アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

ありがとう 2018

2018年12月31日 | 人間
みなさま 2018年 どうだった?

我が家もいろいろなことがありました。

良いことはいっぱい。
良くないことは…?
探せば出てくるかな?

新しい出会いもいっぱい。
懐かしい人とも会えたし。
旅立っていった子たちのことは 忘れないよ。

でも、一番大切なのは、こうして元気に、年越しができること。

お世話になった人たち、私たちにかかわってくれた人たち、どうもありがとうございました。

     *     *     *     *     *

紅白を見ながら、お餅をつまみ食い。



昨日、夫のお友達が作ってくださった「きなこしょうゆ餅」。
毎年、この時期に奥様がサンパウロに帰省されるため、ご自分でお餅をついて(餅つき機でね)、ゴルフ仲間を招待してくださるの。
おっさんたちの忘年会。
お土産にって 夫が持ってきてくれました。

ごちそうさまでした!

さて、それでは年越しそばでもただきましょうか。

皆様 良い年をお迎えください。

Feliz 2019!
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2018 リオ旅行 6 ほっと一息

2018年12月30日 | 旅行
2時間にわたる発表会が終わったのは、午後1時。
2時間って長いなって思うけど、実際にはどの生徒さんの発表も楽しくて、全然時間を感じなかったわ。

発表会が終わった後も知り合いの方たちとご挨拶したり、後片付けのお手伝いをしたり、写真の撮影会があったりして、会場を後にしたのは午後2時を回っていました。

さて、いよいよホテルに!

お泊りはリオの我が家の常宿 アルゼンチーナ ホテル。



ここは三ツ星でね、景色がいいわけじゃないし、部屋が豪華っていうわけでもないんだけど、とっても居心地がいいホテルなのよ。
場所もプライア ド フラメンゴから 一本奥に入ったところだから 静かだし、なにより昔住んでいたアパートのすぐ近くなので、周辺の様子もよくわかってるし。
オリンピックがあったおかげで、リフォームしたらしくきれいになっていました。

今回も3人の宿泊でお願いしておいたら、4人部屋を準備してくれました。


広々―

他のホテルだと、3人で予約を取ると、ツインルーム+エキストラベッドっていうところが多いけれど、ここは4人部屋だからとにかく伸び伸び。
次週に大学の試験を控えていた娘にとって、勉強するのにも好都合でした!
もちろん、母とKK子がおしゃべりするのにもね。

さて、荷物を置いたら、ごはんごはん!
「リオに行ったら 海のお魚が食べたーい!!」と騒いでいた私。
プライア ド フラメンゴにある「Alcaparra」というお店が昔からお気に入りで、ここに行きたかったの。
でも、ホテルから歩いたら、結構あったわ、距離が…

なので、途中で挫折。
娘が前に来ておいしかったという「Taliato Restaurante Flamengo」というお店に。
ここは最近できたお店なようで、ペケママは初!
ショッピがないのが残念でしたが、まずはビールで乾杯!

料理は…
KK子がほうれん草のラビオリ



娘がエビのガーリックソテー



私はマグロのソテー



とにかく量が多かったけど、みんな腹ペコなので完食しちゃったわ。
しなきゃよかった…
おかげでこの日はこれ一食で終わっちゃった…

でもね、美味しかったよ、ほんと!

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忘年会

2018年12月29日 | 料理
今年もいよいよ 押し詰まってまいりました。

というわけで、友人ご夫婦と急きょ忘年会を開催。
最近ポルトガルに行っていらした友人ご夫婦。
「ワインを山ほど買ってきたよー」
というので、楽しみにして出かけました。



テーブルの上には、ワインの他にも ポルトガルから持ってきたという生ハム、チーズ、トリュフ入りの蜂蜜やパテ。
ポルトガルで食べた味を再現したという、タコのガーリックソテー。
奥様のお得意料理!大根とお肉の煮物、鶏肉のソテー

ポルトガルの生ハムは、塩気もきつくなく、本当に口の中でとろけるようでした。
塩気の強いチーズには、トリュフ入りの蜂蜜をかけていただくと、塩気に甘さが絡んでいい感じ。
ご主人様が調理担当というタコのガーリックソテーは、タコが柔らかくて…
奥様の「大根の煮物」は大根に味がよくしみていて、口に入れるとすーっと溶けていくぐらいの柔らかさ。
その時によって、一緒に炊いてあるお肉の種類が変わるのですが、この日は「豚肉」でした。
それからここにはないけど、一口おにぎり。
奥様のご実家から送られてくるという「梅干し」が混ぜ込んであって、梅干し好きの私には「猫に鰹節」でございます。
一皿一人で食べきってしまった…

我が家で持って行ったのは、これ!



