アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

究極の日帰りブラジリア行 アパート見つけ編

2013年07月31日 | 旅行
さて、さて、アパート探し、難航することが予想されていましたので、あらかじめ、マナウスにいるうちから2軒の不動産屋さんとコンタクトをとっていました。

でも、一軒目。
私が目をつけていた物件は、もう借りられてしまったとか。
「でも、もう一軒、よいのがありますから、あとで見ることができるかどうか、電話します。」とのこと。

2軒目。
「事務所まで、鍵をとりに来てください!」
はい?!
かぎ、持ってきてくれないの?
一緒に来て、物件の説明してくれないの?
リオでも、マナウスでも、不動産は何軒か見たけれど、どこでも物件を見るときには、不動産屋さんの社員が鍵を持ってきてくれて一緒に回りながら説明してくれたわよ。
だって、そうじゃないと、質問のあるときとか、客がアパートになにかいたずらすることだって考えられるじゃない?
ブラジリアって、こんなに鷹揚なの?

ここまできて、目をつけていた学校近くの物件を見ないのもなんなので、鍵をとりに行く約束をしました。
でも!
遠かった...
不動産屋さん、異常に遠かった。
しかも、大学のキャンパス内にはタクシー乗り場はなし!
仕方が無いので、しばらく歩いて、バスに乗って、とにかくメインの官庁街まで。
底から近くのタクシー乗り場を目指して延々と歩くこと約15分。
もう、くったくた。

何とかタクシーを捕まえ、不動産屋さんへ。
そこから、また大学の近くにUターン。
もう、涙、涙だわ。

で、見た物件が気に入ったならいいのだけれど、大学に近く、学生が多いという物件は、もうぼろぼろ。
しかも、「家具つき」というはずなのに、何にもついていないし。
2軒目は、商業ビルの2階で、ここはやばいだろう的雰囲気がぷんぷん。
なので、却下。
またまた、タクシー乗り場を探してさまよいながら、近くのレストランのお兄ちゃんに「タクシー乗り場~」とたずねるころには、もう足元ふらふら。
タクシーを拾って、また、延々離れタ不動産屋さんへ。

鍵を返した後は、娘も私もつかれきっていたので、この商業地域で昼食。
おなかにご飯をつめこんでも、全然疲れが取れない。
座り込んだら立ち上がれないぐらい。
いやいや、そんなことじゃあ、いかん!
疲れた体に鞭打って、この商業地域にある不動産屋さんを3件尋ねてあり着ますが、物件はなし。
新聞をカって調べたり、夫に電話をして、ネットで調べてもらったり...

それでも、どうしても、大学近くには、ない!
それでは、いっそ、少し離れても、よさそうな物件を見てみる?
ということで、大学から少しはなれた地域に行くことに。
そう決め手、道路に出ると、ちょうど良く、その地域にまっすぐに行くバスが来ました!
あらあら、幸先いいじゃない?

どうやら、この地域は、最近になって単身者用のアパートがたくさん立っているところみたい。
同じような造りと間取りのコンドミニオが3軒、並んでたっていました。
その中の一室に不動産屋さんの出張所があるの。
なので、わざわざ離れた事務所まで鍵をとりに行く必要なし。
それに、ここでは担当のお姉さんが、一つ一つの部屋を説明してくれました。

その中から4部屋を見せてもらいました。
基本的に家具付が条件。
どれも新しくて、きれい。
中でも、ベッドもソファーもよさそうなものがついているこの部屋に決定しました。



台所と向こう側にチラッと洗濯場。
洗濯機を置くスペースはありません。
4口のガス台もついているし、冷蔵庫もあります。
なにより、収納が多い!



ベッドルーム。
このぐらいのアパートは「キチネッチ」と呼ばれるワンルーム、スタジオタイプなのですが、多くの部屋は区切りがついていて、居間スペースと寝室スペースに分かれています。
ベッドの下は収納。



居間スペース。
小さな机がついているところもうれしい。

これに駐車場スペースが一台分着いています。
なかなかいいじゃない?

