アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

がんばれペケ姉さん!

2018年10月09日 | わんこにゃんこ
夕方5時半、いつものようにわんこ達 夕食前のおやつの時間です。
おやつはいつもバタつきパン。
一つをわんこ3匹+私とでわけっこ。

あげる順番も決まっているの。
一番初めはペケ姉さん。

あれ?今日はどこにいるかな?
部屋を見回すと階段の途中で寝てる。
踊り場の2段下。

「ペケちゃん おやつだよ~。」
ペケ姉さんの口元にパンを置いて つぎのチコちゃんを呼ぼうととすると...

ガタガタ方!

ペケ姉さんが階段から落ちた!

階段を降りようとする姿勢のまま、一番下まで滑り落ちた!!

どうした?
足でも折ったら大変!!

あわてて駆け寄ってみると...

階段の下のところで、何事が起きたのかとキョロキョロしているペケ姉さん。
よかった!
ちゃんと4本足で立ってるよ。

その後も吐き気を催すこともなく、夕ご飯もしっかり食べていたので一安心。

   *   *   *   *   *   *   *

我が家の長老ペケ姉さん 来月15歳になります。



すっかりおばあちゃんになり、耳もよく聞こえず、目もしょぼしょぼです。
最近では体に脂肪の塊のようなできものもたくさんできています。
食欲だけはあるのですが、朝はドライフードを食べたがらなくなった。
なので缶詰常備です。

一番年取ったなーと感じるのは、ちこちゃんたちと一緒に散歩に行けなくなったこと。
ほんの1か月前までは、速さはゆっくりでも、チコちゃん伝ちゃんと同じ距離歩けたんだけどね。
つらそうになったので、胴着型のハーネスを買ったのですが、3回ぐらいしか使いませんでした。

その代わり、今はチコちゃんたちがお散歩に出るときに、一緒に外に出てコンドミニオの門の外の芝生のところまで見送りに行きます。
往復でせいぜい200mといったところだけど。
コンドミニオの中だから リードもつけずにてってこ歩く。







お散歩で疲れた...

いつもの散歩コースでは、門番君たちやお店のおじさんが「あれ?白いのはどうしたんだい?」って聞いてくる。

いつまでこうして立ち上がって 自分の足で歩けるのかわからないけど、一日でも長く元気で生きてくれるようみんな願っています。

がんばれ ペケ姉さん!
コメント (3)

旅立ちのトトロ

2018年09月15日 | わんこにゃんこ




























1月から我が家に居候していた娘の猫「トトロ」。
先週 娘が迎えに来て、無事にサンパウロに連れられて行きました。
我が家ではわんこにゃんこに囲まれて 賑やかに暮らしていましたが、これからは娘と一対一。
娘にべったりだそうです。
でも、娘は昼間は仕事、夜は大学という忙しい毎日。
トトロちゃん お利口にお留守番できるかな?
母は遠い星から心配しております。






コメント (4)

ふとしの秘密

2018年08月21日 | わんこにゃんこ
ふとしがふらりと我が家にやって来たのは3年前。
尾籠な話で申し訳ないのですが、まずは最初にお尻を確かめましたわよ。
だってもう、かなりとうの立った成人猫でしたからね。
もしも避妊去勢してなかったら大変ですもの。

...失礼?

何もない。
ということは、女の子か?
女の子だけど、子供を産んだことはなさそう。
何日か様子を見ていても、ヒートするような気配もないし...

というわけで、我が家では「ふとしは避妊手術をした女の子」と思い込んでいました。



ところが今回、尿路障害騒動で緊急病院で処置をしてもらったとき、待合室で待っていた私は処置前診察をしていた獣医さんに呼ばれました。

「セニョーラ、この子は男の子ですか?女の子ですか?」
「え?問診票にも書きましたが、この子は女の子です。」
獣医さんと助手の女の子は、笑いながら...
「ははは、それは間違いです。」
「はい???」
「セニョーラ この子は男の子ですよ。」
と言って、局部を見せてくれました。

ええええええええ~~????

そんな 馬鹿な?!

自慢じゃないけど、我が家はみんなこの子を女の子だと思っていました。
3年にわたって。
主治医のアドリアーナ先生に至るまで!!!

