アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

残念ながら...

2011年08月31日 | 生活
9月3日から連休に入るマナウス。
独立記念日だけじゃないのよ、9月5日がマナウスの市制制定日なので、超連休なのよ。
なので、夫と旅行を計画。
リオの知人が病気と言うことで、お見舞いをかねて行ってみようか?ということになりました。
娘はお留守番。
わんこ係。

決めてすぐに夫が飛行機のチケットを取りに動きました。
でもでも、やっぱり出足が遅かったわ。
他の州は連休にならないから大丈夫だろうなんて考えが甘かった。
やっぱりとれません、飛行機。
ようやくとれたのが、マナウス―カンピーナス―サントスドゥモンなんていうとてつもない切符。
直行で行けば3時間半で着くリオに、6時間もかけていく気力体力なし。

なので、残念ながら、今回の旅行は見送りとなりました。
リオの知人はとっても残念がってくださったけど...
期待させて済みませんでした。
次回連休のあるのは、10月。
ですが、ここは娘の大学入試の統一試験があるし、12月に入ると夫が忙しいし...
11月には娘の受験であちこちに出かける予定でびっしりだし。
でも、リオの知人には早いうちに会いたいなあ。

ということで、12月までには何とかリオにいけるように、がんばります!
って、頑張って時間作ってよ、お父さん!



わたちたちは、どこにも行ってほしくないですから...
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お誕生日~

2011年08月30日 | 生活

お誕生日です。
46歳です。
実家の母は「あんた、47歳でしょう~?間違いなく47歳よ!」と言い張っておりましたが、46歳です、あなたの娘。
高い国際電話で、言い張らない!

我が家、基本的にこういうことにはクールなのですが、この日も「おめでとう」の「お」の字もなし。
ふん!

ですが、職場に行くと...
「おめでとう~」でいっぱい!
みんなわざわざ言いに来てくれて、うれしかったわ!

そんなことですっかり気分がよくなって家に帰ってくると、夫から電話が...
「ねえ、今日、食事に行く?」
なんでさ?
「だって、誕生日でしょ!」
ふん、今頃思い出したか。
「いやいや、そんなことはない、朝からわかっていたよ。」
なんて言ってるけど、おおかた、会社に行って手帳を見て気がついたっていうパターンでしょう。
平日による食事に出るのはつらいので、週末までペンディングにしてもらいます。

娘に至っては、迎えに行ったら「ママ、お誕生日おめでとう。」
パパから電話でも行ったのかね?
「御目出とういわないと、怖いよ」って?
尋ねたら、「ううん、携帯電話が教えてくれた。」だって。
携帯に登録してあったようですね。

まったく、どいつもこいつも、です。
さてさて、週末にどこに食事に連れて行ってもらおうか?
届いたばかりのレストラン本見ながら楽しみに計画を立てますわよ!
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もう一つのアマゾン河

2011年08月29日 | ブラジル雑記
アマゾン河の下に、もうひとつ巨大な「河」が存在していることがアマゾナス連邦大学の調査でわかったそうです。
河の名前は「ハムザ河」。
この地下水系を発見したUFAM(アマゾナス州立大学)の研究者ELIZABETH PIMENTELが恩師の名前にあやかって名付けたそうです。

この河は、地下4000mの深さ。
アクレ州方面から東にかけての流れがあります。
流れの早さはアマゾン河が秒速0.1-0.2mの流れがあるのに対して、ハムザ河は年に10-100mだそうです。
って、単位を同じにしないと分かりにくいですよね。
アマゾン河もゆっくりですが、少なくても1年間で3000km以上は流れます。
少なくても、1年間流れていれば、河口まではたどりつける?
それ対してハムザ河は1年間で10mから、せいぜい100mですから。
隣の家にも行けませんな。

広さは広大で、アマゾン河が上流では1km、下流では100kmほどの川幅があるのに対して、ハムザ河200kmから400Km。
これはすでに河じゃなくて、大きな地下湖?みたいな感じですよね。

