

宇都宮と来れば餃子で有名である。あとで土産物店を探すと、「餃子味のポテトチップ」の他、「餃子サイダー」なるものまで販売されていた(なお、「餃子サイダー」は実際に買って飲んだ方のブログを拝見すると、なかなか強烈なものの様である)。何故に餃子が?というと、「世帯あたりの餃子購入額」が長らく1位であったところからきている。最近は静岡県浜松市とデッドヒートを繰り広げているらしいが。。。元は宇都宮にあった旧日本陸軍の第14師団が、中国の東北部に戦争中に行き、そこで現地の食習慣であった焼き餃子を持ち帰ったから、というのが一般的な説である。現代の中国人に「餃子」というと、一般には水餃子を連想するようであるが、日本で餃子とくれば焼き餃子である。
Wikipedia「第14師団 (日本軍)」
上から1枚目写真は駅西口にある「餃子像」である。一回壊れて話題になってしまったが、すでに修復されて観光スポットになっていた。この隣に立つと、ちょうど綺麗に後ろに「宇都宮駅」の字が写真に入るように配置されている。絶好の記念写真スポットである。上から2枚目は餃子の名店「みんみん」の餃子。餃子そのものも美味いが、タレも美味しいのが特徴のように感じた。お値段も財布に優しい。毎年11月には餃子祭りも開催されるらしい。
Wikipedia「餃子像」