緊急病院の獣医さんは
「この子は長毛種だから、わからなかったのよ。
 でも男の子はね 女の子よりも 尿道カテーテルの処置がやりやすいのよ。
 よかったじゃない?」

慰めてもらいましたが、ちょっと複雑。
家に帰って夫に報告。
つまらないことで 些細なケンカをしていたのですが、ケンカなんかどこかへふっとんじゃったわよ。
アドリアーナ先生も、腰抜かしてた。

日本の友人は「女の子だっていうのに、よく「ふとし」なんて男名つけたね。」
なんていうけれど、この「ふとし」という名前は「ふとしっぽ」の略なのよ。
決して「男名」を意識してつけたものじゃないからね。

そんなわけで、「ふとし」くんは、我が家の「女王様」から「王様」となりました。



なんでもいいけど、健康に注意して 長生きして頂戴!




コメント

お金持ちではないけれど...

2018年08月19日 | わんこにゃんこ
友人が3匹目の猫を買いました。



「飼いました」ではないのね。
「買いました」

そう、大枚10万円以上を出して、にゃんこを買ったのよ。

友人宅にはすでに先住猫が二匹います。



男の子猫 モアナくん



友人の知り合い宅の犬小屋で生まれた猫。
里親を募集していたところを 友人が引き取りました。

次が 女の子猫 アウリィちゃん



この子も友人がペットショップで買い取った猫。
種類は...えーっと...忘れた!
あとできっとコメントしてくれるであろう。

あらま、ちょっとお金持ちじゃなーい!
なんて思う方もいるかもしれない。
実際 私もチラッとそう思ったよ。

でもね、友人は私と同じ普通の仕事をしていて 普通の暮らしをしている 普通のおばさん。
この子たちを買い取るのも、無理して出したとまではいかないけど、やっぱり簡単に出せる金額ではなかったと思います。

この子たちがいたのは、友人の家の近くのペットショップ。
仕事の帰りにいつも覗いていた友人は、一匹の猫に目が留まりました。
周りの猫たちが売れていくのに、その子だけが売れない。
日がたち、その子がグングン大きくなっていくにしたがって、その子の売値はどんどん下がっていきました。
このまま売れなかったら、どうなっちゃうんだろう?
気になった友人は、毎日ペットショップを覗きました。
その子がいたらいたでホッとすると同時に、このまま売れ残ってしまったら...

そして、ある日 これが恐らく底値であろうという値段がつきました。
最初の売値の半額以下。
このままでは、たぶん近いうちにこの子は店からいなくなるだろう。
そう思った友人は「この子を連れていきます!」と買い取っていました。

3匹目のマノアちゃんも同じような事情だったそうです。


友人がこの子たちを買ったペットショップは、売れ残ってしまった動物はいろいろな伝手を使って
とにかく引き取り手を探すそうです。
でも、実際にはそういうペットショップばかりではないそうです。
店によっては、血統種の価値が落ちるからと、ある程度の期間が過ぎると薬殺してしまうお店もあるのだとか。

私たちは野良犬や野良猫の保護にばかり目を向けがちですが、こういう形での動物のひどい扱いというものにももっと目を向けていかなくてはならないのだと、友人を見て教えられました。
また、野良犬や野良猫の保護活動をしている人の中には、「動物をペットショップで買うなんて!」と思う人も中に入るかもしれませんが、友人のような状況で買い取ってしまう人も少なくないということもわかってほしいと思います。



白目むいて熟睡中のマノアちゃん、
安心して熟睡できる日が来てよかったね。
一匹でも多くの動物たちに こういう日が訪れますように。




コメント

復活のふとし

2018年08月10日 | わんこにゃんこ
退院してきてからも 血尿が出たり 尿自体が出なくなったりして なかなか調子が戻らなかったふとしくん。
食欲もなくて、何日も食べ物を口にしていませんでした。
水もほとんど口にしません。

さて、どうしたものか?

処置をしてくれたアリーネ先生に電話で聞いてみました。

どうしても水を口にしないようだったら、注射器の針を除いた部分に水を入れて、一日5ccほど口に入れてあげる。
これはOK。
ふとしは素直な子なので、ちゃんと水を入れさせてくれまず。

さて、食事はどうするか
もう何日も食べていないので、触るとあばら骨が手に触れます。
これも、アリーネ先生のアドバイスに従って、鶏レバーをゆでてみました。
それだけではもったいない。
多めの水でゆで、ゆで汁を多くして、それをゼラチンでゆるく固めました。

自家製キャットフードの出来上がり!

