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日々のこと、ファッション、好きなもの、そして靴たち..

薄き魂

2013年03月23日 | ファッション(時計)




 申し訳ありません。また長くブログを不在にしてしまっていました。。忙しかった、は言い訳にもなりませんね、、そういうブランクを「家出」「出奔」と呼ぶことにし、今後なるべく繰り返さないようにと思っています。



 (以下本題)






 存在感を排した時計の存在感。


 

 
 





 JAEGER-LECOULTRE(ジャガールクルト)"MASTER ULTRA THIN"



 
  


 


 かろうじて飛び数字ながら、秒針もなく寡黙なインデックス。





 



 ケースサイズは34mm。







 



 厚さ6mm程度...




 
 



 カフへのひっかかりは一切なく、軽量でつけていることすら忘れ、、そして時計を一顧だにしなくなる。






 



 大好きな手巻式(ケースを極限まで薄くしようとするなら当然手巻式にならざるを得ない)で、パワーリザーブは最大35時間、、、その短さすら「品」...(無理矢理です)





 



 落ち着いたアリゲーターベルトも雰囲気創出に一役。






 
 
 
 これは相当ズームアップで撮影していますがリューズは至極小さい。手巻き式のくせに相当巻きにくいのです。それを頑張って工夫集中して巻く。。修養の時間..(?)。






 一見華奢ですが、ルクルトの「1000時間テスト」もクリアし高次に具備された実用・信頼性。






 



 抑制の効いたスーツスタイルには本当にこれ以上ない相性の良さを感じます。





 現在こういう時計を(も、かな)求めるようになりました。





 「生意気」を覚悟で、、、僕はここしばらく「抑制の美」「単調の美」に関心があり、、しかしまた矛盾に葛藤するのです。







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兆し

2012年09月04日 | ファッション(時計)





 カッコつけようと撮ってる場合じゃなくて。


 

(大体)20回から25回ぐらい巻いて.... 反日....ぉっと、半日ぐらい経過したら時計が止まっていることに気づきました。





 この夏の休日は大活躍だったパネライ
 



 あからさまに異常が顕われる前に点検してもらったほうがよさそうかな。





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残 光

2012年06月17日 | ファッション(時計)





 あらゆる装いの腕元に納まる、特別な落ち着き、しなやかさ。それらが現行のものでは決して醸すことの出来ない、古い時計ならではの静けき個性だとするなら、、、ヴィンテージあるいはアンティークの時計とはとても"ファッション的"な存在なんですね。






 ちょっとした記念日というのがあり、先日仕事を定時で済ませ彼女 " K " と合流し食事に。




 


 (食事中に写真撮るな、って話ですな)




 で、食事もそこそこに(それだめだろ)予定通り久々にふたりで買物。




 当然大きな出費ではありますが、その日は大盤振る舞い。彼女が狙っていたバッグをプレゼント、そして漏れなく自分自身にもプレゼント!




 それが前から目を付けていた時計でした。


 
 




 60年代製の IWC ....わたくしどもにとっては 国際捕鯨委員会 ではなく "International Watch Company"....のことですね。


 

 



 主張もなにもない、筆記体だけ。




 小振りのラウンドケース。シルバー(白)ダイアル、バーインデックス、自動巻、ノンデイト(デイトはいらんので)!



 



 極限にシンプル。。。。。これ以上は望むべくもなし。




 盤面のヤケもほとんど気にならない程度。さすがに針にはほんの少しの腐食が。




 


 有名な魚マークのオリジナルリューズ。




 素晴らしいコンディションです。 




 ....僕自身よりもはるかに長い人生を送ってきた時計(!)。時代を、「刻」を照らす "残光" か。




 (時計店では彼女の存在をかき消して店員さんと話し込みましたよ *_* )




 店の方によると、、、専門用語がいろいろと、理解が不充分なんですが(下見段階の際には親切にも裏蓋開けてくれたりしたのに"ロバの耳にコーラン"ですね)、60年代自社キャリバー(画期的な?ペラトンシステムがなんだかんだとか充実の時代だったんだと、、、)の IWC の時計はなかなかのものらしい(後にツイッターを通じて時計がお好きな方に教えて頂いたり...ありがとうございます!)。

 

 アンティークなど古い時計というのは判断が難しく、真偽定かならぬ風聞もいろいろと。。。。一応「相場」というのもあるわけだが、こうなるとド素人の自分にはもう素人消費者なりの割り切った分別のしどころ。




 




 本当に惚れこんでしまったので今回は潔く購入しました。




 様々な付加価値、、、当然古いものだからこそのリスクも大。



 



 とにかく僕にとって、今回出逢ったこの時計。 まさに静謐な「佇まい」に尽きるのです。





 IWC の時計にそれはもう脈々と.....


