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お庭な出来事

since may 5 2005
庭で見えるもの・・・色々です

大掃除での発見

2008年12月28日 | 虫など
年末ですね。
大掃除は進んでいますか?
昨日から開始して(今日は中止?)、まずは網戸を綺麗にしようかと思ったら、なんと網戸の一番高いところに「カマキリの卵」があるのを発見しました。先ほどの蜂といい、色々と見つかるものです。。いったい何時からあるのかが皆目見当が付きません。何もこんな高いところに産まなくても良いじゃないかとおもうのですが。
庭の地面からは、3mくらいはあるのでは無いかと思います。

このまま生まれてしまって、サッシの内側にあの小さなカマキリたちが来る可能性があることを考えると・・・
ってことで移動してもらいました。ちょっと割れ目が入っちゃったけど大丈夫かな・・

今年のカマキリの卵はどれも高いところにあります。
これはラベンダーセージに産まれたもの。これでも、1,5mくらいはあると思います。
昨年も同じようなところにありました。


最後の一つは玄関の壁。目の前の高さです。ってことはやっぱり1.5m以上の高さになっています。

カマキリの卵と積雪の関係というのがあるようですので、今年はドカ雪が降る可能性があるって事です。

今日も北海度~日本海側は大荒れのようですね。
お気をつけ下さい。



暖かくて元気に飛んでいるハエの仲間

2008年12月28日 | 虫など
今朝はまたまた低温に。昼間はまたまた快晴でした。
朝の気温は寝ていたので気付きませんでしたが、今年最低を更新。と思います。寒いですね。でも、昼間は昨日に比べて穏やかで気温も二桁。過ごし易く、外でも作業も苦にならない位で、大掃除向きな気候でした。


暖かい日には昆虫が。。。と、いつものとおりなのですが、今日も来ていたのはハナアブ。他にもアブとハエはいたのですが、蜂はさすがにいません。そうそう、掃除していたら蜂が家の中でカラカラになっていました。う~ん、いつ来たんだろう。。


アブは、色こそ違いますけどハエの仲間です。蜂ではありません。


そんなに暖かいのか、蚊も飛んできました。カメラを持って庭をブラブラしていたら、目の前を横切る小さな物体。
止まったところを見たら、何とも小さな蚊です。セスジユスリカという種類のようです。どこから涌いて来たのやら・・・体調は5mmくらいでしょうか。小さいかったのです。


淡緑色のユスリカの仲間。胸部には3本の赤褐色条がある。
幼虫は有機物の多い水中で育つ。近年は都市部の汚れた河川や下水溝などでしばしば大発生している。オスは夕方に川岸などで群飛することがある。吸血はしないが、不快害虫として疎まれている。


暖かくて羽化してしまったようですね。
蚊もハエの仲間です。(ハエ目 糸角亜目 ユスリカ科 ユスリカ亜科)

あ~、この季節に出てくるのはハエの仲間ばっかりです。

暖かい日は蜂がお仕事

2008年12月21日 | 虫など
今日は暖かい日になりました。
気温は18度。でも風が強くて7-8mらしいです。たまに突風が吹いて、鉢が倒れてしまうほどです。
空の雲も何となく南の方角には積乱雲に似たような感じが・・
でも、家の中にいる分には快適です。


暖かいときに現れるのはミツバチ。この位の気温になると活動するんですね。これはきっと、花の蜜が甘くなる温度なのでは無いかと思ったりします。ラベンダーセージの花はだいぶ終わってしまっていますが、それでもかろうじて残っている花を見つけては頭を突っ込んでいます。

 

昆虫を逆光で見ると不思議な感じがいつもします。光を通して透けているような胴体。
綺麗な色ですが・・・蜂蜜色・・不思議。内臓があるのでしょうしね。。。


アブも強い風に向かってホバリングしています。楽しいのでしょうか?^^
何のあても無く飛んでいるようにも思えるのでしょうが、何かあるのかな?