源流と言うものははっきりしていなくて、あちらこちらの水系から水を集めているらしいです。
もともと1970年から80年代にかけて、ブラジルの石油公社ペトロブラスが原油を探すために、あちらこちらに開けた241か所の掘削場所での調査によりあきらかになったそうです。
アマゾン川とほぼ同じような行程を流れ(これを流れと言うなら)、アマゾン川河口付近で同じように海にながれこんでいるらしいです。

現在詳しいことは調査中で、最終的な調査結果は2012年にまとまるそうです。
できることなら、この河の映像を見たいもんです。
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タコ焼き 2回目

2011年08月28日 | 料理
土曜の夜は、「タコ焼き」。
実はお店でタコ焼きを焼いているところをじっくり見たことのない夫、試行錯誤の連続です。

今回は生地を少し柔らかめにしたところがポイントだとか。
フワフワ感を求めて、ベーキングパウダーなんかもほんの少々加えてみました。



生地の周りが少し固まるまで待って...



真剣に夫が「タコ焼き作り」に取り組んでいるというのに、娘は相変わらず。
「チョコレート入れても良い?」
左がわ上の二つ、チョコレート入りです。



夫、入魂の一品!
なかなかのでき?



ぱくっと食べた娘。



おいしい~。
とくにチョコレート入り!
他の誰も食べなかったけどね。

今回の成功の秘訣はこれ。



水牛のモッツアレーラチーズ!
先週だったか、たまたま思い立って買ったものでしたが、これが塩気が少なく、チーズ臭さがなくて、大好評。
タコ焼きに入れてみたら、もっちりとろーりの食感を見事に出してくれました。
日本のおもちみたいなもの?
なによりチーズ臭さがなかったのは、大成功でした。

娘と私、2回目の焼きでギブアップ。
おなかいっぱい!
夫は3回目まで挑戦。
ウイスキーを飲みながら、のんびり食べていました。
「こういうの、幸せ~」だって!
結局4個残しましたけどね。





あたちたちは、あんまりもらえなかったでしゅ。
ダイエット中だからって!

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リハーサル

2011年08月27日 | 生活
8月末か9月初めと言われていた娘のアマゾナス劇場でのコンサート、案の定9月に延期となりました。
9月25日の日曜日だって。
でも、こんども不確定なんだ!
きっとまた動くよ。
本当に確定したら、またお知らせします。

おかげで予定していた、10月1日のリオでのコンサートへの参加はキャンセルになりました。
お世話になっていた先生のコンサートで、今年で10周年の記念になるコンサートだったのに!
残念。

それでも、リハーサルは先週から始まっています。
今回はオーケストラも学生さんのオケなので、練習に時間を取ります。
先週はサンバ会場の中にある、「クラウジオ・サント―ロ」という作曲家の名前を冠した音楽学校内で行いました。
今週はいよいよアマゾナス劇場で。
夫も朝から「一緒に見に行こうかな~」なんて言っていたのですが、出がけに妻と娘から「パパ、まさか雪駄で行くの?」「あなた、半ズボンはだめよ。」なんて服装チェックを受けて、見学を断念しました。
来週に期待してください。

途中渋滞にはまりつつ、間に合わないか~?なんて心配したのですが、劇場に着くと、まだオケのリハーサル中。
よかった~。
客席で待っていると、ぞくぞくと観光客がやってきます。
マナウスで必見の観光スポットですから。





ようやく娘の出番。
今回は初めての指揮の先生。
母からすると、以前の方よりもわかりやすいとは思うのですが。
でも、できは...
リハを終えて舞台から降りてきた娘、目がうるうるしています。
「なんだか緊張しちゃったよ~。」
「でもさ、3楽章の最終部分はすごくよかったよ。」と言うと、「うん、その頃やっと緊張がなくなったの」だって。
まあ、あと1カ月ありますからね。
来週の土曜日は朝の8時から、劇場で練習だって言うし...
母はまたお付き合い。
仕方ないっす。
もしかしたら、娘のマナウスでの最後のコンサートになるかもしれないしね。

がんばりましょう!