 


 現行のものがほとんど( GSTアラーム は廃盤品ですが )、今までいくつか時計を購入してきましたが、今回お店で腕に装着してみてまさに初めて一体感(?)のようなものを覚えました。





 




 幸福な買物、決断の仕方だったと。....そう思おう。




 時計を耳に当てまして、ロービート特有のなんとも優しい ....チチチチチチ.....




 




 いやこれは嬉しい、、、大切にします。













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小宇宙

2012年05月04日 | ファッション(時計)




 「トリアエズ…」と「トニカク…」云々….



 日常、此の曖昧で、生ぬるーく切り替え、纏めるのに適当便利な「ソフトランディング語」の使用頻度がとみに上がっていることに気づきました。こういう口癖はつけたくないものだ、と。




 連休後半開始、無念の豪雨。



 まあとにかく…ブログでも。。。



 あの、NEX-7 用マクロレンズですがやはり僕には静的な対象しか撮れない為。



 



 ほとんど家に居て、読みかけだった本も読み終え、退屈だったのでとりあえず…マクロレンズを使ってなにか撮ってみようと。






 


 Cal.1863(毎時21600振動) 、これはスピマスプロ従来のCal.1861 を「見せる」用(シースルーバック)に仕上げたものと知りました。



 ステンブレスだと結局正面からは鑑賞することもできず、、、そういえばレザーベルトにしたことでマクロレンズで真正面から寄っても撮りやすいぞ、と。





 古き良き(?)レマニアベースのキャリバーを少しは眺めて堪能してみようと!





 巷間機械式時計について語られる「小宇宙」の一端か。


 

 




 ここがこう動いて同時にあっちがこうなって、そうするとこっちがカチってなって、、、、




 
 とにかく…素晴らしいデスネ。




  



 
 勿論時計に限らずですがマクロレンズを用いる楽しみが少し。





 とりあえず...こういう使い方でいいんでしょうか。








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愚者の時計

2012年04月26日 | ファッション(時計)




 
 えーっと、なんですと、、、" 愚者の時間は時計で計測できるが、賢者の時間は時計では計れない " W.ブレイク




 !うまいこと言うなあ!(←愚者)




 おそるおそる(?)時計特集の pen を読んでみましたが幸いにも"時計欲しいボンバー"の導火線に火はつくことなく済みました。
 

 


 以前より検討中の時計はひとつ明確にあるんですが、特に気が急いている訳でもありませんので。





 まずは現在ある時計を季節の変遷に応じて少しとりいれ方に工夫をしながら楽しんでいきたいと考えています。

 


 


 (オメガが逆さまですね…)





 



 スピードマスタープロフェッショナル(3573.50)。前々からの計画どおり、暫定的にレザーベルトに換えてみました。あくまで一時的に、、、黒のアリゲーター、、、ではなく節約してカーフの型押し。



 



 これでもなかなか見栄えがして良いようです。



 


 
 夏が近づいたらきっとブレスに戻します。


 




 

 このハミルトンのカーキフィールドオートか、、、、





 

 ミューレグラスヒュッテの M12 。どちらかをナイロンのリボンベルトに交換してみたい。




 ナイロンベルト?というのは今までほとんど購入経験もなく、どのあたりで探したらいいものでしょうか。




 ブルックスブラザーズで購入するか、J.CREW の通販サイトで購入するか。。。。




 カラーヴァリエイション、何本かまとめてピックアップしようと思います。












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寒波の終わりのダイバーズ

2012年02月25日 | ファッション(時計)





 あまりにダイバーズ時計として、無駄にスーパースペックな主張を強く感じさせるからでしょうか。



 (冬に"潜水時計"なんてやや見当違い、とかあるのかどうなのか....)



