松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

七月のまとめ

2009-07-31 16:55:55 | なんでもない日々
こんばんは。
とうとう今日で、七月も終わりですね。

長い長い、七月でした。
終わってみると、あっという間だった。なんて軽々しくいえません。
上旬にやっていたことなんて、記憶の彼方で忘れようとしても思い出せません。

野球観戦に行ったような気もしますが、あれは六月下旬だったのか、五月の下旬だったのか……。そんなことすら、あやふやなのです。

夢幻泡影とはよく言ったものです。
まったく、この世の出来事は、一夜の悪夢のようなものですね。
浮かれてみたり、落ち込んだり。少々、松浦は波が激しいですが。


はてさて、来月はどんな月になるのやら。
上旬に一つ大きな波が来ることは確かでしょう。その結果次第で、中旬、下旬の予定がだいぶ変動すると思います。
もしかしたら、一波乱あるかもしれません。
穏やかに、冷静に。しかし、自分の主張はしっかりと。
交渉ごとは苦手ですが、自分のことは自分でやらないとね。

何はともあれ。
しばらくは心の平穏だけを考えて、療養します。
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出会い系潜入調査

2009-07-30 18:00:00 | なんでもない日々
なんだか、gooのサービスからログアウトすると、しきりに出会い系のサービスへと誘導する広告が表示されるので、前々から気に障っていたのです。
天下のNTT様ともあろうお方が、いったいなにをやっているのかと。

で、ちょっと覗いてみてやろうと思い、潜入しました。
まずは、サービス名をグーグル先生で検索です。
ふんふん。まあ、一応正式に届け出てある会社のようですな。
しかし、
関連検索単語に『さくら』
というのがあるところをみると、やっぱりさくらを雇っている会社なのかなぁ。

ま、無料でかつ安全にいけるところまで行ってみましょう。
とりあえず、適当なプロフィールで登録してみます。
で、検索。

なんだかなぁ。
綺麗事が並んでいますけど、本音はどこに?

ありました! 本音欄。
相手に求めるもの。という欄の、『年収』です。
800万以上ってねぇ。
ま、もらっている人はもらっているのでしょうね。

とりあえず、さくらっぽい人とか、ふつうっぽい人に足跡を残してみましたが、反応はゼロです。
結局のところ、どうしても結婚したければ年収一千万を築け、ということでしょう。
恋愛ごっこがしたければ、タイムマシンを開発して中学生に戻れ、ということか。
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人生って、

2009-07-29 17:29:00 | なんでもない日々
人生とは、
などと語れるほどの材料はないのですが。
それでも、最近になって一つわかったことがあります。
時間の流れは均等ではないということ。

なにも、相対性理論について書こうとしているわけではありません。物理的な問題ではなく、精神活動の話です。
このところ、松浦の時間は偉く引き延ばされているような気がします。

懸念事項が二つほど。
一つは、新築祝いを贈ったのだが、音沙汰がないということ。
どんなに配送が遅れていても、もういい加減ついたと思うのだが。業者からも、本人からもなにもいってこない。
もう一つは、次回作のこと。
原稿について、ファイルが開けたというメールはいただいたが、いいとも悪いとも、なんの指摘もない。

しかしながら、前記の通り松浦の時間は偉く引き延ばされている。
向こうにしてみれば、一瞬の出来事であり、まだ返事を出す段階ではないと感じているのかもしれない。
安易に、こちらからせっつくような連絡はするべきではないだろう。
かといって、商品が行方不明になっているのなら、早く手を打つべきだし、メールにしても間違って迷惑メール扱いになっているのなら、こちらから連絡をしなければならない。

頼りになるのは、感覚ではなく時計とカレンダーだけです。
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やっさ

2009-07-28 17:18:19 | なんでもない日々
まあ、今更な感じは否めませんが。
今日の話題は、ウルフルズです。

活動やめちゃうんですね。
そんなタイミングで、なぜかTBSchで去年の『やっさ』を放映していたのでみましたよ(正確には、日曜日の録画をみた)。

まだ全部をみていないので、なんともいえませんが。活動休止のニュースを聞いた後でみているからなのか、それとも自分が疲れているだけなのか。はたまた、去年のやっさの段階で、すでに活動休止の兆候があったのか。
何となく、元気がないように感じました。

AAPはどこいったのさ。
最初の飛ばし気味の出だしも、なんだか無理しているみたいで、寂しさがあったなぁ。天気のせいだと思いたいけど。トークにも、かげりが……。

と、ここまで書いてから宣言するのも変ですが。
松浦はウルフルズが好きです。というか、バンド好きです。
もう少し社交性があったら、たぶん学園祭では喫茶店でサボっていないでバンドを組んでいたでしょう。

ところで、最後のやっさは放映予定あるのかなぁ。
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予報通り

2009-07-27 17:17:17 | なんでもない日々
なんといいますか。
東京は、朝から強い日差しで暑かったのですが、午後になって雲が出てきたなぁと思ったら、予報通り雨が降り始めました。

北九州や中国地方で災害に見舞われている方には失礼ですが、ほんのちょっとの雨でも夕食を買いに行くのがおっくうですね。
雨降っている上に、蒸し暑いからなぁ。
体育館で避難生活とかいわれたら、一番先にギブアップしそうだ……。

