アマゾンわんわん日記 2018

復活しました!
のんびりやっていきます。
また よろしくお願いします。

今日の「お客様」

2015年10月31日 | わんこにゃんこ
「お客様 うんこちゃん」改め「あんこちゃん」になりました。
夫が ひじょー にいやがるもので。

昨日手術後10日目の検診に行ってきました。

抜糸ができるかと思ったのですが、できませんでした。
傷はふさがっているそうですが、まだ腫れが残っているということで、連休後の火曜日に抜糸ということになりました。

そんな「あんこちゃん」ですが、傷はふさがったということで、今までの「レジデンス シャワー室」から「憧れの 普通部屋」にお引越しになりました。

入り口にはわんこ達が入らないように、室内用の物干しを柵代わりにして。
この柵の幅だと、わんこの出はいりはできませんが、にゃんこは自由に出はいりできます。

快適普通部屋暮らしを始めた「あんこちゃん」。
早速おうち探検を始めました!





あんこちゃん、目つきが悪いし…



その後、うろうろしてから、ソファーでくつろぐし…











ちなみに、ぽにょ猫は最後まで「う~ しゃ~」!!
夫に「少し仲良くしようというやさしさはないのか??」と叱られていました。

ちなみに、夫はもう「あんこちゃん」と仲良しさん!
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見えてるけど 見えないことも

2015年10月30日 | 人間
ペケママは目に病気を持っています。
緑内障です。
この病気は目の中の「水」の圧力が増えて、それが眼内を圧迫し、視神経部分が陥没し視界が狭まっていくというものです。
36歳の時にちょっとした検査で病気が発見され、それからいろいろと治療が始まりました。

治療といっても、この病気には治癒はありません。
目薬をいろいろと調節し、眼圧を正常範囲内に収まるようにするだけです。

とはいうものの、人間の体には「耐性」というものがあり、長い間同じ薬を使い続けていると、いつかその薬が効かなくなる時があります。

そのために、今までに3回ほど執刀を伴い手術をし、何度となくレーザーによる手術をしてきました。

おかげさまで、病気が発見されてから14年余り、まだ視力が温存されています。
確実に病気は進んでいるようですが、一時期とても深刻な状況だったので、50歳になるまで車が運転できるぐらいの視力が残っているとは思いませんでした。
ありがたいことです。

    *     *     *     *     *

目が見えなくなることは、正直恐ろしいです。
でも、世界中で目が見えなくても、普通に生活し、毎日を楽しんでいる人がいるのを見て、勇気づけられます。

身近なところでは、娘のマナウスの学校時代の先生で、目が見えない先生がいらっしゃいました。
補助の先生はついていましたが、それでも目が見えなくても、生徒たちはきちんと授業を聞いていたそうです。

日本でも目が見えなくても世界で活躍しているピアニストの方がいますよね。

ブラジルでは目が見えない人たちでも、音の出るボールで行うサッカーで楽しんでいます。

    *     *     *     *     *

今回行われるのは、「目が見えない人たちによる バレエの公演」。
1995年に結成されたグループだそうです。



ステップを覚えるために、初めに先生の足をさわって形を覚える。
それから自分でやってみるのだそうです。



先生の一人も、9年前に視力を失った若い女性です。
舞台の場所を覚えたり、動きの方向を覚えたり、大変なことは多いそうですが、それでも最高の舞台を演じるために練習に励んでいるそうです。

公演は11月1日 午後5時からサンパウロのAuditorio Ibirapueraで。
残念乍ら、チケットはすでに完売だそうです。

公演の大成功をお祈りしています!!

    *     *     *     *     *

見えなくなることを嘆きながら日々をすごすよりも、
目が見えることを喜び、毎日見えることを感謝しながら過ごすことがありがたい。

そして、見えなくなることを嘆くよりも、
私は目が見えなくなったら何をしようか??

そう考えながら日々を過ごす方が、100倍楽しい!!