 冬の間はつける気にならなかった IWC アクアタイマー2000 ですが。
 


 





 そろそろ。





 








 

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吊り時計と自由律

2012年02月11日 | ファッション(時計)




 こんばんは。



 なんとなく、時計を吊ってみました!



 これだけ高い位置に時計をもってくるというのは、いかに IWC GSTアラーム を重視しているかの顕われにほかならない。




 




 ところで、今回はちょうど年3ペースで巡ってくる「自由律俳句」(いや、多分これは実際自由律俳句ではない...)の回となりました。



 前回の未熟な特集は「こちら」。



 今回はだいぶ上達しているはずですよね。絶対。
  

 数は少しで。もう枯渇気味。



 

 「隣家の主婦の髪型ショートカットっぷりがエスカレイション」(実話)


 「語弊があるが、野球とサッカーどちらもファンだっていうのが正直ほとんど信じられない」


 「なぜ『抹茶ラテ』なんかがあんなに注文されるのか」(実話)


 「タージャス(スジャータ)って書かれたトラックが通ったことは覚えている」(実話)


 「女性専用車両につじあやの的なひとがふたり読書するのを遠く窓越しに見ゆ」(実話)


 「実家の老犬が亡くなったことの連絡一切なし」(実話)


 「近所の公文教室から出火」(実話)


 「スーパーの奥の調理場みたいなとこで午後九時過ぎに思いがけず働いている姿の頼もしさよ」(実話)


 「隣の客の蕎麦の食べ方が噺家かというほど粋で癪に障る」(実話)


 「子供が大人を睨み過ぎている」(実話)


 「スープストック、ストック切れ」

 
 

 ということでした。さ、おわり!



 (ツイッターもよろしければどうぞ...)




 いろいろすみません、ではまたー



 
 












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時計はなにを語る

2012年02月06日 | ファッション(時計)





 "そんなことわかってるから、また今度にしてくれ" と言われるかもしれませんが、自身の身につけている「モノ」が相手に心地よい印象、共感、あるいはその逆も、、、など如何なる影響を与え得るか、これは鑑みるに価する重要なことに間違いはなく、という話です。


 ビジネスの現場で考えると尚更、その「効果」というのは決して些末なことではなく。



 そのひとつとして「時計」。



 



 ここからは自惚れも含んで(…失礼)、、、JUNGHANS(ユンハンス)のクロノスコープは不思議と相手の方の目をひく時計なんだそうです。僕の部署に居るなんでもかんでもとりあえず褒める女性もそんなニュアンスのことを言ってくれてました。



 僕の周囲にはロレックスの時計をつけている人間が非常にたくさん居ますが、なぜかユンハンスはそれらの周囲からも評判が良いのです。


 


 通常、職場などで腕時計の話が出ること自体頻繁に起きることではなさそうですが。この時計については珍しいのか時々に話の端にのぼります(ほんとに稀にですが)。


 IWCの時計をつけていても特に何も興味を惹くことはないようですが...。



 つい先日も仕事関係の外部の方(初対面)と話をしたときに少し余談タイムに入りまして、その方、この時計に目をとめられて「どこの時計ですか?」と。「ユンハンスというドイツの時計で…」と話すと、ふーん(よく知らんな…)という感じで。その方のつけていた時計は「ジラールペルゴ」……
 僕はそのとき「おお羽振りがいいなあ」と内心感心したのですが、後から思えば、非常に高価な時計をつけているから単に「羽振りがいいな」など、随分軽はずみに相手を見損なった失礼な感想を持ってしまったものだと気づかされたりもしたもんです(なんの語り、これ)。


 


 「他者」は己の時計をどのぐらいの距離感で眺めているものなのか。


 他人の持ち物というフィルターを透しながら、純粋なデザイン面、あるいは時計につきものの「ブランド」が誇るプレステージなど、各要素をどう解釈の基準としているのか(この文章破綻してます^^)。


 いずれにしてもこのユンハンスという不可思議な魅力を備えた時計の存在は「愛用する時計が他者へ与える印象」のような特にビジネスマン(に限らずですが)にとってほんのりと重要なテーマについていつも、いや時々考えさせてくれるのでした。


 クセのなさ過ぎるユンハンスだからこそ、使う者の感性に不足しがちなプレーンななにかを加えてくれるのかもしれません。


 (今回もだいぶ聞き流し気味じゃないと書き手として困りますのでどうかひとつよろしく)
 


 親バカ話だった。。。。



 さあさ、おわりー。




 
 










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アラーム八景

2011年12月30日 | ファッション(時計)






 今年の一月はこんなに早く年の瀬がやってくるなんて思ってもみませなんだ。



 去年なら仕事、私生活は共にぼちぼちって感じでしたが、今年は仕事の面ではそれなりに順調。充実があったように思います。



 私生活はやはりぼちぼちでした!