これでも、 自分からなんて食べないのよ。
食事の時には、指先でレバーをつぶしながら、ゆで汁のゼリー部分とまぜまぜして口に入れてあげるの。
牙がぶつりぶつりと指に刺さって なかなかつらい作業です。

でも でも!

3日目には、自分から口をつけて食べるようになりました。
はじめは鶏レバーだけでしたが、徐々に尿路障害用のキャットフードも口にするようになってきました。
今では 他の子のフードを食べちゃわないかと見張る日々です。

そんなわけで、徐々に普通以上のパワーを取り戻しつつあるふとしくん。



もう、こんな病気が起こらないようにね~

コメント

TVペケペケ 怠惰ドラマ 「いつも肉球にアンパン」

2018年06月25日 | わんこにゃんこ
あら?
伝ちゃん みけんにしわよせて、困った顔して...
いったいどうしたの?





あらま~ ピアノの上にどっかり!
これはよくないわね。
大切なピアノなんでしょう?





ずいぶん若い時の写真みたいだけど...
間違えなくお姉ちゃんね。



あんたたち 相変わらずおおげさね~



いや...ママしゃん そんなに弾けないから どっちでもいいんだけどね...



カチン!
そういわれると それなりに むかつくわね~



ええっと...ボクシングの曲ですか?






なんか 曲が交じっているような...





あっ、最後にモナカちゃんまで出演!
伝ちゃん、そうね もう少し勉強しましょうね。

...っていうか

ふとし ピアノから降りなさあああーい!!




コメント

あら 失礼ね!

2018年05月06日 | わんこにゃんこ
夫の愛人猫ふとし



自分の好みの場所を見つけると、その後 1か月間ぐらいはそこに居続けます。

この度は 廊下の段ボールの上



何がいいのか、ここから動かずに 気が向くとがりがりと爪を研ぐ。
掃除をする母はたまりません。

そんなある日、オレンジジュースが入っていた段ボール箱を使って、トンネルを作ってみた。



気が付いたふとしさん すぐにもそもそ入り込んだ。



そこにやってきたのが 三女のチコちゃん。



くんくんと匂いをかいで、興味津々。



あっちをのぞいて...こっちをのぞいて...
そんなんんしてたら、ばびゅんっとふとしが飛び出した!



えっ?
た...たぬきいい??



たしかに...

たぬきだ!!


コメント (2)

元気になあれ

2017年04月09日 | わんこにゃんこ
友人の住むコンドミニオの門で、門番君たちと一緒に住人たちの出入りを見守っていたわんこ。
元気な男の子で、つながれているわけでもないので、気の向くままにお出かけもします。
今までにも生傷が絶えなかったそうですが、今回は大変なけがを負いました。

目の上の皮膚がえぐれ、足は骨折。

この状態でも何とか自分の住処に戻ってきたのはすごい!

この子の食事担当だった友人は大慌て。
彼女は猫を保護したことはあっても、こんなに大けがをした犬を保護した経験はありません。

けがをしてから3日ほどたったところで。別の友人を通じて私のところにSOSがきました。
とはいうものの、私がお世話になっている近所の獣医さんたちはみな「骨折しているなら、手術して骨を接がなきゃだめだよ」
手術は最低でも1000レアイス(約3万4千円)。
友人はそんなにお金をかけられない。
私や彼女と仲の良い私の同僚も手助けをしたいとは思うものの、やはり限度があります。
手術をしない場合、もちろん骨は元通りにはなりませんが、まあ、それなりに歩けますし、普通に生活する分には不自由なさそうだしね。

というわけで、とりあえず左足の傷の治療。



すでに骨が見えるほどになってしまっています。
ここにくすりをぐりぐり。
抗生物質等を注射でちくっ!!

そりゃあ、怒る 怒る。
って、治療の間は麻酔使用でしたけどね。

      *     *      *     *    *

二日後再診。

傷はずいぶんよくなってきていました。
今日も治療中は暴れて、麻酔でおやすみなさい~。



この次の日、「ペケママさん、どうしよ~」と友人から電話がありました。

友人は、わんこの傷がよごれては困るというので、庭に出るところに柵を配して出られないようにしているのですが、その柵を壊して庭に進出。
庭を掘り返し、穴の中に腕を突っ込んだ。
包帯はもちろん泥だらけ。
次の日に診察があったので、この日は様子を見ることにしました



三回目の治療の日。
この日は保護主の友人は仕事で連れてこられません¥。
なので、私と同僚で連れてきました。

当のわんこはいっぱいお友達がいてご機嫌!!



