アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

お散歩の途中だった?

2017年02月09日 | アマゾンの動物
雨、雨、雨!!

昨夜、寝るころからに降り出した雨は、朝 目覚めるころにもどしゃどしゃと降り続いていました。
おかげで、本日の朝のわんこ散歩は2回ともキャンセル。
2回のうち、どちらか一度がいけなかったことはあったけど、2回とも外に出られなかったのは、ここ何年かで初めて。
わんこたちは朝からふて寝。

仕事に出かけるときも雨。
職場についても雨。

雨、雨、雨!!

野良餌配りも雨。
毎日欠かさず私を待ってくれている「プレッチーニャ」もさすがに姿を見せなかったわ。
道路を雨水が激流のように流れていたしね。

雨が小降りになったころ、雨水が流れる側溝から出てきたのが この人。



ワニ美ちゃん!!

2、3日前から姿が見かけられていたそうですが、本日ようやく捕獲されました。
雨水が流れる側溝は、車通りの激しい通りに沿っているので、ワニ美ちゃんには危険があるしね。



ほら、みて!!
このつぶらな瞳。

この後、ワニ美ちゃんは通りとは反対側の、ジャングルの森のほうにお引越しさせられました。
おとなしく暮らしてちょうだいね!
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動物が一杯!

2016年10月01日 | アマゾンの動物
先日の「クイヤのポツポツ」



こんな具合になりました。



この中に隠れている動物は…



ミコ猿(これは写真を拝借)



イグアナ(ペケママ家の塀の上に遊びに来た)



ワニ(夫が釣った)



ナマケモノ(道路を歩いていたのを偶然に拾って 森に返した)



まだら豹(写真を拝借)

正面から見た顔を作ることっていうお約束だったから、かなり難しかったみたいよ。
特にワニ、イグアナの爬虫類が。

みんな、どれもかわいいね~。


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釣果

2016年09月08日 | アマゾンの動物
この連休、夫がほぼ一年ぶりぐらいに釣りに行きました。

リオにいた時には、「ちょっと釣りに行こうか?」と、竿だけ持ってふらりと海岸に釣りに行けたものですが…
アマゾンでは難しい。
ネグロ河本流などは、釣り糸が届くような深さのところには魚はいないしね。
釣れるような魚は、どうしても浸水林や森を抜けるイガラッペー(小川)にしかいないし、そこに行くまでの船を出すのも大変だしね。

で、この船代が結構お高くつくのよ。
船を出せるようなところは、マナウス市内からはかなり離れたところ。
場合によっては、マイクロバスなどを頼んでいく場合も。
釣りに行くためには、お仲間たち何人かがまとまらないと行きにくいのね。

日本の人たちの人気スポットは、バルビーナ湖。
ここは、発電所に送る水を送るために、川をせき止めて作った人工湖。
現在では発電をやめているため、水門は開きっぱなし。
湖の水は減ってきていて、釣りができる場所も以前とは変わってきているとか。

というわけで、今回の釣り。
バルビーナの湖のほとりの町からさらに奥へ入っていきます。

以前は国道を湖沿いに上がっていくコースが人気だったのですが、そちらの方は放水によって水が少なくなってしまったのですって。

今回のお泊りは「ご飯だけは出してくれる民宿」。
おかずは自分で調達ってわけね。
つれなかった人は、ご飯だけ食べる。
それも切ないね~。

今回はそこそこ釣れたので、一日目が「ツクナレ(ピーコックバス)のカルデイラーダ(野菜入りスープ)」、二日目は「フリッタ(から揚げ)」でいただいたそうです。

肝心の夫の釣果は…



中型のもの。



そして、これが今回の「大物賞」!!

これはリリースしてあげたんですって。

家にも切り身を少し持って帰った程度。
ほとんどリリースしたそうです。

大物を釣り上げて大満足の夫。
次に釣りに行けるのはいつかな~??
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野生の動物との接し方

2016年08月25日 | アマゾンの動物
「世界 猫歩き」でリオの猫やってる。
しかも、子供が小さいころ、毎日のようにお散歩していた「Aterro do Flamengo」。

懐かしいな~。

ここには私と同じような「餌やり おばさん」がいるのよ。
もう、いないかな?

ここの猫たちは、時間になると買い物カートを引っ張って現れるおばさんを待って、定位置にスタンバイしていたわ。

他にも、動物愛護団体が、片っ端から猫を捕まえては避妊手術。
それでも、捨てられる猫が多くて。追い付かないみたいだったな~。

海岸の岩の間に隠れている猫たち。
海が荒れた日はどうしていたのかな?

今いる猫たちは、その時の猫の孫猫、ひ孫猫になるんだろうね。
でも、今でも猫たちがいることに感動!!