というわけで、即、契約手続き。
いい名と思う物件、すぐになくなってしまうので。
来週、夫が本契約に行く予定。

娘の大学生活への準備、着々と進んでいます。
ところで、今の自分の部屋、少しはきれいにしていくんでしょうね~!
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究極の日帰りブラジリア行 入学手続き編

2013年07月30日 | 旅行
夜中の1時、娘と家を出発。
さあ、究極の「日帰りブラジリア行」へ出発だよ!
大学の入学申し込みと、娘のアパート探しです。

予定では24時間以内に戻ってくるはずなので、車で出かけます。
何日も駐車場においておくことにはならないので。

午前2時過ぎ、早めに搭乗開始。
座席に座ったと同時に、ぐっすり!
はっと目が覚めたときには離陸直前。
窓からマナウスの街の明かりを見るのと、また眠ってしまうのと、ほとんど同時でした。

次に目が覚めたのは、飛行機が着陸態勢に入るころ。
窓からは、朝日が昇るところ。



うんうん、今日のブラジリアは良いお天気みたいだよ!
いい感じじゃない?!

なんて空港に降り立ったら...寒い!

娘とがたがた震えながら、フードコートのマックカフェで朝ごはん。
温かい物を飲んで少しからだがあったまってくると、あらあら、もう午前8時近い!
大学の入学手続き開始は午前8時から。
もうそろそろ出かけてもいいかもね。

タクシーを拾って、大学へ。
平日なので渋滞を覚悟していましたが、案外すいすい。
20分ほどで大学に到着。

今日は法学部とか経済学部とか、人文科学系の学部の入学手続きが同じ場所で行われます。自然科学系もあるのですが、これは場所が別なところ。
人文科学系の入学手続き、場所は法学部。



なんていわれても、ブラジリア大学キャンパスが非常に広いので、タクシーの運転手さんがあっちで尋ね、こっちでたずねしてようやくたどり着きました。

入学手続きをしている人たちが列を作っていたので、その最後に並びます。
でも...なんだ?
並んでいる若者達が、なんか変だ?

異常に多い「スキンヘッド」!

「あれって、もしかして、コレージオミリタールの生徒?」と娘とひそひそ。



後ろに並んでいた男の子、グスターボ君に話しかけ、色々話してみると、やっぱり「頭つるつる軍団」は、コレージオミリタールの生徒達でした。
ちなみに、マナウスのコレージオミリタールの合格祝い伝統は、男子は「頭つるつる」、女子は「眉毛落とし」だそうです。
ブラジリアでは女子の「眉毛落とし」はないんだそうです。
それにしても、それって...「極道」の世界の合格祝い?!
娘に「ママ、日本の伝統的な「合格祝い」はないの?」とたずねられましたが...
ないわよね~。

グスターボ君の話によると、今年はコレージオミリタール ブラジリア校は99人という今までにないブラジリア大学の合格者を出したんだって。
そのせいか、前を向いても、後ろを向いてもスキンヘッド、「頭つるつる」!
まじめに、ちょっと、こわかったわよ~。



グスターボ君とそのお友達と。
二人は、法学部に合格だそうです。

さて、肝心の入学手続き、我が家はしつこいぐらいに書類を確認して言ったので、ものの3分で終わりましたが、学生によっては高校の卒業証明をもらっていなかったり、肝心の「卒業」をしていない学生さんなどもいて、もめているところもありました。

手続き後、グスターボ君のご両親に色々教えてもらい、また、色々な人を紹介してもらいました。
こういうのって、本当にありがたい!
そして、みんなで学生証つくりに。
キャンパス内が広いので、グスターボ家の車に便乗させてもらいました。

学生証を作り、みんなで「また会いましょう」の約束をして、さてさて、我が家にはもう一つ大仕事が残っているのよ!

アパート探し!

がんばりましょう!
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レシフェ いいとこ!

2013年07月29日 | ブラジル雑記
先日来、「レシフェのボアビアージェン海岸で人がさサメに襲われた」というニュースがたびたびテレビで流れています。
昨日は、グローボ局の「Fantastico」という番組で、詳しくリポートをしていました。

レシフェの海岸には、沖合い何十メートルか(詳しくは忘れました)のところに、「レシフェ」(岩礁)が形成されています。
普通は自然にできるものですが、ここの海岸の場合は、その昔奴隷を使って作ったもの。
この「レシフェ」の外側には常にサメがいる可能性があるそうです。
そのため、海岸にはいたるところに「サメ注意」の看板が立っています。
特に、近くに工業団地への積み出しのための大きな港が近くにできてからは、大型船と共に港に入り、そのままボアビアージェン海岸方面にやってくるサメが増えたそうです。

