Mes favoris et musique

靴、シャツ、音楽。私に付き添う愛するモノ・コトについて。

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パン食の必需品

2016年12月05日 | 日常
結婚式まで三週間を切り、そこに年末特有の仕事の忙しさがお互いにのしかかって、夫婦共々潰れそうになっていますがなんとか生きています。

(ビッグイベントって大変だ・・・早く乗り切ってイタリアに脱出しようね)





忙しい朝。朝食はずっと食パンを食べて生きてきたのですが、結婚してからは妻が買っておいてくれた菓子パンを食べることが多くなりました。


選ぶパンのセンスが良い為、特に困ってはいませんでしたが、時々カリカリに焼いた食パンが食べたくなることもあり・・・実家に帰った時に有り難そうに食パンを食べていたら両親が見兼ねてトースターを買ってくれました。






recolteのトースター。今年9月に出たばかりのようです。


「〇〇さん(妻)はこだわりがあるからこれで気に入るか分からないけど・・・ 」と選んでくれたのは妻の好きなブラウンのトースター。食パンを食べるのはきっと主に私ですが、これなら我が家のインテリアにもマッチするでしょうから大丈夫。菓子パンを一つずつ買うより食パン一斤の方が安いですから、妻も喜んでいました。








明日からちょっと早く起きてパンを焼こう。そういえば我が家の近くには大きなパン工場があり、夜になるといい香りが漂っています。







後輩からもらったケトルと合わせて、大切に使います。




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Corno blu pretaporter

2016年11月24日 | 
最近になって急にというわけではありませんが、雨用のサンダース、ハワイで買ったジョンロブのアシュレイが瀕死状態で、ほとんど稼働していない状態でした。

私はよく歩いたり時には走ったりと、ハードな使い方をしますのでサンダースのガラスレザーにはヒビが入り、ノーライニングのアシュレイは単純にかなりのボロに。



とはいえ、ビスポークのボレロやKOKONのStaffordに関しては絶対に仕事で履きたくない為、迷った末に一足追加してみることにしました。







予算も限られていますからかなり吟味して、結果的に素晴らしい一足にたどり着きました。





Corno blu pretaporter






私は仕事の訪問先でも靴を脱ぐ機会が多いので、常々スリッポンが欲しいと思っていました。イミテーションフルブローグのサイドエラスティックシューズはいつかボレロで仕立てようと思っているのですが、今はそんな余裕がありませんので。。。安い価格帯で探すとどうしてもエレガントさに欠くスリッポンが多いのですが、こちらのコルノブルゥの既製ラインの一足、かなり高い次元で履きやすさと上品さのバランスが保たれています。






コルノブルゥの靴については実物を見たことはありませんが、Instagramなどで写真を見ているとどれも他には無い、それでいて奇抜なわけでもなく品のいいデザインで、気になる存在ではありました。


濃いブラウンのアッパーは私の大好きな型押しのカーフ。汚れが目立ちにくいのと革に表情が生まれる為、財布やバッグを選ぶときでもつい型押しレザーに目がいってしまいます。






この靴は私の持っているKOKON422が作られたセントラル製靴で製造されています。(現在のKOKON既製ラインはセントラルではありません)

コルノブルゥの優れたラストとセントラルの高い技術で窮屈感はないが小ぶりなヒールカップで良いフィット感。実際このストラップはほとんど装飾的な意味合いが強いのでしょう、ストラップの穴は1つしかありませんが、かえってそれがパッと見「ビスポークが故」と説明があればそう見えなくもなく、気に入っています。







ブラウンのシューズというのも思えば持っていませんでした。KOKONのStaffordも最初はブラウンだったのですがバーガンディ好きのためサフィールノワールのバーガンディで手入れしていたらすっかり染まってしまって。この靴は純粋な茶色としてしばらくは育てていこうと思っています。






実際に足を入れてみるまではまだわかりませんが、きっと素晴らしい仕事の相棒になってくれる予感がしています。明日は晴れそうですから、今から簡単にプレメンテナンスを施してやって、早速デビューさせる予定です。履き心地等についてはまた改めて記事にしたいと思います。

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Russell Hobbs

2016年11月23日 | 小物
学生時代から仲が良く、現在でも時々会ってはお茶している後輩カップルから結婚祝いを頂きました。



Russell Hobbs





実は少し前に男の方とお茶をした時に、「バルミューダの電子ケトルが発表されてすごく格好いいから欲しい」という話をしていたところだったのですが、それ以上のものを見つけてきてくれました。何より私の大好きな英国ブランドというのが素晴らしい。

先ほど早速コーヒーを淹れてみましたが、この口、癖になるほどお湯が注ぎやすいです。






色も部屋の雰囲気に合うステンレス製のマットブラック。ティファールなどの樹脂製の電子ケトルと比べても非常に質感が高く気に入ってしまいました。






これでちょっと一息つきたい時に、わざわざ鍋で湯を沸かすかレンジでチンする生活とはお別れです。お湯を入れるという行為そのものにもリラックス効果が期待できそうな使い勝手良く英国の粋なデザインのケトル。大事に使います、ありがとう。


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「服を我が物とす」

2016年11月21日 | 服(シャツ以外)
今年は秋を感じる暇がありませんでした。




気候的な要因はもちろんですが、入籍して引越しして、今は結婚式の準備で・・・と、心理的にも環境の変化に追いついていけていないのでしょう。それはきっと妻も同じで、いつも頑張ってくれているから、有り難いです。