そう思いませんか??!!


   
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はあ~

2015年10月29日 | 生活
娘がブラジリアに帰りました。
来週の月曜日はブラジルはお盆でお休みだというのに…
なぜに、今帰る??

娘のお友達のねミレーナちゃんが、このお休みを利用してブラジリアに遊びに行きたいと言っていたから、わざわざ今日帰ることにしておいたのよね。
実際にはテストがあって忙しいということで、取りやめになったらしいのですが…

昨日はコレージオ ミリタール時代のお友達と集まってお昼ごはんをしました。



懐かしい顔ぶれがいっぱい。
このほかにルーカス君も来てくれて、にぎやかに過ごしたそうです。
忙しいのに集まってくれたお友達、ありがとう!!
みんな元気そうで、おばちゃんもうれしい!!

     *     *     *     *     *

今日は目いっぱいお仕事の木曜日。
なんだかしんどい一日だった~。
なので、夜は久しぶりにワインを開けた。

一杯飲んで、気持ちよく寝ましょ。

今週末は3連休。
「うんこちゃん」の抜糸にもいかなくては!!

    *     *     *     *     *

今日は街中にパトカーがいっぱい。
お昼頃、いつも検診に行く目医者さんの入っているショッピングセンターのビルで、飛び降り自殺があったのだとか。
そのせいなのかな~。

運転していても疲れたわ。

今週もあと一日。

がんばりまっしょ!!
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元気!!

2015年10月28日 | わんこにゃんこ
「お客様」が手術をしてから一週間が経ちました。
最初の日こそ麻酔から覚めずに心配しましたが…



その後の回復は順調。 

毎日山ほど食べて…



でっかい うんこをしています。

せっかくなので「でっかい うん子」ちゃんと命名したのですが、



娘や夫から「それはあんまりだ」とクレームがついたので、ただいま考え中です。
獣医のアドリアーナ先生は「Vitória(勝利者)」とつけてくれましたが…
しっくりこない…



傷の保護のための「胴着」がしっくり似合ってるわね。

娘がブラジリアに連れていきたがっているのですが、間もなく留学に出てしまうので、お預けですね。
この子なら、狭いところに一人でいても文句を言わないので、一人暮らしの娘が飼うのには
良いかもしれませんが…

どうしましょ。

いっぱい食べておなかの傷はほとんど治りつつあります。
足の傷のほうは、治りかけるとなめてしまうので、一進一退。
まあ、確実によくはなってきていますから、心配はないのですが…

家に来た時より一回り大きくなったような気がします。
着替えの時に、小さな声で「みー」と鳴くようになりました。

こんなかわいい子、だれか里親さんになってくれませんか~??

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ドーナッツ

2015年10月27日 | 生活
今回も娘は山ほどのお土産を抱えて帰ってきました。
「桃」とか「いちご」とか「梨」とか…
マナウスではあまり見かけないか、見かけてもとてもお値段のお高いものね。

私には、最近ブラジリアにオープンした

DUNKIN DONUT

そういえば、私たちがリオに住んでいた時、リオにもあったな~。

おみやげのドーナッツセット。



これでもか???
というぐらい毒々しい色に、ぎょぎょぎょ!!



見るからに甘そう~。

私とか夫がイメージしていたドーナッツと違う。
私たちのイメージするドーナッツ、ただただシンプルなドーナッツ。

どう考えても、このごてごてはドーナッツではない!!

でも、でも…

食べたら、意外においしかったのよ。
甘いのはこのアイシングであって、こいつをこそげ落として食べたら、おいしいじゃない~。

6個のセットを買ってきて、二日目にはすでに残り一個になっていた…

ブラジリアのお店のオープンの時には、ドーナッツを無料で配ったのですごい混雑だったとか。





お店の中はこんな感じ。
ついつい手を伸ばしてしまう味だったので、次回も買ってきてもらいましょう。

みなさん、いかがですか??
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シンクロナイズド…

2015年10月26日 | わんこにゃんこ
朝3時、いつものように携帯のアラームに起こされて、目が覚めました。

昨日から雨が降り始め、エアコンの風が冷たく感じられるようになりました。
そうよ、これこれ!!

