★ 10月のバラ ★

晩秋に咲くバラは最盛期の華やかさは無いけれど、一味違った魅力が秋の澄んだ空に映えます・・・

プレジャーボート

2020-08-02 09:28:29 | 諏訪湖の四季

 

 

今年は長い梅雨でした。

梅雨の合間に太陽が見られる日が殆どなく

急に梅雨明け宣言で戸惑いますが、反面ホッとしています。

お天気が良いと、諏訪湖では、早速ヨットやプレジャーボートが見られます。

 

 

 

2艘のプレジャーボートがゆっくり沖を目指して進んでおり

如何にも夏到来の印象を受けます。

そのうち、2艘のプレジャーボートが

ものすごい轟音と水しぶきをあげて疾走し始めました。

とても豪快で気持ち良さそうです!

穏やかな湖面に荒波が波及してカルガモもビックリ!

 

 

 

何よりも、愉快だったのは、銃砲音でも驚かない漁師泣かせのカワウ達

一斉に羽を広げて

プレジャーボートの騒音に反応している光景でした!

 

騒音に反応しているカワウ

 

漁師サン泣かせのカワウの集団(2020.2)

 

 

 

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雨に咲くカサブランカ

2020-07-30 08:41:47 | 我が家の庭

 

 

昨日は何日ぶりかの雨が降らない、珍しい曇りの日でした。

気温も上がって梅雨明け間近な印象の日でしたが、

貯まっていた用事が目白押しで、忙しい1日を過ごしました。

今朝は、またまた小雨が降って梅雨独特の肌寒い日です。

そんな中、カサブランカが咲き始めて居ます。

昨日の気温の上昇で一気に開花した模様です。

 

 

カサブランカの後ろのピンクのユリは

先日、紹介している八重咲きのユリです。

カサブランカも母の日のプレゼントの鉢植えの苗を庭に放して

特に手入れはして居ないのですが

毎年、大輪の花を咲かせて居ます。

 

 

八重咲きのユリの中に、少し色変わりしている百合もありました。

 

 

カサブランカは独特の強い香りが、庭全体に充満して居ます。

人によってはカサブランカの強い香りが苦手な人もいらっしゃいますが

大きな花粉の付いた部分を取り除くと強い香りが、かなり和らぎます。

私は自然のまま放置して居ますが・・・

 

 

 

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雨後の茗荷

2020-07-28 13:35:46 | 季節の花

 

雨後の筍と言う言葉がありますが

今年は雨続きで,我が家の猫の額ほどの狭い庭に

立派な茗荷の葉がボタンの木の間に茂っているので

根元から掘り下げて切って茗荷竹にして焼き魚に添えようかと・・・

茗荷の葉の根元を掘ってみると

葉の根元に立派な茗荷が沢山芽をだして居ます!

 

 

周辺を探ってみるとあるわあるわ!

我が家の庭で、こんなに沢山の茗荷が出来たのは初めてです。

びしょびしょになりながら集めた茗荷です。

 

 

未だ出来て居ますが、市販の様に水耕栽培では無いので水洗いが大変です。

茗荷の苗は植えた覚えはないのですが、

山の土と一緒に我が家へやって来たと思われます。

少し大ぶりで形の良いのは「茗荷寿司」に

一度には消費しきれないので、天婦羅やみそ漬け、酢漬けにして

しばらく楽しみます。

以前、茗荷寿司の作り方をblogしています。

 

花は三杯酢で頂きました。

 

 

 

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身近な野草

2020-07-26 18:58:27 | 季節の花

 

 

こちらは、霧雨が降ってなかなか止みそうにありません。

連日の雨の中、今日で4連休が終わりですネ。

Go-Toキャンペーンで、久しぶりに湖畔の駐車場がイッパイになって居ました。

一昨日、残念なことに諏訪市内で医療従事者がコロナ陽性感染者であることが判明したと

市の広報がマイクで市民に向けて伝えて居ました。

出来るだけ必要のない外出を控える様、注意を呼び掛けて居ますが・・・

諏訪に出かけて来た人々は大いに戸惑って居ると思います。

 

公園の風船カズラ(ムクロジ科)

 

残念なことに、開花した花が見当たりません・・・

 

マツヨイ草(アカバナ科)

 

      

 

ネジバナ(ラン科)

 

ノコギリソウ(キク科)

 

オイランソウ(ハナシノブ科)

 

シャボンソウ(ナデシコ科)

 

オミナエシ(オミナエシ科)

 

 

 

 

 

 

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強い雨

2020-07-25 09:24:44 | 季節の花

昨夜は夜間から、最近にない強い雨が降りました。

良く、「強雨の後は梅雨明けだ」と聞いていましたが・・・

そろそろ梅雨明けになっても不思議では無い時期です。

我が家の狭い庭の花達は、雨を含んで重そう咲いて居ますが

とても生き生きと咲いて見えます。

 

 

母の日のプレゼントの八重咲きユリ。 株数を増やして咲いて居ます。

 

