
2011年の幕がひかれるのにもう猶予がありません。
なんだったのかこの一年は。
教えてください、ドゥリトル先生。
「気分」に栄えるか、「信念」に滅ぶか、それが問題だ。
ところで、洋服はじめ「モノ」一般にまつわるブログであればそこここで言ってしまいそうなことですが、、「今年もたくさん買物してしまったな、、、」と。
かくしてこの一年の散財誌をひもとけば、どう転ぼうがやはり手に入れてよかったな、とあらためて嬉しくなるものがいくつもあります。
それらをいくつか。。。(ちょっとこの一年の思い出話で、、、)

…..BARKER BLACK(バーカーブラック)の「グランサム」。

…..CORBO(コルボ)のレザーウォレット。

…..Alden(オールデン)の「タンカーブーツ」。

…..ISAORA(イサオラ)のシェルジャケット。

…..J.M.WESTON(ウエストン)のジョッパーブーツ(ジョドファーブーツ)。

…..NEW BALANCE(ニューバランス) のM576(green)

…..Alden(オールデン)のコードヴァンタッセルローファー。

…..BARENA(バレーナ)のニットPコート。
他にブログで特に紹介していないものでは、グラミチ×ノンネイティブのジョッパーズシルエットのトラウザーとか。。。挙げ始めるとラルディーニのジャケットやマッキントッシュのバルマカーンコートなどなど当然素晴らしいものでした。
印象的なものに極力絞るなら、特にこのあたりが湧き出てきました(全てうまく活用出来てる気がします、一応...)。
ただ、、、今年はなんといっても「時計の熱波」「時計の暴風」がひどかった。
IWC… OMEGA… PANERAI…

チタンのパネライ、「ルミノールベース」はちょっとガツンと男らしいワンポイント、控えめな力感(なにそれ?)が欲しいときにすごくいい。

「スピードマスタープロフェッショナル」はそれなりにシーンを選ばず(?)実用的という側面で大車輪。
そして、、、実際もう答えありきで当然書きはじめていまして(強いて一番ならこれ!とすぐ思いつきました)。

人生の1ページにちょい深めに刻まれる「買物」のひとつ。

IWC の「マーク16」。。。。
2011年の、僕にとってのこれ以上ない最大の戦果となりました。

「アクアタイマー2000」や「GSTアラーム」を使っていても、MARK16を凌駕するほどの存在にはまるでなり得ません(いまのところ…)。
来年は純正のアリゲーターベルト(黒)に戻してビジネスにもまた使おうかなと考えています。

自身の好きなスタイル構築に最良のファクターとなる、静謐な顔立ちの3針時計を長く使っていく安心感と喜び。

ということで、、、。ひとり凱歌の声をあげてしまいました。

以上ですー!
(頭の中をとりとめなく色んなクリスマスソングが流れ続けていて、もういいよって、、、)

今、自分の今年を振り返ってみていたのですが、僕も最後の最後で「時計の年」になったようです。
他のブロガーさんとは極力交わらないようにしよう、なんて思っていましたがポウルセンさんの魅力には勝てませんでした・・・。
来年もお相手していただけると嬉しいです。
tkjさん
コメントありがとうございます^^
そうですね、やはり年の締めくくりアイテムがその年の「象徴的」アイテムといえるかもしれません。
あ、なるほど、そうでしたか、、声をかけて下さりあらためてありがとうございます^^仲良くしていただければ☆
こちらこそ来年も宜しくお願い致します。tkjさんのセレクトに期待していますね。
あと、コルボの財布も見てきます。
ありがとうございました。
財布買いそうです。
g6345さん
こんにちは!
はい、ぜひまた収穫なども教えて下さいね。
僕もたまに大阪神戸京都の気になるショップ巡りをしたくなります^^