今回襲われた若者は、サンパウロからの観光客。
親戚同士の若者達でやってきたのだとか。
何人かで、臍ぐらいの深さのところで遊んでいたところ、急に大波が来て足元をさらわれ、気がつくと2mほどの足の立たないところまで流されていたとか。
すぐに救助の水上バイクが駆けつけ、他の人たちを救助しましたが、その女の子だけは、救助される直前にサメに襲われ、下半身の半分を食いちぎられたそうです。

若者達は、「海に入る前に、海岸を警備している救助隊から、何の注意も受けなかった」と言っていますが、救助隊のほうは、「海岸にいる人たちにはサメが出ることについて注意をして歩いた」と言っています。
っていうか、小さな子供ならともかく、字の読める年齢の若者なんだから、たて看板を見たら自分達で注意するのが普通じゃないのかね?

ボアビアージェン海岸は、今から10年ほど前、夫がレシフェで仕事をしていたときに住んでいたところです。
その当時娘と私はリオで暮らしていて、つきに1度から2度のペースでレシフェに行っていました。
私と娘はレシフェでは何もすることがないので、もっぱら毎日「海岸通い」。
新聞で「干潮」になる時刻を確かめては、潮が引き始めるのを窓から確認し、岩礁が見えてきたらお砂遊びセットを抱えて、私は本を抱えて砂浜にレッツゴー!
海岸では娘は岩礁にできた「天然プール」で水遊びをしたり、お砂遊びをしたり、私はいすに寝そべってビール!
休日には、一家そろって「ウニ」採り。
採ってきた「ウニ」で「ウニスパゲッティ」何ぞも作ったわ。
ああ、懐かしい...
でもね、こんな穏やかな海岸も、海が荒れ出すとガラッと表情が変わるのよ。
一度、海岸にいる最中に急に暴風雨になって、まじめに「海岸遭難」するかと思ったわ。
海は、怖いですよ、本当に。

私達がいた当時も、そういえば、ボアビアージェンのとなりの海岸で、サメに人が襲われてなくなりました。
今回なくなった方で、ここ20年で25人目だそうです。

でも、レシフェ、普通に観光していたら、とっても素敵なところですよ。
ボアビアージェン海岸では、前述したように、とってものんびりできます。
近郊のイタマラカ島の海岸は人がいなくてのんびりできるし、ここには昔の要塞やジュゴンの保護施設もあります。
少し北に向かうと、ポルトデガリニャという場所には、ブラジルで一番美しいといわれる天然プールがあります。
この近くのサントアゴスチーニョには、素敵なリゾートホテルがいっぱい。
マッセイオとの州境のマラゴジという海岸では、干潮のとき延々と海の中を歩いて沖合いの岩礁まで行き、「クエ」をつりました。

まるで「レシフェ観光局」の人のようなことを書いてますが、私はブラジルに来て始めて一人旅をしたのがレシフェだったんです。
ポルトガル語はまだよく話したり聞いたりできませんでしたが、それでも回りの人たち(ホテルのツアーデスクのお姉さんや観光船の船長さん)がいろいろ私のために観光をセッティングしてくれて、生まれて初めて「シュノーケル」なるものを体験。(ボンベを担いでのダイビングまではできませんでした)
海の中美しさに感動しました。

とまあ、「サメ」のニュースなんて流れると、「レシフェって、怖いところ」なんて思われがちですが、そんなことはありません。
要は、一人ひとりの注意が大切って言うことですよね。
多分、どこの観光地でも一緒ではないですか?
海岸に立っている「注意の立て札」、何にもないときには人って「こんなの、タダの注意だよ」と思いがちですが、でも、何かあってからでは遅いんです。
「何もないように」自分で注意しましょうね。

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風邪ひき

2013年07月28日 | 生活
家族3人で風邪ひき。
のどが痛いし、体も痛い。
多分、同じタイプの風邪ですね。

特にひどそうなのは、娘。
今日は予備校の模擬試験があったのですが、朝、起き上がれずに欠席でした。
もっとも、先週予備校の先生から「なんで、まだここにいるんだ?!」といわれたそうですが。
そうですよね、もう大学合格して、高校の卒業認定ももらったのだから。