 そろそろ2011最後のエントリーに近づいていますので、、、、



 やっぱり着けるたびわくわく高揚、ひとりでにキリっとした気分にさせてくれています、IWC GST ALARM のある風景。



 「アラーム八景」でお願い致します。自分がほくそ笑む為だけの子供騙しな内容ですが、チャンネルは変えないで下さい。



 (クドい!ヤメレ!というご意見があるのは、覚悟で!すみません!)



 カメラさえあればどなたでもご自分の時計をこんなふうに堪能できます、「富嶽百景」ともいいますから下手したら百景でもできますので、よろしければどうぞ。。。




 
 






 




 
  

 


 
 





 
 






 






 






 





 どうしよう、全然斬新アングル、アイディアが拡大しない。。。(モノクロで誤摩化そう)



 パタゴニア地方でも行かないかぎり鬼気迫るものは僕には撮れません。



 とにかく、良い顔してるなあ、、、内面は知らない。




 明日は大晦日、、、今年の大反省会をしておきます。








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小さな針の物語

2011年12月21日 | ファッション(時計)




 ピヨ。



 ………。



 先日休憩時間終了前、食堂付近の喫茶スペース的な場所にある机でついでに書類に記入をしていたら、ピヨピヨピヨピヨ聞こえるわけです。



 ピヨピヨ。


 ピヨピヨ。



 完全に「小鳥のさえずり」なのです。



 ピヨ。



 え、どこに? …手乗り文鳥?



 はた、と数秒考えていたら、すぐ机の「軋み音」だと気づきましたが、こんなに見事な小鳥のさえずりの再現ってありうるだろうか、それとも元来小鳥のさえずり機能付きの机なのか。罠なのか。しかもちょっと和む。。。


 (...この話、要る…?) 



 
 全く小鳥のさえずりつながりじゃないんですけど、件の IWC の時計(GSTアラーム)のことをまた。



 






 ちょっとあざとい比較ながら、MARK16 との大きさ比較(別に比較要りませんよね...)。


 


 このようにほとんど同じです、多分「ALARM」のほうが5ミリ大きい。




 オメガ(スピマスプロ)ですと、、、まあ同じくらい(どうでもいいなあ….)。

  


 総じて、時間合わせて撮ろうよという話ですな。




 それと。


 今後ほぼ使わないことが確定しているアラーム機能。もうあくまでその赤針がデザインのワンポイントだと。それだけです。


 ところでこのアラーム針の位置。どのあたり(何時位置)に合わせておくのが最も映えるのか、、、考えていました(小さな小さな物語)。



 
  

 このあたり、、、? 


 いや、違うな。

 



 こうがいい...! 


 


 それでこのあたりに決定(このときデイトをいじってて日付け適当です、失敬)!




 


 

 うん、いいですねー。




 とにかく盤面の左サイド。




 




 無論!理由なんてありませんよ。。。  






 






 余計な話でした、、、失礼しました。











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誰が為に鐘は鳴るか

2011年12月15日 | ファッション(時計)




 こんばんは。

 度重なる忘年会、パーティーシーズン。師走は試練のひと月となります(僕はなかなかいけるくちの下戸ですから)。

 例年クリスマス前には疲労困憊。飲むふり飲むふり。。。。美味しいもんたくさん食べるがよし。 



  
 今回はつい引っ張ってしまった時計についてです、宜しくお願い致します。




 時計は IWC GST ALARM(アラーム)です。



 




 





 「MARK16」「アクアタイマー(現行)」ときて、、、、やはりここの時計の魅力に打ちのめされ。


 



 






 IWC を代表するスポーツモデル群、GSTシリーズのなかでもあるいはちょっと変わり種(?)。搭載機械はジャガールクルト製のアラームムーブメント(Cal.917)でそこがちょっとポイントらしい。