ローストポークとキュウリの塩もみ。

ローストポークは、実は夫が味付けしてあるのを知らないで、間違って買ってきてしまったもの。
でも、焼いて食べてみたら、味もきつくなくておいしいじゃない?
野菜と一緒にオーブンで焼きました。
キュウリの塩もみは、この日日本食材店で見つけた新しょうがの薄切りと一緒に。
お友達からいただい日本土産の「カツオのたたき」の身をほぐして、なまり節のようにしたものも一緒に和えてみました。
さっぱりして 我ながらおいしかった!

たくさん食べて飲んで おしゃべりした忘年会。
来年も良い年になりますように、願いながら友人宅を後にしました。
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2018 リオ旅行 5 やっと発表会?!

2018年12月28日 | 旅行
さて、いろいろあったけれど(まだKK子ちゃんがリオに来て たった2時間足らず)、いよいよ発表会!

この「ゆか先生の発表会」、今年で17回目、17年目になります。



これは第1回目の発表会。
娘が5歳の時です。

小さかった娘も17年後の今は…



無事にペダルに足が届くほどになりました。

はじめは6名ほどだった「ゆか先生のお弟子さん」も、今ではその何倍にも。
ゆか先生、がんばっています!

ゆか先生のお弟子さんたち、下は5歳の子から上は80歳を超すご婦人まで、幅広い年齢にわたっています。
驚くのは、皆さんの音の力強さ。
指が鍵盤にタッチする、その形や力をしっかりと指導されているから、みんな正しいリズムで音楽を奏でることができるのね。
子供にそれを常に意識させながら指導していくのは、とっても難しいもの。
でも、そういう努力を怠らないからこそ、ゆか先生を慕うお弟子さんたちがみんな集って、こういう素敵な発表会が17年間も途絶えることなく続いてきたのだと思います。

今年娘が演奏したのは、ソロがショパンの「幻想即興曲」、ゆか先生との連弾はアルゼンチンの作曲家Piazzolaの作った「Escualo 鮫」。
この「Escualo 鮫」には母は結構 感動したよ。
クラシック以外の曲の演奏は苦手だった娘が、よくここまで難しいリズムに乗れたと。
いやいや、大人になったもんだ。



マナウスで弾いていた時は、練習の先に舞台やコンクールがあることが多くて、なかなか自分の弾きたい曲にじっくり取り組むことができませんでした。
ブラジリアにいた時には、ピアノに取り組む環境がなかったし。
それでもピアノを買って、少しずつでも弾き続けてきた娘。
サンパウロに移り、ゆか先生に発表会に参加することを誘ってもらえるようになって、ようやく自分の好きな曲を思いっきり弾けるようになったのかも。

発表会の次の日、昔からのピアノの仲間との昼食会で話題はもっぱら「来年なに弾こう?!」
終わったばかりなのに、もう来年の発表会へ やる気満々なのね。
すごいなーって、本当に感動します。

もちろん娘も。
今月から、サンパウロの音楽大学のフリーコースで ピアノのレッスンも再開しました。
また来年、ゆか先生に発表会に呼んでもらいたい、自分の弾く曲をみんなに聞いてほしい。
すごいエネルギーだと思います。

そんな先生に巡り合えた娘は、本当に幸せ者だと思う。
そんな娘を持てた母も、結構果報者だと思うのよ!
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2018 リオ旅行 4 え?

2018年12月27日 | 旅行
訂正
昨日の記事について
「ご主人様がチェックインをしてくれた」
と書きましたが、正しくは
「私が自分でやったんだもーん」(by KK子)
なのだと、ご指摘がありました。
ここに訂正して お詫びを申し上げます。


悪かったな!