今回合格した大学、娘が長い間行きたかったブラジリア大学国際関係学部ですが、娘には他にも勉強したいことがあります。
「経済」。
で、将来的には、経済関係の国際機関で働くのが夢なんだって。
なので、経済学部として魅力のあるUNICAMP(カンピーナス大学)をずっと受験し続けていたのね。
昨年合格が出たのですが、残念ながら、この大学は早期卒業しての入学を認めていません。
なので、入学手続きができませんでした。
今年も引き続きUNICAMPを受験してみるそうです。
それから「だめでもともと」、ブラジルの大学の難関USP(サンパウロ大学)も。
そのほかには、今回合格の出たブラジリア大学の3年間累積試験を完了して、可能ならば、夜間の経済学部を狙いたいとのこと。
もしも、夜間の部があるならね。
かなり厳しいし、実際問題として大学が受け付けてくれるかどうかわからないけれど、もしも実現すれば、同じ時期に二つの学部を履修できるのよね。
娘にとっては渡りに船。
そのためにも、10月の全国統一試験(ENEN)は欠かせないしね。

というわけで、大学生になるからって、遊んでばかりもいられないのです。

母と父は住居探しに苦労する日々。
だって、土地勘まったくないからね、ブラジリア。
知り合いもいないし。
娘が4月に参加したSINUS(国連模擬会議)で知り合った学生さんとコンタクトを取らせて、学生達がどの辺りのどんな住居に住んでいるのかをたずねさせています。
学校の寮は現在改装中で開いていないんだって。

なかなか、バタバタ中のペケママ家です。
ただ、高校関係の書類は、先生や職員の方たちのご配慮で、すべてもれなくそろいました。
今回早期卒業を申請した生徒達、みんな認められたのかと思ったら、そうじゃないんだって。
娘を含めて4人だけしか今回は認定にならなかったとか。
一番最後に駆け込みで提出した娘にも認定がもらえたことは、職員の方達が気配りをしてくれたおかげです。
本当に感謝です。

というわけで、火曜日にはブラジリア、恐怖の日帰り行よ。
夜中の2時半の便で行って、その日の夜、11時半に着く飛行機で帰ってくるの。
生きていられるかしら。
やらなきゃならないことは、いっぱいあるのに~!

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携帯電話騒動 顛末

2013年07月27日 | 生活
昨日の続き。

ショッピング開店と同時に、言ってきました。
携帯電話の契約に。
今日は、夫と娘が使っている別の携帯会社へ。
こちらはお店も広いし、順番札も全部機械で出てくるので、何の心配もなし。

お客がいなかったこともあって、すぐに応対してもらえました。
そのかわり、安いプランを選んだので、電話機が高くつく。
ということで、ここではプラン(携帯チップ)だけを購入。
それでも、お兄さん、いやな顔一つせずに応対してくれました。

さあ、購入したチップを持って電気屋さんへ。
ここで電話機を購入。
本当はNOKIAが欲しかったけど、お兄さんのお勧めはLG。
280レアイス(約1万4千円)が現金一括払いで270レアイスになるって。
「もちろん、展示品じゃないわよね。」ってたずねたら、お兄さん色々探してくれたけれど、「セニョーラ、現在この現品限りとなっています。」とな。
じゃあ、もちろんさらに値引きアリ?
結局260レアイスで折り合いをつけました。

それからくわしくないわたしのために、お兄さんは買ってきたチップを入れたり、さまざまなアクセサリーをそろえたり。
買い物が終わったときには、すでにお昼になっていました。

前の携帯電話の会社の契約は、私のほうでキャンセル手続きをしなくとも、自動的に新しい会社のほうへ行こうとなるのだとか。
その手続きのために4日ほどかかります。
現在は電話会社からもらった、「とりあえずの電話番号」ですが、7月31日の夜8時以降、今まで私が使っていた電話番号に移ります。
なにかあったら、よろしく~!
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ひさびさに 切れました

2013年07月26日 | 生活
夕方、少し早く帰宅した夫と、ショッピングセンターへ行きました。
壊れてしまった携帯電話、来週のブラジリア行きの前に何とかしなくては。

夕方のショッピングセンターは結構な人出。
人を掻き分け、私が契約している携帯電話会社「VIVO」へ。

本当ならばね、私、会社名は出さないのよ、こういう場合。
でもね、今回は頭から鼻血が噴出しそうなほど腹が立ったので、あえて出しちゃうわ、会社名。
みなさん、忘れないでね「VIVO」よ「VIVO」!
もっと限定して言うなら、「マナウアラショッピングのVIVO」

最初に受付で順番の番号を受け取ります。
番号は「53番」。
順番表示板の番号は31番。
でも、あたりにうろうろしている人は、「45番」とか「47番」とか。
みんなまじめに待っているの?