その後出てきたのは、リオから車で2時間ほどのところにある、山間の街、バッソーラスの猫。
ここには、知り合いの別荘があり、何度か訪れる機会がありました。
一度は、知り合いが夕暮れの道で子猫を拾いました。
偶然にも「猫歩き」に出ている猫と同じような、黒白のぶち猫。

もう20年になるんだね~。
懐かしすぎて涙が出てきそうだったよ。

    *     *     *     *     *

さて、話を表題に戻して。
今日はペケママ、ちょっと腹の立つことがあるんです、。

最近、ペケママの周囲に「なまけもの」の出現率が高いのよ。
まあ、出てくるのは「ナマケモノ」の勝手だからね。

でもね、そのたびに、周囲の日本から来た人たちは大騒ぎ。
カメラを構えて写真撮りまくり。

まあ、それはいいのよ。
ごく普通の反応だと思うわ。


でもね、さすがに野球のバットとか木の棒をもってきて、「これにつかまらせて、ぶらさがっている場所から下ろそう」という人がいたのにはあきれたわ。
あのね、あなた日本でどんな教育受けてきたの?

「自然の動物は捕まえて近くで観察すべし!」という教育でも受けてきたの?
少なくても、どこの世界でもそんなこと教えていないと思うけど。

野生の動物は、野生の状態の中で観察するべきものじゃない。
そこには、動物の保護をするという意味があるのももちろんだけれど、観察する人への配慮もあるのよ。

野生の動物は、予防接種も受けていないし、沐浴もさせていないでしょう?
どんなにおとなしい動物でも、身の危険を感じたら、噛むとか引っ掻くとか、自己防衛に出るわよ。
そんな動物に傷を負わされた場合に、予防接種も受けていない動物の唾液や爪痕から、どんな感染症にかかるかわからない。
それに、野生の動物にはもれなく「ダニ」がいるということも忘れちゃいけないわよね。
先日、日本でも「マダニ」による、脳性麻痺の死亡者が出たわよね。

自分だけだったらともかく、周囲の人にまでとばっちりが及んだら、責任の取りようがないでしょう?

また、もしも動物にけがを負わせてしまった場合、普通の動物病院では野生の動物は診察しないのよ。
捕獲しようとして骨折などさせてしまったら、どうするの?
怪我をした状態でINPAとかに運び込むのかしら?
そうなったら、怪我の原因の説明を求められるのは必然。
その時、正直に話すのか?
自分に都合のよいように話を作るのか?
見てみたいわ。

ブラジルでは野生の動物を、正当な理由がなく無理に捕まえようとした場合には犯罪になります。
虫取り網もって、虫を追いかけまわしていても咎められるのよ。

「ナマケモノ」出現で浮足立つ人たちも、おそらく日本にいたら普通に自然保護なんかを叫んでいる方たちなんでしょうに。
海外にいても、日本にいても、自然保護、野生動物愛護の精神、方法は一緒なのじゃないかしら?

    *     *     *     *     *

よく「日本にいたら常識的な人でも、海外にいると羽を伸ばしてしまう」人がいるというのは話に聞くけれど、このケースも全く同じ。
日本国内で律するべきことは、海外にいても同じこと。
「2度と来られない場所だから、このぐらいのことは許されるだろう」と考えるのは、「旅の恥は掻き捨て」と同じこと。
海外で暮らすからこそ、律するべきところは律する、自分に厳しくするべきではないかと思うのですが。
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見られてる

2016年07月20日 | アマゾンの動物
誰もいない部屋のはずなのに、誰かに見られている…

そんなことを感じたことはありませんか??

さて~、そんなホラー話がふさわしい季節となってまいりました。
この季節、ペケママの職場では天井の張替えが行われます。

一度に建物全部だと大変なので、いくつかのブロックに分けてね。

今年は私たちが普段利用する女子トイレも張替えエリアに入っていました。
職人さんたちが、天井板をべりべりとはがし、蛍光灯のケースを外し…

そんなとき…

ぎゃ~!!なんだこれは!!

職人さんたちの叫び声が、仕事中の私たちの耳に飛び込んできました。

なんだ なんだ??

女子トイレに行ってみると…



蛍光灯ケースに、ジボイアの赤ちゃん。

そうか、毎日熱い視線を私たちに送っていたのはななただったのね。
トイレでの居眠りなんかも見られてたのかしら??

このジボイアちゃん、決して危険な動物ではないのよ。
それどころか、ネズミや蝙蝠を食べてくれるのよ。
アマゾンの農家さんでは、納屋にこいつを飼っておくお宅もある(あった)のだとか。

そういういい子ちゃんなので、職人のおじさんに頼んで、後ろの森に放してもらいました。



大きくなって戻っておいで~…とは言えないな…

その後、天井板をバリバリとはがし続ける職人の若い子たちに
「パパイ(お父さん)かママイ(お母さん)が出てくるかもしれないよ~」
って言ったら、年配の職人さんに
「セニョーラ、そうじゃなくても若いやつらビビっちゃって仕事が進まないんだから、怖がらせるのはやめてくれ!」って言われちゃったわ。
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お客様

2016年07月05日 | アマゾンの動物
居間のお掃除をしていたら、庭で何やら「ガサガサッ」って音がした。

飛び出していく、伝助。
塀も手をかけ、上を見上げいているわ。

どうした どうした??
と、飛び出していくと、コンドミニオの塀の上に…



何がいるか わかる?