     *     *     *     *     *

さて、無事にKK子にもあえたので、すぐに発表会の会場に向かうことにしました。

本当は、一度ホテルによって荷物を置いてこようと思っていました。
ホテルまでは車で10分ほどなので、そうして来ようと思えばできたのですが、まあ、無理することもないですからね。
発表会会場は空港のすぐ近くだし、KK子ちゃんの荷物もこの日は少なかったしね。
Uber乗り場に行き、携帯で場所と料金を確認。
「私の飛行機が遅れたんだから、私が呼びますー」
とKKちゃんが言ってくれたので、お願いしちゃいます。
料金は7レアイス(約200円弱)だって。
本当にすぐ近いのね。

車に乗り込み、「久しぶり」の挨拶もそこそこに、あっという間に発表会会場の音楽大学に到着。
ひょいと料金を見ると…

24レアイス?!

なんでえ?!

私たちもびっくりですが、Uberの運転手もびっくり。
すぐに調べてみると…

「お客さん 料金の未払いがありますよ。」
「えー、そんな覚えは…」戸惑うKK子。
「*月*日に、**でのキャンセル料の未払いだそうです。」
さすが、みんな記録されてるのね。
一生懸命 記憶の糸を手繰るKK子。
「そうだ!あれかも…」
思い当たる節があるようだ。

KKちゃんによると、一度Uberを呼んだけれど、その後携帯がフリーズしてしまい動かなくなって、結局そのままにしてしまったとのこと。
すぐに対応していれば、もちろん払わなくてもすむ手立てはあったはずなのでしょうが。

「今ここで 払う必要があるのかなあ…?」首をかしげる Kk子。
「今ここで 僕が受け取ってもいいのかなあ…?」首をかしげる 運転手くん。

お金を払うほうも、お金を受け取るほうも「????」と首をかしげながらも、一応一件落着したのでした。
   
     *     *     *     *     *

シリーズ記事4話目でようやく会場着かい?
いったい発表会いつ始まる?!
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2018 リオ旅行 3 KK子到着

2018年12月26日 | 旅行
さて、今回の旅行にはジアデマKK子を誘ってみました。
家事と家業に専念するハニークイーンKK子、たまには息抜きせねば。

ご主人様の協力もあって、無事に旅行が決まったKK子。
しかし、一人で国内旅行をするのは10年以上?ぶりとな?
サンパウローリオ間は時間で1時間弱の距離ですが、みんな心配。
前日、チャットでお話し中に、ナタールえみにゃ姐さんが ふと、
「KK子 チェックインした?」と尋ねた。
「へ?国内便でもチェックインするんですか?」と答えるKK子。

するんだよ!!

すぐに ご主人様が帰りの分まで合わせて チェックインしてボーディングパスを持たせてくれました。

さて、これで大丈夫?

出発当日 朝、送られてくるメッセージ。

「空港混んでます~」
「やだー、トイレに行こうと思ったのに、トイレもいっぱい―。」

チャットを読んだ、空港のプロえみにゃ姐さん
「出口に一番近いトイレが穴場だ!行くんだ!」

いや、KKちゃん、すでに搭乗時間じゃないかい?
乗り遅れ経験者のペケママは胃が痛くなってきた。

その後20分ぐらいして
「飛行機入りました。」
「これから 飛行機出まーす!」

この時点でほぼ1時間遅れぐらい。
いや、いい、飛行機が遅れても。
とりあえずKK子が乗れていれば、いい。

この日、サンパウロは雨模様。
そのせいか、サンパウロからくる便は軒並み遅延。

KK子便はその後遅れを取り戻して、40分遅れぐらいでサントスドゥモン空港に到着。
予定の出口で待っていると、出てこない?!
そのうちに、隣の出口から手を振りながら駆け寄ってくる娘っ子が…

