松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

さて、執筆だ

2007-11-30 18:35:06 | なんでもない日々
と思ったら、事件勃発。
まず、車が完全に沈黙した。
最初は、バッテリー上がりかなとも思ったのだが、充電してもセルモーターが空転するばかりでエンジンがかからない。
廃車確定。下手こいたーorz
これでは、ご飯を買いにも行けないよ!

それから、執筆バリバリするぞ! と思った矢先に宅配便で冬コミ用の個人誌のゲラが送られてきた。校正作業の締め切りは12月1日! って、明日じゃないか!!
もう少し、余裕を持って欲しいなあ。
これから、三時間くらい赤ペン先生になります。

それが終わったら、ヤフーに挑戦だ!

外人レスラー「ヤホー」
松浦「本当の小説のおもしろさを教えてやる!」

と、どっかで見たようなテレビCM状態です。
久しぶりに、コメントもついたし。
うっし。気合い入れ直して頑張るぞー!
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今年は……

2007-11-29 15:12:36 | なんでもない日々
もう、月末ですね。
なんだか、むちゃくちゃ忙しいです。いや、忙しくしているのかな。
明日は、ただでさえ忙しいのに血液検査の予定が入っているし、その後はYahoo! JAPAN文学賞の原稿を書かなきゃならないし、日曜日の夕方までにそっちを仕上げたら、水曜までに出さなきゃならない報告書があるし。
で、一段落と思いきや、ロマン大賞へのラストスパートが待っています。あ、あと冬コミ用の原稿はすでに入稿済みなのですが、校正作業が残っています。印刷所から送られてきたら、可及的速やかに行わなければなりませぬ。

でも、おかげで今年のクリスマスと年末年始は寂しい思いはしないですみそうです。
クリスマス→執筆で大わらわ。
大晦日→冬コミだよ!
年始→ロマン大賞の推敲。

うわ。
休んでいる暇がない。というより、寝る時間がとれるのか?
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何か見えてきた

2007-11-28 14:59:00 | なんでもない日々
「ご趣味は?」
「妄想です」

……。

ごきげんよう。松浦です。
空いた時間を見つけては、ひたすら妄想にふける日々を送っています。おかげで、小説のネタには困りません(ものになるかどうかは別にして)。
昨日書いた、Yahoo!Japan文学賞への思いつき投稿も、なんとなく物語りが見えてきたような気がします。

こんな風に書くと、気まぐれでいい加減に書いているんじゃないかと思われそうなので、弁明。
松浦は、割ときっちり設計図を作ってから創作するタイプですよ。
でも、どんなにすごい核爆弾でも起爆剤が必要なように、きっかけになるものはやはり思いつきなんです。

今回のテーマは『思い出』だそうです。
松浦は、これといって思い出らしい思い出なんかない人間です。でも、そこは逆に思い出を持っていない人間だからこそ抱く、思い出に対する妄想を働かせて、物語にしてやろうと考えました。
実験的でいびつな作品になるかもしれません。でも、これでいってみようと思います。
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突発企画

2007-11-27 15:09:40 | なんでもない日々
えー。
gooのブログで、この話題を出すのもどうかと思うのですが。もしかしたら、Yahoo!文学賞に投稿するかもしれません。

まだ全然手を付けていないし、手を付けられる状況でもないのです。やるとしたら、金曜日から日曜日までの三日間で書き上げなければなりません。
でも、ぼんやりとしたものは頭の中にあるんです。

おとなしく、ロマン大賞向けの作品に時間を割けよ。
という声が聞こえる一方で、
30歳の奇跡を全力でたぐり寄せるんだ!
という心の叫びも聞こえます。

とにかく、今週は目が回る忙しさなので、どのみち執筆は無理です。となると、リハビリをかねて、Yahoo!Japan文学賞に体当たりするのもいいかもしれません。

でもまあ、投稿する確率は50%くらいですよ。
本命は、ロマン大賞ですから。なにせ、今年の春から始めた実験的方向転換の集大成にするつもりなので。

突発的といえば、もう一つ今年最後の大仕事が入っています。
そう、冬コミですよ。
スペースがとれたのだけど、本を置いてみませんか? という大変ありがたいお話をいただきました。詳細はまた書きますが、31日です。そうです、大晦日です。
どうぞ、松浦見学にいらしてください。
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無反応も反応のうち?

2007-11-26 15:17:10 | なんでもない日々
昨日も書きましたが、このブログ&小説置き場の携帯サイトは、それなりにお客様がいらっしゃってます。でも、なぜかコメントとかトラックバックがないんですよねぇ。
基本的に、コメントもトラックバックも、マルチっぽいものをのぞけば、削除はいたしません。まあ、基準を明文化せよといわれると困るのですが、その辺はこのブログを半月も見ていれば、わかっていただけるかと思います。

あんまりだらだら書くと、コメントのおねだりみたいになっちゃうのでこの辺で話題転換。

今週末あたりに、ポケットスペースにて短編小説をアップします。
ちょっと早いですが、年末年始の里帰りをテーマにした小説です。

と、ここまで書いてきて心配事が一つ。
携帯電話でこのブログを読んでくださっている方は、小説置き場へのリンクが利用できないようです(少なくとも、松浦の携帯では日記が読めるだけで、ブックマークは見えなかった)。
そこで、ここにURLを載せておきますね。

