松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

『裏山の秘密基地』出ました!

2009-04-30 16:18:20 | 一般書籍で思うこと
裏山の秘密基地
松浦徹郎
リトル・ガリヴァー社

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どーも。
今日は、手前味噌全開で行きます。

ごらんの通り、松浦初の書店流通本が出ました。
ようやく、スタートラインに立てたのですねぇ。
この10年を振り返ると、感慨深いです。

ずっと、手探りでやってきました。
その辺の推移は、自前サイト『松浦亭の書棚』に掲載している作品や、Texpoにアップしてある作品、そしてなにより今回の書籍化に全面協力してくださった『クリエーター応援サイト』様のものを読むとご理解いただけると思います。
そして、今も松浦は変化し続けています。

そういう意味では、この『裏山の秘密基地』という作品はスタート地点ではありますが、ゴールでは決してない。
次の作品発表につなげるためにも、是非みなさま応援よろしくお願いします。
ちなみに、
「買って読むほど興味がない」
という方は、図書館にリクエストするだけでも助かります。

長く暗いトンネルを抜けると、次のトンネルの入り口だった。
などということがないように、精進して参ります。
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いよいよ

2009-04-29 14:14:14 | なんでもない日々
いよいよ、その時がやって参りました。
そうです。『裏山の秘密基地』発売が明日なのです。
苦節うん年。ようやくスタートラインに立つことが許されるのですね。

昨晩、アマゾンにて商品を確認!
本日早朝、e-honにて商品を確認!!
今し方、セブンアンドワイにて商品を確認!!!
そして、明日には店頭にて確認(できるはず)!!!!

買ってあげようという、心優しいあなたも。
興味ねーな。という兄者も。
みなさんレビューを書いて(適当にでっち上げてください)、盛り上げてください。
どうぞ、よろしくお願いします。


ちなみに、アマゾンの著者紹介と内容紹介が入れ替わっているのだが、どこに苦情を言えばいいのだろう……。
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これもPTSDっていうのかな

2009-04-28 18:33:00 | なんでもない日々
今日は一日(今日も?)だめだめな日でした。
今朝方見た夢でうなされて、ずっとその記憶に振り回されていた感じです。

過去のつらい体験がフラッシュバックして、日常生活に支障が出るのをPTSDといいますが、これは通常数ヶ月以内に発症するとあります。
もう取り返しのつかない、遙か昔の記憶に今もさいなんでいる場合はなんと呼べばいいのでしょうね。

それとも記憶から抜け落ちているだけで、とんでもない事件を体験したのだろうか。
実際、あんまりひどい思いをすると防衛のために記憶から消されることがあるそうです。
そういえば、小学校卒業から高校までの記憶がないなぁ……。

でも、仮に中学のPTSDを引きずっているとしたら、もう何年目だよ!
それ以上に、大学でも社会人になってからもさんざん辛酸はなめてきたじゃないか。

太宰治は、
「苦悩という一点においてのみ、先生と呼ばれるだけのものはある」
と書いていましたが、松浦もそろそろ苦悩に限っていえば師範レベルの免状をもらっても恥ずかしくないのではないか。と思ったりしています。
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ファミレス執筆

2009-04-27 17:00:00 | なんでもない日々
最近、どうも勢いが足りない。
なんだか、ぼんやりしている時間が長いような気がする。

これではいかん!
というわけで、少し環境を変えてみることにしました。そうです。朝一番のファミレス執筆の再開です。

昨年度まで都心部に通っていたので、朝食はずっとファミレスでした。
そんなわけで、食後の執筆などをファミレスでやっていたのですが、今年度に入ってからはご無沙汰でした。

もちろん、PCのスペックはデスクトップの方が快適です。ネットだって速いです。
でも執筆に限っていうと、意外とファミレス執筆って筆が進むのですね。
完成度は別にして、とにかく文字数だけでいうのなら自室にいるときの三倍くらいは書けます。

松浦は小心者ですから。
だから、コーヒーを持ってきてくれるウェイトレスさんの視線とかがいちいち気になって、手を休めることができないのです。
その上、少々の料理と飲み物だけで長時間いるというのも悪いような気がして、
「タイムリミットだ!」
という意識も働くようです。

まあ、なんにせよ。一日のスタートに少しばかりの緊張感を持ってくるのは大切ってことですね。
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処理しがたい欠乏感

2009-04-26 15:15:15 | なんでもない日々
なにか足りない。
でも、それがなんなのかはわからない。
そんな気持ちを抱えて、ここ数日過ごしています。

まあ、すべてがそろっている人なんていないんだから、無視して自分の仕事に専念すればいいのでしょうが。でも、気になる。
胸がむかむかして、仕事が手につかない。
困った。

季節のせいにするのは簡単だけど、そればかりではないような気もする。

話は変わるが、日曜日といえば政治番組。
で、よく政治家の皆様がいうのが「根本的な」とか「抜本的な」という言葉。
それ、嘘でしょ。
世の中を覆すような大がかりな仕事ができる人は、百年に一人いればいい方ですよ。平均以下の今の政治家の皆さんには無理ってもんです。