「ペケママさーん こっちですー」
おお、無事到着!
よかったよかった。

「メッセージ送ったんですよー。出口にいなかったから。」
というKK子。
携帯をみてみると、
「ペケママさん どこですか?」
というメッセージとともに…



影の薄い写真が…

だあ~
一気に力が抜ける…

いや、いいのよ、会えたから、着いたから。
それだけで、みんなをほっとさせてくれる、幸せ者のKK子でした。

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2018 リオ旅行 2 リオのVila

2018年12月25日 | 旅行
サントスドゥモン空港に着くと、まもなく娘から電話がありました。

「今からサンパウロ出るよー。」

サンパウローリオは小一時間ほどの距離だからね。
さて、それでは朝ごはんでも食べましょうかね。
手近なランショネッチに入って、サンドイッチのセットを注文しました。
「ジュースはなに?」
と尋ねると、
「オレンジです。」
と、目の前でオレンジをジュワーッと絞り始まったのよ。
合計4個分。
いや、何かこれだけで、セットのお値段分の価値があるわ~って思っちゃった。
もちろんマナウスでもこういうセットあるけど、お値段が格段にお安かったのよ、リオのほうが。

さて、そのうちに娘到着。
この日は、昔からお世話になっているIさんのお宅に泊めていただくことになっていました。
サントスドゥモン空港からIさん宅まで、Uberで20分。
私だけがIさん宅で降りて、娘はそのままUberでコパカバーナのピアノの先生のお宅に向かいました。

Iさんはやまほどお昼を作って待っていてくださいました。
腹ペコだった私は、娘を待たずにIさんと先にお昼。
美味しかった!
バカリャオの料理もおいしかったけど、ベビーほうれん草のサラダが絶品でした!
リオはいろんなものがあるわー。

午後3時過ぎ、娘から「レッスンが終わったよー」との連絡がありました。
なのでIさんと地下鉄の駅までお出迎え。
駅までの道のりが、いかにもリオの下町っていう感じで、住んだこともないのに懐かしかったわー。

Iさんは私より30年近く年長の大先輩であり、本当に頼りになる「お友達」です。
そして、娘と同じ「ゆか先生のピアノの生徒さん」!
リオ時代から20年近いお付き合いになりますが、お宅にお世話になるのは今回が初めて。
お世話になりっぱなしでしたが、たくさんおしゃべりをしたり、一緒にテレビを見たり、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

いつまでもおしゃべりをしていたかったのですが、次の日は娘もIさんもピアノの演奏がありますから、適当なところでお休みなさい。
ゆっくりぐっすり眠ってしまいました。

     *    *    *    *    *

Iさんのお宅はリオの中でも、帝政時代に発達した住宅街にあります。
「サンバの生まれた町」と呼ばれる場所も近くにあります。
小さな通りがあちらこちらにあり、そこにVila(ヴィラ)と呼ばれる住宅が建っています。
一昔前の日本の下町のような風情もあり、なにより安心感がある暮らしができそうな町でした。



私は、こんなところに住んでみたいなー。

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Feliz Natal !

2018年12月24日 | 生活
今年もいよいよクリスマス。
ペケママ家が入るコンドミニオでも、両隣 フェスタみたいだわ。
しかも、クリスマスとか年末のフェスタって 夜10時過ぎぐらいから始まるのよね。

アンビリーバボー!!!

うちなんて、さっき夫が「おやすみー」ってもう寝室に入っちゃったわよ。
わんこたちは 夕ごはん食べたらもう熟睡体制だしね。
うらやましい話だわよ。
ご飯食べたら、おしっこに出してもらって、あとはそのまま明日の朝まで身じろぎもせずに眠ってるんだからね。

あら?
でも、ちょっと待って!
そこで ノリノリで歌ってるあなた。
伝助ちゃんたら、なに寝ぼけてるの?



いやーねー、さっき台所で洗い物しながら 母が歌ってるのを聞いていたのね。
マイクまで握っちゃって。

この間、ナタールえみにゃ姐さんとジアデマキキコと「クリスマスの思い出の一曲」の話をしていたら、姐さんがこの山下達郎さん「クリスマスイブ」、キキコが稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルが聞こえる頃には」、で最年長ペケママはユーミンの「恋人がサンタクロース」だったわさ。
時代よね、時代。
でも、山下達郎さんの曲にはペケママも思い入れがあって、動画見ながらちょっと胸キュンしちゃったわよ。
ま、マナウスの雨は どう考えても夜更け過ぎに雪に変わることはないけどね。

今年の「マナウスツリー」も無事に出来上がりました。



今年は、普通に建築用品なんかを売っているお店で買った網に、荷物の緩衝材をせっせとつけました。緩衝材を緑にして、緑のツリーのほうがいいのに~、なんてご意見もあったけど、時間がなかったのよ。
なんつっても、緩衝材せっせと縫いつないで、括り付けていったんだから。
でも、これはこれで きれいでしょ!