わたちたち、お姉ちゃんのピアノ聞くと、こうなります~

 

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ブラジルの宗教事情

2011年08月26日 | ブラジル雑記
2009年の国勢調査の結果から、宗教に関する興味深い結果が出てきました。

ブラジルは、カトリックが国の宗教とも言っていいぐらいです。
もともとポルトガルが宗主国だった影響なのですが。
そのため、堕胎なども公式には禁止されていて、現在いろいろ論議されています。

さてさて、そんなカトリックの国だったブラジルですが、現在大きな変化が起きています。
昨年度の調査で、カトリックを信仰する人の数が、前回の調査より9%少なくなり、67,48%となりました。
調査が始まって以来、140年間で、初めて70%を割り込んだのだそうです。
ちなみに調査が始まった1872年にはカトリック人口は全ブラジルで99,72%だったそうです。
そのころは国民総カトリックだったのね。
今回の調査では、とくに10歳から19歳までの若者層でカトリック離れが進んでいます。

で、その減ったカトリック人口に対して、今回の調査で著しく増加をしたのがエバンジェリコと呼ばれるキリスト教宗派。
この辺、詳しくないので、うまく書けないのですが、とくにブラジルではAssembleia de Deus とか Universal do Reino de Deus とかの団体の増加が目立つそうです。
これらの団体は1990年以来爆発的に増加しているそうで、現在総人口比で20,23%(2003年の調査では17,88%)だそうです。

キリスト教の宗派に関しては、詳しく書くと、それだけでブログが一つできそうなぐらい多いそうですので、ここでは簡単にカトリックとエバンジェリコと呼びます。
ちなみにある方のブログによると、エバンジェリコとは福音派と訳されていました。

従来のプロテスタントも2003年は12,49%で2009年には12,76%とわずかながらに人口を伸ばしています。

州の中でとくにカトリック人口減少が目立つのはロライマ州、リオデジャネイロ州で、カトリック人口比でロライマ州が46,78%、リオデジャネイロ州の49,83%です。
リオデジャネイロ州ではそのほかにも無宗教層が増加中だそうです。
反対にカトリック人口が多いのがブラジル東北部地方。
ピアウイ州やパライバ州。
ピアウイ州では87,9%がカトリックだそうです。
これは貧しい農村部では現在もなおカトリックが根強く信仰されているためだそうです。

宗教に関することは所得とも大きくかかわってきています。
ブラジルは所得によって大きくAからEまでに区分されています。
新興のエバンジェリコの団体を占めるのは、ほとんどがクラスD、E、つまりかなりの低所得層となります。
これはこれらの宗教団体に入ることにより、一定の保護を受けられるためです。
そういえば、リオにいたころ、我が家で働いてくれていたメイドさんも、熱心なエバンジェリコ教徒でした。
聞いていたラジオはそれ関係のものばかり。
彼女の友達、親戚等々も、みんな同じ団体の教徒でした。
総じて言えば、リオのように豊かでない人たちが多く住むファベーラが多いところは、エバンジェリコ人口の比率が高い?

そのほかにも興味深かったのが、東洋系宗教(とだけ書かれていたのですが、これって仏教、神道?イスラム教は?)がとくに多いのがサンパウロ州。
これって東洋系移民が多いから?
なんか納得。
お寺もあるしね。
アフリカ系宗教が多いのが、以外にもリオグランジ ド スル州だそうです。
以外~。
絶対にバイヤ州だと思っていたわ。
なぜでしょう?
これって不思議。

ブラジルに来た時に「ブラジル人とは宗教と政治の話はするな」と言われました。
人それぞれ、信じるものは千差万別、そしてそれをブラジル人てとくに強く主張するからでしょうね。
宗教にはあまり縁のない私ですが、今回の調査結果、現在のブラジル世相を映し出しているようで、なかなか興味深かったです。







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忘れたころに...