これがエアコンの正しい姿よ!!

傍らを見ると、いつもは暑くて床のタイルの上に直接寝ているわんこ達も、ソファーの上で寝てるみたい。

よっく見ると…

あら あら あら!!!



こういうわんこにゃんこも珍しいと思うわ。
こいつら、まったく野良姉妹とは思えないわよね。

ソファー下で寝ているペケ姉さんが不憫だわ…

チコちゃん、白目むいて寝てるし。

チコちゃんの首にしている白いものは、娘がお土産で持ってきてくれた「桃」がつつまれていた保護材。

いやいや、朝から笑わせていただきました。
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今週2度目のお魚料理屋さん

2015年10月25日 | グルメ
用事があって 娘が帰省しました。

日曜日のお昼に到着する便だったので、
「何が食べたい?」
リクエストを聞きます。

娘のリクエストは「お魚料理」。

なので、今週2度目のお魚料理屋さんへ。



まずは、娘はクプアスジュースで乾杯!!
父と母はもちろんビール。



暑い日だったので、冷たくておいしそうだったわ。

前菜には、夫と二人だと確実にお残しになる「パステル」(揚げ餃子のようなもの。)



中身はチーズとピラルクー。
あっという間に食べちゃった。

メインは「ツクナレのエスカベッシュ」
我が家の定番。
「切り身と丸ごとどっちにしますか?」と尋ねられ、迷わず「丸ごと!!」



丸ごとだと骨を取るのが少し手間ですが、それでもやっぱりこのパリパリ感が魅力なのよ。

おなか一杯になりました!

それにしても、一週間で二度もここに来たのは初めてだわ。
それでも飽きないのが不思議。

ごちそうさまでした!!

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ENEM 2015

2015年10月24日 | ブラジル雑記
ブラジルの大学入学のための全国統一試験が今日はじまりました。

ブラジルの大学は、この全国統一試験のほかにも、大学独自の試験、高校3年間毎年試験を受けてその合計点数で入学資格を取る方法の試験などがあり、大学によってそのどれかの方式で入学選抜を行います。

たとえば、アマゾナス州の場合、連邦大学(UFAM)と州立大学(UEA)はENEMと3年間の点数累積選抜の2方法。
娘の通っているブラジリア大学(UNB)は大学独自の入試、ENEM、そして3年間の点数累積選抜の3方法をとっています。
一見 入学が簡単そうですが、それぞれの方法で合格できる生徒の数はもちろん限られています。

ただ、こうしていくつかの方法を入試に適用してくれると、試験の方法に得意不得意のある受験生にとってはかなり助かります。
ENEMはマークシート方式で論文試験のみ記述で、大学独自の入試は記述式を取っている(もしくは併用させている)ところが多いので、マークシートが苦手な生徒は大学独自の入試で頑張れば良いし、また、地道に勉強に取り組んでいくタイプの学生には、3年間の点数累積試験がぴったりの方法だし。

うちの娘は高校1年生の時からENEMを受け続けていたのですが、毎年「あ~、もうやだ~」と言いながら試験会場を出てきました。
どうしてもENEMの方式と仲良くなれなかったみたいで…
でも、大学独自の入試で入学することができました。

捨てる神あれば、拾う神あり!!

というわけで、ENEM2015!!