 2003年のジャガールクルトとの提携解消(ケンカしたの?)と共に実質廃盤に。


 もともと生産本数も少なめだった(ほんとか…)らしく市場でも一応の希少価値が認められているとか。。。。



 この時計のことを知ったのは一昨年あたりでしたが、「廃盤」、、、つまり世の中に実際中古のものしか今や存在しない、ということが浅学者としては重大な不安要素でした。 



 



 ただ、IWC の一連の代表的モデルが放つその特異な存在感、その魅力にどんどん惹き込まれるなかで、この「GSTアラーム」こそが僕の認識のなかで最も IWC「らしい」顔を持った時計だと確信するようになりました。

 この時計については取扱店に手付けを置いて少し取り置きをお願いしつつ、(ユーズド品ということもあり)店員さんとも長くやりとりをした末に決断。



 



 当然中古品(正規店取扱品)ながら、スキのないきれいな外装仕上げと機械の状態、付属品完備などコンディションは大変良好だと言えるものでした。

 素材はSS(ステンレススティール)です。実はユーズド市場ではこれのチタン素材のものは比較的流通量があるようで価格もSS素材に比して随分手頃(6~8万円程の差?)のようでした。



 



 IWC の用いるチタン素材は使い込みとともに深みのある経年変化が期待でき、その軽量さ丈夫さ併せて非常に評価が高いと聞いていたこともあり当初はそちらが購入候補。あるとき仕事帰りに別のお店でチタンの製品も見せてもらいましたが、この「GSTアラーム」に関してはSSを見てしまうとどうしてもチタンでは質感、高級感(?)、盤面との調和の面などで物足りなさを感じてしまったのです。

 (ちなみに同じシリーズの『GSTクロノ』でしたら断然チタン素材を選ぶ様に思います、なぜだかうまく説明出来ないのですが盤面との調和具合、装着した雰囲気など感覚的なものです)

 チタンを候補に考えていた当初よりもそれなりの予算の組み直しを強いられましたが、妥協する気は不思議と起きませんでしたので、その後無事今回のものを手に入れられて。

  というのが購入に至る過程、思考変遷ですが、このように特筆すべきエピソードは別段ありませんでした。。。。





 ・バーインデックス(的な)文字盤
 ・ブラックダイアル
 ・インナーベゼル
 ・ブレスレット仕様
 ・多少なりとも希少性あり
 ・表立った派手さがない
 ・ケースサイズ40ミリ以下(※この時計は39.5ミリ)


 以上が念頭にあった次の時計の要件だったわけですが、、そうですね、、「GSTアラーム」はそれらを大体クリアしているように思います。



 





 えーっと、、デザイン的なディテールはいつもどおり画像で。。。。



 





 





 





 





 





 





 


 赤いのがアラーム針です。ジジジジジジジイっジジジと、、、、きっと使いませんが。デザイン的にこの針がすごく効いてる気が致します。



 ここ数日スーツにももちろん合わせて違和感なく使用しています。


  





 僕にとっては当然それなりの覚悟で購入しました。



 これから腕もとで使っていくのと共に「どうしてこの時計にこれほど心ときめかせたのか」、そういう理由についても取り出して考えてみようと思います。




 ああ、誰が為に鐘は鳴る...... 




 まず、、、なにしろ嬉しいもんですから。。。今回はこの場を借りて「こんな感じの時計です」と報告させていただくかたちで。。。(相変わらず片手落ちぞな)
 


 



 飲み会続きだろうがなんだろうがローテーションの中心に据えてつけていきますよ。



 今後もきっとどんどん登場して貰います!
 







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幻のベルマーク

2011年12月10日 | ファッション(時計)


 


 ああ、やってしまった、こんばんは。



 56個ぐらい言い訳(意義付け)を考えて。。。。



 そうして踏み切ってしまいました。



 また思わせぶりなエントリーで心苦しく。。。




  




 なんとして書いていいものか思いつかなくて。すみません。



 


 時計が、、、特にこのメーカーがお好きな方ならきっと気づいて下さるはず。
 


 いつも中途半端にしか紹介できないのですが、とりあえず今回はヴェールに包み気味でいかせて下さい。




 




 ということで、世の中のプレセールも本セールも僕には関係なくなってしまいました。




 多分、、、ですけど。




 今年は時計に随分傾倒した一年となりましたが、最後に素晴らしくエモーショナルなものを手にすることができました。
 



 ....つづく。





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刻は今...?