2011年08月25日 | 料理
先日SUZUKIから電話がありました。
「バッテリーがきました」とのこと。
はい?バッテリーですか?

すっかり忘れていました。
私の車、7月の1年半点検の直前に、バッテリーが上がりました。
(娘、「どうしてバッテリーは「上がる」っていうの?」と尋ねていました。私もわかりません。誰かわかる人、Help meー)
点検の時にそれを言って交換を頼むと、「バッテリーは3年間の保証付きですよ。無料で交換できます。」とのこと。
まあ、交換する必要があるかどうか、とりあえず点検でバッテリーの様子を見てくれるよう頼みました。

で、午後、車を取りに行くと、「バッテリーやっぱりだめでした。タイヤのバランス調整に持っていく途中(タイヤ関係は外注なのです)、エンジンがかからなくなっちゃいました。」とのこと。
でも、保証で交換するにはメーカーの承認が必要。
メーカーに保証適用を依頼し、メーカーが交換の品を送ってくるのが順当な手順なのです。

でもそんなこと言ってたら、車動かないじゃん!
てなわけで、工場のお姉さん、とりあえず展示してある車のバッテリー抜いてつけてくれました。
「ねえ、その車動かす時、どうするの?」って尋ねたら、「他のから抜く」だって。
それでいいのかい?
豪快です、このお姉さん。

新しいバッテリーが来たら連絡してくれることになっていたんだけど、私も日本に行ってたりして、すっかり忘れていました。
で、この日の電話、
かれこれ、たっぷり1か月半かかってるわ。
まあ、こんなもんか。
フォードなんか、平気で2カ月以上待たせてたしね。
こちらから連絡しない限り、絶対に電話して来ないし。
しかも、送ってきた部品がまた欠陥品で、もう一度交換になったり...
昔の話、昔の話。

それに比べて頼りになります、このお姉さん。
夫も「律儀だね~、SUZUKIって。」と感心しておりました。
夫はMITUBISHIですが、実はマナウスではSUZUKIとMITUBISHI、同じ方が持っている会社のです。
なのに、夫曰くMITUBISHIのサービスは対応が今一つだそうです。
まあ、SUZUKIは最近できたばかりで、まだ組織が小さいので、こうした細かいことに素早く対応できるのかなとも思いますが。

そういうわけで、SX4くん、新品バッテリーがつきました。
これでまたエアコン使い放題使える?
今度のバッテリーって保証期間は1年だそうです。
前のと合わせて3年か。
うまく出てますね。

さて、次の交換はタイヤだ。
泣き虫になっちまったし。
1年半でもう26000Kmになりました。
これからもがんばって走ってね~。
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今日のお注射は?

2011年08月24日 | わんこにゃんこ
朝から絶不調。
旅行の疲れが今頃出てきたかな?
めまいがして、起きていられません。
わんこ散歩ぐらいまでは平気だったんだけどな。
夫が娘を学校まで送って行ってくれました。
家を挟んで娘の学校と夫の職場とは正反対の方向。
娘を送ってから職場に行くと、朝から50Km近いドライブになってしまいます。
ご苦労様でした~。

朝少し横になっていたせいか、ずいぶん楽になりました。
いろいろやらなくてはならないことがたくさん。
来週から仕事が始まるので、今週やっておかなくてはならないことが山積みなのです。

お掃除をおわしてから、ぽにょ猫を捕獲。
もう一種類予防接種が残っていたのよ。
本当はわんこ達も連れて行かなくてはならないのですが、一人で3匹は無理。
なので、今日は優先順位でぽにょ猫に決定!

