松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

未踏の地

2011-02-28 15:00:51 | 一般書籍で思うこと
るるぶ沖縄’11 (るるぶ情報版地域)
クリエーター情報なし
ジェイティビィパブリッシング


松浦はバイクや車が好きです。
北は北海道、南は鹿児島まで行きました。
当然、四国やこのブログで何度も話題にしている山陰地方も走りました。それも、一度ならず三度も四度も。

しかしそんな松浦もまだ行っていない場所が国内にあります。
そうです、沖縄です。
今一番ホットな場所です。

極東と呼ばれる地にすみ、ユーラシア大陸の最西端まで行ったことのある人間としては、国内で行ったことがない場所というのは放置できません。

そんなわけで、沖縄ガイドブックです。
るるぶです。
編集長さん、元気かな?

暑いのが苦手な松浦にとっては、今がラストチャンスかもしれません。
三月はベストシーズンです。
行くのか? 行ってしまうのか!?
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エンジンオイル交換しました

2011-02-27 14:44:41 | なんでもない日々
そろそろ愛車のエンジンオイル交換時期だなぁ、と思いつつ放置していましたが、本日ようやくディーラーに行ってきました。
何も言わずに、ただ「エンジンオイル交換して」と頼んだら、0W-20のオイルが入ったよ……。

「え! ずいぶん柔らかいですね」
と聞いてみたら、
「まだ寒いですから」
とのお答え。

いやさあ。
半年に一回しか交換しないんですけど。
確かに、燃費とかは多少よくなるかもしれないけれど、いくら何でも柔らかすぎだろうと思うのは素人判断なのだろうか。

「夏になったら、10W-40入れます」
っていってたけど、次の交換時期は8月ですよ。
夏も終わりじゃん! 秋突入ですよ?
いっそ5月頃にもう一度交換して、タイミングをずらすか。
基本、春と秋に交換時期を持ってくればオイルの粘度を気にする必要はないよなぁ。

まあ季節云々もさることながら、松浦は静かな車が好きです。
エンジンをかけていることを忘れてしまうくらい、静かな方がいいです。
なのでもうちょっと固めのオイルにしてほしかった。
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プロット修正中

2011-02-26 13:02:26 | なんでもない日々
今日は久しぶりに執筆関係の記事です。
その後の進捗ですが、現在あらすじの矛盾点や焦点のずれを洗い出しています。

まあ、よくあることですが。
ひどいことになると、書いているうちに主人公がいつの間にか変わっている? っていう作品も見かけますよね。あれはあれで、おもしろければいいのですが、前にも書きましたが減点法で読まれるとマイナスです。
同様に、テーマや仕掛けが狙い所からずれていってしまうことも。
そういう問題点を早めに見つけ出して、摘み取ってしまおう! ということです。


具体的には、長めのあらすじと初期の企画書を照らし合わせて、不必要な部分を企画書から削ります。それから、新たに必要になった要素を書き加えます。こちらも、いじるのは企画書の方です。
一度、通してしまった企画ならそれに従うのですが、没のうちは企画書にこだわる必要はあまりないです。むしろ、書いていくうちに変更になったなら、そちらを優先して企画書のバージョンを上げます。
そして、より精密な構成を作っています。

ここで精度の高いものができれば、執筆時に自己矛盾に陥ったりして苦労することも少なくなるというものですので、がんばりどころですね。
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わたしの花粉は視覚から

2011-02-25 16:38:20 | なんでもない日々
花粉症と無縁の生活を送ってきました。
その昔ユーノスロードスターに乗っていた頃、春の奥多摩をオープンで走って奇人扱いされることもありました。

それが。
とうとう、花粉症が炸裂です。

今日の昼過ぎのことです。
たまたま、林の方に目を向けてみたら、風が吹くたびに白い煙がたちのぼっているじゃないですか! そうです。煙のようにみえる花粉です。

あなたの風邪は、のどから? とかいうテレビCMがありましたが、わたしの花粉症は視覚から来ました。間違いないです。
あの光景を目にしたとき、なにかのスイッチが入りました。
一気に涙と鼻水があふれ出て、止まらないのです。

鼻のかみすぎで、頭痛がします。
ドラッグストアにいくのもいやです。
空気清浄機の前で、ぐだぐだしています。
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春の便り、続々

2011-02-24 17:25:35 | なんでもない日々
今日は久しぶりに新宿まで出て来ました。
いやはや、春の便りが続々と湧いてます。

地べたでうずくまる小学生にも出会いましたし、西口広場で雄叫んでいる中年女性も目にしました。

でも、今日のMVPは頬紅を装備したサラリーマンに決定です。ちょうど、サラリーマンNEOの社内スタントマンを激しくした感じでした。
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めざせベストレビュアーっていってもねぇ

2011-02-23 13:11:31 | なんでもない日々
こんにちは。
アマゾンから、レビュー書きませんか? というメールが来ました。
まあ、定期的に送られてくる例のメールです。

ところが、今回はなんだか脱力してしまいました。
そうです。レビューを書いてみませんか? とあった本がすべて自分の著作だったのです。
すいません、すいません。生きていてすいません。
確かに、買いました。間違いありません。そこに載っている本はわたしが購入したものです。
だってさ。知り合いとかに配りたいじゃないですか。

でも、そこにつけ込んで「レビューを書いてみませんか?」なんて、なんていういじめでしょう。第一、本人が書いたレビューって掲載されるのか!?