受け付けているカウンターは3つのみ。
で、一つのカウンターに座っている人の用件が、長い。
みんな、30分以上かかってるじゃない?
その間、みんな、ひたすら、待つ。
それも、みんなカウンター前にたって待っているのね。
最初は、「どうしてかな~?」って思ったのですが、すぐになぞが解けたわ。

「呼び出しの声が小さくて、待合ソファーに座っていては、聞こえない。」

なので、順番を飛ばされちゃうのよ。
そのほかにも、「番号札」の番号が同じ人が2人、3人いたりして大混乱。
原因はね、「無駄に人が多いこと。」
受付にいる人が、そのときによってころころかわる、しかもおしゃべりをしていてまじめに客の顔を見ないので、客に渡す順番の番号がだぶったり、飛んだりしているのね。

1時間待って、私より後に来たおばさんが平気で私を飛ばしてカウンターの席に座ったときには、もうぶっちぎれたわよ。
「どうなってんのよ、すぐにアテンドしなさいよ!私のほうがあの「バ*ア」より早くからここにきているのよ!」
私よりかなり後に来たバ*アが私と同じ順番の番号札を持っているのね。
ということは、私の後の順番はすべて2人ずついることになっちゃうのよ。
番号が2重に出されているのね。
ふざけんなです。

で、やっとカウンター席に座り、私の支払い表を見せると、

「セニョーラ、セニョーラの契約は大変古いもので、このプランは現在行われておりません。このプランでたまったポイントを現在のプランに移行しても、新しい電話機を買う割引はありません。」

なんですと~?!
ふざけるのもいい加減にしなさいよ!
古いプラン古いプランっていうけれど、毎月明細書にポイントを順調に加算して言ったのは誰?
しかも、そのプランに関して、新しいプランになった場合に昔のプランのポイントが使えなくなるなんて、何の案内も来なかったし。
しかも、夫はわざわざ店に行く前に心配だからと、電話でこのポイントで電話機が交換できるかどうかを確認しているのよ。
そのときには、交換できる電話機と、払わなくてはならない差額を、あんたたちちゃんとインフォメーションしたでしょう?

1時間以上待たされた挙句がこれよ!
もう、ぶっちぎれ。
その場で「即、解約します。」って言ったわ。
そうしたら、カウンター嬢、「解約は、電話でこの番号にお願いします。」だって。
そうね、あんた達は客が怒ろうが解約しようが、痛くもかゆくもないものね。

私達の前に同じカウンターに座っていた女性は「消費者センターに訴えてやるわ!」と捨て台詞を残して立ち去っていきました。
もちろん、我が家も彼女に続くつもりよ。
消費者センターだけでなく、通信局にも訴えてやるわ!

カウンターの中で、無駄に従業員がおしゃべりしまくって、お友達ショップか?ここ?
本当に、ふざけるなの出来事でした。

あ~、すっきりした!



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あっという間

2013年07月25日 | 生活
朝から娘の学校に詰めっきり。
早期卒業認定の書類をどうしても今日中に提出しなくては。
明日審査会があるというので、ぎりぎり間に合いそうな感じ。
ただ一つ、大学の「合格証明書」が必要なのだけれど、どうしても間に合いそうもない。
インターネットで取った合格発表の紙を添付。
これで受け付けてくれれば、めでたし、めでたし。
だめならだめで、あきらめましょう。

来週の火曜日が入学手続きの日なので、月曜日の夜便でブラジリアに飛びます。
ブラジリアに着くのは朝の6時過ぎ。
空港で朝ごはんを食べてから、直接大学に向かい、入学手続き。
その後住居を探す予定。
適当なのをみて、その夜の便で帰宅。
住居決定は改めて夫が行ってくれる予定。
わんこにゃんこのことを考えると、二人で一緒についていって上げられない我が家です。

さて、学校の入り口で学校に入るための手続きをしていると、珍しい人に会いました。



昨年、ミナスジェライス州の航空士官予備校に移ったマリオ君。
バリバリの「飛行少年」。
飛行機のことが3度のご飯よりも好きなマリオ君。
空軍の学生の服で登場。
誰だかわからなかったわよ、声をかけられるまで。



2年前の3人。

そうか~、もうあれから2年もたつんだね。
早いな~。
娘が、書類に「はんこ」をもらうために、あちらこちらに駆け回っている間、ベンチで学校を眺めていた母は、思わず涙が出てきました。