あと二ヶ月もすれば結婚式も新婚旅行も終わって、少し落ち着いた日常が戻ってくると思うから、それまでは楽しみながら一生懸命やろう。





ということで、早速ですが先日お直しに出したG.T.Aのパンツが仕上がったと連絡がありましたので、取りに伺ってきました。





ゴルフを終えて夕方からの外出、少し寒くなるかと思って、既製品部門今冬一番の大物・マーガレットハウエルのスクールマックコートをいよいよ下ろしました。

ふくらはぎが隠れるくらいまでのロングコート、FOXの上質な生地感も申し分ありません。このコートについては着姿でないと魅力を伝えきれないと思いますので、また後日。






パンツの方は、ご覧の仕上がり。4.0mmのダブルにして、3cm裾上げ。「買った時にしっかり付いていたプレスラインが少し残るかも」と言われていたのですが、さすがのサルトとでもいいましょうか、スチームで綺麗に仕上げてくれました。






ついでに、アルマーニのタキシードについても相談に持って行きました。先日とは別のスタッフさん。パンツはサスペンダーで上げれば裾上げは必要ない程度かと思っていたのですが、

「非常に柔らかいニット編みの生地ですので、あまりサスペンダーであげるとヒップのラインが出過ぎてしまう恐れがあります。せっかくタキシードですから、モーニングカット(前より後ろの方が少し長いカット)で仕上げましょう。」


と、実に的確なアドバイスをいただきました。前回のスタッフさんに続いてこちらの方も素晴らしい知識の持ち主で、アルマーニの服の特性などを考慮しながら大切に仕上げて頂けそうで、いよいよサルトのファンになってしまいそうです。





ジャケットを着るとすぐに、

「右肩下がりですので、袖の長さも少し変えましょう」との助言が。これはFumiya Hiranoさんにも最初の採寸の時に言われたことで、私自身でも見逃しがちな身体の特徴を捉えて直してくれます。


単純に穿いてみて「これでどうですか?では○○cm裾上げします」といったお直ししかこれまで経験がありませんでしたので、サルトでの体験は半ばカルチャーショックを受けるほどでした。




ピンで留めて出来上がりのイメージを見てみると、数センチ袖の長さ、裾の長さを整えただけでタキシードが自分のものになったような感覚がありました。ここまで直しても税抜きで7,000円。

せっかく買い上げたのですから、自分仕様にカスタマイズして「服を我が物として」式に臨みたいです。







完成は12月5日。奇しくもFumiyaさんが完成したブレザーを日本へ発送してくれる予定日と同じでした。式が終わりましたらタキシードについてもこちらで再度詳しくご紹介できればと思っております。楽しみです。


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SARTO名古屋へ

2016年11月15日 | 服(シャツ以外)
仕事もイベントが終わりひと段落。

久しぶりに大きな挫折を味わいましたが、終わったことは悔やんでいても始まりませんので、反省するところは反省してまた頑張ろうと思います。






心身ともにガタがきてましたので、共にメンテナンスしました。





まずはボサボサの髪を切りに・・・整髪料からシャンプーまで全て切らしていましたので、予め予約しておいて大量に買い溜めしました。





A.P.C.のコーデュロイパンツは落ち葉とよく合います。Boleroのビスポークジョッパーブーツを履いて。






重い時計はしたくなかったのでプレゼントでもらったknotに友人が選んでくれたインディアンジュエリーを重ね着け。






ジャケットはFox Brothers地のトッドスナイダーを。

写真はありませんが今日はアルバートサーストンのサスペンダーで一日過ごしましたが、サスペンダー、癖になりますね。パンツのラインが綺麗に出て、ベルトと違ってずり落ちてくることもありませんからずっと快適。結婚式が終わったらもう一本くらい仕入れてもいいかもしれません。





その後、先日手にしたGTAのパンツを持って、名古屋サルトへ。10月にオープンし、名鉄百貨店のアニバーサリーパーティで訪れる予定だったのを、仕事の都合上結局行けずじまいで、ようやく。




スタッフさんは男性一人でしたが、着用シーンなどを相談すると的確なアドバイスをもらいながらサクサクと話が進んで、良い雰囲気のお店でした。

お直しの場合は裾の幅や丈の長さ等ですが、服選び全般に関して自分の意見というよりプロの方のアドバイスで決めていきたい方なので、あんまり迷わすようなことを言わず気持ちが良い程度に断定してくれる接客には好感が持てます。とはいえ、端から人の意見を受け入れる気のなさそうな対応は苦手で、お気に入りのスタッフさんを見つけるのは結構難しい。





いろいろと話していると、春夏からはスーツのオーダーなども本格的に始動するそう。英国よりはイタリアっぽいナローなスーツになるそうです。好みに合うか分かりませんが、興味はあります。





それから、式場のアトリエから結構な額のお直し代を提示され、直さずにそのまま着ようと思っていたアルマーニのタキシードについても、相談してみたら結構安価に直すことが出来そう。ラグランスリーブという特性上難しいのかと思っていましたが、聞いてみるものです。パンツを受け取る時に持って行ってせっかくだから直してもらおうと思っています。



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