今日は冷凍たこ焼きで済ませようかな。
あとは――――。
うーん。見事になにも残っていない。
せめて、アイスクリームを買っておくべきだった。

こんな生活力のない松浦ですが、なんとか生きています。
「リア充」なんて言葉がありますが、全く当てはまらないのでここで生存報告をしますね。
そういえば、もう遊園地はプールとかやっているのかなぁ。
いいなー。プール。
絶対に行けないだろうけど。でも、行っとけばよかったなぁと思うこともたまにあります。
もう、ふらふら遊びに行くような歳じゃないしな。
おとなしく、ラジコン飛行機でも飛ばしてます。
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ぼくのなつやすみ

2009-07-26 13:31:00 | なんでもない日々
よく考えたら、七月最後の週末でした。
いよいよ、八月。旧盆です。あの、いわゆるお盆の連休ってやつですね。
今年は平日にも例の高速道路1000円均一を持ってくるそうで。きっと、すごい渋滞なんだろうな。

まあ、適度に人がいるのはいいと思いますが、限度ってものがあるでしょう。トイレの問題とか。
そんなわけで、松浦は自宅で執筆していますよ。
あとは、気が向いたら映画館に行ってみようと思いますけど。特に予定は決めていません。

定期的に仕事が入って、作品がコンスタントに発表できるような環境が整うといいのだけれど。まだまだ、旅支度には時間がかかりそうです。
早く、先達の後を追って船出したいものですね。

七月が終わる、といえば。
松浦の小説を初めて認めてくださった、アイレボブックスもサービス終了ですね。
寂しい限りです。なんだか、自分が貧乏神になったような気分です。
ま、アイレボ自体がなくなるわけじゃないので、これから経歴の原点として残していきたいと思ってはいます。
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護身の術、完成!

2009-07-25 16:50:50 | なんでもない日々
本日は、隅田川花火大会ですね。
そんなの関係ねぇ、な松浦です。っていうと思ったでしょう?
大いに関係ありなのです!

実は、昨晩。
花火の見えるマンションに住む旧友Kくんから、お誘いのメールをもらいました。
でも行けません。
行けるはずがありません。
そこはそれ。大人の事情があるのですが。まあ、クラシック音楽界でわいわいやっているところに、松浦のようなやつがいても場違いにもほどがある。ってくらいに考えてください。
とにかく、護身の術が完成した今。危うきには、そもそも近づけぬのじゃよ。

いつの日か、胸を張って人様の前に出られる日が来るといいなぁ。
少なくとも、友人の善意を無にしないように。努力だけは続けていきます。


といった、舌の根も乾かぬうちにこんなことを書くのもなんですが。
ここ数日。すごい気分の落ち込みが激しくて困っています。
もうね、家にいると死ぬ気力もわかないほどぐったり。床でごろごろしながら、精神的には悶絶しています。
風邪薬でも飲んで寝ることにします。
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小説でなくてよかった

2009-07-24 17:17:17 | アニメ・コミックで思うこと
Under the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス
船戸 明里
幻冬舎

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以前から、サブカルチャーの師匠に勧められていた一冊です。
「ヴィクトリアものか。エマみたいな、感じかな」
などという認識で読むと、痛い目に遭いますよ。

これは、読むのではなく、解読しなければならないマンガです。眺めるなんてもってのほか。
キャラクタが描き分けられていないとか、そういう問題ではなく、あまりに設定が凝っていて難解なのです。導入から丁寧に、登場人物の心情をくんでやらないと、すぐにおいてけぼりになってしまいます。

よく、アニメーション監督の押井守を評して、
「入りにくく、抜け出しにくい世界」
などといいますが、この作品にも当てはまる言葉です。
気楽に全巻買いなどすると、やけどしますよ。
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タイトルホルダー

2009-07-23 17:17:17 | なんでもない日々
やっぱりさ。
実力うんぬんはもちろんだけど。それだけじゃダメで、肩書きって大事だね。
マンガだったら、絵柄が好み、という理由で買ってもらえるかもしれないけれど。文芸は一見しただけでは、おもしろいのか、そうでないのかわからないからなぁ。

そこで効いてくるのが、帯に○○賞受賞! とか書いてあるやつですよ。
出版社だって、自分のところが主催している賞の受賞作家だったら、それなりに推してくれるだろうしなぁ。

まあ、取らぬ狸の皮算用では仕方がないので、まめに投稿をし続ける。に限りますね。プロアマ不問の賞って、結構あるし。
もちろん、レベルは高いけれど。でも、やるしかない。

複数の作品を同時進行で書くというのは、あまりやったことがないのだけれど。
でも、次回作とは別に投稿作品も書かないとね。
もう、いい加減歳だし。ぐずぐずもしていられないので、死なない程度にがんばります。
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太陽は拝めなかった

2009-07-22 17:00:00 | なんでもない日々
皆既日食でしたね。
東京でも部分日食はみられるかなぁと思っていたのですが、厚い雲に覆われて太陽の位置さえ確認できませんでした。

NHKで硫黄島からの中継画像をみましたが、やはり雲が薄くかかっていたようです。一番きれいにみえたのは、太平洋上の船舶の上だったみたいですね。
プロミネンスも鮮やかに、ハイビジョンで映してましたね。

今晩、特集番組を放送するようですから、仕事が早く片付いたら飲まずに帰宅してテレビをつけるのもいいかもしれませんよ。


松浦は、どうも天体イベントとは縁がないんですよ。
学生時代。獅子座流星群がきたときも、誰かと一緒にみたいなぁ、と悪戦苦闘しましたが、結局一人でみて風邪引いたし。
もっとさかのぼると、ハレー彗星のときは地域の科学館でイベントがあったのですが、曇っていてみられなかったし。

これでも小学生のころは、自由研究で天体望遠鏡を作って表彰されたりしてたんですけどねぇ……。
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