あっという間だったな~、この7年間。
最初に受験した年は、点数が足りなくて不合格。
2年目に、びりから2番目で合格したのよね。
でも、最初の年には、学年で1番に。
ガブリエルや、ホザーニや、パウロや、クララちゃん、パローマちゃん、ミレーナ、マリアーニ...
とにかく、書ききれないぐらいのお友達ができて、みんなで笑ったり、映画に行ったり、勉強したり。
娘はもちろん楽しかっただろうし、母もとっても楽しかった。
良い先生や職員の人達にも恵まれて、私が言葉がよくわからないのを、うまくフォローしてくれた。
そのほかにも、制服屋のおばさんとか、靴屋さんとか、みんないろいろ手助けをしてくれて。
本当に、本当に、信じられないぐらい、人に恵まれた7年間でした。

その7年間ももう終わり。
次のステップに進まなくてはなりません。

新しい土地で、新しい人との出会い。
色々あると思うけど、この学校で学んだことをベースにして、がんばっていってください。
マリオ君も、マリアーニも、クララちゃんもパブロくんも、みんなみんな、転校していったお友達がやってきたこと。
娘にできないはずがない!



明日の早期卒業認定が通ったら、この制服を着てこの学校前で写真を撮ることはもうできません。
あっという間に、本当にあれよあれよというまに、色々なことが起こった昨日今日。

今日はもう、明日になったら「過去」になる。
明日も、あさってになったらもう、「過去」。
毎日、素敵な時間をきざめるよう、この学校での残された時間を、それこそ、大切に大切にすごしてください!




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抜糸 寒波 合格

2013年07月24日 | 生活
午後4時過ぎ、目医者さんから帰ってきました。
今日は、目の「糸」を抜いたのよ!
信じられない?
普通、そういうところって「溶ける糸」でやらないの?
こういう手術初めてやるからわからないのですが。
「糸を取る」からって、特別なことは特になし。
検査の機械で除いて、ちょいちょいってやるだけ。
これだけ~?
まあ、わんこやにゃんこの手術の「抜糸」も気が抜けるぐらい簡単なものだけどね。
そうか~、目の手術も「抜糸」があるのか~!
些細なことですが、すごい感動でした。

さて、今日は朝から頭が痛い。
「目」のせい?
それとも「風邪」?
寒気がして、鼻水が出てくるので、多分風邪でしょう。

寒気といえば、今、ブラジル南部は「大寒波」に襲われています。
「襲われる」って言葉はないわよね。
「見舞われています」?
パラナ州の州都クリチバ市では、38年ぶりに雪が積もったとか。
まあ、「積もった」といっても、1cm?2c、?ぐらいなんですけど。
でもまあ、ブラジルは普段は「暑い国」として知られていますからね。
南部でも「寒さ対策」はあっても、「降雪対策」はありません。
今回の雪で、屋根がつぶれた体育館が出たり、ひさしの部分がゆがんで落ちたスーパーマーケットがあったり。
道路では、スリップした車が続出。
交通事故で2人なくなったそうです。

寒気はアンデス山脈に沿って北上し、アマゾナス州のお隣のアクレ州の州都リオブランコ市では8度まで気温が下がったとか!
さすがに雪は降らなかったけどね。
マナウスでも今朝はわんこ散歩に外に出ると思わず「さむっ!」。
かりんちゃんも、立て続けに「くしゅん、くしゅん、くしゅん」と3度くしゃみをしていました。

さてさて、夕方頭痛を抱えて横になっていたところに、電話が鳴りました。
現在、私の携帯電話、不通なので家の電話にね。
出てみると、娘から。
「ママ~、ブラジリア大学、合格したよ!9番だった~!」

母、一瞬、なんのことやらわからなかったわ。
そうか、今日、6月にやったブラジリア大学の前期入学試験の発表の日だったのか!
意識が戻ると、最初に頭に浮かんだこと。

ちっ、じゃあ、今週は私が3匹わんこ風呂させるのか~?!

実は、前夜夫と「かけ」をしていたのです。
夫はもちろん一発合格、私は「補欠合格」にかけていたのよね。
やられた!

しかも、合格発表が今日で、入学手続きが来週の火曜日だって。
書類の準備が間に合うのか?!
すごい、難しそうなんですけど~。
大体、娘、「絶対に受からないよ~!」なんていっていたので、早期卒業願いだしていないし。
夫にいたっては、もう少しで日本に旅行に行っちゃうし。
どうするのよ、娘の引越し!

