Mes favoris et musique

靴、シャツ、音楽。私に付き添う愛するモノ・コトについて。

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コモノとスミス

2016年06月27日 | 日常

久々の一緒に過ごす休日。郡上八幡へ。







手持ちの革靴の中で最もリラックスして履けるKOKONのStafford。バッグは軽いフェリージで。







初夏を彩る清流のしずく。





マーガレットハウエルのリネンシャツ、気に入っています。








アユの塩焼きを食べたことなかった彼女はいたく感動していました。







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梅雨時の晴れ間にオールデン。オン・オフ問わず気持ちよく履ける靴です。






産休から復帰されたリーバイスの馴染みの店員さんと話していたら穿きたくなった大江洋服店と。







フォックスブラザーズのサマーウールトラウザーズに合わせたのはジャコメッティ。ブーツ的な扱い方で間違いない。








便りをもらっていたセレクトショップのシークレットセールで良い出逢いがありました。






プロポーズのときにOさんに選んでもらったソリードのパンツが特にお気に入りでよく穿いているのだけど、全く別のベクトルのパンツが欲しくて。







コモノリプロダクツの軍パン。カーキのパンツは最近買ってなかったから新鮮。くしゃっとロールアップしてラフに合わせたいです。細くなく、中くらい。無骨に振り過ぎないシルエット。







打ち込みのしっかりとした生地。洗いをかけて変化を楽しみたい。通常のポケットの上にもう一枚生地を当ててぺインターパンツのようなポケットが付いています。デザインもさることながら、スマホを入れるのに非常にしっくりきます、便利。
手ぶらで出掛けたいときにも。








もう一つ。こちらも念願の・・・スタンスミス。







職場の人たちからのプレゼントで彼女が白いスタンスミスを履いていて、良いなー、と・・・。大阪に行ったときにOさんにニット地のスタンスミスを紹介してもらったのですが、やはりスタンスミスはレザーのイメージがあって。ガラスレザーのマイサイズが鎮座していたので、迷ったけど手にしてしまいました。






各方面から絶賛される理由が分かりました、細いシルエットのパンツに合わせると特に美しさが際立つ・・・暑い夏、大活躍の予感です。







いよいよ入籍まで三十数日まで迫ってきました。楽しみでしかありませんが、今は残り少ない最後の独身ライフを謳歌したいと思います。




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天国と地獄

2016年06月15日 | 日常

年間を通して三度ある超多忙な時期をひとまず乗り越えました。期間中は全くブログに手も付けられず、失礼致しました。ちゃんと生きていました。




父の日。これからの時期に履けるスニーカーを、と探していたところに見つけたニューバランスの1500。





1500がこんなにも格好良い靴だとは知りませんでした。履いた時のナロウでほんのりスクエアなシルエットがたまりません。これまで履いたニューバランスの中で一番気に入りました、正直プレゼントするのを躊躇したくらいです。






自分用にもいつか買おう・・・。







久しぶりの二連休、一日目は疲労困憊につきひたすら寝ることに徹しました。ほとんど記憶にありません。その反動を受けて行動的な二日目、洗車を終えてすぐに自転車を積み込み名古屋へ。






左腕には5年程前に彼女から貰ったイルビゾンテのブレスレットを。







栄と名古屋駅を行ったり来たり。自転車でまわるには栄の方が便利ですね。








頑張った自分へのご褒美をいくつか。まずは久しぶりの服。





3年前から欲しかったマーガレットハウエルのリネンTシャツ(?)。初めてネイビーでリリースされたこのタイミングで手に入れました。一緒に短めのスカーフも。



スカーフ等の巻物全般は苦手な分野だったのですが、これについては自然に馴染んだ気がします。積極的に手持ちのアイテムに合わせてみよう。






美容室でいつものヘッドスパを施術してもらって、ついでにスキンケア用品をアラミスのラボシリーズからアジュバンへ総入れ替えです。







特にこのAEソープという洗顔用固形石鹸の効能は素晴らしく、悩みだったくすみがとれてワントーン明るい肌になります。これからの季節は特に気を付けないと。






そんなわけで十二分に癒されましたので、明日からは、無理して成果を求めた分たまってしまった雑用をまずは片づけたいと思います。



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新生活に向けて

2016年05月23日 | 日常

最近は何かと結婚、新生活のことばかり考えて過ごしています。不安や心配、億劫に思うことは全く無くて、心から楽しみでなりません。






衣装の打ち合わせ、新居の打ち合わせ等、中身を入れ替えるのが面倒でフェリージばかり使っています。天候を気にせずにガンガン使えるので快適。










休日は毎週朝少し早く起きて車を洗うという習慣が出来ました。本当は週に二回洗わないとブレーキダストでホイールの美しさを保てないのですが、ごっそり汚れを落とすのも結構すっきりしたり。







タキシードは一応レンタルの既製品も見てみたのですが、案の定妥協出来るレベルのものすら見つけられず、やはりオーダーになりそうです。あと何回か打ち合わせに行かなければなりません。