ブラジルは広いので「全国統一試験」の場合、試験会場の閉門時間はブラジリア時間に合わせます。
ブラジリア時間午後1時開始。
現在夏時間なので、マナウスとの時差は2時間。
全国の閉門時間はこんな感じ。



午後1時からの人たちはいいわよね。
早お昼を食べて試験にのぞめばいいんだから。
マナウスなんて11時じゃない??
試験中におなかがすくわよ。
アクレ州なんて、午前10時だし。

娘の時は、クラッカーやビスケットなど、おやつを持たせたもんです。

普通の受験生は、こうして2時間ぐらい前から準備万端で開門するのを待っているもの。



身分証明書、透明な持ち手の黒のボールペン、受験票とうとう。
携帯電話、帽子、計算機等々は持ち込み禁止。

それでも閉門時になると、どこでも見られる…



この風景。

今年はどこの試験会場でだったか、幅の広い柵の間からひょろりひょろりと遅れた人が入ってしまうという会場があり、警備員が四苦八苦していたわ。

マナウスの場合はね、大学などが試験会場になっている場合があるのですが、キャンパスの場所が市内中に散らばっているため、その場所を間違えて行ってしまう受験生があったそうです。

本日の試験は社会、自然科学。
試験は明日もあります。
4時間半の長丁場。

ENEMは大学入学のための試験であるとともに、国からの奨学金取得のための試験でもあります。
今回の申し込みは770万人。

受験生の皆さん、がんばってください!

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本日休業

2015年10月23日 | 生活
「くるねこ大和」さんじゃあるまいし…

いや、でも、本当に冗談抜きに、先週今週のペケママは公私ともに超多忙。
職場の机の上は、何が何だか…

仕事に追われたくなくてパートのおばさんをやっているはずなのに…
おかしいな~。

今週末には娘も帰ってくるというのに。

まあ、とりあえず、目の前にある仕事をやっつけてから考えます。

山場は11月末。
いっぱい食べてがんばりまっす。
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「お客様」の来し方

2015年10月22日 | わんこにゃんこ
「お客様」、いつまでたっても目が覚めませんでした。
6時になっても、8時になっても…

チコちゃんの時も、なかなか目が覚めなかったけど、体が一層小さな猫だけに心配。
チコちゃんの時は、我が家に来てから2週間ほどしてから避妊手術に連れて行ったので、ある程度身体の状況がよくなってから連れて行きました。
チコちゃんは、野良時代からペケママ餌をたべていたので、栄養状態もよかったしね。

でも、「お客様」の場合には保護してから2日目。
しかも、保護した時は栄養状態が悪く、鳴き声も出ないぐらいでした。
最初にふらふらと現れた時には、「猫の幽霊」が現れたのかと思ったぐらいでした。

「お客様」はもともと 4匹兄弟でした。
3匹が捕獲され、遠くに連れていかれた中、一匹だけ逃げることができたのです。
この時、およそ生後1か月半。
まだ、手のひらに乗るぐらいのサイズでした。

この4匹が現れた時には、母猫が一緒だったし、まだ母乳を飲んでいた時期でした。
もう少し大きくなってから雌猫には避妊手術を受けさせて、それから里親探しをしようと思っていた矢先に、捕獲されてしまいました。

それから1か月半。
ある日、ふらふらと現れた「お客様」子猫に、本当にびっくりしたものでした。

「お客様」は何日か最初に現れた場所でご飯を食べていました。
体調が落ち着いてから家に連れて行って、避妊手術を受けさせようと思っていたのです。
家には猫と遊びたがるチコちゃんもいますし、ぽにょ猫姐さんがほかの猫を極端に嫌がるので、手術の直前に家に連れて行こうと思ったのです。

そう思っているうちに、また姿を消してしまいました。

予約を入れておいた日に手術をまたキャンセルしなくてはならないかな?
と思っていた矢先、ひょっこり姿を現しました。

今度はタイミングを逃してはならずと、すぐに捕獲。
無事に手術を受けさせることができました。

目を覚ましたのは午前3時。
目覚めるまでは心配で、ほぼ一晩中手足をさすっていました。
最初にもぞもぞ動いたときはうれしかったわ~。

現在、よく食べて、でっかいうんこをして、元気にしています。
また余裕ができたら写真を載せますね。

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