松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

つかの間の幸せ

2011-05-31 16:39:39 | なんでもない日々
暖かい夢をみました。
今から10年くらい前にみた、高原の花畑で昼寝をしている夢もすばらしかったが、それに匹敵する大物です。

起きてしまったとき、非常に残念な気持ちになると同時に、夢の断片をかき集めるのに必死でした。
今もう一度寝直せば、続きはみられるだろうか? と本気で悩みました。経験上、寝直すと悪夢に化けることが多いのですがね。

とてもいい朝だったのに、残念なのは生きていることです。
朝方、あの夢をみながら死ねたら最高だったでしょうに。やはり寝ている間においとまするのが一番いいですね。理想です。あこがれます。

眠る薬は簡単に手に入る時代です。
一酸化炭素中毒でよければ、死ぬのも簡単です。
でも、十年に一度の大物と呼べるような幸せな夢をみるのは簡単なことではありません。たぶん覚醒剤をやったって混乱するだけで、こんなに暖かで優しい気分は味わえないでしょう。


生きる苦しみから逃れるにはどうしたらよいのか。
真の意味での安楽死。
また新しいテーマがわいてきました。
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人生の離陸決心点

2011-05-30 15:10:05 | なんでもない日々
離陸決心点。まあ、V1とか航空用語ではいいますね。
なじみ深い説明だと、デロリアンを押す機関車を止めることができる最終ラインの風車小屋というとこでしょうか。
とにかく、ここを超えてしまったら最後。エンジンから煙りがでようが炎がでようが、いったんは離陸するしかない。という速度に達する地点です。

20代後半から30代というのは自殺者の大変多い年代です。
松浦も自殺候補生の中では、かなり優秀な方だと思います。

で思うのは、「死ぬなら今だな」ということなのですよ。
ぎりぎりのところで『若者』に加えてもらえる年齢だからです。自分の死後、「ああ、あの人実はナイーブだったのね」と思ってもらえるリミットです。
四捨五入して40だと、「いい年して周りに迷惑かけて、みっともない」と切り捨てられます。しかも自殺した遺体が白髪だったりはげてたりすると、見た感じも痛々しいです。
検死する医師なんか、晩酌のときに思い出し笑いするかもしれません。

そうです。まさに人生の離陸決心点です。
ここで死ぬか、さもなくばあと30年くらい苦しんで死を待つか。
能動的に死ぬか、受動的な死を選ぶのか。アポトーシスかネクローシスか。
それが問題です。
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日曜日は政治番組が多いので

2011-05-29 14:14:55 | なんでもない日々
朝から、問題を解決するのに一番遠回りな感じの人々が意見を述べあう番組が続きますね。
それにしても、社民党とかまだあったんだ。そんな庶民感覚の松浦です。

そうです。
日曜日といえば、笑点です。
そんなわけで、笑点の自己紹介風に各政党の紹介文を考えてみたのですが、途中で挫折しました。

出足はよかったのですが、腹黒土建屋オヤジと宇宙人が破壊しました。民主党です。

今じゃすっかり、野党が板につきました。自民党です。

夢は大きく、実現可能性は低く。共産党です。

アジェンダはアジャ・コングじゃないんです。みんなの党です。

先の選挙では当選0なのに、まだ与党です。国民新党です。


あとは、いろいろあったと思うのですが政党名すら思い出せないのでおしまいです。
どうでもよい記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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アマゾンパワー

2011-05-28 16:23:00 | なんでもない日々
昨晩、日付が変わる頃にアマゾンから「商品発送のお知らせ」のメールを受信しました。
基本的にヤマト運輸は一晩で届けてくれるのは知っていましたが、さすがにこの時間にメールが来るということは、土曜日に到着するにしても夜だろう、と思ったら。
ああ、朝一番でご到着です。
小雨の降る中、宅急便のお兄ちゃんが元気よく10時前にはピンポンです。

アマゾン、ヤマト運輸、どっちも夜遅くまでお疲れ様です。
そしてどうでもよいような本を迅速に届けさせてすいません。
さらにせっかく届いた本を読まずに、裁断サービスに送ろうとしている自分は運送業に頼りっきりです。
自炊書籍のためには、やはり裁断サービスは利用せざる得ないのです。
裁断機は高価です。そして刃こぼれの管理なども考慮すると、個人で持つ意味はあまり感じません。

そんなわけですので、せっかく届けてくださった本ですが、これから再包装して旅立たせます。次に会うときはカット済みです。そしてScanSnapで電子化です。
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握手券付きCD

2011-05-27 15:50:50 | なんでもない日々
オタク川柳で入賞していた作品に、握手券とCDを絡めたものがありました。
そのときは「ふーん」で流していたのですが、昨日のAzbyニュースで聞き捨てならないことが発覚。