とにかく、こういうからかいを受けつつも今日もけなげに執筆しておりますよ。
順調ではないけれど、だんだんと物語がみえてきました。キャラクターの顔が思い浮かぶようになってきました。
なんとか御三家から出せるように。
御三家に認めてもらえるように。
一歩一歩、進むしかないのです。
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読売オンライン

2011-02-22 14:41:22 | なんでもない日々
今月一日に発売された『回帰するナツヤスミ』ですが、実は読売新聞の電子版である「読売オンライン」にて宣伝が張ってありました。
そのためか、今月はこのブログもPVが普段より多かったように思えます。

でもまあ、ブログのアクセス数が多くなったって別に何が変わるわけでもなくて。アマゾンや楽天の在庫が動いていないところをみると、もう読んでくれる人のところには行き渡ったのかな、とか思っています。

新刊の数は最盛期よりは落ち着いてきたとはいえ、まだまだものすごい数の本が毎日のように発刊されています。よほどの売れっ子でもない限り、コンスタントに売れ続けるようなことはないのだなぁ、と感慨にふけっても仕方がない。

周りが歩いて行くのなら、こっちは走らなければならない。みんなが走っているのなら、自分はスパートをかけないといけない。
いやな時代に生まれてしまったものだとは思うけど、こればかりは修正のしようがないので、あきらめています。
できることだけに集中する。
それしかないね。

次の作品が、よりよいものになるように。
もっともっと、広く受け入れられるように。
悲観せず、楽観せず、淡々と。ただ目の前にある課題に集中したいと思うのです。
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通勤電車をなめていた

2011-02-21 14:41:12 | なんでもない日々
久しぶりに、通勤電車に乗りました。
オフピークであったにも関わらず、遅延もあったせいで結構な混雑です。
で、話は昨日のタブレットに戻るのですが、そもそもこんな状況下で『耐える』以外のなにか作業をしようというのが間違いなのだ、という結論になりました。

スマートフォンだろうと、タブレット端末だとうと、操作性が云々じゃなくて。もう物理的に、手になにかを持って頭を使って作業をするということ自体が松浦には不可能です。
そこまで厚かましくできてません。
そうなってくると、自分にとってモバイルって何だ? という話なんですよ。

飛行機や新幹線、それに旅先での移動書斎という位置づけになります。
なんだ、ノートパソコンでいいじゃん。ということに……。
広い画面、打ちやすいキーボード。A4ノート最強説がふたたび松浦の中で強固なものになりました。

ちなみに、NECからキーボード付きのAndroid端末が出るようなので気になっていたのですが、Androidでまともに使えるエディタが見当たらないということもあり、やっぱりなぁと思っています。
まあ、ワープロが必要ならGoogleドキュメント使え! ってことなんだろうけど。
でも常時ネットにつながっている必要があるなら、移動時の時間の有効活用とは自己矛盾しちゃうような気がする。
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電話でなければだめなのか?

2011-02-20 12:34:56 | なんでもない日々
猫も杓子もスマートフォンな時代です。
先日、60代の女性までもがiPhoneについて語っていてびっくりしています。

しかしながらこのブログでも再三、自炊した書籍の読みにくさについて書いているように、画面サイズは中途半端だし、スケジュール管理という意味でも紙製の手帳を遙かにしのぐ利便性は感じません。
メールだって、確認くらいはできますが長文をこちらから送信しようという気にはなれません。文字入力に問題があります。

これらの問題、すべては『電話である』という縛りから来ていると考えるのは松浦だけでしょうか。
読書をするにも、実用に耐えるキーボードを表示させるにも、10インチは必要です。
そうです。タブレット端末です。
データ通信に特化したSIMカードと、タブレットの組み合わせこそ松浦にとってはベストチョイスだと思います。
もっといってしまえば、下火になっているネットブックが一番使い勝手がいいと思うのですが……。

料金の面から見ても、毎月数千円ずつ徴収されることを考えますと、年間での通信費は十分な性能を持つノートパソコン一台分に相当します。

何でも集約すればいいというものではありません。
携帯電話じゃなければならない、という概念さえ捨てれば(音声通話だけなら0円携帯がいくらでもある)選択肢はもっともっと広がると思いますが、いかがでしょうか。
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イラスト集?

2011-02-19 13:31:00 | 一般書籍で思うこと
萌える恋愛心理術―♂♀のハートをつかむ! (Town Mook)
クリエーター情報なし
徳間書店


うーん。
アマゾンがおすすめだっていうから買ってみたが……。
心理術がどうというより、表紙にも『描き下ろしイラスト94点!!』と書いてあるように、イラスト集のようなムックでした。

読み物としては、まあ手軽に読める部類です。
それに「足を組み替える女性は……」などの中学生の妄想というか、都市伝説みたいな馬鹿話でもなかったし。
生きていくだけで精一杯の松浦には、関係のない話ばかりでしたが。

いや。それにしてもイラストがウリというだけあって、どのイラストレーターさんも上手でよかったです。
イマジネーションを刺激されます。さあ、創作活動しよう。
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