斑入りのガクアジサイ。

 

ナスタチューム・キンレイカ(ノウゼンハレン科)

 

                 

     キツネのカミソリ(ヒガンバナ科)

   kazuyoo60様からナツズイセンと教えて頂きました。

 

ヒヨドリジョウゴ(ナス科)

 

開花の後反り返る様子が愛らしい花。

 

半夏生(ドクダミ科)

 

 

 

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昇仙峡

2020-07-24 09:12:25 | 思いつくまま

      

                  仙ヶ滝

 

 

長男夫婦が三蜜を避けて、甲府郊外の昇仙峡にドライブに誘ってくれました。

自力で運転できなくなって、随分久しぶりの昇仙峡です。

生憎、連日の雨で、足場が悪く、

全行程を歩く自信は無いので、仙ヶ滝周辺を散策したのですが

山百合の最盛期で、崖っぷちから渓流に向かって

至る所でしな垂れ咲いて居る山百合が見られました。

昇仙峡には何度か出かけて居るのですが

こんなに沢山の山百合の群生している光景は初めて見ました。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

ノリウツギ(アジサイ科)

 

タマアジサイ(アジサイ科)

 

玉紫陽花の開花し始め

 

開花した玉紫陽花

 

 

 

時節柄、コロナに関連した願いがびっしり張られて居ました。

 

 

 

 

 

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カイツブリの家族

2020-07-21 08:48:21 | 水鳥

 

諏訪湖に流入する小さな河川では

カイツブリの雛が誕生して元気に育って居ます。

雛は「ひよこ」位の大きさで水草に紛れて

肉眼で姿を確認するのが少々困難です。

望遠レンズを携えて可愛い雛を観察してみました。

 

親鳥が水上に現れた時には全員集合して居ます。

 

親鳥が水中に餌を確保しに行った後の雛たちは兄弟で只々浮いています。

 

親鳥が水上に現れるといち早く駆けつけて餌を貰って居ます。

 

 

この子は動作がのんびりしていて何時も餌にありつけず・・・

 

 

それでも兄弟で親鳥が浮上するのを待ちわびて居ます。

諏訪地方では何も自力で出来ない人間を「たちっ子」と揶揄して居ますが

現在、雛たちはまさに「たちっ子」状態ですが

間もなく自力で活動できる時が来ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりの太陽と古代のハス

2020-07-19 18:45:24 | 季節の花

 

長い雨の日が続きました。

今日は久しぶりに太陽がまぶしい朝です。

早朝から、blog友さんから教えて頂いた古代ハスを見に

諏訪市の郊外に出掛けました。

 

 

 

八ヶ岳山麓には竪穴式住居跡・井戸尻遺跡があり、

この遺跡の蓮田には大賀ハスが栽培されて居ますが

豊田地区の方々が、この古代ハスを3株譲り受けて来て

地域の方々で見守り育て、今は一面の蓮田となって居ます。

もしかしたら、井戸尻遺跡より、株数は多いかも知れません・・・

 

 

 

 

 

 

大賀ハスは2000年前の縄文遺跡から発掘されたハスの実から

大賀一郎博士の研究により、

現代に甦ったハスの花である事は有名な話です。

 

 

早朝のハスの花は太陽の陽を浴びて、どの花も瑞々しく美しい姿で咲いて居ました。

 

 

 

 

 

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梅雨時の花

2020-07-18 09:01:17 | 季節の花

今年の梅雨は殆ど雨の止み間がありません。

太陽が顔を出さない日が何日も続いています。

その昔、光合成で植物が成長すると学びましたが

梅雨時の植物は太陽の陽が射さなくても咲けるのですネ。

気が付くと足元で花が多く見られます。

花を羅列してもつまらないのですが・・・

多少地域性が在るかも知れませんのでアップしてみます。

名前が違ったらご指導来ださい。

 

ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

 

 

セイヨウアサガオ(ヒルガオ科)

 

 

ヒルガオ(ヒルガオ科)

 

ホサキナナカマド(バラ科)

 

ビエンソウ・チドリソウ(キンポウゲ科)

 

 

ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)

 

 

 

 

 

 

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幼鳥2とバン

2020-07-17 06:24:53 | 水鳥

                 

 

 

諏訪湖に流入する小さな河川に、準絶滅危惧種の『タマミクリ』が自生して居ます。

タマミクリは茂みを作り、水鳥の良い避難所や

巣作りの安全地帯として利用されて居ます。

丁度、タマミクリの間でカイツブリの親子を見つけました。

ヒナは孵化して数週間は経っているでしょうか

人の気配で対岸に移動してしまい、距離が遠くて

残念ながら上手く写せません。

でも、産毛が身体を覆って居るのが確認できます。

 

 

 

こちらは先日、巣立ちをご紹介しているオオバンの家族

もう一人前に泳いでいます。

 

オオバンに似たまっ黒な水鳥で、額と嘴の赤い「バン」がタマミクリの間に見られます。

 

バンはオオバンほど、多く見られません。

 

 

 

 

 

 

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