で、お財布をのぞいたら、あら、残り5レアイス(約250円)?
これじゃあ、予防接種は無理?
夫の財布からお金を抜いて...いやいや、いただいておくべきだった!
でも、今日行かなくちゃ。
というわけで、ぽにょ猫を猫バッグに入れたまま、それを肩に担いで近所の薬局のキャッシュでスペンサーに。
途中、2度ほど鳴いてひやっとしましたが、とりあえずお金は無事に下ろすことができました。

無事に注射を終えて、もう一か所よりたいところが...
でも、猫一緒だし...
迷ったのですが、家への道順として、寄って行ったほうが良いかも。
ので、今回も猫バッグを担いで用事をしに行きました。
今回は一度も鳴かずに、無事に用事終了。
家についてバッグから出したら、ニャーニャー文句を言っていました。
わんこたちは「どーしてこいつだけお車散歩なのよ~」ってぷんぷんしてるし。

ぽにょ猫との外出、「鳴かないかしら?おとなしくしているかしら?」って気になって、具合が悪かったのも忘れちゃったわ!



わたちのおかげですね!
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渋滞した日のお弁当

2011年08月23日 | 料理
月曜日は、街に異常に車が多かった。
娘を予備校に迎えに行った帰りも、渋滞渋滞。
いつもより10分以上も時間がかかった。

家に帰ると、お掃除おばさんが準備Okで待っていました。
今度は彼女を幹線道路沿いのバス停まで送って行くのです。
家から彼女の家まではそう遠くないのですが、直通のバスがありません。
なので彼女はバスを乗り継ぎ乗継して帰るのです。
夕方5時過ぎにそれをするのは、とても大変。
なので、いつも、彼女の家までの直通バスの通る幹線道路まで送って行きます。

おばさんを送って、家に帰ると、今度は娘を英語の学校まで送って行きます。
こちらはこの間学校を変わったので、車で5分。
学校変わってよかった~。

さて、この日のお弁当。



下から梅干しご飯!
暑い日には、梅干しパワーです。
お隣に入っているのが、ミニハンバーグ、枝豆入りの卵焼き。
上の左側が筑前煮。
ごぼう、サトイモ、インゲン、大根、こんにゃく、とり肉入り。
右側が、ミニクロケッチとぶどう。
ミニクロケッチとはミニコロッケのこと。
ブラジル風で細かいパン粉が付いています。
これは何となく食べたくなって、パン屋さんで衝動買いしたもの。
おしいかった!

ちなみに、夫の夕ご飯は、ハンバーグ、筑前煮、青梗菜のおひたしでした!



か「ハンバーグはわたちのよ!」
ぽ「ちがう!私のだってママが言ったもん!」
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ひさしぶりの 雨!

2011年08月22日 | 生活
祝!「雨」記念!
1か月ぶり?ぐらいに降りました。
結構まとまった雨。
ばんざーい!

昨日一日、「降るかな、降るかな?」と気を持たせるようなお天気でした。
結局、夜になるまで降らず、いたずらに風が吹くのみ。

でも、夜中の1時半、なにやらそれまでとは違う風の気配で目が覚めました。
むむむ?雨が近いか?
ペケママの野生の感が働きます。

雨が降ると、わんこたちがトイレに出ようとしないので、今のうちにと思い、無理やり起こして(?!)庭に連れだしました。
ペケちゃんなんて、寝ぼけてよたってるし...
わんこ達のトイレも済ませ、庭に干してあった洗濯物を取り込んで、外に出ちゃったぽにょ猫は放っておいて、もう一度寝ます。
が、風の音が耳について眠れない。

朝4時にいつものように起床。
まだ降らない。
さては今回も空振りか...?
なんてがっかりしていると、ぽつ、ぽつ、降り出した!
間もなくゴロゴロ、ピカッ!
雷も来た。
と間もなく、ざー!
きました、雨、雨!
しかも土砂降り。
くー、うれしい!

こんなに雨が待ち遠しかったのって、いったい何年ぶり?
これで、庭の植物たちも、家の周りの芝生も、後ろの森の木も、一気に生き生きしてきました。
埃まみれの日々とも、しばしさようなら?
できることなら、かんかん照りの日々には戻ってほしくないんだけど...


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