傷のほうもどんどん良くなってきています。

早く元のように走れるhが来るとよいですンw!
コメント (3)

くしゅん

2017年03月05日 | わんこにゃんこ
風邪が流行ってる。
我が家の場合はのどに来て、体中が痛くなって、とにかくだるく眠くなる。
人によっては、おなかに来る人もいるみたい。

治りにくくて、何回も同じ症状が出てくるのも今年の風邪の特徴。
よくなったかな~、と思うと、またぶり返したりしてね。

我が家は夫も私もずっとぐずぐず。
いやいや、私と夫だけじゃない。

先週の月曜日は、雨が降ってかなり気温が下がりました。
とたんに「くしゅん くしゅん」とくしゃみを始めたのが、この人!



でっかい亭伝助さん

伝助さん、体はでかくて、顔もごついけど、呼吸器系が弱いのよ。
洗車場を追い出された後の放浪時代に、雨に打たれていたせいで、我が家に来た時にはひどい肺炎にかかっていました。
そのせいがあるのかもね。

ひどいときには「ぜー ぜー」っていう咳になるから、「くしゅん くしゅん」は まだ軽いほうなの。
鼻水まき散らすけどね。
でも、風邪は風邪。
食欲もやや落ちているし、お散歩のときも元気がない。

ということで、今週はお風呂免除。
伝助ちゃん 
ラッキーっていう顔していました。

そのうちに、ほかの子たちも「くしゅん くしゅん」って言いだした。



三女のちこちゃんは、鼻水たらしながら「くしゅん くしゅん」



ガッツふとしは夫曰く「ふとしのくしゃみは 人とおんなじなんだよ~」。
夫はふとしがかわいくて仕方がないらしい。

なんにしても、動物たちは軽くて済みそうでよかったわ。
私たち人間も節制して早く良くならないとね。
コメント (2)

小心者

2017年02月12日 | わんこにゃんこ
我が家のポニョ猫さんは、まれにみる小心者。
内弁慶を絵にかいたような人...いや、猫。



我が家に伝助が来て以来、伝助が家のなかに出入りを許される昼間の時間帯には、絶対に階下に降りて行かずに、ずっとお二階暮らし。
伝助ちゃん、階段が怖いから、普段はお二階に上がらないのよ。

そして今、家じゅうを我が物顔に闊歩するガッツふとしが来て、とうとう2階の一室のソファーの下に立てこもるようになっちゃったの。
ふとし、だれかれかまわずじゃれるからね~。
ぽにょ猫はそれが怖い。
一日中、本当に一日中、ふとしが自由に家の中を歩き回る昼間の間、ソファーの下から一歩も出てこない。

このままじゃあ、健康にいいわけがない。

というわけで、立てこもりソファーのおいてある部屋のドアを昼間の間、閉め切っておくことにしました。
こうしておけば、少なくても、部屋の中を歩き回ったり、窓を少し開いておけばベランダに出て外の空気に触れることができる。
掃除のときとか、週末の時間のある時などはドアをあけ放っておくと、ぺけ姉さんや三女のチコちゃんが随時訪問してくれます。
私が近くにいるときに限るのですけどね。

夕方5時にはふとしと伝助は内庭に出しちゃうし、とらこさんは表庭にお散歩に行くので、その時間になると階下に降りてきてうろうろ歩き回るんです。

何とか、ぽにょ猫さんが昼間もまた元気にお庭で「んば~」をする姿が見られるようにならないものかしら?



何か良いお知恵はありませんかのお。

     *     *     *     *     *

現在ミナスジェライス地方を中心に、サルが黄熱病のためにたくさん死亡しているそうです。



中にはサルが黄熱病を媒介すると勘違いされて、殺されるケースも出てきているとか。
黄熱病を媒介しているのは、あくまで「蚊」ですから。
サルを刺した「蚊」が人間を刺して病気を移す。
これはもちろん人間-人間でもおこること。
おサルに罪はございません。

予防は予防接収を受けること。ブラジルでは全国のポストデサウージで無料で接種が受けられます。




コメント