AKBの新曲CD、一人で5000枚購入。

え?
マジですか!?
そりゃ2日で100万枚もいくわな。

まあ、5000は常軌を逸しているにしても100枚購入組はふつうにありそうで怖いです。
ちなみにアイドルの握手券なるものが、どういうものなのか松浦は全く興味もないし近づいたこともないので知りません。
でも、握手券というからには握手するんでしょ?
それで、一人1秒で処理するとして×5000ということは約83分手を握ってるわけですか……。
アイドルの中の人も大変だなぁ。
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なんだかなぁ

2011-05-26 15:11:51 | 一般書籍で思うこと
Amazon.co.jp限定 30歳の保健体育 ノベル版
クリエーター情報なし
一迅社


一迅社がまだ、海のものとも山のものともつかぬ状態だった頃にサブカルのコーナーで見かけたのが元祖の『30歳の保健体育』でしたよ。
その後、雨後の筍じゃないけれど似たような本が次々と出版されて、今やアンソロジーまででましたか。時が流れるのは早いなぁ。
上のやつはそのノベル版です。
まあ、どっかで読んだような短編が並んでいるだけで、取り立てて紹介するような本でもないのですが、「裾のはここまで広がっているんだな」という確認みたいなものです。

どうでもいいことですが、このシリーズが出た頃30歳だった人はそろそろ四捨五入で40歳になってしまうのではないか、と心配です。
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Windows8が2012年発売って……

2011-05-25 16:05:25 | なんでもない日々
ようやく7を(デスクトップで)使い始めた松浦です。
こんにちは。

いずれは7のノートパソコンもほしいな、なんて生意気なことを考えていたら……。
『Win8は2012発売』なるニュースが!

「なんですとぉー!」

軍曹でなくても、叫びたくなるというものです。
2012年って、来年じゃないですか。そんでもって今年はもう6月目前なわけでして、一年も半分は消化済み。
父ちゃん、俺もうしばらくVistaでがんばるよ。
そんな心境です。


しかしなんですなぁ。
3年おきにOSがぽこぽこ変わるってどうなのよ?
製品寿命ってそんなもんなのかなぁ。

「OS? アップグレードすればいいんじゃない?」
なんて声が聞こえそうですが、それに付随するユーティリティやらなんやらのアップデートも考えると目が回ります。
手間を惜しむわけじゃないけれど、どのメーカだってすぐに対応できるわけじゃないしねぇ。
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鬱々としております

2011-05-24 15:15:24 | なんでもない日々
どうも調子が出ない日が続いています。
五月病というほど新しいことを始めたわけじゃないし、夏ばてというほどまだ暑くないですよね。
ちなみに、夏ばての季語は秋だそうです。夏にばてるのは当然で、秋になってもまだばてている人をさして、夏ばてというそうな。

そんなことはどうでもよくて。
問題なのは、この鬱々とした日々をどう突破するかです。
どのくらい気分が落ち込んでいるかというと、ケロロRPGを始める気力もわかないほどです。相当深刻です。今年の大学生の就職率くらい深刻です。
ちなみに、これもどうでもいい話ですが。大学生の就職率90%と言わずに、大学卒業生の完全失業率が10%と言えばいいのに、と思うのは松浦だけでしょうか。


しかし本当にこの不調には困っています。
打つ手なしです。
原因すらはっきりしません。いや、鬱になるような原因ならありすぎて絞りきれません。
それでも今まではなんとかやってきたんです。なんで、今になって不調をきたすかなぁ。
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松浦庵、施工中

2011-05-23 15:51:32 | なんでもない日々
こんばんは。
施工というと、なんだか大げさですが。まあ個人的にいろいろいじってます。
いわゆるDIYってやつですな。

本日はドアノブ交換と下駄箱。そしてウエルカムマットを装備しました。
アルミサッシが古いので、通気性抜群!
こりゃ節電にならないや。ということで、UVカットフィルムも購入しました。こちらはまだ箱から出してません。
朝日が猛烈に差し込む部屋なので、PCの配線がダメになる前に窓に貼り付けようと思っています。

とまあ、そんなことやっているうちにこんな時間ですよ。
午前中多少は仕事をしましたが、午後は手つかず。
まずいです。

さあ。スイッチを切り替えて執筆するぞ。
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かみ合っていない

2011-05-22 14:05:22 | なんでもない日々
なんといいますか。
求められている仕事内容と、手持ちの能力が一致していません。
まあ仕事ですから、多少のすりあわせはしますけど。でもかけ離れた仕事を引き受けるのは無責任というものです。
いわば、三輪車にも乗れないのにバイク便を引き受ける、みたいなものでしょうか。

つい先日もライターのお仕事紹介を拝見しましたが、テーマが「震災に遭った方へのインタビュー」とか。ノンフィクションじゃないですか。妄想系作家のやることじゃないです。

バイトもかみ合いません。
もう若くないですから。雇用主としては、パスしたいのでしょう。
よくわかります。
でも、雇用保険とか健康保険とか入れてくれ! って言ってるわけじゃないし。もう少し寛容な心で接してほしいなぁ。
贅沢を言っているつもりはないのだが(拘束時間以外)。

いろいろ切り捨てて生きているのだが、まだ贅沢だというのだろうか。
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