同様に、松浦のこの状況も根治は無理でしょう。
調子の悪いパソコンみたいに、だましだまし使うしかない。
だから、どうしたら上手にだませるか。という視点で考えています。
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好きな漫画家の一人です

2009-04-25 15:51:52 | アニメ・コミックで思うこと
つづきはまた明日 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
紺野 キタ
幻冬舎コミックス

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紺野キタさん。
好きな漫画家の一人です。

松浦がその昔住んでいた街には、ちょっとマニアックな品揃えの書店がありまして。そこで出会った一冊が、紺野さんの『ひみつの階段』という作品でした。
以来、新しい作品が出るたびにチェックしています。

アニメ的な絵柄がやたら多いご時世ですが、この方の絵はいい意味で漫画らしいものです。そして、表情が豊かなんです。
それから、一作ずつ丁寧に紡ぎ出された物語は、売れ筋のパターンに押し込めたようなコピー商品ではなくて、気持ちをほぐしてくれます。

いつの日か、装丁にまで口を挟めるくらい小説家として実績を積んだら、イラストをお願いしたい人ですね。
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なんだかなぁ

2009-04-24 20:50:30 | なんでもない日々
今日はちょっと時間があったので、書籍取り次ぎのサイトを巡ってきました。
うむ、ない。

ちょっと待てよ。
確かに発売日は30日と公式サイトに明記されている。
なのに、ない。

もっとも、一般向けに近刊のスケジュールを発表しているサイトは少ない。
取り次ぎの公式サイトだとなお少ない。
だから、見つからなくても仕方がない。とは思えないのが人情。

さんざん振り回されて、だまされたんじゃないか?
とか、よくわからない考えにとらわれて少々混乱する。
もっとも、松浦を振り回したところで、誰も徳をしないのだが。

とにかく、ニュースソースが少ないことは心配の種になりうる。
いや、少なくてもいいんだ。
自分のテリトリーにも、情報が数カ所から入ってくれば、それは信用できる。

でも、いつかの民主党前原代表みたいな、みっともないまねはしたくない。
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本屋さんで予約!

2009-04-23 20:20:20 | なんでもない日々
今日配信のメルマガで『裏山の秘密基地』の発売日が27日とありました。
あー。
30日じゃなくて、27日になったのかぁ。

と、のんきに構えている場合じゃないですよ。
大変だ!
二週連続でメルマガに載るっていうのは、逆をいえば相当売れてないってことか?

というわけで、近くの本屋さんで予約していただけるとありがたいです。
大手と呼ばれる書店なら、たぶん入荷すると思います。
もちろん、リトル・ガリヴァー社のサイトからも購入することができます。

まあ、予約するのが面倒だ。
という方は、27日に紀伊國屋書店とか、ブックファーストとかに行ってみてください。
それも面倒だ。というものぐさ番長は、アマゾンです。
もちろん、bk1でもオッケーです。

どんな表紙?
とか、
コードは?
というのは、出版社のサイトにてご確認ください。
ヤフーなどで『リトル・ガリヴァー社』と検索すれば一発です。
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軍艦島ツアー

2009-04-22 20:21:21 | なんでもない日々
こんばんは。
日テレ24を見られる方は、今すぐにチェックですよ!
あの長崎市は端島。通称軍艦島ツアーが今日から解禁でした。

軍艦島上陸。
見果てぬ夢でした。
半島から約2キロメートル先の島影を眺めたのは、いい思い出です。
あの島に堂々と上陸できる日が来たのですね。

でも同時に、軍艦島の持つ神秘性が失われていくようで、少し寂しいです。
上陸には危険と後ろめたさがあり、そして誰もいない伝説の島。
軍艦島はそういう島であってほしいという気持ちがあります。

地下には海底坑道があり、ひとたび台風が来れば地上には逃げ場はない。荒波が島をわたっていく、まさに軍艦。

今すぐにでも行きたい気分です。


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だが、行かない

2009-04-21 17:00:00 | なんでもない日々
23日に、中学生時代の友達がピアノリサイタルをやるそうです。
メールのみならず、郵便でも案内をいただきましたよ。

でも、行かない。
いや。行けない。近づけない。

そもそも、今の松浦はそういう場所には入っていけない状態なのですよ。
ついに、32歳。しかしLv.1とかそういう状態です。
おそらく周りは仕事の話やら、家庭の話で盛り上がるでしょう。
いくら精神的な訓練が必要とはいっても、いきなりそんな危険な場所に入っていたら、心が崩壊してしまいます。

君子危うきに近寄らず。
護身の術完成!

ま、言い方はいろいろありますが。
とにかく、一昨年の友人結婚式事件以来、松浦はそういう場面が想定される催しには行かないことにしています。

まあ、体調がよろしくないのは本当だし。
それに、誰からも連絡がないところをみると、住所録に名前が残っていたから届いただけで、本当に来るとは向こうも思っていないかもしれないし。

うん、たぶんそうだ。
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