アクアタイマーのクリーニングでブティックに伺った際、30歳での購入を考えていたジャガールクルトのレベルソのモデルチェンジに伴う現行品の展示を見ていて、ゴールドはこの先値上がりする一方だし商談の内容如何によっては今買ってしまおうか・・・と数日来真剣に悩みましたが、自分の中でまだ身の程に合わないという結論に。今はぐっとこらえて、時期を待ちたいと思います。






つい先日両家の顔合わせがありました。無事に終わってほっとしています。その日の朝に磨いたエドワードグリーンのチェルシーを履いていきました。








やはりストレートチップを履くと少し背筋が伸びるような凛とした心構えになります、結婚式の靴もストレートチップにしておいて良かったと改めて感じました。







顔合わせ後は彼女と家具屋をいくつか巡って・・・ダイニングテーブルはウォルナットのもので気に入ったものに出逢えたのでほぼ確定。






ソファも色々と座ってみて気に入ったものがひとつありました。合皮のものですが、電動リクライニングがとにかく気持ちよくて・・・とはいえ、革もの大好きな私たちとしては上質なレザーソファへの憧れも捨てきれず、ソファについてはもう少し色々と見てみようと思います。








色々と揃えていこうと思うと結構お金もかかりそうですから、これを上手く仕事へのモチベーションに変換してバリバリ働いていきたいです。
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Bolero、二度目の仮縫い

2016年05月23日 | 

記事に出来ておりませんでしたが、ボレロのストレートチップは二度目の仮縫いを終えて、後は完成を待つのみという状態まで進んでおります。






トゥのシェイプは前回の仮縫いを経てより洗練され、完成品の素晴らしさを予感させるのに十分な仕上がり。







前回気になっていたいくつかの点が高い次元で修正されていて、仮縫いの大切さを痛感。デザインバランスで、私がというより作り手の渡邊さんが納得いかない部分があるとのことで、完成品が楽しみです。







「あとはお任せ頂ければ、それなりに格好良く出来ます、大丈夫です。」と謙遜気味な、しかしながら確かな自信から来る言葉を受けて、アトリエを後にしました。





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持つべきものは・・・【後編】

2016年05月06日 | 

二日目は海遊館に行ったり串揚げを食べたりと、いわゆる大阪観光らしいことをしましたが、こちらでは割愛・・・写真を数枚。










旅行に履いていったボレロのビスポークジョッパーブーツはちょうど出発前日が履きおろしから丸一年でした。早いものです、さらに進化した二足目にも期待。





最終日は早起きして洗車して、友人二人と美味しい海鮮を食べに。この連休は食べてばっかりです。







フェリーに乗って離島までせっかく来ましたのでついでに散歩。この日も大阪で買ったジャケットを着ました。マーガレットハウエルのリネンシャツと相性が非常に良かった。


新しい服を買うと手持ちのワードローブの間にも新鮮な風が流れ込み、思わぬ化学変化が生まれたりすることがあります。それが非常に心地よいのです。






バッグは大阪にも持っていったルボナー。







海で一通り風を浴びて帰りました。






夕方からは彼女と再び合流し、アウトレットへ。実は最近、とにかく軽い鞄が欲しくてたまらなくて。ルボナーは非常に気に入っているのは間違いありませんが、かなり重量級なので旅行中持っているとなかなか辛いこともしばしば。


今シーズンのフェリージの商品で非常に気に入っているものがあったので、万が一アウトレットにあればな・・・なんて思ってのお出かけ。


彼女は私の作ったバッグで。







今季のアイテムは残念ながら置いていなくて、馴染みの店員さんに聞いてみるとやはり在庫が残っていたものでかつ2,3年経過すると入ってくるみたい。3年も待てないし困ったな・・・と店内をいろいろと見てまわっていたら彼女が見つけてくれました。





40周年の企画で作られたミニボストンバッグ。









これも最初見たときは私が想定していたサイズよりも大きかったので目もくれなかったのですが、彼女の格好良いという一言で気になる存在に。持ってみると確かに軽いし、かといってサイズの小さい鞄は私の身体にあまり似合わない為、迷った挙句こちらにしました。







40周年モデルの目印でもあるこのハンドステッチ。元々革製品に白いステッチが施されているのってあまり好きではないのですが、こちらは全体的なデザインバランスが秀逸で上手くアクセントになっています。






革が好きなのでバッグも革ばかり、雨の日に気軽に使える鞄を持っていなかったので、ナイロン製はちょうどいいです。



純製のキャンバスストラップはビジュアル的にあまり好きになれませんでしたので、現在廃盤となってしまったらしい革のストラップも追加購入。






ずっと欲しかった念願の軽いバッグですが、持ち手の部分やレザー部分にも全くのぬかりなしです。今後、ルボナーでは少し重いかも・・・というときには是非積極登板で。










そんなわけで、駆け足で今年もゴールデンウイークが過ぎ去ってしまいました。十分遊ばせてもらったし、明日からまた気持ち新たに仕事に打ちこみたいと思います。

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