいたのです。
それは銀河さん、
着物が好きで冬は勿論ですが、真夏にも着物を着る方なのです。
当然、ご自分で着物を縫いますので、着物の枚数も相当お持ちのようで
銀河さんが不要の端ぎれを送ってきてくれました。

 

 

これだけあれば相当色々な物が作れると思います
又、栞の付いた可愛いブックカバーも一緒に入っていました。


銀河さん、ありがとうございました。


早速、残りの2回分申し込んできました。
次回行った時に、4月からの講座申し込んできましょう!

  

 

 

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K君、4歳!

2011年03月07日 | 日記

近くに住む長男夫婦のK君が今月1日が満4歳の誕生日だった。
1日を遅らせ6日(日)に誕生祝いをする事にした。


5日(土)の午前中に長男から
「K君が何処かに行きたがってるので、多摩動物園に連れて行こうと思うのだけど」
私は膝が痛く付き合えないのでラッシーパパに行って貰う事にした


暫くして帰ってきたラッシーパパに様子を聞くと
今迄、何処に出掛けてもすぐ抱っこやおんぶをせがんで歩かなかったK君が
今日は最初から最後まで歩いて、動物を見てたと聞いて
流石4歳になって、少しづつだが逞しくなってきたなぁ


そして6日(日)の約束の日です。
K君のお誕生日にはお赤飯を炊いて祝っていたが、お赤飯は食べないと言う
「それなら何がいい?」と聞くと「餃子の王将に連れて行ってあげたい」
K君の食べる物は分からないのです。
好きな物を作ってあげても全く食べずにいるので、土産に持たしたりしてるが・・・


出掛けていた次男と王将で待ち合わせ、ラーメンセットを注文した。
このラーメンセット(ラーメン・半チャーハン・餃子)でセットになっており
いつもは餃子ばかり食べるK君が今日はラーメンとチャーハンを食べてる。

 

 

帰りに子供は無料で綿菓子を一本づつ、自分で作って持ち帰れるのです。
勿論、綿菓子を作るのはパパです。

 

 

K君はドライブをしなくては納得しないので、「薬師池公園」の梅を観に出発
私とラッシーパパは花粉症で、目は痒く鼻はムズムズ、クシャミが凄く
外に出るのは嫌なのだが、孫の為ならエンヤコーラ!

 

 

 

 

役250本の梅の木は、未だ2,3部咲きというところか・・・
人もそれ程多くなかったが、子供を連れた親子がボールを蹴って遊び
池の鯉や鴨に餌をあげたり、のんびり遊んでいる。


K君は着いた途端から走り出し、次男が面倒を見ている。
「あじさい園」の入り口でK君が熱心に見てるのがいる
それは冬眠から覚めたカエル君達・・・

 

 

 

この葉っぱの中にいるカエルを触ってみました。
皮膚の皮がブヨブヨしていて非常に気持ち悪い、触られても逃げる事もしません


折角来たのに妹のTちゃんはベビーカーでずっとお寝んね
K君も満足したようなので家に帰る事にしたが、
膝が痛い私は皆の後を追い駆けるのが精一杯


長男夫婦がバースディーケーキを持ってきたので、そのまま我が家に直行
家に着き、妹のTちゃんも目が覚め、皆でK君のお祝いをした。
K君、ケーキを出すと、「ハッピバスディーツユー」と歌い出した。
そこで皆で「ハッピバスディーK君」
幼稚園で毎月のお誕生会で歌は覚えたらしい


口が遅い遅いと心配していたが、遅いながらにやっと喋りだした。
今迄、落ち着きがなくて、パパママをてんてこ舞いさせていたが
4歳になったら急に落ち着きが出てきたようだ。 


これからは私達に「じいちゃん、ばあちゃん」と言ってくれるだろうか・・・

 

 

相変わらずチビちゃん達が来て被害に合ってるのはペータン・・・
追い駆けられ逃げ回っています


ケーキを食べて帰って行きましたが、じいちゃん、ばあちゃんからのプレゼントは現金
私が若い頃の経験から現金が一番助かりました。
それで好きな物を買ってあげてね 



 

 

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引っ付き虫!