暖かいと昆虫も活発です

2008年12月07日 | 虫など
晴れた日向に花を置いておくと、香りにつられるのでしょうか?昆虫達が寄ってきます。
でも、この時期に活発に飛んでいるのはアブくらいなものです。

こちらは、たぶん「ヒラタアブ」。良くホバリングしている小さなアブです。デンマークカクタスの葉に止まったところです。
天気の様子に関係無く、ほぼ毎日見れる昆虫です。


このところ、寒くなってくると大型の蜂やアブは見かけないことが多いのですが、今日は、シンビジウムを日に当てていたら、ミツバチくらいの大きさのアブが来ました。ハナアブですね。花びらに止まっていました。
写真は上と同じくらいですが、1.5倍くらいの大きさがあります。


昆虫も寒くなると段々と姿を表さない事が増えてきます。これから見かけるのは、アブくらいなんだろうなぁ。

久しぶりのミツバチ

2008年11月23日 | 虫など
このところ急に寒くなってきているようですね。
と言うのは、この一週間、出張で少々お出かけしていました。出かけた先も氷点下と寒かったのですが、日本も十分と寒くなってきたようですね。

今日は、午前中は雲多い天気だったのですが、午後からは綺麗な青空になりました。
そんな暖かさにつられてでしょうか、珍しくミツバチが飛来しました。日の当ったラベンダーセージの花がお気に入りのようです。
花の中に頭を突っ込んで、嵌ってしまったのではないかと思うくらいに動かなかったのですが・・・そんなわけではないですよね。
でも、ジックリと蜜を取っていたようです。


近づいても全然動かず。

日陰の所の蜜は甘味が無いのかあまり行きません。
日が傾いて陰になったら、すぐにいなくなってしまいました。

カマキリの卵2

2008年11月23日 | 虫など
今年はあまりカマキリに合わなかったなぁ~。なんて思っているのですが、卵(正確には卵鞘[らんしょう]と言うんだそうです。)は、既にラベンダーセージにあるのが発見しています。でも、産まれるかどうかは・・・わかりません。去年もラベンダーセージに有った卵は多分産まれていないと思うし。

ところが今年は2つめを珍しいところで発見。玄関先の壁に産んでありました。
ちょうど目の高さくらい。
形からすると、ハラビロカマキリのようです。


カマキリの卵の場所は、雪の深さと関係があるのだそうです。
例えば、こんな記載があります。「カマキリの卵のうが高いところにあれば大雪」と
いう言い伝えは青森でも有名です。

との事です。


今年の卵は、随分と高い位置にあります。
どんな冬になるのでしょうか・・・・温暖化とも言われているのに・・

ホシホウジャク

2008年11月03日 | 虫など
夏の間は夕暮れに現れるのですが、涼しくなると割と早い時間から見ることが出来ます。
今回は珍しく昼頃に現れました。
今まではチェリーセージの蜜を吸っている姿が多かったのですが、今回はラベンダーセージの花をすっているところに出会いました。
毎度ですが・・・変な蛾です。







カマキリ

2008年10月25日 | 虫など
今月になって2回目のカマキリ。
先に見つけたのは、ラベンダーセージの枝に産んであった卵でした。
随分と高いところで、地面から1mくらいあるのでは無いかという高さです。
雪に埋もれないような位置に産むといわれているのですが、こんなに高いところにあると言う事は、この冬は雪が積もるという事なのでしょうか・・・

 

その後、見回したら・・いましたいました。
って、結構目の前にいました。いつもながらですが。。。この表情がおかしい・・


 



その後暫く居場所が解らなかったのですが・・日没後、いました。
って、あまりに無防備な場所なのでは?
ラベンダーセージの花の咲いている部分に止まっています。こんなところに居るのを見ること自体が珍しいのですが、寝ているのも珍しい。。。縮こまって寝るんですね。
右の写真は、左の写真が飛んでしまったので、撮りなおしたら・・・気づかれてしまったのか・・良く解りません。
 

テントウムシ

2008年10月23日 | 虫など
これも10日前の写真なのですが、久しぶりのナナホシテントウです。



動きを見ているとちょっと滑稽です。
どれが目なのかと思います。模様が目のように思えてしまいます。
そんな風に見ていたりすると・・・・

この時は、顔を洗っていました。お~、ここが頭だったんだ・・って発見です。





ハナアブ

2008年10月23日 | 虫など
だいぶ久しぶりになってしまいました。
このところ、少々忙しい日々が続いていて・・・・ (^^;