かっこいい イグアナ君。

でも、このままでは危険。
この写真からではわかりにくいけど…



コンドミニオのとお隣の家のものと、2種類の防犯電線の間にはまっちゃってるのよ。
このままでは「焼きイグアナ」になっちゃうわ。

すぐに門番君を呼んで、コンドミニオの防犯作の電流を切ってもらいました。
お隣さんのは、お隣のメイドに頼んだわ。

電流を切ると、ほどなくして、ガサガサッと塀の向こう側に飛び降りていきました。
塀のこっち側に来たら、わんこ達と大騒ぎになっちゃうところだったわ。

昔、後ろの森があるころには、よく木の上にいたものだけどね。
久しぶりに見たわ、こんな立派なイグアナちゃん。

元気で長生きしてください!!

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マリアンヌのお着替え

2016年03月23日 | アマゾンの動物
買い物から帰ってきて、ガレージに車を入れようとしたら…



うん??

何かいる??

拡大してみましょう!!



あら?

マリアンヌちゃん。
久しぶりじゃない?

この写真ではよくわからないけれど、尻尾のほうがきれいな青色。
からだは、トカゲの標準色、緑色なんですけどね。

おもしろいな~、って見ていたら、足元でこんなものを発見!



マリアンヌちゃんのしっぽの皮。
脱皮の最中だったのかしら?
まだ成長期なのね??

近くをゆうゆうとデブ猫が通過。



最近の猫はトカゲになんか興味を示さないのかしら?

おかげでのんびり日向ぼっこもできるってわけね!
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リス

2015年12月18日 | アマゾンの動物
朝のウオーキング中、上り坂の途中で不思議な動物を発見!!

歩道をピョンピョン飛び跳ねながら歩いている。

初めは小さな鳥かと思ったのですが…

近くまで行くと、どうやらむくむくの動物みたい。
大きさはちょうどネズミぐらい。

ネズミ??
でも、ネズミなら「さささっ」って歩くでしょ?
取りみたいにぴょんっぴょん飛び跳ねないよね。

尻尾ももこもこしている。
尻尾に毛の生えているネズミっていうのもいるけどね。
この動物のしっぽは、上に上がっていて、先がくるんとしていたの。


どう見ても「リス」!!

でも、アマゾンにリスっているの?

家に帰って娘に尋ねてみたら「いるよ」とのお答え。
調べてみたらアマゾンの森林地帯以南、リオ・サンパウロの海岸森林地帯にかけて、ほぼ全国に生息しているそうです。
呼び名も「caxixé」「serelepe」など多様にあるそうです。

森の中の果物や小型のヤシの実を好んで食べます。
確かにアマゾンだったら食べ物に困ることもないでしょうね。

私の見かけた「リス」は、歩道をピョンピョンとはねて、草むらに続く森の方に入っていきました。
カメラを持っていなかったのが残念!!

ちょうどこんな感じの子でした。



森がどんどんなくなってきている我が家の周り。
元気で長生きしてくださいね~。

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今日のお客様

2015年11月10日 | アマゾンの動物
職場の後ろの森に、お客様がやってきました。



どこにいるかわかるかにゃ??



これにゃ!!

あたった??

そうね、これは簡単かも。

んじゃあ、これは??



これは難しいわよ!!

ここ、ここ。
ここにいるわよ!

じゃあ~ん!!



らぶり~~

他人様とは思えません。


「ナマケモノ」のくせに、かなりの速さで枝から枝を渡り、むしゃむしゃ葉っぱを食べていたわ。

高い枝から落ちるなよ!!
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コン コン コン

2015年09月27日 | アマゾンの動物
日曜日、いつものように畑の水やりに。

と…??

コン コン コン

と、大きな音がした?

どこかで工事中ですか?

周りを見回すと、そばの木の上に結構大きな「きつつき」がいました。



この写真は借り物です。
だって、カメラを取りに行っている間に、気配を感じたのか飛んで行ってしまったんですもの。

頭の上には赤い羽毛がついていたから、こんな感じなのかと思うのですが。
畑のある職場の周りも、最近はめっきり森が少なくなってきました。
キツツキさんも暮らしにくくなってきています。

    *     *     *     *     *

先日、恒例の炎天下ウオーキング中のペケママの頭上を、軽やかに風を切って飛び去るでかい鳥。
カラスぐらいの大きさですが、カラスよりはずっと軽やかよ。

でっかいくちばしから、おそらくこの人では…



トゥッカーノ(おおはし)

この写真は、またまた借り物。
あっ、次のもね。

くちばしの色も、まさにこれ!!




2匹だったので、つがいかしら?
気持ちよさそうに飛んで行ったよ~。

    *     *     *     *     *

住処の森も減って、乾季まっただ中で食べ物を探しているのかしら?
まだまだ身近でこういう鳥を見られるのはありがたいですね。
ほっとします。
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