2011年03月04日 | 日記

先週、「伊東の家」から庭で採れた沢山の甘夏と
ミカン専門店で買った沢山のデコポンが台所を占領していました


ママレードとイチゴジャムを作り、デコポンと共に貰われて行った

 

 

又、甘夏はブログ仲間に貰ってもらった。

 

 

 

                                                               

 


今日は頚椎の手術をしてから6ヶ月目の検診日だった。
病院まで車で1時間位の所だが、今年から運転再開し始めて長距離運転はしてないが
病院までなら一人で行くつもりであったが、ラッシーパパが一人では危ないと言って
どうしても一緒に行くと言ってきかない・・・


頚椎の手術をしてから首の回転の仕方が、以前の2/3程度しか廻らず
確かに不便になったが、運転するのに差し障りはない。


何方かが言ってました。
ラッシーパパは「引っ付き虫」だって・・・・


術後のレントゲンでも順調で、次回は半年後です。

 

 

 

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目の前に!

2011年03月01日 | 伊東の家

春一番が吹いた25日「伊東の家」に向かったが、
いつもならスイスイ走る小田原辺りから渋滞が始まった


考えてもみれば湯河原の「幕山梅林」・熱海の「梅林」
河津の「かわつ桜祭り」・稲取の「つるし雛」と春を間近に感じようと
遊びに向かう車が金曜日なのに、こんなにいようとは・・・


かくいう我が家もその内の1組なのだが、我が家はリタイア組
平日に何の心配もせずに遊びに行ける幸せをヒシヒシと感じる


26日(土)は天気も良く、朝から温度もグングン上がり春のような陽気に
前から一度行ってみたいと思っていた「伊豆アニマルキングダム」(旧伊豆バイオパーク)に


去年の4/29にリニアルオープンした
食事しながら猛獣達が目の前で見れるのです。


入園ゲートを入るとプレイゾーン・スポーツゾーン・アニマルゾーンと別れ
私とラッシーパパは勿論アニマルゾーンへ


着いた時が13:00頃だったので、早く猛獣を見ようとレストランに急いだが
お客が階段の上まで並んでいる。
誰もが同じ目的で来てるんだわ・・・
レストラン席も広く、思った程待たずに名前を呼ばれてテーブルに着いたが
残念ながら窓際の席は空いてないが、猛獣を見る為の場所は大きく空けてある。


猛獣とレストランとの仕切りがガラス一枚で、外にはライオンやホワイトタイガー
目の前に何頭も遊んでいるのか、ウロウロしてこちらを見ています

 

 

 

 

 

レストランを挟んで左右にライオンとホワイトタイガーが放し飼いで
好き勝手にしています。
ライオンはいつ見ても寝てばかり、ホワイトタイガーはこちらに向かって
歩いて来てくれたので、目の前でシャッターを切る事が出来ました


両方共に動物園で見てはいたが、遠くから見ていたので
間近で見るとこれ程大きい事にビックリしてしまった。


隣にはチーター3頭がせわしなく歩き廻っています

 

 

今日は目の前の猛獣達に充分、堪能しました。

 

サファリーゾーンを歩いていると、こちらから何も聞かないのに
スタッフの人が、その動物の説明をしてくれます。
いまや動物を見せるだけではなく、お客様に如何に楽しんで貰えるかが
スタッフから伺い知る事が出来ました。

 

 

次は「わくわくふれあい広場」です。
この広場は実際に動物に触って楽しめる所です。
何処の動物園でも、このようなコーナーはありますが
そこにいる動物にビックリします。


ウサギ・モルモットは当然ですが、ここはハリネズミ・アルマジロ・カピパラが・・・

ハリネズミを抱っこしようとしたのですが、針が痛くて上手く抱っこ出来ません

 

 

ラッシーパパは本当は動物が怖くて、アルマジロをおそるおそる抱いてます

 

 

間抜けな顔をしてるカピパラには笑わせられます

 

 

「ふれあい広場」の前にキリンがいますが、このキリンも触れました。

 

 

以前、千葉県の「ぞうの国」に行った時も間近に見れて楽しかったが
この日ほど、間近に見たり触ったり出来、子供に返って楽しんだ

 

 

 

 

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