というわけで、少しのんびりできるはずの休暇、にわかに身辺あわただしくなってきました。
とりあえず、目の前は...入学手続きの書類!
明日は、一日学校に行きっきりになりそうだわ!
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腫れてる!

2013年07月23日 | 生活
今朝、鏡を見てびっくり!

なんてふくよかな あなた!

先週末ぐらいから、「あれ?ほっぺがふくよか?」なんて思っていたのですが、「きっと目の手術のせいだろう。その聖で顔がはれぼったくなっているのよ!」って思っていました。

でも、違う。
明らかに違う!

目の充血はほとんどなくなり、昨日は、顔を洗ったと、思わずタオルでごしごし顔をこすってしまい、「ああ、目をこすっちゃった~!」って大騒ぎするぐらいだったのよ。
なので、もう、「顔が腫れている」なんて現象はないはず。

だったらこれは...?

太った!

のよね、明らかに。

しかも、ほっぺのお肉、重力に従ってるし。
ああ、いやだ、いやだ。
40代後半に突入してから、少し前には考えられなかった、おなか回りのお肉がとっても気になるようになってきたのよ。
で、今度はほっぺ?
子供のぷくぷくほっぺを引っ張るのは好きだけど、自分のぶよぶよほっぺはいやだ~。

この1週間、手術後の安静で、ごろごろし放題だったのが原因よね。
娘もいなくて、夫も外食が続いていたので、食生活も簡単物ばっかりだったしね。
簡単物でも、抗生物質や痛み止めを飲まなくてはならないので、毎食しっかり食べていたし!

それならば、ダイエット?!
と思うけれど、この年齢になると、食べるもの食べないと、体が動かない。
なので、しっかり食べる。

うん、うん、しっかり食べて、せいぜいお掃除に精を出すか?!
まだ激しい運動をすることはできないから、せめてお掃除とわんこ散歩で引き締めましょう!
がんばるぞ!

*    *    *   *   *   *   *   *   *   *  

昨日、娘は午前中学校がお休みでした。
学内対抗戦の旅行のお疲れ休みね。
でも、午後はしっかり予備校へ。
午前中は、山ほどの洗濯物を洗っては干し、洗っては干ししていたようです。

お迎えは夜7時15分。
前夜ほとんど寝ていない、母はつらい。
夕ご飯は、冷凍庫にピッカーニャ(お肉)の塊があったので、それを解凍して丸ごと焼いてロースとビーフにしました。
おいしくって、簡単。
付け合せは、ペンネのサラダ、ゴーヤの豆腐チャンプルー。
サラダはあらかじめ作っておいたので、家に着いて、ささっと味付けを済ませておいたお肉を焼きました。

で、夕ご飯。
お肉は、しっかり解凍してから焼いたので、軟らかい。
娘が一言「こんなおいしい食事は久しぶりだ~」。

今年宿泊した士官予備校の食事はひどかったんだって。
しかも、回りに何もないところだから、食べに行くこともできないし。
あまりにひどいときに、学校の校長先生が生徒達にピザを取って食べさせてくれたこともあったとか。
そこまでしないとなの?!

おもしろかったのは、「カンピーナスのマックは商品の出てくるのが早い!」んだって。
娘が頼んで、レジの前からはなれ、商品を待つところまできたら、もうできていたって。
ブラジリアだって、そこまで早くなかったよね。

母は、ちゃちゃちゃっと作った夕食を、感動して食べてもらって、なんだか罪悪感を感じちゃったわ。
娘がおいしそうに食べてくれてるのを見て、満腹になってしまうぐらい。

そう、一人で食べていると、それがないのよね。
自分で食べて満腹になるだけ。
太った原因は、そこにあるかもね!

それでは、今日もせっせとご飯を作って、家族のおいしい顔を見て満腹になりましょう!
きっと、一番の「ダイエット」かも!



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「水」そして「空気」たるもの

2013年07月22日 | 人間
夜中の12時半、娘を迎えに空港まで行きました。
いつもなら、日曜日のこの時間なんて、空港へのアクセスはスイスイ、のはず。
ですが、昨夜は、駐車場へ入るところで、車の列が続いている。

渋滞?!