記事を書こうと写真は撮ってあったのですが、少々放置気味だったので古いお話になってしまいます。
このアブの写真は、10月12日なので、もう10日も前のものです。

終わりかけのゴールデンピラミッドに止まったハナアブです。
この花にはハナアブしか来ないんですよね。蜂はあまり見なくなりました。






傷だらけの蝶

2008年09月21日 | 虫など
今日は朝からどんよりとした空模様です。
今は雨も降ってきてしまいました。降り始めると続く雨模様。。ですね。と言っても、金曜日の雨は台風だったのですが・・・

今日は、珍しく蝶がフラフラと・・本当にフラフラな蝶です。
蝶は庭であまり滞在する事は無く、素通りする事が多いので写真が撮れない事が多んです。今日は長期滞在。。と思ったら、翅が傷ついてしまった「ツマグロヒョウモン」でした。(蝶の羽根は、「翅」と書くのだそうです。参考
あまり記事になっていませんが、ほぼ一年前にも記事になっていました。今年は幼虫がいましたから、これが孵ったのかな・・
この翅の柄からすると、メスのようです。


 

それにしても、ひどい翅の様子で、近づくと飛び立つのですが、すぐに戻ってきてしまいます。かなり臆病なんですね。かわいそうなので、撮影するのを止めました。ゆっくりと休息を取ってもらいましょう。


こちらはセセリチョウ。この蝶も羽が随分と痛んでいます。雨宿りの時にやられたのか、空中戦でやられたのかは解りません。


セセリチョウはこの時期何時でも目にするのですが、余り記事に載せていないような気もします。
でも、今年の7月とか、去年の10月とか、去年の7月とか、一昨年も、毎年ちゃんと記事になっていますが、どうもいつも脇役になっていました。今回も脇役ですが・・・

食事中のオオハラナガツチバチ

2008年09月20日 | 虫など
満開のニラには、ミツバチはあまり来ずにドロバチとかが良く来ます。ミツバチ等はラベンダーセージの方が好きなようです。色のせいなのか味のせいなのか解りませんが。
そう思うと、白だけの花にはミツバチが来ないような気がしますね。

先日来ていたのは、やっぱりツチバチの仲間のオオハラナガツチバチの♀のようです。
花粉が体中についてしまっているように見えます。毛がいっぱいなので、付いてしまうんですね。

ニラの花からニラの花に飛び移るところです。飛ぶちょっと前の瞬間です。


こちらは食事の風景。口元からなにやら出しています。
それにしても、頭が花粉だらけですね。でも、花粉が目的ではないようです。


 

そんな仕草を観察しながら撮影していたら、足を上げられてしまいました。
これって、威嚇行動のように見えるので、これ以上近づいて怒らせると刺されたりしたら嫌なので、早々に撮影終了って事にしました。


オオハラナガツチバチ ツチバチ科 Campsomeris grossa

家の中でなぜかバッタが・・

2008年09月15日 | 虫など
先ほど、驚いた事に、ダイニングでバッタを発見。
一体どこから入ってきたのか。。密室なのに。

とまぁ、驚いたのではありますが、とりあえず落ち着いて写真撮らなきゃ。
驚かせないようにして、まずは一枚。

次に横からの姿を一枚。やっぱり種類を調べる時には横からの写真が一番必要になります。


全然動かないので、正面に回りこんでの記念撮影。
本当に動じない奴です。
しかし、正面から見ると、結構面白いかも・・・特に目・・眉毛があるみたいで、睨めっこ強そうです。


で、こやつは何と言うやつなのか・・どうやら
クサキリクビキリギリスか、どちらかだと思います。
どっちでしょうか?クサキリのような気がするのですが。

バッタ・・

2008年09月14日 | 虫など
風呂の窓に影を発見。
う~ん、バッタ・・だろうけど、どんなバッタ?なんていう種類だろう。。
と、これだけじゃ、まるでシルエットクイズみたいです。


真相を確かめようと、そろりとカメラを窓の外に。
でも、デジ一の辛いところで、液晶で見えないのでピントの位置が手探りではこんなものです。


更に確かめようと顔を窓の外に出した瞬間・・・
飛んでいってしまいました。残念。
それにしても、随分と触角の長いやつですね。まだ小さいのかな?