本庄その4 2021-12-25 23:13:34 | 日本国内旅行(埼玉・本庄2021) さて、本庄児玉ICを降りて、本庄市街地に入って。何と言っても旅行で最初にやるべきことは腹ごなしであろう。空腹で旅行してはならぬ。久しぶりの外食ともなった。蕎麦である。「辻九」というお店に入り、頼んだのは鴨南蛮。美味かった。東京の店で鴨の料理を頼むとちょっとしか入っていないことが多いが、こちらは鴨の肉がふんだんに入っていて美味い。店はそれほどひどく混みあってもおらず、コロナの感染面でも安心して食べられた。お勧めである。 Wikipedia「鴨南蛮」 伊香保その6
本庄その3 2021-12-25 21:22:54 | 日本国内旅行(埼玉・本庄2021) 本庄市に入る前に行ったところも写真を残しておきたい。本庄児玉ICの直前にあるのが「寄居PA」である。長距離運転には定期的な休息が必要である。ここでトイレ休憩を行った。ついでにPAで少し中をのぞいてみる。秩父特産「借金なし大豆(借金がすぐ返せるほどたくさん収穫ができる大豆なのだという)」から作ったという味噌、これの「みそポテト(ウィキペディア参照)」ポテトチップ、描かれているゆるキャラは秩父市のゆるキャラ「ポテくまくん」である。あとは上から3枚目写真、深谷特産の深谷ねぎを使用したピリ辛のせんべいを買ってみた。そう言えば渋沢栄一が大河ドラマで放映されたのだった。深谷市は渋沢栄一を生み出した都市である。埼玉県の歴史は奥深い。 Wikipedia「寄居パーキングエリア」 Wikipedia「みそポテト」 Wikipedia「深谷市」 Wikipedia「深谷ねぎ」 伊香保その5
本庄その2 2021-12-25 21:01:35 | 日本国内旅行(埼玉・本庄2021) 本庄と言われても東京や神奈川に住んでいる人にはすぐにはピンと来ないかもしれない。最近は早稲田大学のキャンパスが置かれて有名になったりもしたが、歴史の古い町である。江戸時代には中山道最大の宿として栄えた。本庄宿は利根川の上流と接しており、水運と陸運の双方にアクセスがあったこともよかったのであろう。佐原と同様、多くの商人が生み出され、その庇護を受けて文化人が育った。囲碁の名人、本因坊丈和などが有名である(丁稚であったのが、本庄の豪商、戸谷半兵衛家に才能を見抜かれたという)。また本庄が誇る偉人としては塙保己一(はなわほきいち)がいる。7歳で病気で失明しながらも国学者として名前をなし、写真のように市内にはあちこちに塙の絵が見られる。ヘレンケラーもその名を知っていたという。市内には記念館もあるが今回は行っていない。 Wikipedia「本庄宿」 Wikipedia「塙保己一」 Wikipedia「本因坊丈和」 佐原その1 佐原その4
本庄その1 2021-12-25 20:34:51 | 日本国内旅行(埼玉・本庄2021) 寒い中に感染のリスクが低い旅行というとなんだろう?と考えて。やはり国内旅行が良いかと考えた。行先は埼玉県。本庄(ほんじょう)市という。埼玉県でも北部、群馬県に近い地域である。 Wikipedia「本庄市」