それでは、みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください。

FELIZ NATAL!


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2018 リオ旅行 1

2018年12月23日 | 旅行
夜中の12時過ぎ発の飛行機だというのに、エドゥワルド・ゴメス空港に着いたのは午後9時半。
早すぎるけど送ってもらう手前、あんまり遅くなると 送ってくれる夫の帰り道が心配だしね。

不思議なもんで、この時間帯の空港は閑散としているの。



この時間に発着する飛行機が少ないのね。
午後11時過ぎると、また発着が増えるんです。

早めに出発ロビーに入り、まずは ぐ~
一眠り。
先は長いんだしね。

     *     *     *     *     *

今回の旅行の目的は、これ!



娘の最初のピアノの先生、清水由香先生と生徒さんによる 17回目の発表会なのよ。
ちなみに、第1回はうちの娘が5歳だったころ。



上が第1回の発表会、下が今回。
ずいぶん大きくなりました。

     *     *     *     *     *

さて、飛行機の中で熟睡しているうちに、無事にリオ・ガレオン空港到着


 ==
ガレオンに到着するときには いつでも口ずさんでしまう曲は

Samba de Avião
Minha alma canta vejo Rio de Janeiro

でございます。

ガレオン…いやいや、正式にはトム・ジョビン空港…を使ったのは、本当に久しぶり。
内部がかなり変わっていてびっくり。
到着ウイングから出口まで、延々 延々 歩かされたのにはまいったわ。

ガレオンからは大型の空港バスで。
車窓の景色を懐かしく楽しみながら小1時間ほど走り、


時計塔のあるセントラル駅


遠くにニテロイ橋


フンドン

サントスドゥモン空港に到着。
ここで、サンパウロから来る娘とまちあわせの予定です。

さてさて、1年半ぶりのリオ旅行。
今回はどんな旅行に?!






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わーたし さくらんぼー

2018年12月22日 | ブラジル雑記
っていうより、私的には

♪きいろい さくらんぼおおおー ♪

のほうが 身近なんですけど…

まあどっちでもいいや。

ブラジルでクリスマス近くなると、必ずお店の店頭に並ぶ商品といえば…

栗!くるみ!いちご!サクランボ!!

ではないかと思うのですが。
ペケママの個人的な思い込みかもしれないけど。
でもね、今年は異変がおきた!

サクランボがない!

我が家は夫がサクランボが好物なので、この時期になると 見かけたら必ず買うのですが、今年はどこのスーパーでも見かけない。
家の近所のスーパーにも、大きな箱売りスーパーにも、どこにもないの。
昨日は「ここならば!」と思う 高級スーパーに行ってみたわ。
入り口近くの カフェのケースの中に並ぶケーキの中に、サクランボののったケーキが。

おっ、さすがにここにはあるのか?!

期待に満ち満ちて果物売り場に行ったけど…

なかったわ。
しょぼん

近くにいた店員さんに聞いてみたら、やはり「ありません」とのこと。
じゃあ、そこのケーキに使ってあるのは どーしたんだい?!
と、突っ込みたいところですが、それは それ。
あら、しかたないわね。おほほほほ。
と、笑って 退散。

ここにないんだったら、きっと今はマナウスには入ってきてないのかも。
日本の方は「そんな ばかなこと ないでしょ?!」
って 思われるかもしれないけど、そういうことがあるのが ブラジル。

あきらめていたところ、今日 たまたま「ほうき」を買いに、近所のミニマーケットに行ったところ…

あった~


思わず叫んじゃいました。
まぎれもない 「わーたし サクランボ!」
お値段も、まずまずの適正価格よ。
なぜにこのお店にだけあったのか、理由はわからないけど、でもまあ 手に入ったのはラッキーでした!


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