2011年11月24日 | ファッション(時計)




 寒い日、SSブレスの時計をつける瞬間「キン」としますね。こんばんは。



 少し前のエントリーでぽつりとこぼしたんですが、年内最後、ひとつ検討しているものがあります。




 また...かな...(?)えー、やはり時計なんですが。。。




 常に潤沢に選択肢があるわけではない、つまり廃盤などで手に入りにくい時計の場合、他所(取引先業者)から取り寄せてくれたり、市場を巡って探し出してくれるサービスが、時計店によってはありますよね。




 現在一番魅力を感じているものについては、そういうのを利用して。



 果報は寝て待て、と。



 




 結果がどうなるかわかりませんが、候補は3つに絞ってみました。


 

 昨年今年と、非常に満足のいく時計をいくつか手にすることができました。




 以前に比べると少~~~しだけ見る目が養われたかな、という気が(そんな短期間で目が肥えるわけではないかもしれませんが)。 




 自分に合ったものと合わないものについて。



 



 この奥深そうな世界に深入りするわけにはいきませんから、、、一応長いスパンで考えた区切り?集大成として、次なる1本。今年は仕事の面で自分なりにも向上成果を認められること等ありましたし。。。という勢いづけ。




 分類というのか、大まかなイメージでいうと、やはりこれまで選んできたものの系譜に連なるものになると思います。



 んん、、、とにかく悩ましいけど、出来れば年内には。



 どれに向かって「突き進むか」いや、、「退くか」で考えてる、この時間自体貴重な楽しさでもありますね。



 


 
 どうなるでしょう、、、使いこなせないとしたらやめておいたほうがいいかな。




 実際見て触れて、心から納得のいくものが見つからなかったらすっぱり諦めます!







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時計は回る

2011年10月31日 | ファッション(時計)






 ここしばらく仕事の際の時計ともなると。。。。




 
 

 セイコーチタニウムか。





 

 オメガ・スピマスプロか。





 

 ユンハンス・クロノスコープか。





 

 ミューレM12




 こういうどこか素朴な顔ぶれのローテーション。



 「スピマスプロ」はもうなくてはならぬ絶対的存在。



 「セイコーチタン」と「M12」もあらためてすごく使い勝手のよい時計だと感じます。




 IWCや無論パネライは、なんとなく休日の楽しみに。




 もひとつ仕事で使えるシンプルで定番的なものが増えてもいいかな、などと。。。




 
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チタパネ八景

2011年09月10日 | ファッション(時計)





 この「チタパネ」というのはたしか str さん(無断のリンク誠に失礼致します...!)がパネライについてコメント下さった際に「チタンパネ」と使っておられて、、、つまり「チタンのパネライ」ということな訳ですが、言いやすいので今回さらに短縮して流用させていただきました。



 では、どうぞ宜しくお願い致します。


 

 パネライ ルミノールベース(PAM00176)。この夏は休日限定でよく使っていました。


 チタンケースのマットな質感と動きのない盤面(スモールセコンド、秒針が無い為)、、、無機質で静かな魅力満載の腕時計です。


 パネライの中ではおとなしめとはいえ、やはりシーンを選ぶといえば選ぶ気がします、、、、。


 購入後一時期は、よりクラシックな出で立ちのラジオミール系にしておけばもっと自分らしくてよかったのではないか、と思い直すこともありました。


 

 とか、なんだかんだ思いつつ、、、、「チタパネ八景」です。
 
 



 
 
 






 






 






 






 
 





 






 






 




 あ、、、最後のはどこか他所からお借りした別物(PAM00386)です。自慢じゃないのですが掲載に耐え得る(?)写真が7枚しかなかったので。
 

 この 00386 も魅力的。ルミノール コンポジット マリーナ 1950 3デイズ オートマティック です。


 チタンよりさらに無骨で存在感たっぷりの独特な加工が施された1950ケース!





 しかし買うことはないかな。いえ、買えません。

 

 パネライをしばらく使ってみて思うのは、、、あらためて自分の細腕にはただただ大きいなあ、、、ということです(照)。



 そろそろベルト交換などによる気分転換が必要のようです。








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