この時間にまさかね。

なんて思っていたのですが、駐車場から空港ロビーへ入る通路は、大きなスーツケースを持った人であふれかえっています。
どうしたの、これ?
もう、7月お休みも終わりのはずなのに。

空港ロビーに入って、なぞが解けました。
ロビーには、おそろいのTシャツを着たグループがいっぱい。
リオで行われる、キリスト教カトリック世界青年大会へ参加する若者達です。
明日は、ローマ教皇がバチカンから到着する日ですものね。
明日から一週間、リオデジャネイロ市内では、さまざまなキリスト教のグループのイベントが催されます。

それに合わせて、ブラジル中から、世界中から敬虔なキリスト教カトリックの若者達が集まります。
推定では、600万人の若者達が集まる見込みだとか。
マナウスからも2000人の若者達が参加を予定しているとのこと。
もちろん、マナウス市内ばかりでなく、近郊の町、内陸の村からも、参加が予定されています。

彼らは、1年以上をかけてお金をため、この日を楽しみに準備してきたということです。
そんな彼らを詐欺にかける旅行社も出ました。
ネグロ河対岸のイランドゥーバから参加予定だった3人の女の子達。
往復の飛行機代、宿泊費など、一人1万レアイス(約50万円)を、1年以上かけてこの日のためにせっせと支払い続けてきました。
で、昨夜空港に行って、いざ搭乗手続き...というところで、飛行機の搭乗名簿に名前がないことが発覚!
テレビのニュースで取り上げられたこの旅行社、「手違いでした」とのコメント。
今日の夜の飛行機で3人は無事にリオにいけるとのことですが、さて、どうなることか。

以前、書いたことのある話題ですが、現在、ブラジルでは「カトリック人口」が激減しています。
そのかわりに増えているのがこちらで「エバンジェリコ」と称される、「福音派教会」?だそうです。
すみません、この辺詳しくないので、間違っていたらごめんなさい。
それでも、今回のカトリック世界大会の盛り上がりは、ブラジルにおけるキリスト教カトリック派の勢いを見せ付けられるようです。

今回のこのイベントで、ふと思い出した「言葉」がありました。
本当に長い間まったく忘れていた言葉です。

ブラジルの学校では、多くの学校でキリスト教の宗派とかかわっています。
娘が幼稚園から通っていた学校も、カトリックの学校でした。
「宗教」の授業がありますが、「強制」というわけでなく、一応保護者のほうに「参加させてもかまわないかどうか」、伺いを立ててくれます。

我が家は夫はほぼ無宗教、私は一応仏教徒(曹洞宗)を自称しています。
私の場合、日本にいたときは、座禅とかお説教を聞きに行ったりとかしていた時期がありましたが、ブラジルに来てからは、ほとんどそんな機会もなし。
そんな両親ですから、生まれたときから娘に決まった宗教を持たせようという気はありませんでした。
ある程度物心がついて、自分の意思で宗教を選べるようになったときに、自分の宗教について考え、選んでくれればいい。
そう、私も夫も思っていました。
いえ、今でもそう思っています。

そうしたら、その学校の先生(どの先生だったかは忘れてしまったのですが)が私に言ったのです。

「ペケママ、宗教は「水」や「空気」と同じなのよ。」

「水」や「空気」は理屈で選ぶものではない。
「水」や「空気」がなかったら、死んでしまう。
といって、人々は「水」や「空気」があることを、日々の生活の中で、ことさら意識はしない。

彼ら「ブラジル人」にとっての「宗教」はそういうものなのだと私に言いました。

ずっとこの言葉を、いえ、こういうやり取りがあったことさえ、忘れていました。
最近、いろいろなことがあって、そして、今回の「カトリック世界大会」があって、この言葉が記憶の底からそれこそ「ぽんっ」っと音を立てて浮かび上がってきました。

同じような言い方をするなら、さしずめ、私の考えている「宗教」は「洋服」のようなもの?
まずは、色々な角度から眺めて、自分に合うかどうかを検討して、良く確かめてから身に着ける「洋服」のようなもの。

どちらが「適切」とか「不適切」というものではなく、これはまさに私が育った「日本」と現在生活している「ブラジル」の社会環境の中の「宗教」の意味合いがまったく異なるために起こった「違い」だと思うのですが...


「宗教は「水」や「空気」と同じようなもの」

一度浮かび上がったこの先生の言葉、それ以来私の頭の中をずっと漂っています。
私にとって「宗教」という言葉の意味合いが、依然とは少し違ったものになってきているような気がします。
その話は、また今度ね。

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