『松浦亭の書棚』
http://pksp.jp/matsuura2007/

です。
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なぜか、カウンターが回る

2007-11-25 13:39:33 | なんでもない日々
自前のサイトを閉鎖したのが、今年の春先でして。その代わりに、このブログがスタートしたのです。
しかし、ブログでは小説は公開できないなあ、ということで小説置き場を探していたのが夏の初め。
結局、今までとは客層を変えてみようと思って、ポケットスペースという携帯電話向けのサイトを作るサービスを利用してみました。
もちろん、PCからでも読めるのですが、携帯でも快適なようです。

しかしながら、コンテスト云々の件もあり、最近は放置していました。
似たようなサービスはいくらでもあるのだから、一カ所にこだわる必要はない。というのが結論です。
ところが、今日久しぶりに開いてみたら(自分のサイトなんだから、毎日チェックしろ! といわれそう……)、小説のページが一万ヒットを超えていました。
約三ヶ月で一万ヒットとは、正直予想していませんでした。

それまで利用していた、某サイトが一つの作品で多くても200ヒットほどだったことを考えると、いかに携帯電話のネット端末化が進んでいるかがうかがえますね。
そこまで読んでくださる方がいらっしゃるのなら、定期的に新作をアップしないと申し訳ないなあ、などと思っております。
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不思議だなあ

2007-11-24 15:23:03 | なんでもない日々
ごきげんよう。
インフルエンザがぼちぼち活動を開始しているようですが、みなさま体調はいかがですか?
こんな時期だからこそ、手洗いうがいを忘れずに、さらに汗っかきなのでこまめに着替えているおかげか、松浦は今のところ頭以外は正常です。

今日は、ファイルの互換の話です。
最高の一太郎は、最新の一太郎だ。
という信念で、松浦は一太郎2007で執筆しています。
当然、このたびの個人誌も2007で入稿しました。ところが、なぜか印刷所で開くと、用紙サイズがはがきサイズになっているとのこと。
あらら、用紙サイズを指定するときに間違ったかな? と思って再度自分のPCで開くと、何のことはない。ちゃんとA6になっているじゃないですか。
このファイルをCDに焼いて入稿し、向こうのPCで開くと、はがきサイズになっていると。
不思議だなぁ。
互換性の問題なのかな。
でも、特殊な使い方は一切していないのだが……。

こんなことならPDFにして入稿すればよかったよ。
そのためのジャストシステム純正のPDF化ソフトなんだから。

まあ、なんだかんだいっても始まらないですね。
一日も早く、プレーンのテキストを送るだけで、綺麗なイラストが付いて書店に並ぶようにしないと。
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感謝、感謝感謝!

2007-11-23 13:31:11 | なんでもない日々
わーい。勤労の日ですよ。
でも、やらなきゃならないことが目白押しですよ。
しかも、祖母が危篤ですよ。
これから病院に行くのですよ。
とにかく時間が足りないのですよ。
でも、今週の睡眠時間は平均5時間を切ってるので、ちょっとだけ昼寝もしたいのですよ。


……ふぅ。

もう、なんだかね。
アメリカのマンネリを防ごうとして、逆に事件のマンネリに陥ったドラマみたいに忙しい毎日ですよ。
でも、今月を乗り切れば楽になれるかな。

あ、でも今度はロマン大賞向けの作品のラストスパートが待ってるんだ。
頑張らなきゃなあ。


以下、お知らせ。
久しぶりに個人誌を出せそうです。
まだ、印刷所には入れてないのですが、原稿はそろっています。
詳細はまた書きますが、現在のところ大晦日。つまり、冬コミ三日目の登場となりそうです。
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西の魔女が死んだ のレビュー

2007-11-22 16:00:29 | 一般書籍で思うこと
どうも、取っつきにくい文章だなと思っていたら、作者の梨木香歩さんは児童文学畑の人で、さらに文章修行は英国でやっていらしたようですね。

字も大きいし、文庫にしては読みやすい体裁だとは思います。でも、ちょっと説明過多で、すんなり頭に入ってこない印象を受けるのは松浦だけかな。

物語はそれほど込み入った話ではないので、ちょっとずつの時間を利用してでも読んでいくことができますよ。それでも、どこか翻訳本を読んでいるような違和感はつきまとうのですが。
まあ、世の中にはホーガンみたいなハードなSF小説をばりばり読んでる人もいるわけですから。多少ぎこちなくても、こういったスローテンポの暖かい小説なら万人向けといってしまっていいのかな、と思います。

ちなみに、この本ですが、友人から強制貸し付けされたものです。
どうやら、ブックオフで入手したようですが、初版が平成6年となっているので、現在でも手にはいるかどうかはわかりません。
もし見かけたら、10ページは読んでみてください。それで、棚に戻すか入手するかは自由です。
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相談室

2007-11-21 08:22:18 | なんでもない日々
PCに関するお悩み相談はよく受ける。
というか、元本職だしね。
新しいパソコンの購入アドバイスから、ソフトウェアのトラブルまで、幅広くやっています。

ところが、最近相談内容が拡大していて、「もしもし電話相談室」状態になりつつあります。
PCに続いて二番目に多いのが、恋愛相談だったりして、いったい何を期待されているのか困惑します。
適材適所っていうじゃない。そりゃ、相談相手間違っているよ。
みのもんたに電話するのがいいと思うよ。と心の中でつぶやきながら、話を聞いてあげてます。

こんなことを書くと、また結婚相談所にトラックバックつけられそうだけれども、あえていっておこう。
松浦は誰にも心を開かないやつですよ。
辛酸をなめるのは、もういやです。小説道を進むだけです。
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sent from W-ZERO3

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